ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ハミングバードでしか作れないゴルフクラブを通して ゴルフを考え スウィングを考える変な親父 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす をモットーに!

hummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道で もっと見る
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ドライバー選びは『重心高さ率』を参考に♪

ウッド形状は箱型をしていますが、 地面からボールを打つ場合 その特性・重心位置による性格は アイアンと準じています。 ところが ショットの中で特殊と言えば特殊な ティーアップして、空中のボールを打つ場合がほとんどの ドライバーヘッドの場合 その重心位置による特性は独特です。 リンクテキスト 大きさに制限の設けられてしまった現在 重心位置の中でも特に「重心の高さ」が 性格をはっきり表......続きを読む»

シャフトの硬さ/柔らかさ 振動数のお話し

一般的なシャフトの硬さ/柔らかさ を振動数で お知らせしましょう。 ゴルフクラブは 同じ硬さであっても 長さが長くなったり、ヘッドが重くなったりすると 数値としての 振動数は低くなります。 1W  220cpm 3W  225 5W  230 UT  240 5I  250 6I  255 7I  260 8I  270 9I  275 PW  280 SW  275 ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆重心距離

【重心距離】 ヘッドの重心… 重量の中心点  そこから、シャフトの中心線までの垂線(垂直)な距離。 ここまでは 客観的な事実で、異論の挟みようがない クラブを比較したりする時に、参考になる比較データの 一つと言える ところが、この先にその用途を示すような 但し書きというか、非常に誤った解説が付いており これが「ゴルフ取扱説明書」の意味合いも含んでいるので 大変厄介である。 リンクテキスト ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆重心深度

映像などで見るシャフトの動き 一見すると ヘッドが前に出ているように見えるけれど 実は そうではなくて よほど硬いシャフトでない限り ・・・まあ 一般アマチュアが使っているシャフトは    その余程硬いシャフト とも言えるけれど シャフトは S字型にしなっているもの グリップから下 クラブ/シャフト全体は後方に下がり ヘッド部分だけが前に出ているような形になっている。 シャフトの先端部が前に出て......続きを読む»

ゴルフクラブ◆慣性モーメント

ゴルフクラブ、クラブヘッドのやさしさの目安 指標となっている用語 『慣性モーメント』 もうかなり浸透している用語だと思います。 これは 3000とか4000と言うような数値で表記され この数値は ヘッドのミスに対する寛容性 というか やさしさを表すもの として扱われています。 厳密に言うと 慣性モーメントとは そのヘッドの姿勢や運動性を持続する力で 外的な圧力~ボールのインパクト衝撃 などが 加......続きを読む»

『インサイド』から打ってみよう

インサイドから打つ インサイドから打ちたい というのが多くのゴルファーの願望です。 ボールを飛ばし、スライスにならない コスリ球にならないための必須条件とも言えるでしょう。 しかし そのインサイドって何か? というコトを理解していないと 全く意味のないモノになってしまいます。 多くの人はインサイドは 軌道の、ヘッドの軌跡の一環として ボールの内側、自分側から入ってくるライン と思っていますが ......続きを読む»

ゴルフクラブ(ウエッヂ) バンスの達人

ゴルフクラブの一般的な用語ですが ウッドでも フェース面側の角(エッジ)-赤線  をリーディングエッジ その反対にある奥側の角(エッジ)-黄色戦  をトレーリングエッヂ  またはバンス(バウンス)と呼びます。 そして このリーディング~トレーリングエッヂの幅  を バンス幅 と呼びます。 リーディングエッヂの中央部が 前(飛球線方向)に出っ張っている(膨らんでいる)モノや バンスの形状、......続きを読む»

ゴルフクラブの行きたがる方向/自分の動きたい方向

例えば ダウンスウィングで ヘッドを振ってしまう動き この動きは ヘッドがグリップよりも動いている グリップが止まっているから 出来る のです。 確かに ヘッドには落下したいチカラ が働いています。 クラブの 鎌首を自分の方にもたげた姿勢 を考えれば その ヘッドが落下したいチカラは クラブ自身を下に下げたい になっておかしくない のですが、多くのゴルファーは グリップに掛かる 負荷を筋力や......続きを読む»

バンカーが苦手/嫌いな方江

世の中には バンカーが嫌い、もしくは苦手と しているゴルファーは少なくないようです。 砂質や特殊なケースを除けば 実はバンカーに特殊なスイングやショットは 一切必要ありません。 重いヘッドのウエッヂとシャフトの柔らかさ  さえあればいいのです。 実は結構勘違いされている方が多いのですが ヘッドが重いとなぜバンカーが楽なのか… は ヘッドが重いからヘッドが下に行き易い・・・とか 重いから砂など......続きを読む»

ゴルフスイング◇力むの法則

「体の力を抜いて 楽に」 「力んじゃ駄目!」 練習場で一番耳にする言葉でしょうか ミスショットした時に 「今のは力んだからなぁ~」 良く耳にしますよね 力む理由は簡単です。 力まなければならないから です。 力まないと ボールを打つことが出来ない そんな環境・状況が出来てしまっているからです。 それを 単に 力まないようにしても ボールを打つことが出来ませんし なんの解決策にもなりま......続きを読む»

『ちゃんと右を向き』はスイングの特効薬になり得ます

スイングにとって テークアウェイ・テークバックでの 右を向く行為はとてもとても大切です。 その点に於いて 押さえておかなくてはならない箇所があります。 スイングにとって『からだ』とは 股関節から上の 骨盤と胴体が一緒の部分です。 上半身をひねることではアリマセン。 それにはたくさんの理由があって 大きなところでは  ✊前傾姿勢というのが低い所にあるボールを  より簡素な動きで打つことが出来......続きを読む»

ゴルフスイングの処方箋

ショットに悩み、飛距離に悩み、スイングに悩んだ時、 注意しなくてはいけない点があります。 具体例で言うと、 ✋体が開いてしまう ✋煽り打ち/すくい打ちになってしまう ✋右サイドが下がってします ✋体が突っ込んでしまう という よくある悩みがあります。 この動作は根本的には 実は『合っていて』(正しくて) 実は『間違っています』 なので その行為そのものは!治してはイケマセン! 何が『合って......続きを読む»

スイングの多くは「打ち遅れ」です

よくある例でお話しします。 リンクテキスト カット打ち、こすり打ち、アウトサイドイン 映像、画像で見ると 先に体が開いています から  より意識することになるのです。 自分の映像などを見て 体が開いてしまっているから その体の開きを止める練習をすれば、 それはそのまま 「体を痛める行為」に進みます。 体が開いてしまうことが原因ではありません。 ✋開くことそのものが打つことになっていないコト......続きを読む»

ゴルフクラブ◆シャフト選び 『シャフトの硬さ』

シャフトを選ぶ場合、 打ち手にとって硬いシャフトを選んでしまった場合 やれキックポイントだとか、トルクだとか 全くもって無意味です。 機種や対象によって硬さの基準は異なりますが、 2015年の時点で平均的なシャフトの硬さは 『Rシャフトで振動数240cpm位』ですね 平均的なゴルファーの多くは スタンダードである  Rシャフトを選択しません。。。から 多くの人はこれよりも「硬い」シャフトを使って......続きを読む»

ゴルフ◇ショットを簡単にする3要素

多くのゴルファーは考えていない 気付いていないことですが、 スイングの概要は『クラブから』しか学べません。 その多くが ゴルフを始めた時のモノか、 ゴルフに熱中して夢中になっている時に使っていたモノ、 それらがゴルフスイングの基礎を造ると言って 間違いないでしょう。 例えば のはなしですが、 これは本人に確認はしていませんので推測に過ぎませんが 横峯さくらちゃんのスイングは あきらかに 幼少の......続きを読む»

軽いゴルフクラブ、特に軽量ヘッドは故障の原因

重量の軽いゴルフクラブは非常に罪深い。 恐らく その「軽いゴルフクラブ」を選ぶゴルファー 軽い➟「振り易い」 という判断なのだと思う。 少々 物騒な例えではあるけれど 車が二台 正面衝突したら  軽い車と重い車 どちらが致命傷を負いそうか どちらの車が大破しそうか そういうものに等しい。 質量は それそのものがエネルギーなので 破壊力もそうだけれど、衝撃なども吸収するに等しい だから 軽......続きを読む»

ゴルフスイングの常識/非常識 シャフトをしなり戻して打つ

シャフトをしならせ、しなり戻して打つ と信じている人が幼稚なのか 自分の頭で考えないで 単なる受け売りなのか は定かでありませんが シャフトをしならせるのも、しなり戻すのも どちらにしても 大幅に グリップの移動に比べ ヘッドの移動を増やさなければなりません。 自分の体の回転、胴体/骨盤の向きの変更によって グリップを移動させることをスイングの土台に している人にとっては不可能に近い方法です。......続きを読む»

ゴルフ/逆転の発想 ヘッドはグリップを追い越さない

多くのアマチャアゴルファーは テレビやビデオなどで見る動画・映像を元に 自分のスイング、スイングイメージを作っていく。 そして、定番になっているゴルフスイング用語などが それを塗り固めていくことになる訳だ。 結果論…であえて言えば 右ひじの使い方に対し、左ひじが突っ張っているので 動作全般の進行方向の 左の、 前に当たる左腕が 突っ張っているので 上に逃げているの 理想からすれば 打ち......続きを読む»

「高打ち出し/低スピン」の罠

確かに 理論上は 「高打ち出し/低スピン」というのは ボールを遠くに飛ばす「機会」ではあります。 しかし これには重大な問題が秘めています。 それを踏まえた上で この言葉を飲み込まないと スイングをおかしくするばかりでなく かなり深刻に体を痛める可能性があります。 物理的に、ゴルフクラブの性能によって 高い打ちだし角度を造るのには 大きなロフトが必要です。 ところが 大きなロフトのクラブは ......続きを読む»

「高打ち出し/低スピン」の罠

確かに 理論上は 「高打ち出し/低スピン」というのは ボールを遠くに飛ばす「機会」ではあります。 しかし これには重大な問題が秘めています。 それを踏まえた上で この言葉を飲み込まないと スイングをおかしくするばかりでなく かなり深刻に体を痛める可能性があります。 リンクテキスト 物理的に、ゴルフクラブの性能によって 高い打ちだし角度を造るのには 大きなロフトが必要です。 ところが 大きな......続きを読む»

ロフト『0度』のクラブ

昔から  ✋「ボールは自分で上げるな!」  ✋「クラブ(ロフト)に任せろ!」 と聞きますが、 多くのゴルファー、プロでもそうですが、 無意識なのだとは思いますが、 自分でボールを上げようとしています。 これはどういうことか というと もしもアイアンのロフトが絶壁 0度 後々の説明のために付け加えると このクラブのバンス角度 0度 フェースとソールが直角 フェースがシャフトと平行 の実......続きを読む»

スイングはゴルフクラブで覚えよう

スイングはクラブによって覚えて行くものです。 そして そのスイングはクラブを選びます。 重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを使うと スイング中にヘッドの位置や姿勢が把握できます。 シャフトの角角度運動・シャフトを振る・ヘッドを振る ような扱いをすると より重くなりますから そうならないよう工夫が必要です。 特にトップの位置では グリップの方がヘッドよりも下に位置し、 ヘッドだけでなくクラブ全......続きを読む»

バンカーショット☆悩みは一発で解決出来ます!

バンカーショットが厄介なのは 足場が緩いことです。 最近、市販されているゴルフクラブ、 サンドウエッヂのヘッドの重量もびっくりするほど軽量 バンス角度もすくなくなり、バンス幅もありません…。 シャフトも硬いですから 速く、強く振らなければならないので その足場の緩さがとても問題になってきます。 じつは その物質的な理由を解決すると 距離感は個人のモノなのでどうしようもありませんが、 バンカーか......続きを読む»

ハミングバードと『柔らかいシャフト』

20数年前の話になりますね その頃は ゴルフクラブで言うと キャロウェイのビックバーサやセイコーのSヤード なんて お化け商品の有った時代です。 ハミングバードはオーダーメイド、カスタムメイドの ゴルフクラブのお店ですが、 開店当初はオーダーメイドのお店のお約束 グリップ交換が主たる仕事で、 ゴルフ場やゴルフ練習場を回って グリップ交換のクラブを集めては  グリップを入れていました。......続きを読む»

ゴルフグリップ

そうですね…、数えたことはありませんが おそらく 数十万本のグリップを交換、装着した と思います。 そんな数をやっていると グリップの痛みとシャフトの硬さには相関関係が あることに気付いてきます。 左手の親指の部分の痛みは ハッキリと硬いシャフトを使っている というか 使う人にとって「オーバースペック」な硬さを使っている 証なのだと思います。 ハミングバードでは 20数年の歳月で ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆飛ばしの秘密 ①長尺

ゴルフクラブによる『飛び』の秘密を 考えてみましょう。 ①長尺化によるヘッドスピードの増加 長尺化によるヘッドスピードの増加は 飛びの要素になり得ます。 がしかし 長尺化するために、ヘッドを軽量化 してしまったのでは 単に「ヘッドスピードの数値」が上がるだけです。 例えば 車で考えてみましょう。  何か(例えば怪獣とか^^)に意図的にぶつかって壊す としましょう。 時速30キロでダンプカ......続きを読む»

ゴルフクラブ◆飛ばせるアイアンの秘密

ゴルフクラブ、特にアイアンヘッドをやさしくしたり そのヘッドの特徴を出すのは ソールの形状 で 決まると言われています。 リンクテキスト 単純に ソールの幅(奥行き)を大きくした ワイドソールのモノを作れば ヘッドそのものを小振りにするのは不格好になり そのワイドソール相応の面の長さ(重心距離)になります。 ウエッヂもそうですが、 ワイドソールのものほど アマチュアにとって 利点は......続きを読む»

長尺は飛ぶ というのは都市伝説です♪

ドライバーを長尺にするには 弊社のような ごく一般的なクラブ概念を無視しない限り 長くした分、ヘッドを軽くするので 破壊力そのものに 実は大きな違いはありません。 長尺がその威力を発揮するのは ある意味 とても限定的で 「煽り打ちをしていない   体でクラブを動かしている  ゴルファーが その長さから緩い入射角度を造れ  高打ちだしの低スピンの弾道⒲と作り得る  またそれによって より立った......続きを読む»

ゴルフスイングの特効薬

飛ばない とか、 スライスが治らない とか、 安定しない とか、 腰が痛い、肘が痛い など スイングの悩みはたくさんありますが 正しい「右向き」が一番効きます! 『正しい』右向き とは 骨盤、股関節から上の胴体が 出来るだけ捩じられず、ひねられず しっかり右を向くコト です。 骨盤をしっかり右に向けて下さい!  ☆ちゃんと「右向きをつくるため」の    幾つかの チェックポイント です。 ❶......続きを読む»

ロフトはホントに開いて閉じる………のかい?!

からだ… ゴルフスイングで使う『からだ』とは 骨盤から上の胴体のことで その境目は股関節になります。 一般的なニュアンスの  上半身👉へそから上  下半身👉へそから下 とは少々異なり ゴルフの場合は  上半身👉股関節より上の胴体  下半身👉股関節より下、主に脚 となります。 ゴルフクラブには『ロフト角度』というのがあり、 推奨はしませんが、製品のオリジナルロフトの比べ 開いてロフト......続きを読む»

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  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

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