ゴルフ:絶滅危惧種のクラブ作ります

ハミングバードでしか作れないゴルフクラブを通して ゴルフを考え スウィングを考える変な親父 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす をモットーに!

hummingbirdsporte

世のゴルフクラブの流れと逆行し 重た~いヘッド 軟らか~いシャフト 短いクラブ ロフトの寝たクラブ という「あまのじゃく」を地で行くヘンテコリンなオヤジ   海水魚飼育と尾崎亜美をこの上なく愛するメタボなオヤジが書く ゴルフの道で もっと見る
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女性用ゴルフクラブについて考える❷

❷握力 男性と女性の一番の違いはここにあるかもしれません。 と同時に、男性にとっても 加齢、体力低下 によって 顕著に低下しやすいのが握力で、 スイングの良し悪しは兎も角、 握力と飛距離は比例しやすい と覚えておいてください。 クラブの使い方 クラブの選び方 と直結してきますが、 握力不足になりがちな女性にとって 軽くて振り易いクラブは『良い』とは言い切れません。 軽くて振り易いクラブは 当......続きを読む»

女性用ゴルフクラブについて考える❶

シャフトの分類で X …エクストラスティッフ S …スティッフ(硬い) SR、R…レギュラー(標準? 普通?) と来て L …レディース 次に 性別である レディース  という のがとても違和感がありますね。 シャフトの硬さなのに いきなり女性用??? ソフトとか・テンダーではダメなんでしょうかね…。 男性であっても高齢になって 若い女性と体力が逆転している可能性も 否めない訳ですから、女性用......続きを読む»

騙されてはいけない『高打ち出し・低スピン』

ここ10年位のゴルフ用品界・レッスン業界 雑誌やカタログの標語のようになっている この言葉『高打ち出し・低スピン』 この言葉にふつ~~のアマチュアが 決して騙されてはイケマセン。 良い効果など 1㎜も無いのです。 高打ち出しというのは 基本的に どのような方法をとっても ロフト角度の大きなものに勝るものはありません。 例外的には 尋常でないヘッドスピードがある場合で その基準は 50msをは......続きを読む»

2018年 ゴルフスイング論

ヘッド重量がないクラブを使っている シャフトが何もしてくれない硬さを使っている その手のゴルファーは 頑張って 自分で 打撃の破壊力を自家発電してください。 残念ですが、仕方ないでしょう。。。 自分の運動性能も 練習機頻度も 疲労の回復度も クラブに頼らないのであれば 悪く言えば ゴルフの実力の一部です。 ゴルフは知恵で解決できます。 運動不足や体力の低下、練習頻度の不足 そこらへんも 楽し......続きを読む»

飛ぶ/飛ばせるドライバー考察 ②

多くの人の ドライバーショットが飛んでいない のは ヘッドスピードのせい と考えている節がありますが …・・・・私はそうだとは思っていません。 むしろ そのクラブ・そのクラブの扱い(スイング)では ヘッドスピードを上げても 距離は変わらず、 安定度が下がり、極めつけは体を痛めてしまう可能性が とても高いですね。 こすって打っていることを 決して「右回転」や「スライス」が悪者、悪玉 で......続きを読む»

昨今のゴルフクラブ

場末の極小ゴルフショップの親爺が ちょっと 現代のゴルフクラブについて つぶやき…? ぼやいてみましたので 暇つぶし程度…に聞き流してください。 最近のゴルフクラブは 悪い意味で「ここまで来てしまったかー」という感が 非常に強く、ゴルファーは新しいクラブを待望する、 新しいクラブが出ると試打会にはせ参じたり、 カタログを取り寄せたり…なんてことは皆無になりつつ あるのでは と危惧しています。 正......続きを読む»

飛ぶ/飛ばせるドライバー考察 ①

宣伝文句通り ボールやドライバーが飛んだら ギャグですが、年々◯◯ヤード飛ぶ…など積み重なって、今頃, 月までショットが届いているかもしれません。 飛ぶ、飛ばせるドライバー を考えた時、 まず ドライバーは他のクラブよりも何故に飛ぶのか と言うコトを知っていないと始まらないでしょう。 ❶軽い・長いドライバーは? 多くの人は  ドライバーの長さ 👉 ヘッドスピード という発想になると思......続きを読む»

クラブヘッド重さの利用のすゝめ ◇アプローチ

グリーン回り 30~50ヤード位まででしょうか 2 どうしても高さが必要な場合を除いて 出来るだけ 転がし~ロフトの立った(少ない) クラブを使って アプローチすることをお薦めします。 これには明確な理由があります。 ご自分で試してみるとわかりますが、 30ヤードの距離を サンドウエッヂ(ロフトの一番大きい) で打つのと 7番アイアンで打つのでは スイングの大きさや速さがかなり違います。......続きを読む»

フェアウェイウッドが苦手?

最近のアマチュアゴルファーの傾向…は ユーティリティクラブ(UT)の定着化 というのがありますが、 その原因には フェアウェイウッド(以下-FW)が どんどんと苦手化しているのではないか と思われます。 リンクテキスト FW と UT の一番の違いは ソールの奥行き(進行方向の長さ) です。 機種によって差はありますが FW では 10㌢を超えるもの もありますが、 UT は その半分......続きを読む»

ゴルフ◆この時季… こんな症状になったら

リンクテキスト 気温もちらほらと 一桁台の日も増えてきました…。 ここら辺の気温になってくると シャフトの硬さが表に顔を出します。 残念ではありますが、人は年々古くなります。 馬力というか、持久力というか 薄く、薄くではありますが 年々 落ちていくモノ。。。 つかまりが悪くなりますと 結果として、球筋がばらついてきます。 捕まえようとして 引っ掛け、フック つかまり過ぎ防止に スライ......続きを読む»

ゴルフ アプローチとスコアの伸びない理由

ちょっと面白い実験をしてみました。 まずは データの数値をご覧ください。 アプローチショットなどで 『スピンを効かせろ』と耳にします。 確かに その言葉は 『スピンを効かせろ!』であって 『スピンを増やせ!』とは言ってないのです。 ゴルフクラブは特に細工をせず、 普通にショットすると ロフト角度とクラブの長さの関係から ロフトが多く、クラブが短いモノの方が 『スピンの数値』は多くなります。......続きを読む»

ゴルフクラブから見る日本と欧米のトーナメントプロの違い

実は欧米(特に米国)のプロの日本のプロの ゴルフクラブに対する常識?意識?の差はかなり大きい。 日本の選手がコンスタントに欧米で活躍出来ないのは そこに原因がある。。。可能性も低くないだろう。 リンクテキスト その一つは 『シャフトの硬さに対する概念』 日本では  ゴルフが上手い=硬いシャフト➡初心者=柔らかいシャフト みたいな概念が強い。 これはプロだけに限らない。 昔の話だから......続きを読む»

ゴルフ全般に関すること by店主

ゴルフ全般◇2017年店主のぼやき 長年、ゴルフスイングとゴルフクラブのオタクをしてくると 多くの人は ゴルフスイングの上手く行かないことを 「技術」の問題、「テクニック」の問題と 考えている節が見えてくる。 まぁ、夢を追いかけることは大事かも知れないけれど、 運動性能、運動神経、基礎体力とともに 練習頻度や練習量、も「個々の人の実力の一部」 ということは 無視する…らしい( ゚Д゚) それ......続きを読む»

フェアウェイウッドとランニングアプローチ

巷では昨今 ユーティリティクラブ と言う名称の 奥行きの深い 厚みのある中空アイアンが 中~長距離を打つのに主流になっていますね。 リンクテキスト 奥行きのある中空アイアン と フェアウェイウッド の差は クラブの長さと重心位置の奥行きの深さです。 機種によって少々異なりますが 同じ 22度のクラブだとすると 中空アイアンの方は長さ39インチ位  重心の深さは15ミリ位です。 一方......続きを読む»

ゴルフスイングを迷路に誘う「大いなる誤解」

共通用語がない… ゴルフスイングの話やアドバイスをする時、 実は大変困るのが 『用語が相互に同じものを指してない』場合なのです。 どういうことか というと 車がカーブを曲がるのに 『ブレーキを踏んで スピードを落として』 『ハンドルを切って カーブを曲がって』 と言えば、まあ、免許を持っている人には 概ね通じる用語の羅列です。 ところが ある人にとって ハンドルをブレーキと誤認識、 ブレーキ......続きを読む»

ゴルフ◯アプローチの達人になろう

ゴルフでスコアを伸ばすには そこそこのアプローチが出来るように頑張る は とても大切です。 リンクテキスト アプローチだけでなく、ショット全般に 普遍的、世界共通、歴史共通の  ミスを減らす、より簡単な方法は ①遅く振れる ②小さく振れる と言う 『最小限』の方法 です。 逆になりますが、ミスが非常に出やすい、 難易度を上げてしまう方法論は ❶速く振る ❷大きく振る というコトです。 とて......続きを読む»

【貴方のそのゴルフクラブでは 前に進めない】

リンクテキスト  ゴルフクラブとは、その不思議な形から 使い方を教える先生であり、他人が教えることの出来ない タイミングや動作中の方向指示もくれるモノ。 誤ったスウィング認識が進む現代。 売る時の宣伝文句 と 価格の安さ  けばけばしいデザインだけ が クラブの差の時代。 ヘッドの軽く、シャフトも硬い 味の付いていない料理と同じで プロや自称上手な人が、「これはイイよ!」って言うと 右......続きを読む»

道具としての『パター』で決まるパッティングストローク

リンクテキスト パターのシャフト…なんていう部材は なきゃ打てないから程度の扱いで結構ぞんざいな存在です。 よく考えてみると マレットパターにあるような ベント(曲がった)シャフトなんて  シャフトの意義を無視しているようなものですね。 市販のパターヘッドは だいたい 300~330gです。 結構重いことを売りにしているものでも  330g がいいところです。 宣伝…みたいになってしまい......続きを読む»

スイングについてのとっても大事なお話し

今を時めく世界ランカーではありますが、 アマチャアのオジサンゴルファーにとっては 微塵の参考にもなりませんし、 ハッキリ言って「反面教師」でしかありません。 この手のスイングを総称して 「振り遅れスイング」と呼んではいますが、 ここで間違えないで下さい。 他に呼び方がないので、そう呼んでしまっていますが これは「振り遅れ」ですらないのです。 振り遅れの基準 というのは 体の正面、ボールと正対した......続きを読む»

現代のスイング論

世界中、そしてゴルフの歴史の中で 『ゴルフスイングは2種類』しかありません。 リンクテキスト 漠然とした言い方で言えば 『振り遅れないスイング』と 『振り遅れてから打つスイング』の2種類です。 振り遅れているのに、それでもボールを打つスイングは 振り遅れていることを補うのに 色々な手法を取りますから 亜種みたいな形で 枝分かれしていきますが、 『振り遅れないスイング』から見ると どれもこれも、......続きを読む»

ゴルフクラブ◯クラブの重さ、ヘッドの重さ

記事の題名は「クラブの重さ・ヘッドの重さ」ですが、 ゴルフクラブ全般の話しです。 ゴルフの専門家ですら、今は総括してゴルフクラブ ゴルフクラブの変遷が見えていません。 平成に入ってからゴルフを始めた方は知らないかも知れませんし 見たことも聞いたこともないかも知れませんが、 30年以上前は ウッド は その名の通り、 木製だったのです。 当時は まだ工業製品として グラファイト・カーボ......続きを読む»

マレット型パターの欠点 後編

リンクテキスト 重心の深いマレットパターは フォロー側の欠点だけでなく テークバック時にも大きな欠点を持っています。 重心がシャフトの延長線上→フェース面方向 よりも 数センチも右にずれています(重心深度方向) テークバックをスタートさせ始めると フェースやシャフトよりも 円の外側にある 重心点には 外へ膨らもうとする力が働きます。 それによって ヘッドも思っているよりも 外に膨らもうとしま......続きを読む»

マレット型パターの欠点 前編

マレット型パター 特に おじさんの目には奇妙キテレツな形状が 多くなってきましたね。 一見すると、機能的! に感じる この形状は パッティングを苦しめることになる! と 覚えておいた方が良いと思います。 まず マレット型の売り を説明しましょう。 特に特殊な形状のものは 慣性モーメントの高さを謳い文句に しているモノも少なくありません。 ここで勘違いしてはいけないのは ゴルフクラブで言う慣性......続きを読む»

ゴルフクラブ◇柔らかいシャフト

弊社に初めて訪れる方、 ブログ等、事前知識は持って来られる方は 少なくありませんから、 弊社のクラブ造りのコンセプトが 「重いヘッドの柔らかいシャフトのゴルフクラブで  振らずに、楽して飛ばそう」 「クラブからスイングを教わろう」 というのは認識して頂いているようです。 認識して頂いているようですが、 「シャフトの柔らかい」というのが これほど! までとは想像されていないようです。 皆さん驚かれ......続きを読む»

ウエッヂについて質問です

質問です  ウエッヂについて 結局、悶絶セット(全然悶絶じゃないですが) でのコースデビューは旧年中に果たせず 今年へと持ち越しとなりましたが、依然予定すら立たず… ちょいちょい練習に出かけている中 だんだんとクラブに慣れてきた感はあります。 というか、もう元には戻れなくなってきました。 戻るつもりもありませんが。 結論から言うと、チョー簡単です。特にウッド。 ヘッドの走りとか、シャフト......続きを読む»

ゴルフクラブ◇柔らかいシャフトとグリップ

そうですね…、数えたことはありませんが おそらく 数十万本のグリップを交換、装着した と思います。 そんな数をやっていると グリップの痛みとシャフトの硬さには相関関係が あることに気付いてきます。 リンクテキスト 左手の親指の部分の痛みは ハッキリと硬いシャフトを使っている というか 使う人にとって「オーバースペック」な硬さを使っている 証なのだと思います。 ハミングバードでは 2......続きを読む»

皆さん こんな経験をしていませんか

最近流行りの スチール  軽量スチールシャフト社内のベスグロの人や うまい人 先輩から「クラブは重いほうがいい」と言われ  変えたけど重いものの良さなんか、  何が重いのかも よくわからない… (重いのがいいのに {軽量}スチールなの?) 距離も飛ばなくなったし  ラウンド後半に決まって失敗が続く… 気温の低いときには 手首や肘が痛むようになってきた。 ボールの位置なんかを工夫し やっと打......続きを読む»

ゴルフスイング◆一般常識を疑え

ゴルフスウィングに限りませんが 一般に謳われていることを、鵜呑みにして 長年過ごしてしまうことは少なくありません。  自分が遠くで見ている立場であれば それでも困ることは少ない訳ですが それを実行する当の本人になってしまうと その「常識」や「当たり前」が手枷足枷に なってしまいます。 スウィングは円運動 円を描くようにクラブを振る これは一般的にゴルフスウィングの常識 と言われています。 しか......続きを読む»

道具としての『パター』で決まるパッティングストローク

パターのシャフト…なんていう部材は なきゃ打てないから程度の扱いで結構ぞんざいな存在です。 よく考えてみると マレットパターにあるような ベント(曲がった)シャフトなんて  シャフトの意義を無視しているようなものですね。 市販のパターヘッドは だいたい 300~330gです。 結構重いことを売りにしているものでも  330g がいいところです。 宣伝…みたいになってしまいますが 弊社の L型ブ......続きを読む»

ベンホーガンについてのお話し

シャフトとスイングの変遷 あの偉大なるベン・ホーガンに対し、 異を唱えるのだから少々心苦しいが、 クラブヘッドの形や構造・重量配分を考えると  単にスチールシャフトになり許されるようになったとは言え、 スウィング中にクラブをねじり、 ヘッドを開いたり、閉じたりする動きは練習頻度の少ない、 運動能力の低い我々アマチュアにはあまりにも複雑で、 物事の法則に逆らっている。  アマチュアには......続きを読む»

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  1. ある「プロゴルファー」の言葉
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  4. シャフトのしなり戻りで打つ なんて大嘘
  5. 【ゴシップ記事】 です
  6. 軽量スチール撲滅主義
  7. キャディでの体験記
  8. トーナメントを見て
  9. ”硬いシャフトを使う”とどうなるの?その2
  10. ジャンボ尾崎 エージシュート

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