2007年06月29日

逆境を乗り越えて ~青山敏弘~

2002年の高校サッカー選手権、岡山県大会決勝。
作陽高校の選手が放ったミドルシュートがゴールに飛び込んだ。
Vゴールだ。ベンチに向かって駆け寄る作陽の選手たち。
うなだれる水島工業のDF。

だが、驚くべきことに主審はゴールを見逃していた。
プレーは続行され、PK戦の末、作陽は敗退してしまう。

その後スポーツ紙でも報道され、幾多の波紋を呼んだこの事件。
ご記憶の方も多いだろう。

当時のゴール動画を観たことが無い方はコチラを。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/7566/

このミドルシュートを放った作陽高校の8番の選手こそ、広島の中盤の要、青山敏弘その人である。


不屈の男、ということが言えるだろう。上記の事件でも十分不運感が漂っているが、入団してからも骨折・靭帯断裂などを繰り返す。しかし、その度に彼はハードな筋力トレーニングに取り組み、鍛え抜かれた肉体を手に入れている。

2006年、それまでの不遇をバネとするように飛躍のときを迎える。ペトロビッチ監督体制になってから評価が急上昇。ワンボランチという難しい役割をこなし、堂々のレギュラー獲得。続いてU-21の合宿にも召集。これは怪我人が出たための追加召集だったが、ここで反町監督の目に留まり、谷口、枝村らの実績のある選手を追いやってレギュラーを獲得。一気に中心選手にのし上がった。

そのプレーを支えるのは、強気な姿勢だ。パスはとにかく速く、攻撃的。低弾道の鋭いサイドチェンジとクサビのパス、チェックも厳しく、福西あたりとバチバチやりあっていたのは戸田の言う「若い選手にありがちなナイーブなところが無い」というその性格の所以だろう。


だが、2007年、青山は再び試練のときを迎えている。ハードなトルコキャンプから帰国してのオリンピック代表戦の直前、インフルエンザを発症してしまうと、そのまま一気にコンディションを崩してしまう。走れず、得意のキックもタッチが会わない。信じられないようなパスミスを連発してしまう。代表でのポジションも本田拓に奪われた格好だ。

それでもペトロビッチは青山を変えなかった。それがよかったのかどうかはわからない。が、徐々に青山はコンディションを戻しつつある。判断のよいターンから鋭いサイドチェンジ。神戸戦ではチャンスを量産した。レギュラーとして1年間過ごすのも、代表戦の移動との兼ね合いも今シーズンが初めてだ。ここを乗り越えてこそ、タフなトップ選手への道が開ける。今年は正念場だ。


ということで、皆さんに何を言いたいのかというと


アオはもっとパスミス少ない子ですよ、できる子ですよ、もうちょっと見守ってやってください!!

ということです。いやホントに。

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posted by Lee |23:06 | 選手評 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年06月28日

メンバーが足りません。(DFの。)

アジアカップ。やはりDF陣の二人はだめでしたか。
中沢が復帰してくれて本当に助かった・・・。

しかしレギュラーは中澤で問題ないだろうけど、彼に何かがあった時が不安ですね~。
水本に期待していた役割としては坪井や今野あたりがこなすでしょうか、やはり控えメンバーに高さがある選手がいないのが・・・


アジアカップは置いておくとして、中澤、闘莉王に何かあった場合に彼らに取って代われる可能性がある大型センターバックって、なかなか見当たりませんね。



岩政(鹿島)
古賀(柏)
寺田(川崎)
箕輪(川崎)
栗原(横浜FM)
青山(清水)
増川(名古屋)
盛田(広島)←?




ってところですか。うーん。

A代表にも選ばれているのは、栗原と青山。青山は、正直U-21の試合を見ている限りだと攻撃の構築の部分でやや不安が見えます。ポゼッションも重んじるオシムさんの下だとどうでしょうかね。栗原は一時から呼ばれていません。能力的にはすごく期待してるんですが・・・性格的な問題がまだあるのかも。

サイズ的には増川。攻撃力もある。ただ、彼の場合、あまり守備面で存在感を感じたことがないんですよね。福岡時代から。これは僕がキチンと見ていないせいかもしれません。どうなんでしょう?グラサポの皆さん?

川崎山脈は高さの割にはクロスへの対応があまりよろしくないイメージ。
古賀、岩政は攻撃面での評価があまりされていないんでしょうか。



ということは。



やっぱ盛田しかいないな!!



という戯言はおいておき、お勧めの選手がいたら是非教えてください。
やっぱり、みんな決め手に欠けるんだよなあ~。

posted by humanbeing |01:10 | 日本代表 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

要は応用力の問題

下のエントリーについて、Kさんと言う方からこのようなコメントをもらった。




>>監督にわざわざ指示をもらわないと,,,

これはいいすぎじゃないですか?
話し合うのは大切なことですよ。指示をもらうというのは誰の発言?
チームの守備の基本的な方針のことだから試合中に修正するべきことじゃないし。



ふむ。

少し僕の書き方がまずくて誤解を生む文章だったかもしれない、と思い、エントリーで長々とこの件について書くことにした。

※Kさんにはいい迷惑かもしれませんが、すいません。





Kさんと僕では見解が違うところがあると思う。

僕はこの問題は

「基本的な方針の問題」

ではなくて

「イレギュラーな状態に対しての応用力」

の問題だと思っているからだ。


広島の基本的な方針とは何か?

<攻撃>

両サイドは常に高い位置に張り出してFWに近いポジションにまで上げてプレーする。しっかりポゼッションしてサイドチェンジを意識して攻める。

<守備>

3バックの際に問題となる両サイドのスペースについては、アウトサイドの選手が早めに帰陣して、5バック+3ボランチ気味に構える。前からプレッシングするのではなく、早めに守備ブロックを作って対応する。



という所だと思う。



翻ってカズのコメントを見て見よう。


「攻めているときは、僕らディフェンス3人+アオで十分守れると思うんだけど、昨日の後半のように相手が前に複数残っているとやられる可能性はどうしても高くなってしまう。」

とある。普段はいいが、ああいう場合はつらい、と彼は言っている。つまり、これは狙っている守備の形に持ち込めない場合があの試合では多発しており、その場合にどうするか、という応用力の問題である。


これに関して、僕はまずミシャが指示を出して欲しい、と思っている。これは前回のエントリーでも書いていることだ。これは監督の問題。選手交代の面も含めて、ミシャに不満を持っているところでもある。


ただ、それで指示が無いからと言って気付いてる選手が何もしないというのは大いに間違っている、ということを言いたいのだ。



このコメントを見る限り、カズは気づいている。



別に今回に限ったことでもない。彼の試合後のコメントなどを呼んでも、すごく分析力がある選手なんだと分かると思う。客観的過ぎるほど、試合の問題点等を冷静に指摘していることが多い。だが、僕は常々思っていた。



だったらなぜ試合中になんとかしようとしないのだろうか?
キャプテンが、戸田だからだろうか?あるいは、服部や下田だったからだろうか?


これは日本人の選手に見られがちな現象だと思う。監督に言われたことはすごく素直にやる。遂行力も高い。ただ、そこから自分の色を出したり、アドリブを加えたりすることは苦手。イレギュラーな状態に自分の判断でプレーすることが出来ない。

サッカーは90分という長い間プレーするものだ。状況は常に変化する。だから、その流れを読んでプレーしたり、悪い時間をどのように凌ぐか、ということが問われる。これは主に選手たちが判断して行うことだ。

かつて、広島には偉大なキャプテンがいた。風間八広だ。ゲームの流れを読み、周囲に指示を出してチームを纏め上げる、戦術眼に優れたすばらしい選手だった。カズには風間のようになって欲しいのだ。生え抜きとして、ベテランとして、偉大な選手の系譜に連なる選手になって欲しいと思っている。





以下はKさんへのコメントの補足です。

監督の指示出しを待っていた、というコメント等はありません。ただ、状況から判断するに、「気付いていたが、動けなかった」という所だったのは間違いないところではないでしょうかね。要因ははっきりわかりませんので推測するしかありません。ただ、今までの傾向からすると、「アップアップでそれどころじゃなかった」ということなんだと思うんですよね。

対処しようとしたがミシャから駄目だ、といわれたのであれば明らかに監督の問題だと思います。大いに話し合って欲しい。

posted by Lee |12:38 | サンフレッチェ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

森崎和幸は、監督に何を求めるのか。

再び真面目な話。
カズのブログ(http://www.footmedia.jp/kazu/)でこんなことが書かれている。


 攻めているときは、僕らディフェンス3人+アオで十分守れると思うんだけど、昨日の後半のように相手が前に複数残っているとやられる可能性はどうしても高くなってしまう。直接失点に絡んでいるので、言い訳に聞こえてしまうかもしれないけれど、個人にだけスポットを当てられると厳しい。
守備に関してチームとして連動性が生まれれば守れると思う。でも、一対一で勝ってどうにかするという守備ができるほど、今のうちのディフェンスラインはそういう守り方ではない。
 今日は、監督とそういう部分について話したいと思う。これだけ失点していて、守備に意識を向けないのはおかしいし、しっかり話して整理しないと、せっかく勝てる試合を落としてしまっているので。


僕はDF出身なんでカズの気持ちはよく分かる。まず守備をやっている人間はDFのことから考えてしまうもんだ。しっかり失点を抑えてから勝ちたい。DFの枚数が足りないのは冗談じゃないし、ましてや数的同数で守る、なんていう発想そのものがDF的じゃない。


だけど、カズは何を主張するつもりなんだろうか?


監督に要求するひとつには両サイドの高さを下げる、という選択肢がある。あるいは、つなぎに苦しんでいるのであれば浩司をボランチに下げるという手もある。たしかにこの件については監督の指示の問題がある。なんとなく、カズはこの点を主張するんではなかろうかと思っている。



ただし、僕には疑問がある。なんで、それを選手間で対応しようと思わないのか?



カズは声をかけたんだろうか?

「コマ、神戸の選手が張ってるからすこし我慢してからスタートしてよ」
「浩司、プレスがきついからアオがボールを裁くときになるべくサポートしてくれ」

とか。

TV画面じゃ分からないし、実際には言っていたかも知れない。だが、状況を見るに、結局悪い流れに自分も引きずり込まれてしまって、オタオタしている間にミスから点を取られてパニックになってしまっていたんじゃないのだろうか。

キャリアから言えば、カズは戸田と共にこのチームではリーダーシップを発揮しなければならない立場にいる。カズは、自分はベストを尽くしていると胸を張っていえるんだろうか?

別にDFとして完璧であってくれとは思わない。ハイボールに強くないのも仕方が無い。でも、こんなことでパニックになったり、監督にわざわざ指示をもらわないと修正も出来ないような受身の立場では、ハッキリ言って困る。

個人的に、カズには戸田がいなくなった後、リベロとしてチームをまとめられるレベルになって欲しいと思っている。だからこそ、リーダーシップやゲームを読む目と言う点が欠如しているような発言をされると、正直がっかりしてしまう。


カズは選手としては分岐点に差し掛かっている。自分のプレーでのストロングポイントは今出せない状態にいる。若手のMF陣は多士済々で、彼らの成長次第ではMFとしての枠からははじき出されてしまう可能性だってある。

このまま微妙なDFとして終わってしまうカズは、正直見たくない。だからこそもっとイニシアチブを取れる選手になって欲しいのだ。

posted by Lee |03:08 | 選手評 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年06月26日

神戸VS広島を見て。典型的なJリーグの試合とは。

出張から戻って、試合をチェックした。携帯サイトで速報をチェックしていたのでなんとなく流れは分かっているつもりだったんですが、あらためて映像を見るとショックですね。これをリアルタイムで見てしまうとつらいと思う。

というわけで、今回は極めて真面目に長文を書きます。あと、ついでに自分のHNが良く分からん、という指摘をもらったので簡潔に「Lee」としときます。今後はこれで通しますので。(断っときますが日本人です。)




この試合をBSで見た人は、サンフのサッカーの現実というのが良く分かったんじゃないかと思う。そういう試合だった。



【1】ほぼ完璧だった前半の攻撃


前半の攻めに関しては、自分たちの形がしっかり出来ていた。

守備の時にしっかりリトリートして対応することが多いのでカウンターのチームと思われがちだがそうではない。サンフの形とはこうだ。

DFラインでテンポ良くポゼッションしながらプレスをいなして3人のMF、あるいはウェズレイがボールを受けたところから攻撃がスピードアップする。要所で大きい展開を使って両サイドが決定的なプレーをする。これが広島の形。

前から来るチームで、かつ4バックの神戸にはこれが完全に嵌った。後ろの3人で前からのプレスをいなし、交互に顔を出すMF陣に楔を入れて一気に駒野にサイドチェンジ。内山はほとんどウィングのように張り出している駒野とはほとんど一対一で対応することになった。

はっきり言って気の毒。寄せなければものすごい精度のアーリークロスを決定的なスペースに蹴りこまれ、かといって寄せればドリブルで勝負される。縦を警戒すれば内側に切れ込んでものすごい左足シュート。あんなの、止められない。

問題は寿人の不調だった。後半GKと1対1になったシーンを攻める人も多いが、実はあんまりああいうのが得意とは言えないタイプ。それよりもクロスへの対応力とダイレクトシュートの精度が抜群なのが寿人なのだが。好調時の寿人なら、前半でハットトリックしてたんじゃないだろうか?だが、それに対して外すならともかく上手く触れないケースがほとんど。疲れからキレがないのかもしれないが、少なくとも1点は取らないとマズイ。

結局、前半で2-0、3-0に出来なかったところがこの試合のポイントだった。



【2】疲弊するDF陣。その原因とは。


後半、ガラリと展開が変わる。神戸の前線からのプレスがさらに厳しくなり、そこでMF陣に当てたところを狙い撃ちされるケースが増えてくる。それだけではなく、神戸は前線に3~4人選手が張っている状況が多くなる。それでも両サイドは高い位置でボールをもらおうとしており、ボールを失えばそれだけで一気にゴール前になだれ込まれるようなケースが多くなってしまった。


だが、リズムを失ったのは上記の理由だが、実際の失点はどうだっただろうか。

1点目。壁を作っている間に笛を吹かれ、下田のいないところに蹴りこまれて失点。
2点目。下田のGKを跳ね返され、ラインを上げた裏にダイレクトでボールを送り込まれて失点。
3点目。終了間際にカウンターを食らい、挙句完全に足を引っ掛けてしまってPK。

すべて、プロとは言えないような失点ばかりだ。最後は大久保の力じゃないのか、という人も多いが、アレは違う。完全に疲れていて冷静な判断ができていないからだ。つい引っ掛けてしまったのではなく、意図的に倒している。

2失点目もカズの対応があまりにも遅かった。カズを責めるのは簡単だろう。ただ、あの展開ではどうしてもDF陣は疲労してしまう。待ち構えて相手を跳ね返すのとは違い、戻りながらDFして何とかしのぎ、また時間をおかずにカウンターに晒される。あれはつらい。ミスするのが止むを得ないとは思わないが、理解はする。


ここにサンフの試合が安定しない現状が見て取れる。原因はツートップにある。


これは去年からそうだが、後半、相手に押し込まれる展開になった場合に、ツートップの関係だけで崩しきってしまおうとトライしてイージーにボールを失うケースが多過ぎる。この試合は神戸が捨て身で攻撃に人数を裂いていたおかげで、数的同数で攻め合いになるケースがしばしばあった。

ただ、広島のMF陣も戻っているためどうしてもサポートの距離が長くなり、崩しきれない。去年はここで駆け上がれなかったが、今年はここでみんなサポートに行こうと走り出している。その途中でボールをカットされるもんだから、カウンターの応酬になってしまうのだ。

このツートップは強力だが、そういう面では諸刃の剣だと言える。守備参加しない、とかではない。攻撃面での問題が守備面に響いている、ということだ。


【3】典型的なJリーグの試合


この試合は、しばしば外国人監督が言う典型的なJリーグの試合だった。

曰く、


「Jリーグでは、2点とっても3点とって逆転される。私の国では有り得ない。Jリーグならではの現象だ。」

これは、半分同意なのだが、大体の場合で、

「リードしている側の選手が大人な対応が出来ていないので逆転が起こってしまう」

というニュアンスで言われているのが、ちょっと違うんじゃないか、と思うのである。


もちろん、リードした側の選手たちが臨機応変にピッチの中で判断できないのでやられてしまう、というケースは指摘の通り多い。ただ、攻撃する側の意識と変わり方が極端なのもJリーグ、というか日本人の特徴のではないだろうか。

一例を挙げよう。TOTOなり、ファンタジーサッカーで、前節大敗したチームが格上の相手の場合、どのように評価するだろう?僕のならこうだ。


「大敗のあとは危ない」「しかも次節がいいチームとの対戦のときはなお危ない」


この例に当てはまらないのは、2年前のヴェルディのような超特殊ケースぐらいと考える。


前節の広島がそうだった。その前の清水戦の時も同様。今回の神戸もそ然りである。ものすごくギリギリまで追い詰められないと集中力を発揮しない。その代わり、「ヤバイ」という時ほどとんでもない集中力を発揮する。ジーコジャパンのアジアカップみたいなもんだ。運だけでなく、逆境の量が増えるほど力を発揮する。日本人ってそういう特徴を持っているのではないのだろうか。サッカーを見ていると、そう思う。


Jリーグはそこまで力の差があるわけじゃない。メンタル面は試合の結果を大きく左右する。連敗中で三浦淳の件があった神戸はことさら逆境の状態にあった。それをハーフタイムで大きく盛り返してきたのだ。

広島の選手が戦っていなかったとは別に思わない。だけど神戸の選手たちの捨て身のアタックは確かにすごかった。「なんとしても点を取るんだ」という強い意志を感じた。

この試合は確かに、外国人監督が言う「典型的なJリーグの試合」だったんだと思う。だが、僕は広島の未熟な試合運びだけを指摘したいのではなく、神戸の強力な反発力もまた含めてそう思っている。彼らの魂に敬意を表して、そう思っているんである。





ふう、とりあえず書き切った。誤字脱字はご容赦ください。まあ、腹の立つ試合だけど、いいペースを維持できて、悪い流れのときに自分たちでコントロールできるようなチームって、どんだけいるのか?と聞かれると、ガンバとレッズしかいないんだよね。はっきり言って前半の攻撃力と老獪な応用力を持ち合わせたチームだったら、優勝争いしてますよ。今は勝ったり負けたりしていてもいいから、見てて面白いものを見せてくれ、と思う。




・・・とここまで書いた時点でカズのブログをチェックしたら。うーん、と思うことが書いてあった。


http://www.footmedia.jp/kazu/


この件についてはいろいろ思うこともあるのでまた明日にでも。

posted by Lee |02:39 | サンフレッチェ | コメント(6) | トラックバック(0)
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