2007年09月27日
ルール違反が見過ごされるPK戦。ルールを守ってるのに難癖つけられる川崎。
川崎は残念でしたね。J1昇格を共に争った相手として、応援してたんですけども。やはり、比較的オープンな試合だったアウェイの試合で点を取れなかったのが痛かったですね・・・。特にサイズがある相手に引かれてしまうと厳しい。相手は外は捨てて、跳ね返すことを主眼においていました。崩しても相当いいボールが入らないとなかなか難しい。 それでもジュニーニョやテセが個人技で突き崩したときにはビッグチャンスを迎えていましたが・・・あそこから得点できたら、ホントにスーパーでっせ。しょうがない。 しかし、あのGKは・・・PK戦の時に審判が注意しないのをいいことに、徐々に前に出てくるようになりやがった。ちゃんとルールを守れよ(というか、主審はちゃんと注意しろ)。 ジダとかブラジルのGKもメチャメチャ前に出てきますが、明確に競技規則を破っているのに、公然監視の下それが見逃されている状況はどうかと思います。たしか、以前の規則では、ゴールキーパーがライン上で動くことも禁止されていたハズですが、今は「キックが行われるまでゴールライン上にいる」を守ることがルールです。別に今の状況がOKで、ルール現実に合わなければ変えればいい。実際にPKは上記のような変更が行われたわけですし。 僕なら、主審にクレームをつけてましたね。それが通るか通らないかは別として、相手は主審の顔色伺いながら前に出てきてたわけで、ちょっとでもリズムを崩せたんじゃないかと思います。まあ、それはいいけども。 で、フロンターレが難癖つけられているのはこっちの話です。
川崎F 8人入れ替え事情聴取へ Jリーグは23日の柏戦で先発メンバー8人を入れ替えた川崎Fに対して近く、事情聴取を行う方針を固めた。犬飼専務理事は試合前、川崎Fの武田社長に「なぜ(主力)選手を使わなかったのか」と詰問。試合後には「ACLとJリーグの両方を頑張ってもらうためにチャーター機も飛ばしたが、通じなかった。説明を求めたい」と語った。鬼武チェアマンも「反省会をしないといけない」と不快感を示した。 Jリーグにはベストメンバーで試合を戦うルールがあるが、柏戦での入れ替えは規定を満たしており、武田社長は戸惑いを隠せない。「最初から入れ替えるつもりだったわけじゃない。日本に戻って選手の疲労を見てから決めた」とJリーグ軽視ではないと訴えた。 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/09/27/03.html
ソースが一つなんで、記事内容の信憑性は良く分かりません。 しかし本当だとするとルールを決めた連中が、ルールを厳守している人間に対して詰問するとは何事でしょうかね?なんのためのルールなのか。 もちろんJリーグの運営はスポンサー筋に支えられているわけですから、僕はベストメンバー規定そのものは否定しません。ただ、それとて切羽詰ってこればプライオリティが高い試合を優先するのは当たり前であって、国内のカップ戦はそういうものでしょう。全ての試合でベストメンバーを尽くして欲しいならば、それなりの準備をリーグ側がするべきです。 だいたい、シーズン初期には柏も同じようなことをしているわけで、こっちはJリーグに問い合わせても問題ないと言われているそうですね。今回文句を言っているということは、メンバーを落として惨敗して目に付いたから文句を言っているということでしょうか?それとも目立ったからスポンサー筋になんか言われたんでしょうか? それなら「注目度が高まりつつあるACLに勝つことでJリーグの価値も上がるのだ」という主張をリーグ側がすべきです。正論だし、説得力もある。それでも文句を言ってくるような連中が居たら教えて欲しい。不買運動でもなんでもやってやります。 ともかく、めちゃくちゃなスケジュールで通しているくせに他人事のような発言をするJリーグ首脳陣のコメントがスポニチの捏造であることを祈るばかりです。
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posted by Lee |19:03 |
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