2008年04月30日
気が付けば丸一ヶ月も更新してないのか・・・
部署に新人が来てからこの一月、異常に忙しくてネットにアクセスすることすら稀でした。
覗きに来てくれている方々、すいません。
ようやく一息つきましたので、そろそろ更新再開いたします。
さし当たっては今月のサンフレッチェ総まとめおよび、ようやく光明のカケラが見えた徳島戦について書いてみます。
しかし・・・4点目の寿人のゴール。アレはマジにすごいっす。
posted by Lee |00:26 |
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2008年02月08日
すいません、これは単純に素朴な疑問なんですが、下でこんなエントリーを書いている途中に気になったことです。
下にも書きましたが、例えばサッカーでは利き足は重要です。ポジションにもかかわりますし、局面でのプレーセレクションにもかかわります。また、グループ戦術としての崩しの中にも、どっち利きの選手をどこに置くかという要素が絡んでも来ます。
バスケットではどうですか?両利きであることの重要性とか、あるいは利き腕が絡んでくることってどれぐらいあるんでしょうか?
例えばまあ、左利きの人のジャンプシュートはタイミングがディフェンスとして合いづらいとかある気がします。でもドリブルでは両方使うし、レイアップも両方出来るほうが都合が良い気がしますんで、ある意味両方使えるのがバスケマンには基本だったりしますか?あるいはチームのやり方としてそこが考慮されることはあったりするんでしょうか?
ということで経験則でもなんでもいいので、教えていただけるとありがたいです。
posted by Lee |19:24 |
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2008年02月08日
下で利き足についてコメントを書いてたら、ネドベドのニュースが来ましたんで、このエントリー。
初めてネドベドをちゃんと見たのはラツィオのときだったでしょうか。印象は「サイボーグ」。やっぱり世代的には旧東欧系の方々には偏見があるのか、「コイツは改造人間に違いない」みたいな話をしていたような覚えがあります。とにかく機動力が異常。攻撃の選手であれだけ走り回る選手は見たことが無かったですし、加えて両足から繰り出されるバズーカ砲。スゴイ。
正直、そのころはバロンドール取るようになる選手とは思わなかったんですけどね。やっぱりストライカーとか、テクニシャンとかが取るようなイメージでしたので。ネドベドのような選手がバロンドールを取る、ということそのものが、近代サッカーの質の変化を表しているかとも思います。
ちと話は外れましたが、利き足について。
サッカーにおいては、やっぱり利き足は重要要素ですよね。ポジションそのものにも絡みますし。バルサみたいに「左利きのセンターバックが欲しい」なんていうのを補強方針にしてたぐらいですから。もちろん左利きの選手には対応しづらいとか、リズムが違うなんてこともあります。あとは、下のコメントで述べたようなボール保持したときの体の向きに関するものとか。
野球もそうですよね。そもそも内野の守備自体が右利きじゃないと難しいポジションばっかです。野球を発明した人が左利きだったら、一塁と三塁は逆だったかも・・・。話が逸れてきました。
まあジグザグ打線とか、左VS左なんて要素があるわけで、やっぱりどっち利きなのかは重要要素ですよね。だから巨人が福留をスルーしてラミレスを取るのは正しいわけです。
他のスポーツではどうなんだろう?例えばバスケとか。あまり両利きのメリットってない気もしますね。両方の手からジャンプシュート撃つ選手って結構いるんでしょうか?でもダブルクラッチとかドリブル考えると両手を使えたほうが良いに決まってるか。と考えると、両方の手を同じに使えるということはバスケットマンにとっては前提条件?(完全に逸れてきた・・・のでバスケマンの人に聞くエントリーを別途立ち上げることにします。)
もっかい話を戻して。利き足の話。
近年の「利き足どっちやねん」大賞はこのネドベドさんで鉄板だと思うんですが、過去の人を遡ってみるとやっぱこの人。
●アンドレアス・ブレーメ
何度か登場してますね。86年には右WB。90年には左WB。両足から鋭いクロスを上げるだけはなく、セットプレーだって両足どっちでも蹴ってましたな。左足は超パワフルなキック。右足のキックは丁寧なキック。サッカーでは「利き足ではないほうがクセがないのできれいなキックが蹴れる」ということが結構あります。そう考えるとやっぱり右利きなのかな?90年の時の決勝PKは右で蹴ってましたしね。微妙なタッチはやっぱり右のほうが自信あったんでしょう。
余談ではありますが、このときのPKは、マテウスがビビッて蹴るのを拒否したためにブレーメにお鉢が回ってきたとか。マテウスっぽいなあ・・・。
あとはこんな人もいますよね。
●パオロ・マルディーニ
ふとしたときに、「あ、この人右利きなんだ」と思った記憶が。僕が始めてみた頃は「若手のエリート左サイドバック」だったので、ずっと左利きだと思ってました。利き足とポジションが逆サイドの人って、ボールの持ち方を見ると身体を開いて持つんで分かりやすいんですけど、マルディーニってあんまりそういうところないですよね?ま、当時のミランはあまりサイドバックの上がりが重要視されてなかったせいもあるかもしれませんが。
日本人だとどうでしょうか?あんまりいないかな・・・?
●相馬直樹
マルディーニと違って、この人は右利きが分かりやすい選手でしたよねえ。ただ、左足のクロスはホントにキレイでしたし、普通の「右利き左サイド」の人とはちょっと違う感じ。三浦淳なんかは、同じ左でもやはり中にカットインするほうが得意でしたし、左クロスはドリブルで抜けてからのプレーという感じ。相馬はスピードに乗らなくてもきれいにクロスを上げてきてましたしね。ドーハの時に彼がいればなあ。
ちなみに駒野は右はなんでも、左はインステップキックはばっちりなんで、やっぱり右に向いてます。相馬ぐらい昔からやってれば違ったかもしれませんが。
●伊野波雅彦
彼って、左でも右でも精度の高いロングフィードをバシバシ蹴ってる気がするんですけど、僕の気のせいですか?ただ持ち方は右な気がするけど。とはいえ、ボランチやリベロだとあまりその辺の特性が生かされていない気がしてちょっともったいない。
と書きながら以外に思いつかなかったんで(笑)、番外編を乗せときます。
●今中慎二
芸術的なピッチングで一時代を築いた中日のピッチャーです。左投げ左打ち。でもこの人、なんと右利きなんですよ。ベースボールマガジンのインタビューで初めて発覚したんですが、それもすごくたまたま公になったんです。
インタビュアーが読者プレゼントのためにサインを書いてもらっていたところ、右でサインをしてたらしいんです。まあ、ここまでは珍しくないですよね。左利きの人が矯正されるのって良くありますし。
それでインタビュアーが
「あ、今中さんって書くのは右なんですね。」
と聞くと
「いえ、僕は野球以外は全部右ですよ。昔は左投げ右打ちでしたし。」
と答えたところから発覚。
なんでも幼少時代に始めてもらったグローブがたまたま左利き用だったので、左で投げていたそうで。で、左投げ右打ちは不利だから左打ちに変えろ、と言われて左打ちにしたそうです(バッティングはヘボかったから、右で打たせといたほうが良かったんじゃないかという気も・・・)。
ちなみに今中は左投げだけでなく、持ち味のスローカーブも偶然の産物だったようで、ピッチャーライナーを左手に受けて骨折してしまい、そこから治ったときに急にカーブが曲がるようになっていたんだとか。
人間万事塞翁が馬とはまさにこのことです。
ねえ、岡田さん。
posted by Lee |19:17 |
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2007年11月05日
エミール・クストリッツァという映画監督をご存知でしょうか?
サラエボ出身。オシム監督と同郷ということになりますね。なにやら面識がある関係だというような記事をどこぞで見たような覚えもあります。いわゆるハリウッド映画の監督ではないのでメジャーとは言い難い方でありますが、世界的な評価を得ている奇才と言えるでしょう。
特にカンヌでパルムドールを取った「アンダーグラウンド」は、どちらかというと小難しい欧州映画なんかはバカにしていたタイプの僕には衝撃的な作品でした。(クソ長い作品ですし、お勧めはしませんが)
で、このクストリッツァがなんとマラドーナの伝記映画を取っているらしい、という噂を聞いたのが2、3年ほど前。
こりゃ絶対に見るしかねえ!!!!と思っていたのですがその後続報無し。ディエゴも色々あったからお蔵入りにでもなってしまったのかな・・・
と思っていたら、記事を発見。
http://cinematoday.jp/page/N0010261
どうやら別のマラドーナ作品が公開されているらしく、クストリッツァの作品はその後公開されるそう。評判は悪くない、とか書いてありましたが詳細は分からず。それでも「マラドーナ」「クストリッツァ」のコラボなんて、僕にとっては凄い話です。
普通の人にわかるようにいうと
「庵野秀明がガンダムリメイクするらしい」
ってぐらいインパクトがあると思って下せえ。(わからんか)
いずれどこぞで地味に公開されると思うので気長には待とうと思います。
というエントリーだと完全に人々が付いて来れない話題に終始してしまいますので、今まで見たサッカー関連の映画のプチ批評なども加えておきます。
※★5つが最高。ファンの方は気を悪くしないでくださいな。
●Goal!(★)
FIFA公認映画。うーん。とにかく主人公のサッカースキルが乏しくて試合シーンに説得力がないのが知名的過ぎる。ストーリー展開が完全に読めてしまいなにも面白みがないだけに、せめて試合映像ぐらいはねえ。
●レアル・ザ・ムービー(★☆)
Goal!のほうがまだ見れます。ところで冒頭に日本が舞台のショートストーリーがあり、「ベッカム・ギャル」のミーハー女子高生が出てきたりするんですが、ここの恥ずかしくなるような演出がまたタマリマセン。
どうしてGoal!よりも評価が高いのかというと、誰向けの映画なのかさっぱり分からないものに対して無駄に金を費やしている所にレアルっぽさを感じたから。
●ジンガ(★★★★★)
サッカー王国、ブラジルに生息する様々な立場の人々を追ったドキュメンタリー。抜群に面白い。ストリートのテクニシャン、フットバレーに命を賭ける女性、原住民みたいな暮らしのなかからアマチュア選手権に島ぐるみで出かけるチーム、カポエラマスターからフットサル世界選手権MVPのファルカンまで・・・。
王国ブラジルには100年経っても追いつかないだろうというのが如実に分かってしまう作品。サッカーを知らない人にもおススメです。
●僕のプレミアライフ(★★)
ニック・ホーンビーの処女作品の映画化。アーセナル狂の男の話。小説を読むと感じる、心のツボを刺激する部分が映画だと全く感じられず、主人公がただのどうしようもないやつに見える。そもそも映画向きじゃないと思うんだけど。
●ベッカムに恋して(★★★)
このふざけたタイトルをつけたヤツをぶん殴りたい。(原題:Bend it Like Beckham )ベッカムのように曲がるFKを蹴りたい女の子の話なのにそんなタイトルにしてどうする。
ミーハーなタイトルとは裏腹に、アメリカ映画にありそうなまともなスポ根ストーリー。それにインド系移民の民族問題とか、女の子の立場とかを絡めた感じです。それなりに面白い。
あと何気にキーラ・ナイトレイ(パイレーツ・オブ・カリビアンなど)が出てます。
●6月の勝利の歌を忘れない(★★★★)
いわずと知れた2002年ワールドカップの舞台裏映像。見ていない人はどうぞ。だけど、あの年代に思い入れがある人じゃないと見ていてもつまらない気がする。例えば20年後、僕らの子供の代が見てもなんとも思わないだろう。
どっちかということ2006年の敗北のドキュメンタリーのほうが面白そうなんだけども。
●勝利への脱出(★★★★)
スタローン様です。ナチの収容所に入れられた人々がサッカーを通じて脱走する話。簡単にまとめるとわけわかりませんが、実際そうなんだもん。
ペレ、アルディレス、ボビー・ムーアなどのビッグネームが多数出演しております。
話は意外にも普通に楽しめる。なんか、こういう映画最近少ないな。
●君が輝くとき(★★★★)
「山下少年物語」と同時上映。山下はくだらなかった覚えしかないですが、こっちは面白かった。生まれつき障害で片腕がない少年がサッカーをする話です。確か実話を元にしていたような気が・・・。
以下、未見のもの。情報お待ちしております。
・シーズンチケット
・シュート!
・Jリーグを100倍楽しく見る方法
posted by Lee |23:24 |
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