2009年11月30日
トライアスロンと聞くと、どんなイメージでしょうか?
キツイ、厳しい、過酷、そんなイメージがついているかも知れませんが、
実は、そんなことはないようです。
オリンピックディスタンスと言われる、オリンピック公式の距離では
スイム1.5km+バイク40km+ラン10kmです。
全てランで42.195km走るフルマラソンとどちらが足など
体への負担が大きいでしょうか?
両方経験された方は、みなトライアスロンのほうが負担が少なく
爽快感があり、楽しいと言います。
さらに、オリンピックディスタンス(OD)より短い距離では、
スプリントディスタンス(ODの1/2):スイム750m+バイク20km+ラン5km
スーパースプリントディスタンス(ODの1/4):スイム375m+バイク10km+ラン2.5km
となっています。
そして日曜日に、スーパースプリントディスタンスに初挑戦しました。
大会に出たということではなく、近くのプールで375m泳ぎ、
フィットネスマシーンでバイク10km、ラン2.5kmを行ったのです。
タイムを競うわけでもなく、プールも50mづつ小休止し、バイクも
iPhoneでメールやネットサーフィンをしながら、ランも音楽を
聞きながらのミニトライアスロンでしたが、とても有効な時間の
使い方で健康にも良いので、しばらくこのスタイルを続けてみようと
思いました。
リレーやママチャリOKのトライアスロン大会もあるので、
泳げなくても、自転車がなくても、友達や家族で参加できますね。
来年の東京マラソンの抽選にも落ちてしまったので、
自分のモチベーションをトライアスロンに注ぎたいなあと思う
今日この頃でした。
posted by hsekiguc |07:29 |
トライアスロン |
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2009年11月28日
今日は、一般社団法人東京スポーツリンクが主催する
ALLシチズンs 車椅子バスケットボールシリーズに参加してきました。
東京都車椅子バスケットボールで6連覇しているNO EXCUSEという
チームをご存じでしょうか?
車椅子バスケットボールとは全く無縁の存在でしたが、
このイベントの企画・運営に携わりまた、ゲームにも参加することで
新たな発見がありました。
私自身、子供のころからどちらかというと屋外スポーツが大好きでした。
というのも、身長が低かった(今も高くはないが)ので、うまくなれないと思い、バスケットボールやバレーボールなどは敬遠していたのだと思います。
それがびっくり。今日初めて、車椅子バスケットボールを体験して、
本当に面白かったんです。
元々、自転車など乗り物が大好きからか、車椅子を操作することが
楽しい。車椅子も、この競技用に開発され、とても軽く操作性に優れて
いるんです。きっと、大人がこれだけ楽しめるのだから、きっと
多くの子供たちも楽しめる、いや実際に楽しんでいましたね。
今回は、プロバスケットボールチームの東京アパッチも招待し、
車椅子という共通の道具を身につけ、同じ条件で真剣に戦うことが
趣旨でしたが、プロと車椅子バスケットボールチーム、大人と子供、
健常者と障害者が分け隔てなく、プレーできるゲームであり、
かつ楽しいことが実感でき、今後も様々なシーンで、車椅子バスケットボールを通して、多くの人が笑顔になれる場面が増えたらと
思いました。
メインイベントを主催されたはちきたSCの紙本さん、
一般社団法人東京スポーツリンクのみなさん、その他大勢のご協力いただいたみなさん
本当にお疲れ様でした!
posted by hsekiguc |19:51 |
バスケットボール |
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2009年11月25日
先日は、フットサル日本女子代表が
アジアインドアゲームスにて2大会連続の優勝を決めました!
決勝はベトナムホーチミンにてヨルダンに5対0。
このチームを優勝に導いた監督「中村恭平」くんは、早稲田大学大学院
スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコース(平田研究室)での同級生。しかも、
専修大学時代も同期という仲なので、
今回のことは、心からえらいやっちゃなあと思いました。
同期の鏡です。
彼の祝勝会を兼ねて、平田竹男先生をはじめ、同期のみんなで
久しぶりに集まり、楽しいひとときでした。
またスポーツのあらゆるシーンで活躍している同期の話を聞くと
とても刺激になるものです。
私も、もっとももっともがんばらねば!
posted by hsekiguc |07:13 |
フットサル |
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2009年11月22日
先日、日本トップリーグ連携機構のプロジェクトで
女子サッカー なでしこリーグに所属する岡山県の
湯郷Belleへ訪問してきました。
とても素晴らしいグランドです。
岡山湯郷Belleは、2001年5月に旧美作町と岡山県が地域振興を図ることを目的として、民間の協力も得て設立され、現在も、官民一体で運営が支えられているユニークなチームです。
昨年度から、日本トップリーグ連携機構のプロジェクトでコンサルティング対象のチームとして今年で2年目となり、(私の参加は今年度からですが)昨年の最優先課題となっていた法人化が完了し、2001年のチームスタートから9年目にしてようやくNPO法人が設立されました。
今年度はメインスポンサーの撤退により、大幅な収益減が予測されましたが、NPO法人化により会費収入を倍増させ、一定の収益は確保されたようです。さらに今後は在庫不要のネットショップによるグッズ収益、NPO法人化による助成金獲得、地元大学などとの連携を強化し
事業基盤を強固にしていくとのことです。
私自身が、訪問して感じたことは、
この人口32,479人の美作市に、素晴らしいグランドがあり、
また、温泉地という観光資源を生かしきれていないという感想を
持ちました。岡山湯郷Belleが地元の温泉と力を合わせて、
より魅力的な街づくりとチームの経営基盤の強化が図れると考えます。
例えば、街おこしとしても広がりつつある、
スパトライアスロン(スパアスロン)。これを湯郷で開催し、
岡山湯郷Belleの選手やスタッフが協力していく。
日本最高齢プロトライアスリートとして活躍された
中尾友一さんも岡山とのこと。
また、廃線となった鉄道跡地にできた、自転車専用道路「片鉄ロマン鉄道」、
さらに、岡山国際サーキット
ここで開催される美作市F1ロードマラソン大会には、選手も参加しているようです。
とにかく、観光資源が豊富なこのエリアでは、まだまだ
様々なアイデアから街づくりとチームの活性化が実現できると
思います。
posted by hsekiguc |13:43 |
サッカー |
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2009年11月04日
昨日は東京アースライド2009という、自転車でお台場
潮風公園まで走ろう!というイベントにて、
トライアスロン連合のブースをお手伝いさせていただきました。
私の住むお台場で開催ということもあり、ますますやる気が入り、
早朝から搬入・設営作業でした。
このイベントには、なんと1,000名の参加者がエントリー。
しかも、早々に定員に達したようです。
自転車人気もすごいなあと感心してしまいます。
当日は、ツールドフランスに出場した日本人選手の
別府さんと新城さん、そしてすぽるとでおなじみの水野裕子さんも
参加されました。
そして、我々トライアスロン連合ブースでは、
この日、発表したhttp://www.goal-jp.com/triathron/の
アンケートに150名近くの方にご協力いただきました!
12月から、スタートする予定で急ピッチで準備を進めております。
また、トライアスロン連合ブースには、トライアスリートの
リサ・ステッグマイヤーさんも駆けつけていただきました。
リサさんに、なぜトライアスロンを始めたのですか?
3つの種目のどれかをやっていたんですか?
とお伺いしたところ、何もやってなく、ただダイエットのために
はじめたとのこと。しかも3ケ月で7kgも痩せたそうです。
しかも、かなり食べても全然太らない体質に。
では、どれくらい練習したんですか?と尋ねたところ
毎朝3,000メートルくらい泳いだそうです。
これは、なかなか真似できませんが、
泳ぐ、自転車に乗る、走るという3つの動きは
みな子供の時に経験していること。
トライアスロンがいかにバランスの良いスポーツで
ダイエットやメタボ対策など健康に良いスポーツであると
実感した1日でした。
しかも、東京アースライドに参加したみなさんは
すでに高級な自転車も手にしているので、すぐにでも
トライアスロンが始められるので、うらやましいなと思いました。
また、トライアスロン連合ブースでは、
私がオーストラリアンフットボール協会時代にも
お世話になった練馬カイロプラクティックセンターさまにもご協力いただき、マッサージコーナーを
設置させていただきました。浮須代表ありがとうござました!
スタッフの小平さんは、片道20kmの自転車通勤をはじめたそうです。
ぜひ、次はトライアスロンにも挑戦してください!
リサさんとトライアスロンへの思いを書いた記念写真です!
posted by hsekiguc |23:56 |
トライアスロン |
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