2009年03月29日

★生まれ故郷のJリーグチーム栃木SCの応援に行ってきました!★

今日は、国立競技場で東京ヴェルディVS栃木SCの試合へ行ってきました。

仕事の関係で、東京ヴェルディのシーズンチケットを
購入させていただき、国立へ向かいましたが、
対戦相手が栃木ということで、栃木出身の友人を
誘い応援してきました。

今回が第5節ですが、これまで、無得点で勝星がないという状況
でしたが、今日は、ロスタイムまで優勢な展開を見せていたものの
PKを決められてしまい、初の勝ち点に逃げられてしまいました。

外国人選手もおらずに、なかなか良い攻撃のカタチはできていたものの、
決定力に欠けていました。現在J2最下位ですが、今後の躍進に期待したいです。

応援するサポーターから、久し振りに聞いた県民の歌は
小学校の時に歌っていた記憶がよみがえり、
改めて、なかなか良い歌だなあと思いました。

J2では、栃木SCがきっかけとなり、サポーターが県民の歌を歌うのが
ひそかにブームになったようです。

やっぱり、自分の田舎のチームは応援したくなるものですね。
栃木出身の経営者がスポンサーになることを目標に会社経営の
励みにするなんてのもいいなあなんて思いました。


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posted by hsekiguc |23:02 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月25日

★祝!WBC2連覇 侍ジャパン★

昨日は、AM10:00から恵比寿のスポーツバー
フットニックに直行でした。

そう、WBCの決勝です。
最後にイチローが決めてくれました。アッパレです。
侍ジャパン、万歳!

スポーツビジネスとしては、日本国内での視聴率や全体としての観客動員の面では、前回大会以上の成功を収めた模様だが、今後は、開催国でも
あったアメリカ国内のさらなる盛り上げやトップ選手の参加などの改善も
必要だろう。サッカーのワールドカップに並ぶ、トップスポーツイベントとして
成長することを期待したい。

スポーツバーで応援していると、本当に心からスポーツを愛している
ファンに支えられてスポーツが成り立っていることを実感した1日だった。

★オープニングの国家斉唱★

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★イチローが逆転タイムリーを打つ直前★
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★最後の打者を三振に仕留め、ダルビッシュの前かがみガッツボーズ(後ろから)★
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posted by hsekiguc |15:36 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月24日

★30代最後 19年ぶりのチャレンジ 東京マラソン2009★

マラソンなんてもう走らないと大学の卒業旅行の記念に
ホノルルマラソンを完走したのは1990年12月。
あれから19年ぶりにマラソンを走った。

この1年は、大学院での研究、二つの会社を兼務、そして結婚と
いままでに増して忙しく、社会人になってからの19年間で
最もスポーツができなかった年だった。

そんな中、1ケ月前からあわてて、週末の10km走と平日2回の5km走を
始めた途端、ヒザの痛み。運動不足である。
ひざが痛くて走れないから、プールで歩く、
そして、知り合いの紹介で沼津の神の手と呼ばれる先生に
治療してもらい、また走れるようになった。
しかし、今度は10日前に風邪をひいてしまった。
サーフィンもあまりできていないからか風邪をひきやすい。
1度の注射で治らず、本番10日前までに2度も注射を打った。
4日前にようやく回復し、あわてて、10km走、3日前に5km走、
2日前には、筋肉をほぐすつもりでサーフィンをして5km走で
リカバリーしようとした。
前日に、東京マラソンExpo会場で、無料マッサージしてもらったのだが
私の足をマッサージしながら、「危険信号が出てます」と言われて。。
とにかく、時間がなかったので、帰宅後は、湯船につかり、念入りに
マッサージをし、本番に臨んだ。

スタートの合図とともに、走りはじめたのだが、以外にも
自分としては、前半は好調なタイムだった。25kmまでは。
20km過ぎあたりから、雨が降り出し、体が冷えてきて
太ももが一気に三か所つってしまった。
これは、もう走れない、歩くしかない。いや完走もできないかも知れないと頭をよぎった。目標は学生時代のホノルルのタイムであったが、
完走もままならない気持ちだった。

特に雷門周辺では、ほとんど歩いた。歩くのもつらかった。
そして寒かった。
15km地点くらいまでは、スポーツドリンクも
飲まずに快調に走っていたが、ここはもう楽しんでいこう
色んなものを食べて、飲んでいこうと思い、ポケットに
入れていたレーズンを歩きながら食べた。そして、アミノバリューを
各ポイントで飲み続けた。

しかし、さすがに体が冷えて、寒さに耐えられず、救護班へ駆け寄り
カッパが欲しいと懇願した。
「個人的なものだけであげます」と女性ボランティアスタッフがカッパを
くれた。そして、両足太ももに、念入りにエアーサロンパスを
ふりまいた。

浅草の沿道からの声援が、心にしみた。
おばあちゃんが、これおいしいから食べなさいと何かくれた。
かりんとうだった。なかなかのどの通りは悪かったが、

歩いているうちに体が温まり、痛みも和らぎ、気がつくと走っていた。
あとは、歩く、走るの繰り返し。40km地点では平井アナウンサーに
抜かされてしまったが、最後は、切り良く5並びのタイムを
狙ったのだが、5時間5分56秒と1秒オーバーしてしまった。
▼ラップタイム▼


19年前のマラソンを走った時との違いは、
・iPhoneを付けて走ったことで、妻と電話連絡を取りながら、
 途中4箇所で応援してもらえたこと。
・たばこをやめていることで、肺が苦しいとか胸が苦しいということは
 なく、ただ、太ももの痛みだけだったこと。
・そして、何よりも東京の街を途切れない声援がコースをつくっていたことで、最後まで頑張れたと思う。

自分の準備がもっとしっかりしていれば、絶対に19年前の
タイムも超えられたと思った。
そう、変わったことは、またこの東京マラソンを走りたいと
思ったことだ。

最後に、東京マラソンで初めて、メタボランティアメンバーの一員として
「飢餓の子を思いながら自身の健康を増進させます!」という思いを胸に
アフリカの子供たちへチャリティを行う目的で走りました。
メタボリック症候群といった、贅沢な国の病気とは逆に、
飢餓に苦しむ子供たちが世界にはあるんです。
減ったカロリー分だけ、その子供たちに寄付する。
走ることで、誰でも貢献できること。
スポーツ+1のアクションをしてみてはいかがでしょうか?




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posted by hsekiguc |08:46 | マラソン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月12日

★神奈川県民が好きなプロ野球チームは?★

先日、神奈川大学主催の神奈川スポーツサミットへ
ご招待いただき、参加してきました。

第二部シンポジウム「神奈川の未来を語る~スポーツが担う地域形成。神奈川モデル構築へ~」のパネラーである、株式会社横浜ベイスターズ 
代表取締役社長の佐々木邦昭 氏から衝撃的なデータの提示が
ありました。

【神奈川県民の好きなプロ野球チームは?】<JNNデータバンク調べ n=500>
1位 ない 42.2%
2位 読売ジャイアンツ 25.1%
3位 横浜ベイスターズ 17.4%

また、他の地域での同様の調査結果では、

北海道地区 北海道日本ハムファイターズ 67.6%
広島地区   広島東洋カープ                 72.0%
北九州地区 福岡ソフトバンクホークス     61.3%

ちなみに、横浜ベイスターズが優勝した1998年の調査では
1位 横浜ベイスターズ 39.2%

首都圏ではなく、地方では、地元のプロ野球に対する
ロイヤリティが非常に高いのに対して、横浜の数字は異常に低く、
かつ、ジャイアンツが2位で、1位が「ない」という結果。
逆にサッカー人気が高いのかと思いきや、同様の調査の
サッカー版では、横浜マリノスは10%とのこと。

恐らく東京にも当てはまると思われるが、この数字に低さは
プロスポーツ以外のエンターテインメントが充実しているとか、
他に興味のあるとか、忙しいなどという背景があるに違いないと
思います。

そして、最大の原因は地域とのつながりということでしょう。
地域に根付いたプロスポーツ文化はJリーグにはじまり、
パリーグでは成功しつつあります。東京や横浜での成功には
課題があるが、非常にチャレンジしがいのあるテーマであり、
まさに、今回の神奈川スポーツサミットを通じて、プロチーム、
行政、産業、地域、大学の連携で解決すべきであると感じました。



posted by hsekiguc |08:21 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月03日

★なでしこジャパンが日本の子供たちに夢を与える!★

3/1(日)は東京都と清瀬市によるオリンピックムーブメント共同推進事業
として、「目指せ、日本代表!なでしこジャパンサッカー教室。」を
清瀬内山運動講演サッカー場で実施してきました。

ゲストには、佐々木則夫監督をはじめ、なでしこジャパン元キャプテンの
池田浩美さんをはじめ、大野 忍さん、近賀ゆかりさん、加藤與恵さんに
来ていただき、サッカー教室やミニゲームやサッカーボーリング、
キックターゲット、スピードガンなどのアトラクションを幼児から小中学生に楽しんでもらいました。ウォーミングアップには、サッカービクスの三矢先生といっしょに、なでしこメンバーと子供たちにとって楽しく準備運動ができたと思います。

サッカー教室コーチ陣の話では、「これまでの中でも最も女子の比率が高いイベントであり、
サッカー協会の方からは、女子サッカー普及の面でとても有意義だったとご評価をいただきました。」
ということで、2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致に向けて、
清瀬市から地域のみんなが望むオリンピックムーブメントを起こせたのではないかと思います。
きっと、この中から将来のなでしこジャパンが生まれると確信しました。

当日は、サッカー教室の運営を行っていただいたFOOTの安彦さんと
スタッフのみなさん、帝京高校サッカー部のみなさん、そして
清瀬市のみなさんありがとうございました!









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posted by hsekiguc |09:31 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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