2008年07月13日

★Fリーグ開幕戦から思うこと★

初めて、Fリーグを観戦してきました。
対戦カードはバルドラール浦安vsシュライカー大阪、
結果は5:1で浦安が勝利。

人気チームでもあり、応援するサポーターや
観客も開幕戦ということも重なり、6,000人超入っていたとのこと。

都心である代々木体育館での開催という好条件でも
あるのだから、今後さらに観客動員のための仕掛けを
図るべきであろう。

しかし、残念に感じたことが、エンターテイメントとしての
演出が弱かった、というかちぐはぐな一面を感じた。

例えば、オフィシャルスポンサーである、某スポーツ用品関連企業が
抽選会と称し、全来場者に抽選番号入りのチラシを配布し、
ハーフタイムに抽選を行うのだが、賞品は試合のボールのみである。

ボールが悪いとは言わないが、選手のサイン入りとか、
この日初ゴールのものとか、賞品そのものにストーリーや
価値のあるものを考えるべきではないだろうか?

6,000人の目の前で、ボールが当たっても、どれだけ嬉しいものだろうか?
それが、本場のフットサルを見るブラジルやスペインのツアーだったり
したら、きっと帰ってきてからは、エバンジェリストとして、
ファンを増やし、Fリーグの観戦にも一役買ってくれるのに。。

スポンサーシップの研究をしているから、強く思うのかも知れないが
日本のスポーツスポンサーシップのカタチをより良くすることで
チーム、サポーター、地域とスポンサーのコラボレーションが
スポーツのビジネス価値を向上させるのだと思う。

posted by hsekiguc |23:59 | フットサル | コメント(0) | トラックバック(0)
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