2009年03月25日
昨日は、AM10:00から恵比寿のスポーツバー
フットニックに直行でした。
そう、WBCの決勝です。
最後にイチローが決めてくれました。アッパレです。
侍ジャパン、万歳!
スポーツビジネスとしては、日本国内での視聴率や全体としての観客動員の面では、前回大会以上の成功を収めた模様だが、今後は、開催国でも
あったアメリカ国内のさらなる盛り上げやトップ選手の参加などの改善も
必要だろう。サッカーのワールドカップに並ぶ、トップスポーツイベントとして
成長することを期待したい。
スポーツバーで応援していると、本当に心からスポーツを愛している
ファンに支えられてスポーツが成り立っていることを実感した1日だった。
★オープニングの国家斉唱★
★イチローが逆転タイムリーを打つ直前★
★最後の打者を三振に仕留め、ダルビッシュの前かがみガッツボーズ(後ろから)★
posted by hsekiguc |15:36 |
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2009年03月12日
先日、神奈川大学主催の神奈川スポーツサミットへ
ご招待いただき、参加してきました。
第二部シンポジウム「神奈川の未来を語る~スポーツが担う地域形成。神奈川モデル構築へ~」のパネラーである、株式会社横浜ベイスターズ
代表取締役社長の佐々木邦昭 氏から衝撃的なデータの提示が
ありました。
【神奈川県民の好きなプロ野球チームは?】<JNNデータバンク調べ n=500>
1位 ない 42.2%
2位 読売ジャイアンツ 25.1%
3位 横浜ベイスターズ 17.4%
また、他の地域での同様の調査結果では、
北海道地区 北海道日本ハムファイターズ 67.6%
広島地区 広島東洋カープ 72.0%
北九州地区 福岡ソフトバンクホークス 61.3%
ちなみに、横浜ベイスターズが優勝した1998年の調査では
1位 横浜ベイスターズ 39.2%
首都圏ではなく、地方では、地元のプロ野球に対する
ロイヤリティが非常に高いのに対して、横浜の数字は異常に低く、
かつ、ジャイアンツが2位で、1位が「ない」という結果。
逆にサッカー人気が高いのかと思いきや、同様の調査の
サッカー版では、横浜マリノスは10%とのこと。
恐らく東京にも当てはまると思われるが、この数字に低さは
プロスポーツ以外のエンターテインメントが充実しているとか、
他に興味のあるとか、忙しいなどという背景があるに違いないと
思います。
そして、最大の原因は地域とのつながりということでしょう。
地域に根付いたプロスポーツ文化はJリーグにはじまり、
パリーグでは成功しつつあります。東京や横浜での成功には
課題があるが、非常にチャレンジしがいのあるテーマであり、
まさに、今回の神奈川スポーツサミットを通じて、プロチーム、
行政、産業、地域、大学の連携で解決すべきであると感じました。
posted by hsekiguc |08:21 |
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2008年05月11日
5/11(日)、神宮でのカープ戦は、スワローズファンや来場者の皆様に対し、温暖化防止やゴミの排出削減などの地球環境保護を呼びかける「Think ECO Playball(エコを考える日)」と題し、弊社の企画運営する環境コンサルティングLLP、深浸呼吸プロデュースの東京都認定ゴミ袋
「まわるふくろ」を一塁側・ライト側の来場者先着5,000名にプレゼント。3回、7回裏終了後には、その「まわるふくろ」を持ったボランティアを中心にライトスタンドでゴミの回収を実施して、球団、ファンとが一体となり、地球環境の保護に務めました。
「まわるふくろ」はap bankの第5期プロジェクトとして認定されたプロジェクトです。
ap bankは、音楽プロデューサー小林武史と、Mr.Childrenの櫻井和寿の2名に、アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト「Artists' Power(アーティスト・パワー)」の発起人である坂本龍一氏を加えた3名が自己責任において拠出した資金をもとに、設立されました。ap bankの「ap」は「Artists' Power」のAP、そして「Alternative Power」のAPでもあります。
アーティストとスポーツのコラボレーションを地球環境のために
実現できた1日でした。
とても寒かったので、帰りにsignで飲んだホットワイン
ヴァンショーが最高においしかった!
posted by hsekiguc |23:59 |
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