2009年11月25日
先日は、フットサル日本女子代表が
アジアインドアゲームスにて2大会連続の優勝を決めました!
決勝はベトナムホーチミンにてヨルダンに5対0。
このチームを優勝に導いた監督「中村恭平」くんは、早稲田大学大学院
スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコース(平田研究室)での同級生。しかも、
専修大学時代も同期という仲なので、
今回のことは、心からえらいやっちゃなあと思いました。
同期の鏡です。
彼の祝勝会を兼ねて、平田竹男先生をはじめ、同期のみんなで
久しぶりに集まり、楽しいひとときでした。
またスポーツのあらゆるシーンで活躍している同期の話を聞くと
とても刺激になるものです。
私も、もっとももっともがんばらねば!
posted by hsekiguc |07:13 |
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2008年07月13日
初めて、Fリーグを観戦してきました。
対戦カードはバルドラール浦安vsシュライカー大阪、
結果は5:1で浦安が勝利。
人気チームでもあり、応援するサポーターや
観客も開幕戦ということも重なり、6,000人超入っていたとのこと。
都心である代々木体育館での開催という好条件でも
あるのだから、今後さらに観客動員のための仕掛けを
図るべきであろう。
しかし、残念に感じたことが、エンターテイメントとしての
演出が弱かった、というかちぐはぐな一面を感じた。
例えば、オフィシャルスポンサーである、某スポーツ用品関連企業が
抽選会と称し、全来場者に抽選番号入りのチラシを配布し、
ハーフタイムに抽選を行うのだが、賞品は試合のボールのみである。
ボールが悪いとは言わないが、選手のサイン入りとか、
この日初ゴールのものとか、賞品そのものにストーリーや
価値のあるものを考えるべきではないだろうか?
6,000人の目の前で、ボールが当たっても、どれだけ嬉しいものだろうか?
それが、本場のフットサルを見るブラジルやスペインのツアーだったり
したら、きっと帰ってきてからは、エバンジェリストとして、
ファンを増やし、Fリーグの観戦にも一役買ってくれるのに。。
スポンサーシップの研究をしているから、強く思うのかも知れないが
日本のスポーツスポンサーシップのカタチをより良くすることで
チーム、サポーター、地域とスポンサーのコラボレーションが
スポーツのビジネス価値を向上させるのだと思う。
posted by hsekiguc |23:59 |
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