2009年12月06日
12月6日、香港にて行われた「東アジア競技大会2009」の7人制ラグビー日本代表(男子)は
決勝戦で香港と戦い26対24で勝利し、金メダルを獲得
しました。
女子は決勝戦で中国と対戦し12対34で敗れましたが、
銀メダルを獲得しました。
2016年五輪種目になった7人制ラグビー。
男子だけでなく、女子の活躍も期待されます。
アジアナンバーワンの座をゆるぎないものにし、
かつ世界の強国に勝てるよう着実に強くなることを期待しております。
村田監督
お疲れ様でした!
posted by hsekiguc |23:59 |
ラグビー |
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2009年12月05日
文部科学省主催により、12/3-4の2日間、ホテル日航東京で開催された
青少年スポーツ活動国際シンポジウムに参加してきました。
青少年の豊かなスポーツライフの実現をめざして
-学校体育・運動部活動・地域スポーツクラブの連携-
というサブタイトルのもと、青少年世代(13歳~18歳)に対する
スポーツ振興施策についての諸外国関係者との議論を通じて、
日本の青少年スポーツ振興の方向性を議論されたカンファレンスでした。
以下にいくつか気になるポイントを3つまとめてみました。
【各国のスポーツ行政組織】
イギリスは、文化・メディア・スポーツ省として、
文化やメディアとスポーツが連携されていることが特筆すべき点。
国民誰もがビッグスポーツを視聴する権利(ユニバーサルアクセス)を
守る動きもこのような連携が機能していることの象徴であり、
今後の日本のスポーツ行政組織のヒントになるのではないだろうか?
2日目の分科会「学校・地域における青少年スポーツの振興」にて
特に気になったケーススタディとしては、
【ドイツのコーポレーションプログラム】
スポーツヴェネイレ(Sportvereine)と呼ばれる、子供や大人が午後や夕方の早い時間に参加できるスポーツクラブが組織化されているドイツ。
コーポレーションプログラムは、学校とスポーツクラブの連携プログラムとして、1980年代からスタート。2007年提携学校は4,012(認可)/5,400(申請)。提携先の学校は小学校がナンバーワンで1,723校。自治体が施設を保有していることが多く、学校の使用後にクラブが使うのが一般的であり、スポーツクラブのコーチが部活のコーチも行っていて、Win-Winの関係が構築されている。
働く女性が増える中、学校に子供たちが食事できるキッチンやレストランができる日も近いかも知れません。
【オーストラリアのAFLスクールプログラム】
AFLとは、オーストラリアンフットボールリーグといって、
オーストラリアで最大の人気を誇り、国技として、またクラブ文化として
昔から地域に根付いて発展してきたスポーツです。
「Smart Moves」というクイーンズランド州の教育政策を受け、クイーンズランド大学のヒューマンムーブメント学科の研究者に対して、 AFLのクイーンズランド地域リーグ「AFLQ」が学校に向けた新しい関係を構築するための支援を要請されたのである。
ポイントは、子供たちをプログラムのコアターゲットととらえるのではなく、学校の先生をコアターゲットととらえたこと。つまり学校教育における先生の課題を解決することにフォーカスしたことで、Win-Winの関係で成功を収めることができたのです。
これは、170億円の投資額が表すように、AFLのような放映権収入など収益が大きいスポーツだからできるとのこと。AFLはオーストラリアのナンバーワンスポーツとして、社会的責任があり、このようなプログラムを通して、学校教育に投資していることが、AFLとしてのCSR価値向上に
繋がっているようです。
posted by hsekiguc |10:14 |
ユーススポーツ |
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2009年12月03日
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2016年五輪の正式種目に決定したゴルフ。
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ミクシイ
アメブロ
posted by hsekiguc |21:54 |
ゴルフ |
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2009年11月30日
トライアスロンと聞くと、どんなイメージでしょうか?
キツイ、厳しい、過酷、そんなイメージがついているかも知れませんが、
実は、そんなことはないようです。
オリンピックディスタンスと言われる、オリンピック公式の距離では
スイム1.5km+バイク40km+ラン10kmです。
全てランで42.195km走るフルマラソンとどちらが足など
体への負担が大きいでしょうか?
両方経験された方は、みなトライアスロンのほうが負担が少なく
爽快感があり、楽しいと言います。
さらに、オリンピックディスタンス(OD)より短い距離では、
スプリントディスタンス(ODの1/2):スイム750m+バイク20km+ラン5km
スーパースプリントディスタンス(ODの1/4):スイム375m+バイク10km+ラン2.5km
となっています。
そして日曜日に、スーパースプリントディスタンスに初挑戦しました。
大会に出たということではなく、近くのプールで375m泳ぎ、
フィットネスマシーンでバイク10km、ラン2.5kmを行ったのです。
タイムを競うわけでもなく、プールも50mづつ小休止し、バイクも
iPhoneでメールやネットサーフィンをしながら、ランも音楽を
聞きながらのミニトライアスロンでしたが、とても有効な時間の
使い方で健康にも良いので、しばらくこのスタイルを続けてみようと
思いました。
リレーやママチャリOKのトライアスロン大会もあるので、
泳げなくても、自転車がなくても、友達や家族で参加できますね。
来年の東京マラソンの抽選にも落ちてしまったので、
自分のモチベーションをトライアスロンに注ぎたいなあと思う
今日この頃でした。
posted by hsekiguc |07:29 |
トライアスロン |
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2009年11月28日
今日は、一般社団法人東京スポーツリンクが主催する
ALLシチズンs 車椅子バスケットボールシリーズに参加してきました。
東京都車椅子バスケットボールで6連覇しているNO EXCUSEという
チームをご存じでしょうか?
車椅子バスケットボールとは全く無縁の存在でしたが、
このイベントの企画・運営に携わりまた、ゲームにも参加することで
新たな発見がありました。
私自身、子供のころからどちらかというと屋外スポーツが大好きでした。
というのも、身長が低かった(今も高くはないが)ので、うまくなれないと思い、バスケットボールやバレーボールなどは敬遠していたのだと思います。
それがびっくり。今日初めて、車椅子バスケットボールを体験して、
本当に面白かったんです。
元々、自転車など乗り物が大好きからか、車椅子を操作することが
楽しい。車椅子も、この競技用に開発され、とても軽く操作性に優れて
いるんです。きっと、大人がこれだけ楽しめるのだから、きっと
多くの子供たちも楽しめる、いや実際に楽しんでいましたね。
今回は、プロバスケットボールチームの東京アパッチも招待し、
車椅子という共通の道具を身につけ、同じ条件で真剣に戦うことが
趣旨でしたが、プロと車椅子バスケットボールチーム、大人と子供、
健常者と障害者が分け隔てなく、プレーできるゲームであり、
かつ楽しいことが実感でき、今後も様々なシーンで、車椅子バスケットボールを通して、多くの人が笑顔になれる場面が増えたらと
思いました。
メインイベントを主催されたはちきたSCの紙本さん、
一般社団法人東京スポーツリンクのみなさん、その他大勢のご協力いただいたみなさん
本当にお疲れ様でした!
posted by hsekiguc |19:51 |
バスケットボール |
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2009年11月25日
先日は、フットサル日本女子代表が
アジアインドアゲームスにて2大会連続の優勝を決めました!
決勝はベトナムホーチミンにてヨルダンに5対0。
このチームを優勝に導いた監督「中村恭平」くんは、早稲田大学大学院
スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコース(平田研究室)での同級生。しかも、
専修大学時代も同期という仲なので、
今回のことは、心からえらいやっちゃなあと思いました。
同期の鏡です。
彼の祝勝会を兼ねて、平田竹男先生をはじめ、同期のみんなで
久しぶりに集まり、楽しいひとときでした。
またスポーツのあらゆるシーンで活躍している同期の話を聞くと
とても刺激になるものです。
私も、もっとももっともがんばらねば!
posted by hsekiguc |07:13 |
フットサル |
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2009年11月22日
先日、日本トップリーグ連携機構のプロジェクトで
女子サッカー なでしこリーグに所属する岡山県の
湯郷Belleへ訪問してきました。
とても素晴らしいグランドです。
岡山湯郷Belleは、2001年5月に旧美作町と岡山県が地域振興を図ることを目的として、民間の協力も得て設立され、現在も、官民一体で運営が支えられているユニークなチームです。
昨年度から、日本トップリーグ連携機構のプロジェクトでコンサルティング対象のチームとして今年で2年目となり、(私の参加は今年度からですが)昨年の最優先課題となっていた法人化が完了し、2001年のチームスタートから9年目にしてようやくNPO法人が設立されました。
今年度はメインスポンサーの撤退により、大幅な収益減が予測されましたが、NPO法人化により会費収入を倍増させ、一定の収益は確保されたようです。さらに今後は在庫不要のネットショップによるグッズ収益、NPO法人化による助成金獲得、地元大学などとの連携を強化し
事業基盤を強固にしていくとのことです。
私自身が、訪問して感じたことは、
この人口32,479人の美作市に、素晴らしいグランドがあり、
また、温泉地という観光資源を生かしきれていないという感想を
持ちました。岡山湯郷Belleが地元の温泉と力を合わせて、
より魅力的な街づくりとチームの経営基盤の強化が図れると考えます。
例えば、街おこしとしても広がりつつある、
スパトライアスロン(スパアスロン)。これを湯郷で開催し、
岡山湯郷Belleの選手やスタッフが協力していく。
日本最高齢プロトライアスリートとして活躍された
中尾友一さんも岡山とのこと。
また、廃線となった鉄道跡地にできた、自転車専用道路「片鉄ロマン鉄道」、
さらに、岡山国際サーキット
ここで開催される美作市F1ロードマラソン大会には、選手も参加しているようです。
とにかく、観光資源が豊富なこのエリアでは、まだまだ
様々なアイデアから街づくりとチームの活性化が実現できると
思います。
posted by hsekiguc |13:43 |
サッカー |
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2009年11月04日
昨日は東京アースライド2009という、自転車でお台場
潮風公園まで走ろう!というイベントにて、
トライアスロン連合のブースをお手伝いさせていただきました。
私の住むお台場で開催ということもあり、ますますやる気が入り、
早朝から搬入・設営作業でした。
このイベントには、なんと1,000名の参加者がエントリー。
しかも、早々に定員に達したようです。
自転車人気もすごいなあと感心してしまいます。
当日は、ツールドフランスに出場した日本人選手の
別府さんと新城さん、そしてすぽるとでおなじみの水野裕子さんも
参加されました。
そして、我々トライアスロン連合ブースでは、
この日、発表したhttp://www.goal-jp.com/triathron/の
アンケートに150名近くの方にご協力いただきました!
12月から、スタートする予定で急ピッチで準備を進めております。
また、トライアスロン連合ブースには、トライアスリートの
リサ・ステッグマイヤーさんも駆けつけていただきました。
リサさんに、なぜトライアスロンを始めたのですか?
3つの種目のどれかをやっていたんですか?
とお伺いしたところ、何もやってなく、ただダイエットのために
はじめたとのこと。しかも3ケ月で7kgも痩せたそうです。
しかも、かなり食べても全然太らない体質に。
では、どれくらい練習したんですか?と尋ねたところ
毎朝3,000メートルくらい泳いだそうです。
これは、なかなか真似できませんが、
泳ぐ、自転車に乗る、走るという3つの動きは
みな子供の時に経験していること。
トライアスロンがいかにバランスの良いスポーツで
ダイエットやメタボ対策など健康に良いスポーツであると
実感した1日でした。
しかも、東京アースライドに参加したみなさんは
すでに高級な自転車も手にしているので、すぐにでも
トライアスロンが始められるので、うらやましいなと思いました。
また、トライアスロン連合ブースでは、
私がオーストラリアンフットボール協会時代にも
お世話になった練馬カイロプラクティックセンターさまにもご協力いただき、マッサージコーナーを
設置させていただきました。浮須代表ありがとうござました!
スタッフの小平さんは、片道20kmの自転車通勤をはじめたそうです。
ぜひ、次はトライアスロンにも挑戦してください!
リサさんとトライアスロンへの思いを書いた記念写真です!
posted by hsekiguc |23:56 |
トライアスロン |
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2009年10月11日
日本・オーストリア修好140周年を記念した「日本オーストリア交流年2009」
の交流事業として、東京都臨海副都心、夢の大橋にて海外で大人気の
ボックスカートイベント RED BULL BOX CART RACE TOKYO (レッドブルボックスカートレース)
を見てきました。
日本初開催ということでしたが、2万1千人もの人が見守る中、
チーム「スーパーアグリ 1215」が見事優勝を果たしました。
私が理事をつとめる、スポーツ放映飲食店協会(JSHA)の
加盟店のM-SPOさんのカートもユニークなカートで出場していました!
参加型スポーツの盛り上がりを実感しました。
お台場というと、大型商業施設とお台場海浜公園が集客力の高い
エリアであり、夢の大橋など自動車の入れない遊歩道に恵まれた東京都の
シンボルプロムナード公園はイベント時以外は比較的閑散としています。
このような、イベントによってシンボルプロムナード公園が生かせる
ことを実感しました。今後はそれがイベントだけでなく
このシンボルプロムナード公園とお台場海浜公園、潮風公園などをつなぐ
観光客にとっても地域住民にとっても有効な新しいシステムを地域住民として、
スポーツと環境マーケティングを推進する立場としても、
提案し、街の活性化をしていきたいと思います。
posted by hsekiguc |11:59 |
モータースポーツ |
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2009年10月10日
今日は、日産スタジアムで開催されたキリンチャレンジカップ2009を
観戦してきました。
アジアカップ最終予選の香港戦から中1日ということもあり、
日本はスタメンを全員入れ替え、石川直宏、本田らが先発。
岩政大樹はA代表デビューを飾り、森本貴幸はベンチスタート。
前半はボールを支配していたのだが、決め手に欠け、
0-0で前半を終了。
後半11分、前田に代えて森本を投入。20分には松井、大久保、
徳永の3人をピッチへ投入。その後は日本がセットプレーなどから
チャンスを作り、37分に途中出場の駒野のクロスを相手DFが
オウンゴール!
45分には森本のシュートのこぼれ球を本田が押し込み、
2-0でスコットランドに勝利!
日本代表人気に陰りと言われた時期もあったが、
ここに来て、新戦力が活躍をはじめ、60,000人以上の大観衆だった。
特に、森本に対する注目は熱く、これからも見逃せない。
14日宮城スタジアムでのトーゴ戦も楽しみだ。
ぜひ、スタメンで使ってもらいたい。
島谷ひとみさんの君が代はこちらから
posted by hsekiguc |23:59 |
サッカー |
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