2008年08月13日
本日、スポーツナビにて第90回全国高校野球選手権の大会リポートをアップしました。
横浜高と広陵高の強豪高同士の対戦は、横浜高が勝利。勝敗を分けたのは、横浜高の高いバントへの対応力でした。
横浜高を勝利に導いたバント処理
タジケンの高校野球観戦記 Vol.12
2回無死一塁。
4回無死一塁。
5回無死一、二塁。
広陵高の3度のバント失敗。これには、ちゃんと理由があった。横浜高のバント封じだ。
横浜高のエース・土屋健二は、送りバントのケースで必ず内角高めにストレートを投げる。理由はもちろん、「一番バントがやりにくいから」だ。(全文を読む)
posted by スポーツナビ編集部 |12:15 |
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2008年08月12日
本日、スポーツナビにて第90回全国高校野球選手権の大会リポートをアップしました。
試合途中から広くなるなど、球審の不安定なストライクゾーンを有効に使い、清峰高との接戦に競り勝った東邦高バッテリーについて言及しています。
広いストライクゾーンを有効に使った東邦バッテリー
タジケンの高校野球観戦記 Vol.11
ストライクゾーンが接戦の行方を左右した――。
立ち上がりは無難なスタート。やや外に広い感じがしたが、甲子園では外角のストライクゾーンが広いのが常識。特に違和感はなかった。清峰高の清水央彦部長も捕手の川本真也にゾーンを確認。特に問題ないという返答を得ている。
ところが、3回に試合が動き出してから変化が起こる。(全文を読む)
posted by スポーツナビ編集部 |16:00 |
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2008年08月11日
本日、スポーツナビにて第90回全国高校野球選手権の大会リポートをアップしました。
今春のセンバツ優勝の沖縄尚学に続き、夏の全国制覇を期待されている浦添商について、守備での徹底したカバー、一塁への全力疾走など、万が一のときを備えて準備を怠らない姿勢について言及しています。
「凡事徹底」を実行している浦添商
タジケンの高校野球観戦記 Vol.10
すっかり見落としていた。素晴らしいカバーをするチームがあった。それは、浦添商高――。
2回裏の守備。千葉経大付高・谷勇哉のレフト線二塁打で、ライトの漢那修平はしっかりとレフトと二塁ベースの延長線上に入っていた。最終的にいたのはほぼ一塁ベースの後ろ。そこに来るには定位置からかなり走らなければならないが、漢那は「いつも練習してきたのを自然とやっただけです」と涼しい顔だった。(全文を読む)
posted by スポーツナビ編集部 |14:16 |
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