2008年04月01日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第11回は、延長サヨナラ勝ちを収めた千葉経大付高に迫りました。
甲子園の怖さを思い知った千葉経大付高
タジケンのセンバツリポート Vol.11
リードは6点もあった。
イニングは終盤の7回。大量失点に気を付け、ひとつずつアウトを積み重ねていくだけでいい。マウンドには強打の常葉菊川打線から10三振を奪ったエース斎藤圭祐。相手の長野日大打線が甲子園に来てチーム打率2割3分8厘と当たっていないことを考えても、勝負あったかと思われた。
ところが――。
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2008年04月01日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第10回は、快進撃を続ける沖縄尚学高に迫りました。
勝ちパターンを知っている沖縄尚学高の集中力
タジケンのセンバツリポート Vol.10
勝ちパターン。
沖縄尚学高の選手たちは、自分たちのそれを知っている。その証拠が、初回のすさまじい攻撃だ。聖光学院高戦では先頭の伊古聖がいきなり二塁打。犠打とボークでわずか11球で先制点を挙げたが、明徳義塾高戦では初戦を上回る攻撃を見せた。
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2008年03月31日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。今回は番外編として、21世紀枠の成章高、安房高、華陵高の戦いを振り返ります。
大会序盤を盛り上げた21世紀枠
成章高、安房高、華陵高の戦いぶりを振り返る
80回の記念大会ということで、21世紀枠での出場校が例年より1校多い3校だったことしのセンバツ。成章高、安房高、華陵高といずれも初戦を突破し、今大会序盤を大いに盛り上げた。同枠での出場校がすべて初戦に勝利するのは、2001年にこの制度が導入されて以来、初めてとなる。
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2008年03月31日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第9回は、28日に延長15回引き分けの再試合となった平安高と鹿児島工高の再戦についてです。
再試合を左右した先攻・後攻の選択
タジケンのセンバツリポート Vol.9
思惑通り――。
試合開始前の時点では、両チームともほくそ笑んでいた。鹿児島工高が先攻。平安高は後攻。どちらも、予定通りだったからだ。
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