2008年04月04日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中、毎日アップしてきました。最終回は、今大会の目玉でもあった“リニューアル甲子園”が招いた大会中のプレーの明暗などをリポートしています。
センバツで見えた“ニュー甲子園”への提言
タジケンのセンバツリポート最終回
リニューアル甲子園。
外観が生まれ変わり、内野席が改修された新装の甲子園が第80回記念大会の目玉だった。その効果はいきなり表れ、座席数が減ったにもかかわらず開会式の観客は4万4000人(開幕試合の観衆は4万1000人)。第2試合に中田翔(現・北海道日本ハム)を擁する大阪桐蔭高が登場した昨年でも開幕試合の観衆が3万1000人だったように、例年空席の目立つセンバツでは異例の大観衆だった。
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posted by スポーツナビ編集部 |23:54 |
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2008年04月04日
沖縄尚学高が9年ぶり2度目の優勝を果たし幕を閉じた、第80回記念選抜高校野球大会ですが、スポーツナビでは今大会の振り返りコラムをアップしました。
紫紺の大旗を手にした沖縄尚学高
センバツプレーバック
80回目の記念大会となった選抜高校野球大会は、沖縄尚学高の1999年以来9年ぶり2回目となる優勝で幕を閉じた。今大会は3点差以内の試合が28試合、そのうち1点差の試合が13試合とロースコアの試合が多く、3回戦では引き分け再試合も生まれるなど、力の拮抗(きっこう)が目立った。
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posted by スポーツナビ編集部 |23:50 |
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2008年04月04日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第13回は、9年ぶりのセンバツVへあと1勝の沖縄尚学高に迫りました。
躍進の沖縄尚学高、徹底した“機動力野球”
タジケンのセンバツリポート Vol.13
スピードが落ちない。落ちるどころか、加速していた。
身体を傾けながらベースをけり、ほとんどふくらむことなくホームベースに一直線。無駄のない走塁で決勝の本塁を陥れた。
0対2と東洋大姫路高にリードを許し迎えた8回裏、沖縄尚学高の攻撃。1点差に追いつき、なおも2死満塁の場面から出た嶺井博希のライト前ヒットで……
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posted by スポーツナビ編集部 |12:51 |
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2008年04月02日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第12回は、ベスト4進出を果たした沖縄尚学高の強さに迫りました。
沖縄尚学高の強さを生み出す“気付き”
タジケンのセンバツリポート Vol.12
さあ、試合再開。
そんなときの“間”だった。比嘉公也監督からのメッセージを伝えに、背番号16の斉藤翔吾がマウンドに走る。すぐに、沖縄尚学高ナインから笑顔がこぼれた。
8回裏2死、沖縄尚学高の守り。エース東浜巨が天理高の3番・下司裕介の打球を左ひざ内側に受け、ベンチ裏で治療。しばらく中断した後……
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posted by スポーツナビ編集部 |22:32 |
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