2008年03月31日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。今回は番外編として、21世紀枠の成章高、安房高、華陵高の戦いを振り返ります。
大会序盤を盛り上げた21世紀枠
成章高、安房高、華陵高の戦いぶりを振り返る
80回の記念大会ということで、21世紀枠での出場校が例年より1校多い3校だったことしのセンバツ。成章高、安房高、華陵高といずれも初戦を突破し、今大会序盤を大いに盛り上げた。同枠での出場校がすべて初戦に勝利するのは、2001年にこの制度が導入されて以来、初めてとなる。
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2008年03月31日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第9回は、28日に延長15回引き分けの再試合となった平安高と鹿児島工高の再戦についてです。
再試合を左右した先攻・後攻の選択
タジケンのセンバツリポート Vol.9
思惑通り――。
試合開始前の時点では、両チームともほくそ笑んでいた。鹿児島工高が先攻。平安高は後攻。どちらも、予定通りだったからだ。
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2008年03月29日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第8回は、センバツ連覇の夢が断たれた常葉菊川高に迫りました。
常葉菊川の連覇がついえた理由
タジケンのセンバツリポート Vol.8
明らかに、違っていた。
常葉菊川高打線のことだ。常葉菊川高打線の調子をはかるバロメーターは、積極的に振れているかどうか。昨年、春夏の甲子園で何度も終盤に逆転したが、それらの試合について森下知幸監督に尋ねると……
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2008年03月29日
スポーツナビでは第80回記念選抜高校野球大会のリポートを大会期間中に毎日アップしていきます。第7回は、一打サヨナラの場面での走塁の積極性についてです。
サヨナラの場面での積極性
タジケンのセンバツリポート Vol.7
やっぱり、佐賀北高はがばかった。
そう思わされる場面があった。延長15回引き分け再試合となった鹿児島工高対平安高戦の14回裏、鹿児島工高の攻撃。1死三塁で打者はこの日2安打と当たっている3番・梶丸晃太郎。三塁走者は50メートル6秒2の俊足で1番を打つ大當琢朗だった。
初球の外角スライダーをとらえた打球は……
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