2007年01月26日
第79回選抜高校野球出場32校が1月26日に発表されました。第79回選抜大会は3月23日から12日間、甲子園球場で行われます。出場32校の中から、皆さんの期待するチーム、または選手をコメント、トラックバックで教えてください。選抜大会が2倍楽しめるような、素敵な情報をお待ちしています。
・出場32校一覧(スポーツナビ)
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posted by スポーツナビ編集部 |17:30 |
センバツ |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
四国地区の代表校は
高知高(6年ぶり14回目)
今治西高(7年ぶり9回目)
室戸高(初出場)
【選出理由】
まず基本枠で2校ずつ、さらに四国が神宮大会枠を得たので1増。中国3校目と四国4校目で残り1枠を比較検討した。
中国優勝の広陵高はエース野村祐輔と主将の土生翔平を中心に投打のバランスが良く、準優勝の関西高は中国大会全試合2ケタ安打の打線が評価された。
四国大会と神宮大会を制した高知高は、四国大会3試合で自責点0の國尾健人の投球が光り、準優勝の今治西高は昨夏の甲子園で活躍した熊代聖人が投打の大黒柱としてチームを支えたのが評価された。神宮枠となる3校目は四国大会で2勝を挙げた室戸高が選出された。
中国3番目はエース高橋貴洋を中心に守りの堅い宇部商高、四国4番目は今治西高を8回までリードした香川西高とし両校を比較。山口1位でバランスの取れている宇部商が上回るとされた。(by 松倉雄太)
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posted by hs_tb |17:00 |
四国 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
東北地区の代表校は
仙台育英高(6年ぶり9回目)
聖光学院高(初出場)
【選出理由】
東北大会で1勝以上を挙げた6校(東北高を除く)で比較検討された。
その中でも、優勝した仙台育英高は右腕・佐藤由規が抜群の安定感を発揮し、打線も切れ目がなく接戦に強いことなどが評価された。決勝でサヨナラ負けを喫した聖光学院高も1戦ごとに力をつけ、二塁手・渡辺侑也を中心とした堅い守りが評価された。(by 松倉雄太)
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posted by スポーツナビ編集部 |17:00 |
東北 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
北海道地区の代表校は
旭川南高(初出場)
【選出理由】
ここ数年、駒大苫小牧高の天下だった北海道だが、昨秋は地区大会で敗退。混戦ムードの中、スルスルと抜け出し優勝した旭川南高が文句なく選ばれた。公式戦を1人で投げ切った主将でエースの左腕・浅沼寿紀の投球が評価された。(by 松倉雄太)
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北海道 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
中国地区の代表校は
広陵高(3年ぶり21回目)
関西高(3年ぶり9回目)
宇部商高(2年ぶり7回目)
【選出理由】
まず基本枠で2校ずつ、さらに四国が神宮大会枠を得たので1増。中国3校目と四国4校目で残り1枠を比較検討した。
中国優勝の広陵高はエース野村祐輔と主将の土生翔平を中心に投打のバランスが良く、準優勝の関西高は中国大会全試合2ケタ安打の打線が評価された。
四国大会と神宮大会を制した高知高は、四国大会3試合で自責点0の國尾健人の投球が光り、準優勝の今治西高は昨夏の甲子園で活躍した熊代聖人が投打の大黒柱としてチームを支えたのが評価された。神宮枠となる3校目は四国大会で2勝を挙げた室戸高が選出された。
中国3番目はエース高橋貴洋を中心に守りの堅い宇部商高、四国4番目は今治西高を8回までリードした香川西高とし両校を比較。山口1位でバランスの取れている宇部商が上回るとされた。(by 松倉雄太)
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posted by スポーツナビ編集部 |17:00 |
中国 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
関東地区の代表校は
千葉経大付高(初出場)
佐野日大高(13年ぶり3回目)
日大藤沢高(9年ぶり3回目)
桐生第一高(3年ぶり3回目)
成田高(2年連続5回目)
都留高(初出場/21世紀枠)
【選出理由】
まず基本枠を関東4、東京1とし選考し残り1枠を比較した。
関東王者の千葉経大付高は丸佳浩が投打の柱として奮闘。1番の松本歩己など打線も高評加で文句なし。4投手をうまく使い分けた準優勝の佐野日大高、古谷真紘-川辺健司のバッテリーが光った日大藤沢高、バランスの良い桐生第一がすんなり選ばれ、5番目を好投手・唐川侑己を擁する成田とした。
帝京高はエースの大田阿斗里が大きく成長、昨夏からのメンバーも6人残り、圧倒的な強さで東京大会を制した。準優勝の桜美林高を2番目とし、成田高と最後のイスを争ったが、唐川の防御率0.70が光り、桜美林を上回るとされた。(by 松倉雄太)
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関東 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
北信越地区の代表校は
日本文理高(2年ぶり2回目)
創造学園大付高(初出場)
【選出理由】
ベスト4に福井商高を加え検討したが、上位2校に落ち着いた。
日本文理高は投打に安定した力を発揮し、初優勝。エース栗山賢の投球術と精神力が高く評価された。左腕・赤羽晋の好投が目立った創造学園大付高と日本文理高にサヨナラ負けの星稜高が最後のイスを争ったが、北信越地区に新風を吹き込んだ創造学園大付高が1戦ごとに成長し、星稜高を上回るとされた。(by 松倉雄太)
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北信越 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
東海地区の代表校は
常葉菊川高(3年ぶり2回目)
中京高(4年ぶり5回目)
大垣日大高(初出場/希望枠)
【選出理由】
ベスト4の4チームに愛工大名電高を加え検討されたが、決勝に進んだ2校を選出。優勝した常葉菊川高は、田中健二朗、戸狩聡奇の両左腕の好投に加え、3番・長谷川裕介、4番・浅原将斗を中心としたパワーのある打線が評価された。1番・小嶋友士がリードオフマンの中京高は、6点差を逆転した中京大中京高戦、好投手を3回でKOした海星高戦が評価され2校目で選出された。
希望枠は、神宮大会枠を得た四国地区を除く各地区の補欠1校を対象。最終試合からさかのぼり、4試合の被塁打、与四死球、失点、失策の4項目(1試合平均)に順位点(1位9点~9位1点)を付け、機械的に選出。今回は北海道栄高、八戸工大一高、浦和学院高、桜美林高、大垣日大高、星稜高、近江高、華陵高、福岡工大城東高の9校が対象になり、合計30点の大垣日大高が選出された。(by 松倉雄太)
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東海 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
東京地区の代表校は
帝京高(11年ぶり13回目)
【選出理由】
まず基本枠を関東4、東京1とし選考し残り1枠を比較した。
関東王者の千葉経大付高は丸佳浩が投打の柱として奮闘。1番の松本歩己など打線も高評加で文句なし。4投手をうまく使い分けた準優勝の佐野日大高、古谷真紘-川辺健司のバッテリーが光った日大藤沢高、バランスの良い桐生第一がすんなり選ばれ、5番目を好投手・唐川侑己を擁する成田とした。
帝京高はエースの大田阿斗里が大きく成長、昨夏からのメンバーも6人残り、圧倒的な強さで東京大会を制した。準優勝の桜美林高を2番目とし、成田高と最後のイスを争ったが、唐川の防御率0.70が光り、桜美林を上回るとされた。(by 松倉雄太)
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関東 |
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2007年01月26日
第79回選抜高校野球大会の選考委員会が1月26日、大阪市内で開かれ、21世紀枠2校、希望枠1校を含めた出場32校が決定しました。
近畿地区の代表校は
報徳学園高(3年ぶり16回目)
大阪桐蔭高(3年ぶり3回目)
北大津高(2年連続2回目)
市川高(初出場)
北陽高(13年ぶり8回目)
県和歌山商(70年ぶり3回目)
【選出理由】
ベスト4とそれ以外のチームの差が大きいとされた近畿だが、まずは4校を選出。
報徳学園高はエース近田怜王が近畿大会でわずか2失点と抜群の成績。打線も上位から下位まで切れ目がなく高い評価を得た。4番・中田翔を中心に公式戦33本塁打と恐ろしい打線の大阪桐蔭高、寺口浩正、河津尚幸と左右の2枚看板を中心にバランスの取れた市川高、打線のしぶとい北大津高が順当に選出。残りの2枠は東洋大姫路高、北陽高、智弁和歌山高、近江高、県和歌山商高、熊野高の6校で比較検討。この中で、エース秋本達也を擁する北陽の評価が最も高く5校目に。次いで、1回戦敗退ながら、県大会決勝で智弁和歌山高を完封している県和歌山商高が6番目で選ばれた。(by 松倉雄太)
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近畿 |
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