赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

  • 昨日のページビュー:1384
  • 累計のページビュー:3648631
  • (01月18日現在)

最新の記事

2016グランパス選手評 背番号3 ルドゥウィッグ・オーマン

背番号3 CB ルドゥウィッグ・オーマン 25歳 出場9試合(ナビスコ杯含めて13試合出場 イエローカード7枚内1試合2枚1回) スウェーデンのカルマルFFから加入した 191 cm 84 kg 大型CB。 長身を活かしたヘディングと、時折見せる正確なフィードが長所でした。 元U-21スウェーデン代表で、チェルシーが関心を示したとの前情報に期待し、 リーグ戦で20試合以上出場したシーズンが無い......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号2 竹内 彬

背番号2 CB 竹内彬 33歳 出場30試合 2得点 1アシスト 自陣空中戦 総数 98回(勝率62.2%)  パス 1117本(成功率79.2%) インターセプト 8回 J1失点誘発ミス数 17回(90分あたり 0.5) グランパス在籍7年 入団時に在籍した秋田豊を師と仰ぎ、気合と闘志を武器とするディフェンダー。 2006~2010年時は、気合が空回りして、ポカをする危なっかしい選手でした。 ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号1 楢崎 正剛

背番号1 Gk 楢崎 正剛 40歳 出場27試合 セーブ数78回(リーグ8位) セーブ率63.9% 今シーズンも安定したセーブと、無駄のないポジショニングは健在でした。 年齢相応に、守備範囲は狭くなり、フィードのキックも正確性を欠くなど、 黄昏時に差し掛かっている印象も、色濃くなりつつあります。 4/20ナビスコ杯・甲府戦でゴールバー直撃の際どいFKに反応しますが、肘から 着地して、右肘関節......続きを読む»

『グランパス』とりあえず個人戦術

唐突に差し込まれた、杉本竜士(23、東京V)の完全移籍での加入に、 びっくりしました。 得点シーンを探るも、ゴール前で押し込む形しかなかったです。 文字情報だと、スピードに乗った突破とハードワークが特徴のようです。 ポジション的に2トップの一角か、左サイドハーフが主戦場。 川崎でサイドハーフ&SBで貢献している登里享平(26、168cm 63kg)と 同様の役割を期待されているのかなと推測......続きを読む»

『グランパス』時計の針は進めるべき

録画していたSMAP×SMAP最終回を見終えました。 過去の映像に映っていた彼らの姿には強い絆があるように思えました。 長い年月を共に乗り越えてきた仲間。 そんな彼らでも、乗り越えられない溝が存在して、修復できない ほど関係が壊れてしまったのでしょうか。 One cannot put back the clock. 「時計の針は巻き戻せても、時間は元にもどらない」 時間を戻せたなら、解散すること......続きを読む»

『グランパス』目的は勝利

サッカーマガジン最新号で、気になる部分第二弾。 大森強化部長を含む、新フロントが契約を残す選手に対して、 「1年でのJ1昇格が目的ではない」といった趣旨の話したそうです。 1年の復帰にこだわらず数年かけてでも、強いチームを作るつもりのようだと、 記者の印象が書かれていました。 しかし、この書き方に疑問符が湧いてきます。 【2016スポンサー報告会】佐々木眞一社長の挨拶&囲み取材でのコメント。 ......続きを読む»

『グランパス』八反田、明神、野村

八反田康平(26)の完全移籍での加入が発表されました。 風間監督の秘蔵っ子なので、戦力という側面だけでなく、監督の意図を翻訳して 選手に分りやすく伝える役割も期待したいです。 監督に直接聞きにくいことも、選手(主に若手)の立場ではあるでしょう。 川崎では監督に昇格する鬼木コーチが、風間監督の意図を分析して映像などを使い 説明して、監督と選手の橋渡しをしていたそうです。 八反田が実践することで、風......続きを読む»

『グランパス』揃いつつある多士済々

サッカーマガジンの最新号に、風間監督が関係者に「(グランパスでは) 川崎と同じことはしない」との趣旨の話をしたとありました。 確かに、大久保嘉人や中村憲剛がいないので、同じやり方を再現できは しないと思います。 しかし、ボールを大切にするサッカーを信条とする風間八宏が、守備的で カウンター型のサッカーに転換することはないでしょう。 筑波の4年半、川崎の4年半で培った経験を、バージョンアップして グ......続きを読む»

『グランパス』田口泰士について

各種メディアに、グランパスのキャプテン、田口泰士に、ガンバ、柏、鳥栖、京都 の4クラブが獲得に乗り出しているとの記事が出ていました。 田口が年代別代表でブラジルと対戦した時、相手選手がインタビューで印象に残った 選手として田口の名前を挙げていたことがあります。 田口の魅力はゲームを、チャンスを創る、クリエイティブなプレーです。 中盤の底からゲームを創る力で、田口以上の存在はJリーグの中にも僅かしか......続きを読む»

闘莉王移籍で、グランパスVS京都サンガが因縁の一戦に?

各種メディアで今季限りで、グランパスを退団した田中マルクス闘莉王(35)の J2京都入りが決定的との報道がされています。 昨年グランパスを退団したスカウト小島卓(42)が京都の強化担当に就任。 そこからSB本多勇喜(25)と、CB牟田雄祐(26)が京都へ移籍。 グランパスは、出来高の割合の強い査定への変更で、全選手一律年俸ダウンしました。 グランパス提示が900+出場給に対して、京都は2200万。......続きを読む»

Jリーグ移籍マーケット~進撃の山形/反町康治教授の指導者育成?~

新監督に木山隆之(44)を迎え、積極的に選手の補強に動く山形。 2014年を19位で終えた愛媛を2015年に5位まで引き上げた手腕を 買われての転身です。 退団 FW 大黒将志(36)…26試合9得点1アシスト FW ディエゴ・ローザ(27)…17試合1得点1アシスト MF ディエゴ(32)…40試合8得点6アシスト MF 梅鉢貴秀(24)…4試合 MF アルセウ(32)…37試合1得......続きを読む»

『グランパス』新監督(予定)風間八宏を読み解く

グランパスの新監督就任が、秒読み段階と報じられる風間八宏監督。 着々とメンバーの入れ替えが行なわれる中で、論じられるのが基本システム。 4-4-2なのか、4-5-1なのか、3-6-1なのかと、決まりつつあるメンバーを配置 して、来期を妄想することは、サポーターの楽しみの一つです。 3バックと4バックのどちらで戦うのか?そんな論争が起こるでしょうが、 私の考えでは、両方を使い分けるんじゃないかな~と......続きを読む»

落合GM退団と、フロント主導のチーム作りの難しさ

落合博満GMの来年1月に契約満了とともに退団すると発表されました。 私のブログの記事ランキング1,2位が落合GM批判なので、アンチ落合 だと思われてる方もいるかもしれません。 落合博満選手、落合博満監督は大好きです。 勝負強いバッティング、球界の常識を非常識と切り捨てる采配。 優勝を決めたウッズのホームランに涙を見せ、体調不良の審判を気遣う 人間味溢れる佇まい。 選手としてNo.1であり、監督とし......続きを読む»

『グランパス』行く人、来る人、残る人

【IN】 FW 佐藤寿人(34歳)←広島 FW 押谷祐樹(27歳)←岡山 MF ワシントン(30歳)←GEブラジル MF フェリペ・ガルシア(26歳)←GEブラジル DF シャルレス(28歳)←セアラー FW 松本孝平(22歳)←国士舘大 DF 宮地元貴(22歳)←慶応大 【OUT】 FW 野田隆之介(28歳)→未定 FW 川又堅碁(27歳)→磐田 FW 永井謙佑(27歳)→FC東京 FW 松田 ......続きを読む»

『グランパス』獲得濃厚報道の出た内田健太について

中スポに、愛媛FCで左WBを務める内田健太(27)の獲得が濃厚と、記事が 出ていましたね。 以前、勝手に左SBの補強候補をリストアップ!の中で、内田については年齢・ キャリア・伸び代を踏まえて、除外していました。 内田健太がいい選手であることは間違いありません。 それでも、除外した理由は、グランパスが昇格即、優勝争いするには力不足 だからです。 内田健太の来歴は、広島ユース→広島→愛媛→清水→......続きを読む»

玉田復帰について

スポーツ報知に、玉田圭司(36)を獲得することが17日、分かったと 記事が出ましたね。 2014年…17試合 2得点 1アシスト 2015年…33試合 10得点 7アシスト 2016年…24試合 3得点 監督が前線にターゲットマンを置きたがる大熊清だったこと。 テクニカルなFWには、柿谷曜一朗が存在していたため、出場機会が 減ることになりました。 全盛期の活躍を期待することは難しいです。 望む......続きを読む»

『グランパス』下條新GMの”レンタル移籍の受け入れ”にみる、現場の苦労

中スポ『下條GM「始動日までには集める」 J1チームからのレンタル 移籍を推奨』の記事を見て、新GMの労苦が偲ばれますね。 下條GMは、前体制が悪化させたクラブのイメージを背負いながらのスカ ウト活動をしなくてはいけない状態。 部下は強化の経験が浅い大森と直志。 グランパスのクラブイメージをキズ付ける報道は、中スポ以外からも 出ているいるのが現実。 そんな、逆風荒波を受けながらの補強活動は、苦戦し......続きを読む»

鳥栖移籍が決定した小川佳純について。

グランパスを契約満了となり退団した小川佳純(32)。 鳥栖への完全移籍が正式に発表されました。 センセーショナルな活躍を見せた2008年。 11得点11アシストをマークして、長友佑都を抑えて新人王を獲得。 右サイドハーフでのプレーもできますが、ベストポジションは、 左サイドハーフ。 ボランチ、SB、WBでのプレー経験もありますが、フィジカル面は 強くないので、対人守備でやられる場面があるのが玉にキ......続きを読む»

『グランパス』杉森の去就は未だ不透明?

『杉森、海外移籍を視野 敏腕代理人が交渉に同席』と中スポが 銘打って記事にしました。 内容を要約すると、グランパスと契約延長する方向で交渉。 しかし、イタリア人代理人、マウリツィオ・モラーナが、海外から オファーを持ってきたら、グランパスは期限付き移籍を容認する。 そんな風に読み取れました。 中スポの中身は、関係者の話としているが、これが本当なら移籍の 主導権を代理人と杉森が握った形にも思えます......続きを読む»

『グランパス』選択と取捨

中スポに、松田→福岡、小屋松→京都への完全移籍が決定的と記事に なっていましたね。 以前から報道はあり、殊更驚くこともありませんでした。 松田はともかく、小屋松は11/14の中スポ内で、クラブ側から複数年の 契約延長を提示されたと出ていたので、フロントの失態と報じられても 仕方ないかなと思います。 永井や、松田はポゼッションへの適性や、ポジション的にフロントは熱心に 慰留に動いているように見えなか......続きを読む»

『グランパス』オファーの乱れ撃ち

スポーツ報知にグランパスが12日、J1新潟の小林裕紀(28)獲得へ向け、 正式オファーを送ったと出ていました。 J1のレギュラークラスを獲得できるのか?と疑問に思いますし、小林クラスに オファーを出すと言うことは、田口の残留が難しい情勢なのかと訝しむ気持ち が先走ります。 宮原、八反田、小林とパスを捌けるタイプにオファーをしていますが、ここま で来ると、手当たり次第な感じがしなくもありません。 ......続きを読む»

『グランパス』下條GMについて

冬の大学日本一を決める第65回全日本大学サッカー選手権。 阪南大学に進学したグランパスU-18出身の吹ヶ徳喜が左SBとして試合に 出場しています。 去年、活躍した金来遠(こちらもグランパスU-18出身)がベンチと強豪 大学は競争が激しいですね。 筑波の北川柊斗も、守備的に入るチーム事情でサブスタート。 来期は絶対的なエースに君臨して、グランパスへの帰還を果たしてほしい。 さて、グランパスの新GM......続きを読む»

『グランパス』育成も含めて、今シーズンの結果から、何を学ぶかが大事。

熊本日日新聞に、グスタボの熊本移籍が大筋で合意と出ましたね。 熊本がブラジルの所属元クラブから、期限付き移籍で獲得する方向で 調整しているようです。 グスタボのフィジカルは規格外で、戦術眼とプレービジョンを磨けば、 大化けする可能性を秘めた選手だけに、その姿を日本で見られることが 楽しみでしょうがありません。 レベル的にはJ3でプレーさせた方がいいと思いますが、J3クラブの財政 規模では獲得は難し......続きを読む»

『グランパス』今日も更新される獲得オファー。

今日も今日とて、中スポにJ2横浜FCのGK渋谷飛翔(つばさ、21)に 獲得の正式オファーを出したと記事になっていました。 堀米、八反田、渋谷に獲得オファーと、新体制のフロントが悪戦苦闘してるなと 連日の報道を見て、感じてしまいます。 とにかく、J2,J3で出場機会を得ている若手と、年代別代表経験者に、手当たり 次第オファー出してるんじゃない?と思えるほど、数多くの情報が出てきます。 名前が出て......続きを読む»

『グランパス』オファーを出した八反田について。

スポニチに、清水から大分へ期限付き移籍中の八反田康平(26)に、 獲得オファーを出していると書かれていました。 八反田康平(ハッタンダ コウヘイ) 171cm/64kg 鹿児島中央高-筑波大 10年、11年全日本大学選抜 07年U-17W杯日本代表 この報道を見て、風間監督のリクエストかなと感じました。 風間監督は2008~2012年まで筑波大で監督をしています。 八反田は大学1年から、風間監督の......続きを読む»

『グランパス』SBの補強が急務!

北海道新聞に、MF堀米悠斗(22)がグランパスと新潟の完全移籍オファーを 受けて、新潟への移籍を選択したと記事が出ていました。 これが、J1とJ2との越えられない壁なのか、剛腕久米GMがいなくなった 強化部の弱体化かは分らないですね。 堀米悠斗は左利きの左WBでの出場が多い選手です。 SBもできるボランチとして、札幌U-18からトップチームに昇格。 レンタル移籍した福島ではSBで起用されています。......続きを読む»

『グランパス』獲得が報じられる永井龍の印象と移籍に関する雑感。

まず、スポニチ・日刊が伝えるマリノスからの扇原へのオファー。 セレッソで契約を残した状態での完全移籍での獲得。 当然、グランパスは移籍金を払っている筈です。 それなのに契約期間が半年(中スポ情報11/27)なのは謎ですね。 考えられるのが、契約解除条項が盛り込まれている可能性です。 降格した場合は、フリーで移籍できる条件が契約に含まれていた。 それならば、半年で契約が切れることも不思議ではありませ......続きを読む»

『グランパス』そんなに久米は悪いのか?個人と組織の問題点。

~One cannot put back the clock~時計の針は巻き戻せない。 時計の針は巻き戻せても、時間は元に戻らないというような意味です。 久米GMやボスコをどれだけ懐かしんでも、そこに戻ることはできません。 それに彼らのやり方は、時代の流れに取り残されたもので、新しい船出を しなくてはいけないグランパスには、新しい舵取り役が相応しいと思います。 2010年には戻ることはできないので......続きを読む»

『グランパス』ステンリー・ブラードコーチ退団について

ステンリー・ブラードとジェルソン両コーチの退団が、12/3の中スポに 載っていました。 ブラードは2年契約で推定年俸1億らしいですね。 契約解除の違約金とは発生してないのかな? 契約ごとは表に出ないから、知りたいな~と言う欲求が湧いてしまいます。 先日、U-18の試合を観て、小倉監督の目指していたサッカーはこれかな?と 勝っていたころのトップチームを想起させる内容でした。 ブラードの2年契約は、......続きを読む»

衝突も力に。鹿島のCS制覇。

金崎夢生、激怒騒動で踊るメディアと外野~見習いたい冷静な鹿島フロントの対応~ で、こんな部分を書きました↓ 『心配や迷惑をかけたサポーター、関係者、監督へのサッカー選手として、 最大の謝罪方法は、ゴールを決めてチームを勝利に導くこと。 勝利に導くプレーをしてタイトルを監督とサポーターにプレゼントすればわだかまりは 消えるのではないだろうか。 CSで決勝ゴールを決めて、ゴールパフォーマンスで監督と握......続きを読む»

1 2 3 4 5 7 9 10 11 12

このブログの記事ランキング

  1. 戦力外発表を見て怒り爆発!!!落合博満にGMの資格なし
  2. 呂比須の「なぜグランパスが勝てないのかがわかった。サッカーを知らない人がフロントにいる」発言から16年、変わらぬ体質。
  3. 落合博満がGM失格の理由。日ハム日本一で証明されたこと。
  4. グランパス、監督休養の茶番劇
  5. グランパスと言う名の病③
  6. 『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。
  7. 森脇良太の侮辱発言の本質と、小笠原満男のキャプテンシー。原因は認識のズレ。
  8. 『グランパス』子会社化でトヨタの現場介入が悪化!?強化責任者不在での監督探し
  9. ザスパ"草津"群馬のSOS 君に届け
  10. 吉川尚輝(中京学院大)を2位指名できるか?  シュミレーション。

このブログを検索

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss