赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

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  • (01月18日現在)

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『グランパス』VS 讃岐戦 ~王様の左足~

監督のやり方が、安定して試合で発揮できる様になるまでは、内容が振るわない事も有ります。 そんな中でも、昇格をしなくてはいけないグランパスが、勝ち点を積み重ねていくには、個の能力で局面を打開し、得点を奪って勝利して行かなくてはいけません。 もうしばらくは、こんな風に不安定な内容の試合が続くのではと思います。 ”もうしばらく”が長くなるか短くなるかは、選手と監督のがんばり次第になりそうです。 さ......続きを読む»

『グランパス』讃岐戦に向けて

4/8土曜日の14:00に、瑞穂陸上競技場で、讃岐と対戦します。 故障者情報で、佐藤寿人と和泉竜司が6週間離脱すると発表されました。 チームとして形が出来つつある中で、キャプテンと攻守に活躍していた和泉の離脱は痛手ではあります。 しかし、長丁場のシーズンに、故障者が出ることは致し方ありません。 今まで試合に絡めなかった選手、試合で結果を残せなかった選手たちが、準備を怠らずに練習に取り組んでいたか。......続きを読む»

『ドラゴンズ』下を向くのではなく、前を見据えろ!

開幕から1分5敗と結果は出ていませんが、私は悲嘆に暮れていません。 ドラゴンズは戦力整備の途上。 若手を抜擢すれば当然ミスが起こる。 指導者経験が長いとはいえ、森繁和氏も監督1年目。 苦しいシーズンになる事は、想定内です。 それと落合博満監督(前GM)時代に受けた影響もあります。 4,5月は戦力を整えて、6月までは5割でOK。 7月頃にチームとして勝てる形を整えて、8月に攻勢を掛ける。 シーズン......続きを読む»

『グランパス』VS 熊本戦

5-1の快勝ながら、監督自身も語った様に、課題が残る試合でしたね。 そんな中で、FW陣が揃ってゴールを決めた事でチームに勢いが出て来ると、今後の試合もおもしろくなりそうです。 熊本戦に向けてで、松本戦後半の布陣で、試合に臨むべきだと書きました。 風間監督が選択したメンバーは、ポジションは違いますが、磯村を杉本に代えた以外は松本戦前半のメンバーでした。 寿人、シモビッチ、永井龍、杉本、玉田とF......続きを読む»

『グランパス』熊本戦に向けて

4/1土曜日の17:00に、豊田スタジアムで熊本と対戦します。 昨年の熊本地震の復興支援企画として、この日に行われる「モータースポーツフェスタ」にちなみ、選手33名が自ら製作した「ミニ四駆」を使用したチャリティー抽選会が行われるそうです。 対戦相手となる熊本は、しっかりと守備をしてカウンターとセットプレーで得点を狙う、堅実なサッカーをするチーム。 岡山、松本戦同様、グランパスがボールを保持する......続きを読む»

『グランパス』VS 松本戦

敵地アルウィンで、難敵松本に逆転勝利したことは大きい。 昇格するにはある種の運も必要だし、内容が伴わなくても勝ち点を積み重ねて行かなくてはいけない。 収穫と思える物も持ち帰れたのではないでしょうか。 前半は松本の狙い通りの展開だったのではと思います。 グランパスのCBがワイドに広がってボールを受けた瞬間に、囲い込みポゼッションを寸断する。 ボールを奪い返したグランパスの選手が、丁寧にショートパ......続きを読む»

『グランパス』寿人が変わるか、寿人を代えるか。

キャプテンである佐藤寿人はチームにフィットしていない様に見える。 最近の2試合で、交代カード対象の一番手。 ゲームへの影響力は、副キャプテンの玉田の方が大きいと言えます。 寿人の持ち味は、ボックス内での得点感覚。 DFラインの裏を取る駆け引きの巧みさ。 攻撃のスイッチを入れる縦パスを受ける絶妙な動き出し。 しかし、現状のグランパスは、相手を押し込みボックス周辺でのプレー回数自体が少ない。 寿......続きを読む»

『グランパス』松本戦に向けて

松本戦は26日の日曜 14:00 開催です。 昇格のライバルとなるチームだけに、負けられない試合となります。 “プロフェッサー”反町康治監督率いる松本の印象は堅守速攻。 トラッキングデータを導入で分る範囲の2015年、松本が記録した1試合平均の総走行距離は114.725km(リーグ2位)。 この路線は現在も継続され、走行距離とスプリント回数はJ2でもトップクラスを維持しています。 得点に......続きを読む»

『グランパス』VS水戸戦~まだまだ、相手次第のサッカー。

課題を挙げればきりのない、苦い後味を残す2-1での勝利となりました。 不正確なトラップ、コンパクトでない選手間の距離、パス回しの途中で中盤が空洞になるポジショニングの悪さ、ボールを受ける際の体の角度。 チーム全員が、技術的、戦術的に、もっと成長が望まれます。 前半は水戸が引いて5バックとなり、グランパスは余裕を持ってポゼッションすることが出来ました。 後半に水戸が4-4-2と本来のシステムに......続きを読む»

『グランパス』ちょっと訂正。ポゼッション率は過程の話

昨日書いた水戸戦は、恩返しに要注意。で、少し言葉が足りなかったと思ったので補足します。 読み方によっては、数字(ポゼッション率)が高ければいい様に見える文章だなと感じたからです。 サッカーはポゼッション率を競うゲームではない。 ポゼッションは手段であって目的ではありません。 ボールを失わないことが目的となった、消極的なプレーを選択した結果、高いポゼッション率を計測しても意味はありません。 あく......続きを読む»

『グランパス』水戸戦は、恩返しに要注意。

グランパスは、3/18の14:00に瑞穂で、水戸と対戦します。 グランパスOBの西ヶ谷隆之が監督として、水戸を率いています。 そして水戸のエースは、グランパスに在籍していた橋本晃司です。 残念ながら、グランパスU-18出身の佐藤和樹は、開幕からの3試合ベンチ外。 同じくグランパスU-18出身の石井綾は、アスルクラロ沼津への期限付き移籍中です。 橋本は、玉田と仲が良く、風間監督の指導を受けていた......続きを読む»

『グランパス』 VS 千葉戦 基礎がまだ出来ていない。

ポゼッションを志向するチームが、ボールを支配され、前半終了間際にセットプレーで失点。 前掛かりになった試合終盤に、カウンターを決められる、典型的な敗戦パターンでした。 私はポゼッションサッカーの信奉者です。 風間監督の信奉者ではありませんが、困難に挑戦する姿勢を応援しています。 ボールを支配して主導権を握り、多くのチャンスを作り出すサッカーは、結果を出すのに難易度が高く、困難が伴います。 難......続きを読む»

『グランパス』千葉戦はデュエルで負けるな!

明日、14:00に千葉戦が始まります。 グランパスのポゼッションの習熟度は入門編で留まっているのが現状です。 キープする、ボールを失わないための横パスが、まだ多いです。 ここに、攻撃のスイッチを入れる、仕掛ける縦パスを増やす必要があります。 そうすると、対戦相手はコンパクトに守ってスペースを狭くするので、逆サイドが空き、対角線をつく斜めのパスが有効になります。 繋ぐ意識は高まりましたが、足元への......続きを読む»

『グランパス』 VS岐阜戦 覚悟が必要!

岐阜戦を観ましたが、J2での困難さを覚悟しなくてはいけないですね。 岐阜も含めてですが、対戦相手はビッククラブ(財政的に)に一泡吹かせようと高いモチベーションで向かってきます。 受けて立つグランパスは、モチベーションを自ら湧きたてなくてはいけない。 前半は戦術面だけでなく、メンタル面で後手を踏んでいた様に感じられました。 前半は岐阜に主導権を握られました。 原因としては、岐阜のハイプレッシ......続きを読む»

舵取りの不足する京都。新監督、布部陽功は適切な解を見出せるのか。

毎年、Jリーグの選手名鑑を購入し、各チームの新人や若手をチェックしています。 そんな中で、気になったのが京都の選手構成。 本職のボランチが少な過ぎる。 吉野恭平、ハ・ソンミン、望月嶺臣。 伊藤俊や仙頭啓矢、染谷悠太が起用される可能性はあるが、ボランチ(ポルトガル語で舵・ハンドル)として、チームを指揮できるほどの支配力は期待できない。 吉野恭平は東京V出身らしく、DFでありながら高い技術を持......続きを読む»

『グランパス』岐阜戦は、ポゼッションの奪い合い

3/4土曜日、14:00にグランパス VS 岐阜が開始されます。 トヨタスタジアムでの名岐対決となります。 岐阜が監督として招集したのが、独自の攻撃サッカーが評価されている大木武。 開幕戦となった山口戦では、相手との兼ね合いもありますが、ポゼッション率69.7%を記録しました。 システムは、風間宏矢を1トップに配置した4-3-3。 CBはボランチ出身のヘニキと青木。 GKは191㎝で足元の技......続きを読む»

『グランパス』開幕戦に向けて

さて、いよいよ2/26の14:00から、グランパスの新たなシーズンが始まります。 対戦相手は、ジャイアントキリングを成し遂げようと、高いモチベーションで、挑んでくる。 予算的にJ2でトップなのは間違いないで。 当然、メディアもサポーターも勝って当たり前と考えるでしょう。 内容だけでなく、結果も求められる環境。 そんなプレッシャーが、かかる状況下で勝利を重ねることで、チームは勝者のメンタリティーを獲得......続きを読む»

『グランパス』プロの選手こそ、サッカーを楽しむべし

Jリーグの放映権を失ってしましましたが、海外サッカーを観戦するために、スカパーの契約は継続しています。 同じ番組でも、視聴できたりできなかったりと、チャンネルの割り振りが未だに良く分っていない状態ではあります。 スカパーに、札幌の社長である野々村芳和がMCを務めるJリーグラボという番組があります。 今回のゲストは、引退して広島のアンバサダーに就任した森崎浩司。 その中で、サッカーを楽しむという話......続きを読む»

『グランパス』J2優勝に必要な数字。

来週から始まるJ2リーグ。 具体的に優勝、自動昇格圏内、プレーオフ圏内を争うのに必要な数字を簡単に調べてみました。 2012年 甲府(1位)勝点86 24勝 14分 4敗 63得点 35失点 得失点差28 湘南(2位)勝点75 20勝 15分 7敗 66得点 43失点 得失点差23 3位 勝点74 4位 勝点73 5位 勝点72 6位 勝点71 2013年 ガンバ(1位)勝点87......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 96ジャパンの現在地

スペインに新天地を求めた柴崎岳が、環境への適応で苦労している報道がなされています。 2016年の夏に、ドイツメディアが大迫勇也がホームシックで帰国を希望していると報じていましたね。 これは誤報でしたが、柴崎にも新しい環境に適応する時間が必要なのでしょう。 現時点で、彼の挑戦が失敗かのような意見も見られますが、こうした困難が待ち受けているからこそ、海外に挑戦する価値があるのです。 挫折から這い上がる......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト レンタル移籍編~鹿島の三銃士~杉本太郎、平戸太貴、垣田裕暉

期限付き移籍は片道切符。 活躍しなければ、古巣に復帰することは叶わない。 成長するために、移籍するなんて考えでは甘すぎる。 主力として、助っ人として活躍する。 そんな断固たる決意がなくてはいけない。 この時期になると、期待されている若手が出場機会を求めて、期限付き移籍を敢行します。 育成に定評のある鹿島から、杉本太郎(20)、平戸太貴(20)、垣田裕暉(19)から武者修行に旅立ちます。 (ユー......続きを読む»

本田 圭佑、香川 真司、鈴木 大輔はJリーグに復帰するべきでは?

今冬も多くの日本人選手がJに復帰して、議論の的となりました。 国内復帰への反応は、批判と言うより残念との気持ちが多いように感じます。 そんな中でもあえて言いたい。 この3人は国内に復帰して、Jリーグでプレーすべきだと! 本田圭佑(30歳、ACミラン所属)は、所属クラブでポジションを失い、他の海外主要国への移籍も噂は出ましたが、実現はしませんでした。 ACミランとの契約は今シーズンまで。 夏場に......続きを読む»

Jリーグとメディアの関わり方

DAZNが有料放送権を取得したので、コンテンツとしてのJリーグを失ったスカパー!。 スカパー!は、12月末の時点で3%も視聴者が減少。 1月末時点でJリーグセットの契約者を強制解約し、前月末比でマイナス6万7,487件。 パフォーム(DAZN)とNTTドコモの提携が発表。 ソフトバンクもスポナビライブの料金改定を発表。 パフォーム、ソフトバンク、スカパーでJリーグの有料放送権争いが勃発し、10年2......続きを読む»

『グランパス』練習試合の敗戦は、困難に挑戦している面もある。

風間監督に代わり練習試合とはいえ、敗戦が続いています。 内容も文字情報だけなので、判断にし難いところがあります。 特に失点シーンはセットプレーや、ボランチから後方でビルドアップする段階でのミスが多いようです。 ピッチ全体を俯瞰してみないと分りませんが、DFやボランチの技術的なミスなのか、受け手がパスコースに顔を出す回数が少ないのかで様相が違ってくるのではないでしょうか。 後方から丁寧につなぐ......続きを読む»

権田修一が古巣に復帰しなかったことは悪なのか?

海外から日本に復帰した、権田修一(FC東京→SVホルン→鳥栖)。 もといた所属先と違うクラブに加入することになりました。 彼らを応援していたサポーターから、賛否両論が吹き上がっているのを目にしました。 こればかりは、感情的になるのも仕方ない面はあります。 移籍に関しては、思う様にならない難しさがあるので、事情はそれぞれ違うのではないでしょうか。 権田はFC東京の下部組織出身の生え抜き。 年代......続きを読む»

海外からの復帰組に求められるもの

今シーズンの移籍市場では、多くの海外でプレーする選手が、Jリーグに復帰する ことが決定しました。 清武弘嗣(27歳)、権田修一(27歳)、太田宏介(29歳)、小野裕二(24歳)、工藤壮人(26歳)。 それぞれの事情はあると思いますが、Jリーグにとって実力者の加入は歓迎すべき ことではないでしょうか。 (日本代表にとっては?になるかもしれません) 清武の復帰会見で、印象に残った言葉があります。 ......続きを読む»

『グランパス』キャンプが始まってからの印象と雑感。

さて、赤鯱新報と中スポがタイキャンプに同行しなかったこともあり、 グランパスの情報が足りていない状況です。 そんな中でも、チェンライ・ユナイテッドの、Facebookに投稿された 練習試合を発見される猛者もいて、サポーターの情報網も侮れないな と思いました。 私は紙媒体を情報源とすることが多く、SNSなどは他のサポーターさん が発信する情報を拾っての後追いが多いです。 有益な情報を発信するサポータ......続きを読む»

2016グランパス選手評 番外編 望月 嶺臣 & 野村 政孝

今シーズンまで契約を残していた望月と野村。 山口と秋田へ期限付き移籍していました。 望月嶺臣(22歳) 山口での試合出場 10試合 1得点 1アシスト 野村政孝(25歳) 出場なし この成績では、新体制となったフロントも、契約更新しなかったのも、致し方ないでしょう。 望月は開幕当初はスタメンとして、ポジションを確保していました。 しかし、第2節に肉離れで離脱すると、JFAアカデミー出身の三......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号38 松田 力

背番号38 FW 松田 力 25歳 出場14試合1得点 2014年に、びわこ成蹊スポーツ大学から入団。 若手への切り替えを断行した時期でもあり、開幕戦から出場しました。 ルーキーイヤーから出場31試合(先発11試合)1得点を記録しました。 2015年は、広島対策で採用した3-6-1の2シャドーの一角を務めます。 フィジカルを活かした前線からの守備と、パワフルなシュートを見せて くれましたが、......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号36 酒井 隆介

背番号36 CB 酒井 隆介 28歳 出場11試合2得点 グランパスU-18から駒沢大、京都と松本を経由して、CBの層が薄かった こともあり、グランパスに復帰します。 U-18時代は、吉田麻也、久保裕一(相模原)と同期になります。 ビルドアップが苦手ながら、2015年はJ1で33試合出場を誇るストッパー。 グランパスCB陣の中では希少なスピードがあるタイプの選手です。 2016年は、松本の反......続きを読む»

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