赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

  • 昨日のページビュー:1384
  • 累計のページビュー:3648631
  • (01月18日現在)

最新の記事

『グランパス』福岡戦に向けて

グランパスは6/17(土曜日)14:00にレベルファイブスタジアムで福岡と対戦します。 福岡は現在首位。 昇格(優勝争い)のライバルを叩いておきたい試合になります。 選手の奮起と奮闘のみならず、サポーターのいつも以上の応援も必要になってくるでしょう。 福岡の得失点差+11はJ2トップ。 得点数リーグ3位、シュート(枠内シュート)の試合平均はリーグトップ。 被シュート数が悪く、楢崎不在のゴールマウ......続きを読む»

『グランパス』VS 東京V戦~覆水盆に返らず~

本職のDFを1枚しか起用せず、得点を求めて攻撃的に戦った。 多くのチャンスを創出して、それをゴールに結びつけられなかった。 決めるべきシュートを外し続けた。 その結果の罰を受けた。 そんな敗戦でした。 リトリートして守ってくる東京Vは、どこかボスコの戦術と似通った欧風な香りがしました。 しかし、スペースを消しきれずグランパスの若いアタッカーにスペースを提供。 杉森、青木、和泉といった若い選手が......続きを読む»

東京V戦に向けて

グランパスは、6/10 土曜日 15:00に味の素スタジアムで東京Vと対戦します。 東京Vはベテランスペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ(59歳)を招聘しました。 東京Vが招聘するスペインの名将!?ミゲル・アンヘル・ロティーナについてで書きましたが、ハードトレーニングでフィジカルを鍛えて、規律を植えつけ堅固なチーム作りをする監督です。 足元の技術は高く天才肌(悪く言えば気分屋)な選手が多い......続きを読む»

『グランパス』vs 金沢戦~負けに不思議な負けなし~

流石に、あれだけゴール前でミスを重ねて勝たせてくれるほど勝負の世界は甘くありませんね。 前半の内容が悪くなく、勝てる試合だったこともあり、今シーズン一番シンドイ気持ちになる敗戦でした。 楢崎、酒井のキックミスは批判されてしかるべきですが、二人の足元の技術を考えると、こうしたミスが出るのは想定の範囲内ではあります。 楢崎のセーブで負けを引き分けに、引き分けを勝ちにしているだけに、楢崎のミスを挽回でき......続きを読む»

『グランパス』金沢戦に向けて

グランパスは、6月3日土曜日 14:00に豊田スタジアムで金沢と対戦します。 金沢は森下仁之監督の下、2014年に堅守(33試合 20失点)を武器にJ3優勝を飾ります。 2015年も昇格の勢いそのままにシーズン序盤は上位に食い込み話題になりました。 しかし、躍進の原動力エース清原翔平(13得点1アシスト)がセレッソに移籍。 2016年は前年同様に守りを固めて粘り強く戦うも、得点が奪えないため守......続きを読む»

『ドラゴンズ』大野雄大トレード案

立ち直る気配のない開幕投手。 ここまでくると現投手コーチ陣との相性の悪さ、指導が合わないなどの理由も考える時期かもしれません。 どの解説者が言ったか忘れましたが、上体主導で下半身が使えていないピッチングフォームが問題。 しかし、それが一向に改善される予兆がない。 能力は高いのですが、それがドラゴンズで活かせないなら新しい環境で、違うピッチングコーチの指導を受けさせるほうが大野の野球人生にとってはプ......続きを読む»

『グランパス』2016年度 クラブ経営情報 速報版から見るクラブの立ち位置

5/26のゲキサカの記事で2016年度のJリーグクラブ経営情報速報版が紹介されていました。 2017年、J2で戦うグランパス。 予算規模的にビッククラブと呼ばれていますが、他クラブとの差がどれほどあるのか? 2016年の数字ですが、1年で極端に予算が乱高下することは想定から外して考察してみます。 2016年度の各クラブの人件費 (純利益 ▼は損失) 名古屋 19億8400万円 (1億4......続きを読む»

『グランパス』VS 横浜FC戦

サッカーは対戦相手が存在し、相対的な力関係で試合が決する。 Pkを2つ獲得して堅守の相手から逆転で勝利をしたことは大きい。 あまり内容としては良くなかったと言える試合でもありました。 横浜FCが前から守備をしてきたこともあり前半はパスをつなげない苦しい時間帯がありました。 愛媛との試合でも、グランパスをリスペクトして引いて守ってくれた前半は押し込めましたが、圧力をかけてきた後半は五分の展開になりま......続きを読む»

『グランパス』横浜FC戦に向けて

グランパスは5/27土曜日 18:00に三ツ沢球技場で横浜FCと対戦します。 横浜FCと言えば50歳のキング・カズ(三浦知良)が所属しているクラブとして認識している方が多いのではないでしょうか。 私の横浜FCに抱いてる印象は、腰の据わらないフロントが監督や選手をコロコロ入れ替える継続性のないクラブです。 そのためクラブに明確なフィロソフィーが根付かず、成績が安定していないような気がします。 この......続きを読む»

『グランパス』VS 愛媛戦~Introduction part~

効果的にパスが回り、得点も決め、献身的な守備も見られるようになり勝利を掴みました。 その反面、仕上げの段階で精度が不足したプレーや、守備で簡単に前を向かれたり、ボールの失い方が悪くカウンターを受けたり課題もあった試合でした。 前半はテンポよくパスが回り、ボールを失ったら迅速に守備への切り替えを実行して愛媛を圧倒していました。 失点シーンは河原のパスは素晴らしかったのですが、2列目から走り込む選......続きを読む»

『グランパス』愛媛戦に向けて

グランパスは5/21(日曜日)16:00 ニンジニアスタジアムで愛媛と対戦します。 今シーズン開幕前、愛媛は降格する危険もあると思っていました。 何せ山形に転出した木山監督が主力選手を引き連れていってしまったからです。 GK 児玉剛 42試合 DF 茂木力也 33試合 FW 瀬沼優司 40試合 10得点 1アシスト FW 阪野豊史 42試合 12得点 3アシスト 他のチームへの主力流失もあります......続きを読む»

『グランパス』VS 町田戦~電光石火~

平日のナイトゲームながら7,708人の観客が見守る中、ロスタイムのゴールでグランパスが勝利を収めました。 前節までとの違いが3点ありました。 1、守備意識 ボールを奪われた後のボールホルダーへのアプローチの出足や、攻守の切り替え、帰陣の迅速さは改善されました。 球際の激しさも増し、前節の様に守備からリズムを失うことなく、多くの時間で主導権を握ることができました。 継続は力なり、なので今後の試......続きを読む»

『グランパス』町田戦に向けて

5/17 水曜日 19:00に瑞穂スタジアムで町田と対戦。 どんな相手であれ、グランパスには好転のキッカケがほしい試合となります。 町田の特徴。 シュート数(試合平均) 15.7本(リーグ3位) パス数(試合平均) 307.5本(リーグ22位) クロス数(試合平均) 5.3本(リーグ2位) クリア数(試合平均) 32.1本(リーグ1位) 攻撃回数(試合平均) 149.8回(リーグ1位) ポゼッシ......続きを読む»

『グランパス』VS 大分戦~守乱~

守備からリズムを崩した敗戦。 DFラインは修正できず、ボールを目で追うばかり。 中盤は戻りが遅く、危険なスペースを埋めるために走らなければいけないかった。 前線はボールを失った瞬間に、カウンターを遅らせるためにプレッシャーをかけに行かなくてはいけなかった。 全員がカウンターへの備えを怠った罰を受けた。 この敗戦は全員の責任だと認識しないと、改善は叶わないだろう… 風間監督としては、相手を押し込......続きを読む»

『グランパス』大分戦に向けて

グランパスは 5/13(土曜日)14:00 に大分銀行ドームで大分と対戦します。 J3に降格した大分はクラブOBであり、広島やガンバでコーチとして経験を積んだ片野坂知宏(46歳)を監督に招聘しチーム再建を託しました。 ちなみに、広島(2012~2013)・ガンバ(2014)の優勝にコーチとして携わっています。 勝つチームの雰囲気や、勝つために何が必要か。 片野坂監督は、森保・長谷川監督からノウハウ......続きを読む»

森脇良太の侮辱発言の本質と、小笠原満男のキャプテンシー。原因は認識のズレ。

5/4の浦和VS鹿島で起きた森脇良太のレオ・シルバに「くせえんだよ」から始まった侮辱発言問題。 その後の森脇の謝罪会見も腑に落ちないこともあり、いろいろと考えさせられました。 差別ではなく挑発 サッカーのフィールドでは感情的になった選手間で汚い言葉が飛び交うことはままあります。 2006 FIFAワールドカップ決勝で、フランス代表のジネディーヌ・ジダンがイタリア代表のマルコ・マテラッツィの挑発......続きを読む»

『グランパス』VS 山形戦~予定調和~

GW最終日。 明日から仕事や学校に通う日常に戻る。 そんなことを考えてどこか気だるげな雰囲気な日曜日。 選手たちも連戦の疲れか足取り重く、試合内容も気だるげでスコアレスドローに終わりました。 山形の守備が固いことは想定内。 中央を厚く壁を作ってくることも想定内。 サボらずハードワークを惜しまないタフなチームなことも想定内。 山形戦に向けてで、粘り強い守備をする山形なので、もどかしい試合になる......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 水戸のかぶき者、前田大然

プレーを見て脳裏に浮かんだ言葉がFenomeno。 引退したブラジル人FWのロナウドを評するときに使われた表現です。 ロナウドは流石に言い過ぎですが、インテルでプレーしていたオバフェミ・マルティンスや、柏・徳島に在籍したドゥンビア・セイドゥを想起させる選手ではあります。 日本人選手としては規格外のスピードでガンガン突貫していくストライカーです。 173 cm 67 kgと小柄ながら全身バネと表現で......続きを読む»

『ドラゴンズ』"原点回帰は大間違い"必要なのは脱落合野球!

9勝18敗3分。 戦力が不足しているので、この結果はある意味順当です。 今シーズンCS圏内を目指すなら、ビシエド・ゲレーロを我慢して起用し、復調させることが必要です。 しかし、ドラゴンズが優勝するチームになる戦力を整えるためには、将来“核”となる選手を抜擢して、育てなくてはいけません。 今シーズンの楽しみは、どこで森繁和が開き直るか?。 早ければ交流戦後、遅ければオールスター明け。 そこからある......続きを読む»

『グランパス』山形戦に向けて

山形との対戦は、5/7(日曜日) 14:00 NDソフトスタジアム山形で開催されます。 山形は、3勝5分3敗(得点9、失点11)で15位に甘んじていますが好チームです。 ポゼッションは49.7%(リーグ9位)、パス数平均453.8本(リーグ8位)、クロス数平均15.4本(リーグ7位)。 今シーズン、木山隆之を監督に迎えた山形。 Jで活躍した選手と、J1で実績のある選手を集めた補強でメンバーを一新......続きを読む»

『グランパス』VS 京都戦~痛み分け~

グランパス、京都、共にお粗末な試合運びで勝ち点を落としたといえる印象の試合でした。 戦う前に敗北を予言する者は忌避されるのが世の常なので、試合にあまりネガティブなことは書かない様にしています。 実は内心で、京都のサッカーやメンバーと現在のグランパスは相性が悪いな~と感じてました。 宮原もサイドが本職ではなく、左サイドは適材が見当たらない。 京都のサイドはスピードがあり個の能力が高い小屋松と岩崎。......続きを読む»

『グランパス』因縁!?京都戦に向けて~禁断の果実に手を付けた布部監督~

京都戦は 5/3 15:00 豊田スタジアムで開催されます。 過去グランパスに在籍した選手が多く、そんな京都相手には負けたくないなと思う今日この頃。 心配された永井龍の負傷が重傷でなくホッとしています。 診断:右足関節前脛腓靭帯損傷および骨間膜部分損傷 全治約5週間 脛腓(けいひ)靭帯損傷は、足の捻挫で引き伸ばされる靭帯よりもやや上側にある靭帯の損傷だそうです。 くるぶしの前の部分が痛むよう......続きを読む»

『グランパス』VS 群馬戦~ここがスタート~

前半は群馬の狙い通りでペースを握られ、後半に4得点で逆転するも、永井龍の負傷が心配。 何とも評しがたい試合となりました。 群馬  森下仁志監督のコメント ゲーム自体は、最後に点差がついてしまったが、後半の20分くらいまでは素晴らしい内容だった。 勇気を持って名古屋相手にアグレッシブにやってくれていた。僕の中では今季一番の内容だったと思う。 最後のシュートの部分のクオリティーの差が出たので、ゴー......続きを読む»

『グランパス』群馬戦に向けて

グランパスは 4/29(土曜日)19:00 正田醤油スタジアム群馬でザスパ群馬と対戦します。 群馬の人件費はJ2下位に位置します。 そんな中で大学卒ルーキーを積極的にリクルートして戦うチームです。 その中から江坂任・瀬川祐輔(現大宮)が活躍して群馬経由J1行きを成し遂げています。 その2人が背負った出世背番号26を付けるのが高井和馬。 昨年にグランパスの静岡キャンプに帯同したことのある選手です。......続きを読む»

『グランパス』本田圭佑Jリーグ復帰報道で盛り上がる界隈。

4/22 「本田圭佑Jリーグ復帰へ 某クラブ幹部が接触告白」 そもそも、この見出しで報道を先行して発信したのは、「日付以外は全て誤報」でおなじみのエンターテイメント性を重視している東スポ。 4/23 「J復帰報道も…ミラン本田圭佑がそれでも中国を選ぶワケ」 4/25 「本田獲得に「J複数クラブが興味」候補に神戸、鳥栖など…ミラン関係者明言」。 4/26 【戸塚啓コラム】本田圭佑のJリーグ復帰への夢......続きを読む»

『グランパス』~泥縄~

泥縄…「泥棒を捕らえてから縄を綯う(なう)」 泥棒を捕まえてから、慌てて(泥棒を)縛るための縄を作ること。 事が起きてから慌てて準備することを意味する略語。 山口は去年の方が良いサッカーをしていました。 山口の武器はポゼッション、コンビネーション、シートカウンター。 主力選手が抜け、ポゼッションと、コンビネーションの威力が落ちている中、ショートカウンターでしか得点が奪えない相手にミスでチ......続きを読む»

『グランパス』山口戦に向けて

4/22 14:00 土曜日、瑞穂陸上競技場でレノファ山口と対戦します。 山口県と言えば幕末では長州藩。 JFL→J3→J2と歩を進めた攻撃サッカーは国内では新鮮で、維新(変革)と呼ぶに相応しい内容のサッカーを展開しています。 グランパス対山口は革命VS維新といった見出しを付けてもいいかもしれません。 昨年の山口はJ2でポゼッション率1位(57.2%)を記録しました。 攻撃的で個々のタレントが輝......続きを読む»

『グランパス』ちょっと驚いたニュースと、若鯱たち。

グランパスはトヨタの子会社でもあるので、4/15の日本経済新聞にグランパス、取締役を22人から6人にスリム化と記事が出ていました。 代表取締役社長の佐々木 眞一が退任。 取締役会長 豊田 章男(留任) 代表取締役社長 小西 工己(旧 顧問) 取締役 松本 正己(留任) 取締役 加藤 宏幸(デンソー?) 取締役 岡本 祥一(中部電力?) 取締役 岩瀬 正明(名古屋鉄道?) 監査役 上田......続きを読む»

『グランパス』VS 徳島戦~アグレッシブさが足りない~

前節までのJ2ポゼッション率 1位 岐阜 △ 2位 千葉 ● 3位 徳島 △ 5位 グランパス 12位 岡山 ○ 16位 讃岐 ○ 17位 熊本 ○ 21位 水戸 ○ 22位 松本 ○ 単純に結論を言えば、相手がポゼッションを譲ってくれる相手には、個の能力で局面を打開して、決定力の差で勝利。 戦術的に高いポゼッション率を目指すチームには苦戦する。 そんな図式が浮かび上がってくる。 ボール......続きを読む»

『グランパス』徳島戦に向けて

4/15土曜日、ポカリスエットスタジアムで14:00に、徳島ヴォルティスと対戦します。 徳島はスペイン人のリカルド・ロドリゲス(43歳)を監督に迎え、ポゼッション率57.0%(リーグ3位)、シュート数平均リーグ4位、インターセプトとドリブルはリーグ1位と、アタッキングマインドの強いチームに生まれ変わりつつあります。 予算規模は、J2の中でもある方で、J2で活躍した選手や、J1で出番が限られた若手......続きを読む»

1 2 4 6 7 8 9 10 11 12

このブログの記事ランキング

  1. 戦力外発表を見て怒り爆発!!!落合博満にGMの資格なし
  2. 呂比須の「なぜグランパスが勝てないのかがわかった。サッカーを知らない人がフロントにいる」発言から16年、変わらぬ体質。
  3. 落合博満がGM失格の理由。日ハム日本一で証明されたこと。
  4. グランパス、監督休養の茶番劇
  5. グランパスと言う名の病③
  6. 『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。
  7. 森脇良太の侮辱発言の本質と、小笠原満男のキャプテンシー。原因は認識のズレ。
  8. 『グランパス』子会社化でトヨタの現場介入が悪化!?強化責任者不在での監督探し
  9. ザスパ"草津"群馬のSOS 君に届け
  10. 吉川尚輝(中京学院大)を2位指名できるか?  シュミレーション。

このブログを検索

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss