赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

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グランパスと言う名の病②

グランパスは掛けた人件費と結果が伴わない費用対効果が悪いチーム。 補強しても戦力アップに繋がらないのは、スカウトが悪くいい選手を 連れてこないのか、獲得した選手を戦術に組み込めない監督に問題が あるのかを考えてみた。 先に結論を言うと両方なんですけどね。 今季獲得したシモビッチはJで通用する高さと言う武器を持っている。 シモビッチを活かすなら、内から外、外から外へとサイドを使って 相手を揺さぶり、......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 山形の異能系ドリブラー、汰木康也

将来どうなるか楽しみな若手選手をリストアップ。 汰木康也(ユルキ コウヤ) 誕生日: 1995-07-03(21歳) 身長: 183 cm 体重: 65 kg 経歴=横浜FM Jrユース-横浜FMユース 【ハイライト】藤枝MYFC×Jリーグ・アンダー22選抜「J3リーグ 第35節」 https://www.youtube.com/watch?v=DzVVZ0FDmg4 グランパスの杉森考起目当......続きを読む»

宮間あや退団問題に見る、日本サッカー界の指導者不足

なでしこリーグ岡山湯郷の宮間あやと他3選手が、 53歳の監督代表とと指導法を巡って意見が合わなかったこと、 監督が若手への切り替えを推し進めたともあり、 人格を否定される言葉を受けて退団する意向というニュースが 7月に各メディアに出ていました。 監督代行の解任、70歳の会長兼GMが辞任して、 宮間は残留、他3選手は退団となり事態は収束しました。 誰が悪かったと責任を追及するのは別の人に任せて、 こ......続きを読む»

U-18菅原由勢のプレースタイルをあれこれと

私のサッカー観戦の楽しみ方として、 話題の若手選手をチェックする事があります。 この選手は若い頃から目を付けていた的な事もありますが、 将来その選手がどう成長していくか想像妄想するのも、 個人的なサッカーや野球を見る上で楽しんでいます。 選手の人生を娯楽としている身として最低限 自分の中で守りたいマナーとしては、 ・使えないとかいらないとか、選手の存在を否定する事 ・若い選手は大きく成長もするし......続きを読む»

グランパスと言う名の病

フットボールサミット第26回で中林専務が、 グランパスには3種類の人間がいると語っていました。 ・ずっとサッカーの世界で生きていた人 ・外から飛び込んできたチャレンジャー ・トヨタからの出向組 久米一正社長は自著で、 「イワシをナマズと一緒の水槽に入れると、イワシは食われまいとして ピリピリする。そのために自らはナマズになる。」 と語っていました。 クラブのフロントはそういった背景の違う人材を束......続きを読む»

奇跡のブルペン

ドラゴンズが10年間Aクラスを維持できたのは、 岩瀬を軸とした盤石なプルペンの役割が大きかった。 この鉄壁の中継ぎ陣を築き上げる上で、重要な役割を担っていたと 思うのが落合英二(現ロッテ投手コーチ)である。 果たしてきた役割と実績で言えば”表”の功労者は岩瀬仁紀で あることは間違いない。 落合英二の貢献は”裏”の部分であり、メンターとしての働き。 (メンターとは仕事上(人生)の指導者、助言者) ......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VSスロバキア戦

高校3年代の底上げを狙った今回のU-19代表は3連敗(1試合はPK戦負け)で大会を終えました。 スタメンの小島亨介(早稲田)は前半のみ。 キーパーの評価はこの2試合では難しいですね。 ポジショニングは安定していたし、佇まいも落ち着いていたので、 今後も同年代のトップを走り続けて楢崎の後継者を担ってほしい。 チームの戦術の関係もあるが、 攻撃の起点となるフィードを見たかった気持ちはある。 梶山幹......続きを読む»

個人的ドラゴンズ再建策と…

ドラゴンズには補強に掛ける予算はないのでしょう。 優勝した2011年には人件費が、30億近くだったが、 今年は19.6億でDeNAより上で、楽天より下に11位。 一部週刊誌に2014年度の赤字が20億で、 落合GMのコストカットに拍車が掛かったみたいですね。 他から補強できないのなら、広島や日ハムの様に 選手を育てて抜擢していくしか道はないのではと思います。 新監督に推したいのがドラゴンズOB......続きを読む»

VS浦和戦

ボスコがコーチに就任してから攻守ともに意図が見えて 内容的には良くなってきている。 しかし、グランパスが良くなってきていても、 浦和との完成度の差は埋められず敗戦となった。 大武は失点の場面以外にも、判断が悪い場面があった。 行くべき所で行かず、行ってはいけない所で突っ込む。 2失点目も竹内、酒井が個の力不足であっさりと ズラタンに決められてしまう。 CBのクオリティーに問題があるのは はっきりし......続きを読む»

落合GMについて

「名選手、名監督にあらず」の格言を覆した落合博満GMですが、 「名監督、名GMにあらず」になりそうな状況ではあります。 2004年        2011年 1.荒木(27)     1.荒木(34) 2.井端(29)     2.井端(36) 3.立浪(35)     3.森野(33) 4.福留(27)     4.ブランコ(31) 5.アレックス(32)  5.和田(39) 6.井上(33) ......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VS静岡ユース戦

この試合は4-4-2のサイドハーフで先発出場の梶山幹太。 U-19代表のチーム自体内容が悪く、それに引きずられた印象でした。 この日の梶山のプレーは、出来が悪い日の矢田旭と言った印象。 守備での寄せが甘い、球際が弱い、ボールが足元に収まらない。 プレスをかける際に、スプリントしていないので、 ボールホルダーがプレッシャーを受けていない。 スプリント数もそれほど多くなかった様に見えたので、 プレー......続きを読む»

グランパス視点のSBS杯VSコスタリカ戦

U-19日本代表に、グランパスU-18の梶山幹太と、 早稲田に進学した小島亨介が出場していたので、 スカパー観戦しました。 梶山幹太(カジヤマ カンタ) 身長: 165 cm 体重: 54 kg この試合ではユースと同じ4-4-2のボランチで出場。 両足を遜色なく使い、テンポ良くパスを散らしてリズムを作っていました。 守備面では出足の鋭さが足りずに、ボールを奪うプレーは見られなかった。 フィジカ......続きを読む»

グランパスの未来

少し前の話になりますが、U-16インターナショナルドリームカップ2016を見て 出場したグランパスU-18の菅原由勢と、成瀬竣平の印象を書きます。 菅原由勢(スガワラ ユキナリ) 身長: 177 cm 体重: 65 kg ポジションはU-18ではCB、代表ではSBがメインでCBも兼務。 U-15時代は中盤起用もされておりポリバレントな選手です。 ドリームカップではCB起用で、最終ラインから攻撃......続きを読む»

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