赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

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『グランパス』ガンバ戦はクロスがカギ

明日のガンバ戦、永井はスタメンで左SBは安田になりそうです。 野田、扇原はコンディション不良で欠場になりそうです。 スタメンは 永井 川又 矢野 田口 李承煕 小川 安田 闘莉王 竹内 古林 楢崎 田口アンカーで李承煕インサイドハーフの配置換えの可能性もあり。 安田の代わりに、左SB古林で右SB酒井の並びもありえます。 ボール支配率  グランパス44.4%   ガンバ52.6% 平均総走行距離......続きを読む»

いわきFCのフィジカル革命はJリーグに一石を投じるのか?

福島県社会人2部リーグ所属「いわきFC」の活動に密かに注目しています。 他のチームと明らかに違う特徴はフィジカルトレーニングへの取り組み。 日本ではそれほどフィジカルトレーニングが重要視されている様に感じません。 (走行距離など運動量は除く) 世界的には素走りなどのフィジカルトレーニングではなく、 ボールを使いながらのフィジカルトレーニングが主流になりつつあります。 ただ、日本人選手はフィジカルト......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 東京Vの技巧派レフティ―、安在和樹

東京V生え抜きのテクニカルな左SBである安在和樹、172cm 68kgの22歳。 左利きで広い視野とそこに出せるパスセンス、鋭いクロスが武器。 『東京ヴェルディ×ツエーゲン金沢「2016 J2リーグ 第28節」』 https://www.youtube.com/watch?v=qN7oNkxjtbg 0:17、1:14、1:26、特に1点目のコントロールしたクロスは絶品。 『横浜FC×東京ヴェ......続きを読む»

『ドラゴンズ』打てないならドラフト上位は野手じゃない?

今年のドラフトは、落合GMは明大の柳裕也投手を1位指名に推薦。 スカウト陣は履正社の寺島成輝投手、作新学院の今井達也投手を挙げています。 確かに先発の頭数も足りない、ブルペンも万全とは言えないので 仕方ない部分はあります。 投手は足りてないがドラフトの前に、 西川健太郎、浜田達郎、鈴木翔太、野村亮介、浜田智博、佐藤優、 ここらへんが育ってない原因を追究しないで、投手上位で獲っても 選手層が厚くなら......続きを読む»

『グランパス』永井と磯村の代役は?

今朝の中スポで永井の左足首の状態が良くない、骨棘(こっきょく)が できている可能性もあると記事にありました。 骨棘はフットボーラーズアンクルとも呼ばれています。 急激な方向転換を行うスポーツで、関節面に過度の圧迫や剪力が加わり、 刺激により足関節内に骨棘(骨のとげ)を生じる。 圧痛や運動痛、可動域制限が起こります。 精密検査をする方針で、その結果として手術の可能性もあります。 状態によってはテー......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 岡山のマエストロ、矢島慎也

リオ五輪メンバーの中核を担ったのが矢島慎也。 171cm 67 kgで浦和レッズユース出身の22歳の万能型MF。 現役、元代表が揃う浦和では出場機会に恵まれなかったが、 岡山へ期限付き移籍すると、ハードワークの出来る選手へ成長。 ボランチにコンバートされ、高いパスセンスがより活かされるようになった。 トップ下、サイドハーフ、ボランチを高水準で兼務する万能型。 コースを狙った強力なミドルシュートと......続きを読む»

VS新潟戦~まだ一歩目~

ロスタイムにサイドからのクロスに慌てることなく、 胸でボールコントロールして楢崎へバックバス。 闘莉王の落ち着いたプレーが、グランパスに足りなかった所。 19試合ぶりのリーグ戦勝利で希望を繋げてくれました。 試合開始直後、流石の闘莉王といえど万全でないフィジカルコンディション、 試合勘のなさから不安定なプレーが見られた。 それでも要所で経験からくる凄みを発揮して、攻守を引き締めてくれた。 少し驚......続きを読む»

本田圭佑が海外移籍をススメる理由と、個人見解を添えて

『「勝負弱かった」本田が日本代表の現状に厳しい直言』ゲキサカ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?197703-197703-fl 『本田が国内組に海外移籍のススメ「早く海外に出たほうがいい」』サッカーキング http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20130815/129187.html まず漫画の話で恐縮......続きを読む»

グランパス、戦術の浸透度より問題なのは…

週末の新潟戦、グランパスの予想メンバーは、 FW…永井、川又、矢野 MF…河大成、田口、小川 DF…古林、闘莉王、竹内、磯村 GK…楢崎 ボスコが戦術面以上に頭を抱えているのは、 このメンバーの中で90分プレーするコンディションにない 選手が4人以上いることです。 川又、野田、河大成、扇原、闘莉王、酒井がそれに該当して、 選手の交代枠が戦術的な目的でなく、コンディション面を 考慮してのものになる......続きを読む»

J1、1ステージ制へ変更と外国人枠の拡大検討について

Jリーグ実行委員会で、J1,1ステージ制へ変更と外国人枠の拡大が 検討されたと各種メディアに出てきました。 スポンサー収入増を目的に昨季から採用された2ステージ制とチャンピオンシップ。 パフォーム・グループと来年からの10年間で約2100億円の契約が締結される。 そこで順位決定法や過密日程で批判のあった2ステージ制から、 1ステージ制への再変更が検討されているそうだ。 現実的に、現行方式での開催......続きを読む»

白井オーナーの発言をどう読み解いたらいいのかな

そもそもオーナーは「金は出すが、口は出さない」方がいいと思ってる派です。 落合博満は自他共に認めるメディア嫌いで、当然メディアも落合博満を 苦々しく思っている人たちは一定数いるもので、叩く機会を伺っている。 ここ最近のドラゴンズに対するネガティブな記事は、そういった 落合叩きのベクトルが働いていると思う部分もある。 それを差し引いて見ても白井オーナーの発言には不安感を煽られる。 『「そりゃ(そ......続きを読む»

ワールドカップ予選 VSタイ ~度重なるミスで苦戦を演出~

ワールドカップ予選はとにかく結果が重要なので、完封しての勝ち点3は 充分に意味がある。 細かな戦術面よりも、選手個々の技術的ミスの多さが気になった。 タイが弱かったとは言わないが、ゲームの主導権は日本が握っていた。 決定機でのシュートミスがなければ、もっと得点が入っていたし、 ピンチも自分たちのミスからなので、苦戦は自演自作だと思える。 UAE戦も失点はミス絡みで、ゴール前でのシュートミスさえな......続きを読む»

ハリルホジッチと日本人は相性がよくない

ハリルホジッチはフランス、アフリカ、中東の指導歴がある。 自己主張、自己表現が強いフランスやアフリカでは厳しい規律を 強いる指導で、強すぎる我を抑えてチームとしてまとまったのだろう。 日本代表監督に就任しても厳しい規律と法を選手に要求している。 今の代表は監督の指示を守ろうと汲々としているように見え、 一種の閉塞感に覆われている感じがする。 フランス人のトルシエは規律を求めた一方で、日本人は自己......続きを読む»

来期、中日は森・辻のトロイカ体制が妥当なのか

ドラゴンズ6連勝に、小笠原初勝利と好転の兆しかと思わせる戦いぶり。 これが一過性かどうかを判断するのも残り試合の見方かもしれません。 落合GMが来期も残留するなら、その意向を忖度できる人物が監督に 収まった方が、今期の様な不和も起きないし、責任の所在もはっきりする。 このまま成績が良くなれば森繁和監督代行の昇格も有力視されてきますね。 森監督代行になり変わったのが、辻発彦コーチの1軍への配置換え......続きを読む»

天皇杯 グランパスVS長野 ~下を向くな!~

この試合は勝利して、悪い流れを払しょくするチャンスだったにも関わらず、 ロスタイムに失点しての敗戦。 応援に来たサポーターにはフラストレーションが溜まる内容でした。 前半はほぼグランパス自陣にボールがある状態でした。 グランパスがボールを持つ→ 長野がプレッシャーをかける→ ボールホルダーがバックパスをする→ 詰まって楢崎がロングボールを蹴る→ 跳ね返されてセカンドボールを拾う→ グランパスがボー......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 徳島の両翼、 広瀬陸斗と内田裕斗

長足の進歩を遂げているのが、徳島のウイングバック 右の広瀬陸斗と左の内田裕斗。 年代別代表でも評価が高かった2人が、J2で揉まれ飛躍の時を迎えています。 広瀬陸斗(ヒロセ リクト)176cm 63kg 20歳 内田裕斗(ウチダ ユウト)171cm 62kg 21歳 徳島ヴォルティス×京都サンガF.C.「2016 J2リーグ 第23節」 https://www.youtube.com/watch......続きを読む»

見所はアンカー扇原

メディア情報で9/3の試合では扇原のアンカー起用が報じられている。 新潟戦は李承煕が出場停止なので、その代役を考える当然の予行練習になる。 故障明けでコンディションがどれくらい上がっているかが不明なので、 スタメン出場させて途中で代えたり、後半投入の可能性もある。 扇原は李承煕と比べると守備範囲が狭く、対人守備能力も低い。 個人の判断で守る小倉監督時より、システマチックで役割分担が されているボス......続きを読む»

グランパス視点の天皇杯 MIOびわこ滋賀VS関西学院大学

グランパスU-18出身で関学大所属の高尾瑠が出場していたので、 スカパー録画観戦でチェックしました。 高尾瑠(タカオ リュウ)関西学院大2年181cm 64kg 右SBで全日本大学選抜の常連 関学大の戦術がおもしろくて、4-5-1でサイドハーフが サイドラインまで広がってボールを受けて、 SBが空いた内側のスペースをオーバーラップする。 守備側はサイドハーフにはSBがつくが、内側をオーバーラッ......続きを読む»

小倉監督はなぜ成功できなかったか

『小倉前監督の“失敗”はなぜ起こったか いばらの道となった新米指揮官の挑戦』 今井雄一朗 http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201608290005-spnavi 赤鯱新報でもお馴染み今井雄一朗のコラムがありました。 そこで自分なりに、なぜ小倉監督が成功できなかったかを 検証してみたいと思います。 小倉監督だけでなく、新人監督が躓く原因として ”引き......続きを読む»

グランパス視点の天皇杯、札幌VS筑波大

グランパスU-18出身の北川柊斗が出場するならと、 天皇杯1回戦札幌VS筑波大をスカパー観戦。 北川は後半23分からの出場となりました。 北川柊斗(キタガワ シュウト)筑波大3年177cm 70kg 筑波大は格上札幌のシステムが3-5-2なので、 中盤を厚くする4-5-1で試合に臨みました。 そのため2トップの一角である北川はスタメンから 外れる形となりました。 1トップを務めたのは中野誠也(......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 監督編 西ヶ谷隆之(水戸)

西ヶ谷隆之(ニシガヤ タカユキ) 選手歴: 清水商高-筑波大-名古屋-福岡-V川崎-市原-新潟 指導歴: 筑波大コーチ-東京ヴェルディユースコーチ -明治大コーチ-東京ヴェルディジュニアユース監督 -中京大監督-アルビレックス新潟ヘッドコーチ -水戸ホーリーホックヘッドコーチ グランパスOBで、どんな采配をするのか興味がありスカパー観戦。 西ヶ谷監......続きを読む»

VSFC東京戦~クオリティー不足~

この試合、コンディションが整っている闘莉王がいれば 土壇場で踏ん張れたのではと思った試合でした。 監督が代わり、守備のポジショニングと距離感が良くなり、 相手のパスを引っかけたり、ボールを奪いに行く守備が見られるなど 改善されている部分が見られました。 負けられないから失点は避けたいと、守備ブロックが低くなるのも 致し方なくもあります。 攻撃の約束事が見られるようになり、サイドアタック、サイドチ......続きを読む»

ドラゴンズ、守りの野球は復活できるのか?

今まで多くの監督が、就任会見で”守りの野球”を標榜しています。 ピッチャーの重要性を説いて、ドラフト上位は即戦力の投手で固めます。 そして貧打に泣き、守りきれず敗戦を重ね責任を取って退任していきました。 野村克也監督時代は試合開始からいかに27個のアウトを取るかを 考えて指揮を執っていたそうだ。 ”守りの野球”とはいかに27個のアウトを取るために 準備と分析をして備える野球と言えるのではないだろう......続きを読む»

グランパス、新人GMに編成は難しいのか?

小倉隆史GMが人脈も経験も不足して、甘い選手編成と中スポに指摘する記事が出ました。 選手をの補強は、「獲得したいチーム」、「選手の所属先」、 「選手本人」、「移籍に絡む代理人」、「同じ選手の獲得を狙う競合チーム」と、 たくさんの関係者の意思と利害がぶつかり合う、ピッチ外の戦いです。 他にも「選手の家族、恋人」が大きなファクターになるケースもあります。 まず昨年オフに年俸査定を、基本給重視から出来......続きを読む»

グランパスの闇はどこまで深いの?

今日も今日とて中スポの記事に驚きました。 第三の矢ならぬ、トヨタ本社の人事担当が新たに参戦です。 久米社長がボスコを、中林専務と統括部がイワン・ハシェック、 そしてトヨタ本社人事部がザッケローニ監督とFC東京の 立石敬之GM招聘とそれぞれが動いていた様です。 強化の責任者であるはずのGM小倉隆史はどこに行った! 再三書くが、責任を取らない立場の人間が人事に介入すると、 現場を混乱させてロクなこ......続きを読む»

報道から想像する、ボスコ流戦術

新聞報道ではボスコ新監督は4-3-3にチャレンジしている様です。 ピクシー時代も4-3-3だったので、それに近い形になりそうです。 「戦術は選手で決まる」と言うのが私の考えではあります。 これは選手が戦術を考えるのではなく、選手が持つ個性の 延長線上にしか、立案した戦術の完成がないからです。 守護神の楢崎はゴール前のセービングは健在ながら 守備範囲は確実に狭くなっています。 CBもスピードの無い......続きを読む»

グランパス、監督休養の茶番劇

朝起きると、小倉監督休養のニュースが飛び込んできた。 なぜ解任ではなく休養かと言うと、監督としては1年契約だが GMとしては4年契約で2019年までの契約が残っているためです。 解任された人物が、GMとして現場に顔を出すのも不自然なので、 休養と言うサッカー界ではあまり聞かない着地点となりました。 (経験の浅いGMに4年契約は異例) 小倉監督はグランパスを離れ、以前クラブアドバイザリーを 勤めて......続きを読む»

セレッソの内包する矛盾~不器用な柿谷曜一朗~

柿谷が不器用って、お前の目は節穴かと声が聞こえてきそうですが、 柿谷曜一朗は不器用な選手です。 足元の技術ではなく、”戦術的”に不器用な選手だと思っています。 一番輝けるのはゴールに近いトップ。 そして守備の負担を減らし、攻撃にエネルギーを多く割ける状態がベスト。 サイドハーフやトップ下だと上下動のランニングで消耗して、 攻撃へのエネルギーが不足します。 1トップを採用して、DFを背負ってのプレ......続きを読む»

グランパスと言う名の病③

監督選びは、どのレベルのスポーツでも重要である。 低迷するチームはその段階でおかしなバイアスがかかり、 不可思議な人事をするチームは低迷する。 監督はGMを含め強化部が任命して決定されます。 グランパスは今期から小倉GMの就任が決定していたので、 小倉GMが一緒にチームを強化するに足る人材を監督に任命するのが普通。 小倉監督の任命は久米社長を含めたフロント上層部の了承されました。 こうなると成績......続きを読む»

VS柏戦

3-6-1(5-4-1)で守りを重視して、永井のスピードを活かす カウンターで得点を狙う。 小川・明神と経験のある選手をスタメン起用して前半は0で抑える。 そんなゲームプランが見える試合でした。 ボスコがコーチに加わり、前で奪えないなら無理に取りに行かず、 スーパーなミドルを決められたらしょうがないと、 危険なスペースを数で埋める方針に変更したので、 ボールを奪うというより、相手のミスを待つ守備に......続きを読む»

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