赤の血潮と、青の魂

月別アーカイブ :2017年06月

『グランパス』湘南戦に向けて

グランパスは7/1 土曜日 19:00 Shonan BMW スタジアム平塚で湘南と対戦します。 リーグの折り返し地点で、グランパスがチームとして地力がどの程度ついたのか? 湘南との戦いで必要な物が鮮明にピッチの上で見られるのではないでしょうか。 恐れる必要も、過信する必要もありません。 ピッチにしか真実は存在しないのですから。 湘南の欠点は決定力不足。 チャンスは多く作るが決めきれない。 ......続きを読む»

『グランパス』Jリーグは弱肉強食。

6/26のスポーツ報知に新潟が磯村獲得に動いていると記事が出ました。 恐ろしいですね。 これもDAZNマネーの力なのでしょうか。 J1クラブの獲得オファーがより貪欲になってきており、グランパスの補強も難しくなっていくのではと感じさせられました。 札幌が元磐田のジェイ。 広島がガンバのパトリックと丹羽。 大宮がKリーグ済州からマルセロ。 鳥栖は現代からFチョン・スンヒョン。 柏は全北現代からキム・ボギ......続きを読む»

『グランパス』VS長崎戦~穴熊~

スタメンの2列目に青木、和泉、杉森が並ぶのを見て震えました。 理想、もしくは妄想の中で考えていた夢の攻撃陣。 それが現実になり、戦力として形になりつつある現状。 しかし、自分の冷静な部分は、攻撃ユニットとしていきなり機能しないだろうとも思いました。 試合開始直後に長崎の守備を見て脳裏に浮かんだ言葉は“穴熊”。 将棋の戦法で最も堅い囲い(守備の陣形)の一つです。 無理に前からプレッシャーをかけ......続きを読む»

大武峻。大器よ新潟で花開け!

残念ながら大武峻の新潟への完全移籍が正式に発表されました。 高い潜在能力を有しながら、グランパスでは開花できませんでしたね。 フィジカルの強い外国籍FWに当たり負けしない対人守備と、時折見せる鋭いフィードが魅力の選手でした。 欠点も明らかでポジショニングの悪さと、集中力が持続しないが故のポカミス。 集中力を欠いて、ラインを上げ損ね、監督から叱責される場面を思い出されます。 風間監督の要求する水準......続きを読む»

『グランパス』vs SRC広島戦~鯱の王子さまっ~

運良く時間の都合がついたので2,268人の一人としてSRC広島との試合を見守りました。 前半のシステムは4-3-3に見えました。 FWが左から宮地、寿人、ガルシア。 MFは流動的で押谷がトップ下的で、矢田と磯村が左右に動いてボールを捌く。 DFは左から内田、酒井、櫛引、古林。 Gkは渋谷。 ビルドアップの際は磯村がDF中央に下がり3-4-3になる形でした。 前半4分に左サイドでFkを得ると......続きを読む»

『グランパス』VS 福岡戦~自壊~

後半59分の押谷退場が敗因の一つです。 審判のジャッジに意見が分かれる部分もありますが、人数が一人少なくなってから、少なくなる前からのグランパスの戦い方に問題はなかったのか? 問題があった。 だからこそ逆転を許して敗戦を喫したと思います。 自戒をして立ち直らなければ、チームとして自壊して行ってしまう。 分水嶺に立っている。 そう感じさせられた苦い試合でした。 前半は裏を狙う福岡の攻撃を受ける形......続きを読む»

『グランパス』福岡戦に向けて

グランパスは6/17(土曜日)14:00にレベルファイブスタジアムで福岡と対戦します。 福岡は現在首位。 昇格(優勝争い)のライバルを叩いておきたい試合になります。 選手の奮起と奮闘のみならず、サポーターのいつも以上の応援も必要になってくるでしょう。 福岡の得失点差+11はJ2トップ。 得点数リーグ3位、シュート(枠内シュート)の試合平均はリーグトップ。 被シュート数が悪く、楢崎不在のゴールマウ......続きを読む»

『グランパス』VS 東京V戦~覆水盆に返らず~

本職のDFを1枚しか起用せず、得点を求めて攻撃的に戦った。 多くのチャンスを創出して、それをゴールに結びつけられなかった。 決めるべきシュートを外し続けた。 その結果の罰を受けた。 そんな敗戦でした。 リトリートして守ってくる東京Vは、どこかボスコの戦術と似通った欧風な香りがしました。 しかし、スペースを消しきれずグランパスの若いアタッカーにスペースを提供。 杉森、青木、和泉といった若い選手が......続きを読む»

東京V戦に向けて

グランパスは、6/10 土曜日 15:00に味の素スタジアムで東京Vと対戦します。 東京Vはベテランスペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ(59歳)を招聘しました。 東京Vが招聘するスペインの名将!?ミゲル・アンヘル・ロティーナについてで書きましたが、ハードトレーニングでフィジカルを鍛えて、規律を植えつけ堅固なチーム作りをする監督です。 足元の技術は高く天才肌(悪く言えば気分屋)な選手が多い......続きを読む»

『グランパス』vs 金沢戦~負けに不思議な負けなし~

流石に、あれだけゴール前でミスを重ねて勝たせてくれるほど勝負の世界は甘くありませんね。 前半の内容が悪くなく、勝てる試合だったこともあり、今シーズン一番シンドイ気持ちになる敗戦でした。 楢崎、酒井のキックミスは批判されてしかるべきですが、二人の足元の技術を考えると、こうしたミスが出るのは想定の範囲内ではあります。 楢崎のセーブで負けを引き分けに、引き分けを勝ちにしているだけに、楢崎のミスを挽回でき......続きを読む»

『グランパス』金沢戦に向けて

グランパスは、6月3日土曜日 14:00に豊田スタジアムで金沢と対戦します。 金沢は森下仁之監督の下、2014年に堅守(33試合 20失点)を武器にJ3優勝を飾ります。 2015年も昇格の勢いそのままにシーズン序盤は上位に食い込み話題になりました。 しかし、躍進の原動力エース清原翔平(13得点1アシスト)がセレッソに移籍。 2016年は前年同様に守りを固めて粘り強く戦うも、得点が奪えないため守......続きを読む»

『ドラゴンズ』大野雄大トレード案

立ち直る気配のない開幕投手。 ここまでくると現投手コーチ陣との相性の悪さ、指導が合わないなどの理由も考える時期かもしれません。 どの解説者が言ったか忘れましたが、上体主導で下半身が使えていないピッチングフォームが問題。 しかし、それが一向に改善される予兆がない。 能力は高いのですが、それがドラゴンズで活かせないなら新しい環境で、違うピッチングコーチの指導を受けさせるほうが大野の野球人生にとってはプ......続きを読む»

『グランパス』2016年度 クラブ経営情報 速報版から見るクラブの立ち位置

5/26のゲキサカの記事で2016年度のJリーグクラブ経営情報速報版が紹介されていました。 2017年、J2で戦うグランパス。 予算規模的にビッククラブと呼ばれていますが、他クラブとの差がどれほどあるのか? 2016年の数字ですが、1年で極端に予算が乱高下することは想定から外して考察してみます。 2016年度の各クラブの人件費 (純利益 ▼は損失) 名古屋 19億8400万円 (1億4......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconhototogisu

  • 昨日のページビュー:1384
  • 累計のページビュー:3648631

(01月18日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 戦力外発表を見て怒り爆発!!!落合博満にGMの資格なし
  2. 呂比須の「なぜグランパスが勝てないのかがわかった。サッカーを知らない人がフロントにいる」発言から16年、変わらぬ体質。
  3. 落合博満がGM失格の理由。日ハム日本一で証明されたこと。
  4. グランパス、監督休養の茶番劇
  5. グランパスと言う名の病③
  6. 『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。
  7. 森脇良太の侮辱発言の本質と、小笠原満男のキャプテンシー。原因は認識のズレ。
  8. 『グランパス』子会社化でトヨタの現場介入が悪化!?強化責任者不在での監督探し
  9. ザスパ"草津"群馬のSOS 君に届け
  10. 吉川尚輝(中京学院大)を2位指名できるか?  シュミレーション。

月別アーカイブ

2018
01
2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月18日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss