赤の血潮と、青の魂

月別アーカイブ :2017年03月

『グランパス』熊本戦に向けて

4/1土曜日の17:00に、豊田スタジアムで熊本と対戦します。 昨年の熊本地震の復興支援企画として、この日に行われる「モータースポーツフェスタ」にちなみ、選手33名が自ら製作した「ミニ四駆」を使用したチャリティー抽選会が行われるそうです。 対戦相手となる熊本は、しっかりと守備をしてカウンターとセットプレーで得点を狙う、堅実なサッカーをするチーム。 岡山、松本戦同様、グランパスがボールを保持する......続きを読む»

『グランパス』VS 松本戦

敵地アルウィンで、難敵松本に逆転勝利したことは大きい。 昇格するにはある種の運も必要だし、内容が伴わなくても勝ち点を積み重ねて行かなくてはいけない。 収穫と思える物も持ち帰れたのではないでしょうか。 前半は松本の狙い通りの展開だったのではと思います。 グランパスのCBがワイドに広がってボールを受けた瞬間に、囲い込みポゼッションを寸断する。 ボールを奪い返したグランパスの選手が、丁寧にショートパ......続きを読む»

『グランパス』寿人が変わるか、寿人を代えるか。

キャプテンである佐藤寿人はチームにフィットしていない様に見える。 最近の2試合で、交代カード対象の一番手。 ゲームへの影響力は、副キャプテンの玉田の方が大きいと言えます。 寿人の持ち味は、ボックス内での得点感覚。 DFラインの裏を取る駆け引きの巧みさ。 攻撃のスイッチを入れる縦パスを受ける絶妙な動き出し。 しかし、現状のグランパスは、相手を押し込みボックス周辺でのプレー回数自体が少ない。 寿......続きを読む»

『グランパス』松本戦に向けて

松本戦は26日の日曜 14:00 開催です。 昇格のライバルとなるチームだけに、負けられない試合となります。 “プロフェッサー”反町康治監督率いる松本の印象は堅守速攻。 トラッキングデータを導入で分る範囲の2015年、松本が記録した1試合平均の総走行距離は114.725km(リーグ2位)。 この路線は現在も継続され、走行距離とスプリント回数はJ2でもトップクラスを維持しています。 得点に......続きを読む»

『グランパス』VS水戸戦~まだまだ、相手次第のサッカー。

課題を挙げればきりのない、苦い後味を残す2-1での勝利となりました。 不正確なトラップ、コンパクトでない選手間の距離、パス回しの途中で中盤が空洞になるポジショニングの悪さ、ボールを受ける際の体の角度。 チーム全員が、技術的、戦術的に、もっと成長が望まれます。 前半は水戸が引いて5バックとなり、グランパスは余裕を持ってポゼッションすることが出来ました。 後半に水戸が4-4-2と本来のシステムに......続きを読む»

『グランパス』ちょっと訂正。ポゼッション率は過程の話

昨日書いた水戸戦は、恩返しに要注意。で、少し言葉が足りなかったと思ったので補足します。 読み方によっては、数字(ポゼッション率)が高ければいい様に見える文章だなと感じたからです。 サッカーはポゼッション率を競うゲームではない。 ポゼッションは手段であって目的ではありません。 ボールを失わないことが目的となった、消極的なプレーを選択した結果、高いポゼッション率を計測しても意味はありません。 あく......続きを読む»

『グランパス』水戸戦は、恩返しに要注意。

グランパスは、3/18の14:00に瑞穂で、水戸と対戦します。 グランパスOBの西ヶ谷隆之が監督として、水戸を率いています。 そして水戸のエースは、グランパスに在籍していた橋本晃司です。 残念ながら、グランパスU-18出身の佐藤和樹は、開幕からの3試合ベンチ外。 同じくグランパスU-18出身の石井綾は、アスルクラロ沼津への期限付き移籍中です。 橋本は、玉田と仲が良く、風間監督の指導を受けていた......続きを読む»

『グランパス』 VS 千葉戦 基礎がまだ出来ていない。

ポゼッションを志向するチームが、ボールを支配され、前半終了間際にセットプレーで失点。 前掛かりになった試合終盤に、カウンターを決められる、典型的な敗戦パターンでした。 私はポゼッションサッカーの信奉者です。 風間監督の信奉者ではありませんが、困難に挑戦する姿勢を応援しています。 ボールを支配して主導権を握り、多くのチャンスを作り出すサッカーは、結果を出すのに難易度が高く、困難が伴います。 難......続きを読む»

『グランパス』千葉戦はデュエルで負けるな!

明日、14:00に千葉戦が始まります。 グランパスのポゼッションの習熟度は入門編で留まっているのが現状です。 キープする、ボールを失わないための横パスが、まだ多いです。 ここに、攻撃のスイッチを入れる、仕掛ける縦パスを増やす必要があります。 そうすると、対戦相手はコンパクトに守ってスペースを狭くするので、逆サイドが空き、対角線をつく斜めのパスが有効になります。 繋ぐ意識は高まりましたが、足元への......続きを読む»

『グランパス』 VS岐阜戦 覚悟が必要!

岐阜戦を観ましたが、J2での困難さを覚悟しなくてはいけないですね。 岐阜も含めてですが、対戦相手はビッククラブ(財政的に)に一泡吹かせようと高いモチベーションで向かってきます。 受けて立つグランパスは、モチベーションを自ら湧きたてなくてはいけない。 前半は戦術面だけでなく、メンタル面で後手を踏んでいた様に感じられました。 前半は岐阜に主導権を握られました。 原因としては、岐阜のハイプレッシ......続きを読む»

舵取りの不足する京都。新監督、布部陽功は適切な解を見出せるのか。

毎年、Jリーグの選手名鑑を購入し、各チームの新人や若手をチェックしています。 そんな中で、気になったのが京都の選手構成。 本職のボランチが少な過ぎる。 吉野恭平、ハ・ソンミン、望月嶺臣。 伊藤俊や仙頭啓矢、染谷悠太が起用される可能性はあるが、ボランチ(ポルトガル語で舵・ハンドル)として、チームを指揮できるほどの支配力は期待できない。 吉野恭平は東京V出身らしく、DFでありながら高い技術を持......続きを読む»

『グランパス』岐阜戦は、ポゼッションの奪い合い

3/4土曜日、14:00にグランパス VS 岐阜が開始されます。 トヨタスタジアムでの名岐対決となります。 岐阜が監督として招集したのが、独自の攻撃サッカーが評価されている大木武。 開幕戦となった山口戦では、相手との兼ね合いもありますが、ポゼッション率69.7%を記録しました。 システムは、風間宏矢を1トップに配置した4-3-3。 CBはボランチ出身のヘニキと青木。 GKは191㎝で足元の技......続きを読む»

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