赤の血潮と、青の魂

月別アーカイブ :2017年02月

『グランパス』開幕戦に向けて

さて、いよいよ2/26の14:00から、グランパスの新たなシーズンが始まります。 対戦相手は、ジャイアントキリングを成し遂げようと、高いモチベーションで、挑んでくる。 予算的にJ2でトップなのは間違いないで。 当然、メディアもサポーターも勝って当たり前と考えるでしょう。 内容だけでなく、結果も求められる環境。 そんなプレッシャーが、かかる状況下で勝利を重ねることで、チームは勝者のメンタリティーを獲得......続きを読む»

『グランパス』プロの選手こそ、サッカーを楽しむべし

Jリーグの放映権を失ってしましましたが、海外サッカーを観戦するために、スカパーの契約は継続しています。 同じ番組でも、視聴できたりできなかったりと、チャンネルの割り振りが未だに良く分っていない状態ではあります。 スカパーに、札幌の社長である野々村芳和がMCを務めるJリーグラボという番組があります。 今回のゲストは、引退して広島のアンバサダーに就任した森崎浩司。 その中で、サッカーを楽しむという話......続きを読む»

『グランパス』J2優勝に必要な数字。

来週から始まるJ2リーグ。 具体的に優勝、自動昇格圏内、プレーオフ圏内を争うのに必要な数字を簡単に調べてみました。 2012年 甲府(1位)勝点86 24勝 14分 4敗 63得点 35失点 得失点差28 湘南(2位)勝点75 20勝 15分 7敗 66得点 43失点 得失点差23 3位 勝点74 4位 勝点73 5位 勝点72 6位 勝点71 2013年 ガンバ(1位)勝点87......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 96ジャパンの現在地

スペインに新天地を求めた柴崎岳が、環境への適応で苦労している報道がなされています。 2016年の夏に、ドイツメディアが大迫勇也がホームシックで帰国を希望していると報じていましたね。 これは誤報でしたが、柴崎にも新しい環境に適応する時間が必要なのでしょう。 現時点で、彼の挑戦が失敗かのような意見も見られますが、こうした困難が待ち受けているからこそ、海外に挑戦する価値があるのです。 挫折から這い上がる......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト レンタル移籍編~鹿島の三銃士~杉本太郎、平戸太貴、垣田裕暉

期限付き移籍は片道切符。 活躍しなければ、古巣に復帰することは叶わない。 成長するために、移籍するなんて考えでは甘すぎる。 主力として、助っ人として活躍する。 そんな断固たる決意がなくてはいけない。 この時期になると、期待されている若手が出場機会を求めて、期限付き移籍を敢行します。 育成に定評のある鹿島から、杉本太郎(20)、平戸太貴(20)、垣田裕暉(19)から武者修行に旅立ちます。 (ユー......続きを読む»

本田 圭佑、香川 真司、鈴木 大輔はJリーグに復帰するべきでは?

今冬も多くの日本人選手がJに復帰して、議論の的となりました。 国内復帰への反応は、批判と言うより残念との気持ちが多いように感じます。 そんな中でもあえて言いたい。 この3人は国内に復帰して、Jリーグでプレーすべきだと! 本田圭佑(30歳、ACミラン所属)は、所属クラブでポジションを失い、他の海外主要国への移籍も噂は出ましたが、実現はしませんでした。 ACミランとの契約は今シーズンまで。 夏場に......続きを読む»

Jリーグとメディアの関わり方

DAZNが有料放送権を取得したので、コンテンツとしてのJリーグを失ったスカパー!。 スカパー!は、12月末の時点で3%も視聴者が減少。 1月末時点でJリーグセットの契約者を強制解約し、前月末比でマイナス6万7,487件。 パフォーム(DAZN)とNTTドコモの提携が発表。 ソフトバンクもスポナビライブの料金改定を発表。 パフォーム、ソフトバンク、スカパーでJリーグの有料放送権争いが勃発し、10年2......続きを読む»

『グランパス』練習試合の敗戦は、困難に挑戦している面もある。

風間監督に代わり練習試合とはいえ、敗戦が続いています。 内容も文字情報だけなので、判断にし難いところがあります。 特に失点シーンはセットプレーや、ボランチから後方でビルドアップする段階でのミスが多いようです。 ピッチ全体を俯瞰してみないと分りませんが、DFやボランチの技術的なミスなのか、受け手がパスコースに顔を出す回数が少ないのかで様相が違ってくるのではないでしょうか。 後方から丁寧につなぐ......続きを読む»

権田修一が古巣に復帰しなかったことは悪なのか?

海外から日本に復帰した、権田修一(FC東京→SVホルン→鳥栖)。 もといた所属先と違うクラブに加入することになりました。 彼らを応援していたサポーターから、賛否両論が吹き上がっているのを目にしました。 こればかりは、感情的になるのも仕方ない面はあります。 移籍に関しては、思う様にならない難しさがあるので、事情はそれぞれ違うのではないでしょうか。 権田はFC東京の下部組織出身の生え抜き。 年代......続きを読む»

海外からの復帰組に求められるもの

今シーズンの移籍市場では、多くの海外でプレーする選手が、Jリーグに復帰する ことが決定しました。 清武弘嗣(27歳)、権田修一(27歳)、太田宏介(29歳)、小野裕二(24歳)、工藤壮人(26歳)。 それぞれの事情はあると思いますが、Jリーグにとって実力者の加入は歓迎すべき ことではないでしょうか。 (日本代表にとっては?になるかもしれません) 清武の復帰会見で、印象に残った言葉があります。 ......続きを読む»

『グランパス』キャンプが始まってからの印象と雑感。

さて、赤鯱新報と中スポがタイキャンプに同行しなかったこともあり、 グランパスの情報が足りていない状況です。 そんな中でも、チェンライ・ユナイテッドの、Facebookに投稿された 練習試合を発見される猛者もいて、サポーターの情報網も侮れないな と思いました。 私は紙媒体を情報源とすることが多く、SNSなどは他のサポーターさん が発信する情報を拾っての後追いが多いです。 有益な情報を発信するサポータ......続きを読む»

2016グランパス選手評 番外編 望月 嶺臣 & 野村 政孝

今シーズンまで契約を残していた望月と野村。 山口と秋田へ期限付き移籍していました。 望月嶺臣(22歳) 山口での試合出場 10試合 1得点 1アシスト 野村政孝(25歳) 出場なし この成績では、新体制となったフロントも、契約更新しなかったのも、致し方ないでしょう。 望月は開幕当初はスタメンとして、ポジションを確保していました。 しかし、第2節に肉離れで離脱すると、JFAアカデミー出身の三......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号38 松田 力

背番号38 FW 松田 力 25歳 出場14試合1得点 2014年に、びわこ成蹊スポーツ大学から入団。 若手への切り替えを断行した時期でもあり、開幕戦から出場しました。 ルーキーイヤーから出場31試合(先発11試合)1得点を記録しました。 2015年は、広島対策で採用した3-6-1の2シャドーの一角を務めます。 フィジカルを活かした前線からの守備と、パワフルなシュートを見せて くれましたが、......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号36 酒井 隆介

背番号36 CB 酒井 隆介 28歳 出場11試合2得点 グランパスU-18から駒沢大、京都と松本を経由して、CBの層が薄かった こともあり、グランパスに復帰します。 U-18時代は、吉田麻也、久保裕一(相模原)と同期になります。 ビルドアップが苦手ながら、2015年はJ1で33試合出場を誇るストッパー。 グランパスCB陣の中では希少なスピードがあるタイプの選手です。 2016年は、松本の反......続きを読む»

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