赤の血潮と、青の魂

月別アーカイブ :2017年01月

『グランパス』これも補強の一つの形

夕方に更新された赤鯱新報に、嬉しい記事が掲載されていました。 2016グランパス選手評 背番号21 西村 弘司、で書いた通り西村の スタッフ入りの望んでいました。 元選手の背広組がグランパスには少なすぎると、常々思っていました。 選手にしか分らない視点もあるでしょうし、元選手という肩書も武器にできます。 中村直志に比べてネームバリューは劣りますが、それは今後の働きで補っていく しかないでしょうね。 ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号34 グスタボ・サントス・コスタ

背番号34 FW グスタボ・サントス・コスタ 20歳 出場2試合 規格外で、予想不可能な素材型のフィジカルモンスター。 空き地でストリートサッカーに興じていた少年が、驚異的なフィ ジカルを備えて、サッカー選手になったと言える存在です。 2014年にECバイーアU-18からグランパスへ期限付き移籍。 練習試合で点を取っているという情報を伝聞で知るくらいでした。 何をしでかすか分らない選手......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号33 安田 理大

背番号33 SB 安田 理大 29歳 出場22試合 1アシスト パス総数 1000本(成功率 69.9%) スルーパス総数 28本(成功率 50.0%) クロス総数 87本(成功率 19.5%) ドリブル総数 39回(成功率 74.4%) タックル総数 50回(成功率 82.0%) 本多勇喜の京都移籍決断が遅れ、他の候補から断りを受ける中で、神戸を 戦力外通告を受けた(本人がブログで報告)を左......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号32 川又 堅碁

背番号32 FW 川又 堅碁 27歳 出場17試合5得点 敵陣空中戦総数 54回(勝率51.9%) 2014年、チーム状態が上向かず、下位に甘んじていたグランパス。 ケネディは腰の故障を抱え、玉田も得点を奪えず、矢野はFW起用されず、ルーキーの 松田は主力を張るには経験が足りずと、前線の駒不足に陥っていました。 そこで、8/12に起爆剤として、川又堅碁を獲得しました。 諸説ありますが、当時所......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号31 扇原 貴宏

背番号31 MF 扇原 貴宏 25歳 出場2試合 中盤に故障者続出する中で、レオ・シルバ獲得が頓挫したこともあり、 扇原をシーズン途中(7/1)に、完全移籍で獲得することになりました。 左足から繰り出す高精度のパスが武器で、ピッチを広く使う展開力と、 正確なプレスキックに期待をしました。 ロンドン五輪日本代表であり、2013年の東アジアカップオーストラリア 戦で日本代表デビューを飾るなど、才......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号29 和泉 竜司

背番号29 MF 和泉 竜司 23歳 出場14試合1得点2アシスト 市船→明治大経由で、グランパスに入団。 高校&大学の先輩、小川佳純が入団当初付けていた背番号29を受け継いだ 期待のルーキー。 大学日本代表の常連。 2016年は、年明けの自主トレ中に足首を捻挫し、リハビリ組スタート。 ポジション争いで、出遅れる形となりました。 ベールを脱いだのが、3/23のナビスコ杯大宮戦。......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号28 荻 晃太

背番号28 GK 荻 晃太 33歳 岐阜工業高校出身で、片桐淳至と同期。 神戸→大宮→FC東京→甲府を渡り歩き、J1通算75試合、J2通算159試合。 広い守備範囲を武器に、積極的に前に出る攻めのGK。 楢崎と比べると安定感に欠けるきらいがあります。 2016年は、武田との第2Gk争いに敗れ、ナビスコ杯1試合の出場のみ でした。 しかも、神戸の前線からの激しいプレッシャーにDFが崩壊して......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号27 杉森 考起

背番号27 FW 杉森 考起 19歳 出場1試合 2014年、クラブ史上最年少でプロ契約を締結。 トップチームへ昇格を果たした『グランパスの至宝』。 チームトップクラスの、ボールとの親和性を持つテクニシャンです。 リーグ戦1試合、ナビスコ3試合出場。 左サイドハーフで起用されました。 ポゼッションできないチーム状況もあり、得意のクイックネスや 柔 らかいボールタッチから、仕掛けを見せるシーン......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号26 森 勇人

背番号26 MF 森 勇人 21歳 小学生の頃から合わせて、16年間グランパスでプレーし、グランパスへの 愛情に溢れる好漢であり、誰からも愛されるサッカー小僧です。 練習試合でユースの選手と対戦する時も、目標や憧れの対象でありたいと 全力でプレーする姿に好感が持てます。 年代別代表にを呼ばれ、若手主体のカップ戦ではフリークックのキッカー を任されるなど、キックの精度を含む足元の技術に定評があ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号24  高橋 諒

背番号24 左SB 高橋 諒 23歳 出場12試合 国見高校→明治大経由でグランパスに入団。 全日本大学選抜経験もある、大学サッカー界屈指のSB。 ボールを持って、グイグイと前にボールを運ぶ推進力が魅力。 スピードを活かした突破から、クロスを上げるシーンを多く観る ことができました。 2016年、開幕磐田戦で、アダイウトンに手を焼いた右サイドの 矢野と古林が疲労により、途中交代を余儀な......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号23 青木 亮太

背番号23 MF 青木 亮太 20歳 出場1試合 2014年に流通経済大柏高から入団した超絶技巧のMF。 2013年プレミアリーグEASTでランキング2位の15得点を記録。 入団1年目から、短い出場時間でもキラリと光るプレーを随所に見せて くれました。 J-22やグランパスで出場機会を重ね、U-19日本代表に選出されます。 そこでも活躍して、得点源として期待されるも、8/8に第5腰椎分離......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号22 小屋松 知哉

背番号22 FW 小屋松 知哉 21歳 出場6試合 2014年、京都橘高校からグランパスに入団。 50㍍を5秒8で駆け抜ける快速と、トップスピードでの中でも 発揮される高度なテクニックが武器。 高校サッカー界のスター選手として、鳴り物入りでの加入と なりました。 しかし、2014年4/6、デビュー戦となったJ1第6節広島戦で、 左ひざ前十字靭帯断裂で、全治は6か月と診断。 1年目はリハビ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号21 西村 弘司

背番号21 GK 西村 弘司 32歳 四日市中央工業高校から京都に入団。 2008年にグランパスに加入。 グランパスでは第3~4GKとしてチームを支えてくれました。 2013年から選手会長を歴任。 2015年シーズン終了後、コーチ就任を打診されるも、現役続行を希望して、 トライアウトを受けるも、グランパスと再契約する形となりました。 今シーズンは2/14、吹田スタジアムのこけら落としの一......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号20 矢田 旭

背番号20 MF 矢田 旭 25歳 出場13試合 ユース出身の技巧派レフティ―。 豊富な運動量と、堅実なテクニックの持ち主。 小倉監督の信頼を勝ち取り、開幕スタメンを射止めます。 守備時は2トップのように振る舞い、チームのバランスを考えた ポジショニングで、開幕戦の勝利に貢献しました。 しかし、第2節で矢田に代わり出場した松田力が、小倉監督の求める、 縦への推進力を発揮し、効果的にチャ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号19 矢野 貴章

背番号19 FW/SB 矢野 貴章 32歳 出場31試合 2得点 3アシスト パス総数 1061本(成功率 71..3%) スルーパス総数 25本(成功率 36.0%) クロス総数 61本(成功率 19.7%) ドリブル総数 34回(成功率 50.0%) タックル総数 72回(成功率 80.6%) インターセプト総数 6回 空中戦(自陣/敵陣)総数 85/58本(成功率 58.8%/50.0%) ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号18 野田 隆之介

背番号18 FW 野田 隆之介 28歳 出場15試合 1得点 1アシスト 2014年に鳥栖からグランパスに加入。 懐の深いキープと、ハードワークを武器にする攻撃的な選手として、 期待されました。 2013年8/14に、左膝関節内骨軟骨損傷で全治4週間と診断されたと 発表されたところから、苦闘の日々が始まったのかもしれません。 同年9/28、広島戦で左ひざを痛めました。 当初は経過観察していた......続きを読む»

風間八宏監督のチーム作りは時間がかかる!?

巷では、ショートパスを主体とするポゼッションサッカーを標榜する 風間監督のチーム作りは時間がかかるのでは?と、1年でのJ1昇格に、 疑問を呈する意見がある。 大幅な選手の入れ替え。 川崎就任1年目は、思う様に勝てない時期もあった。 グランパス ポゼッション率 44.0% 川崎 ポゼッション率 56.8% 常道から言えば、確かにそんな不安が出ることは当然だと思います。 私自身は、チーム作りに......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号17 明神 智和

背番号17 MF 明神 智和 38歳 出場15試合 ガンバからコーチ就任の打診がありながら、現役にこだわりグランパスに加入。 中盤に守備力がある選手が不足していたチーム状態もあり、年齢から来る衰えも 想定できましたが、悪い補強ではなかったと思います。 「8人の明神と3人のクレイジーな選手がいれば完璧なチームが作れる」と言った 趣旨の発言を日本代表監督時代のフィリップ・トルシエがしている通......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号16 武田 洋平

背番号16 GK 武田 洋平 29歳 出場7試合 ガンバ時代に、ジェルソンGKコーチの指導を受けた縁もあってか、大分から加入。 第2GKは、1stステージの間は入れ替えて使っていく方針もあり、厳しい競争が繰り 広げられた。 4/20ナビスコ甲府戦で、楢崎がアクシデントに見舞われる。 途中出場した武田は、安定したプレーを披露し、継続的にプレーするチャンスを 掴みます。 4/24、1st新......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号15 イ・スンヒ

背番号15 守備的MF イ・スンヒ 28歳 出場29試合 1得点 パス総数 1188本(成功率 83.6%) インターセプト総数 15回 タックル総数 103回(成功率 85.4% リーグ6位) タイのスパンブリーから、中盤の潰し屋として加入したイ・スンヒ。 期待通りのボール奪取能力を披露し、中盤に強度をもたらしてくれました。 その働きは、前半戦の勝ち点獲得に、大きく貢献するものでした。 ......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号14 田鍋 陵太

背番号14 MF 田鍋 陵太 23歳 2015年12/8に右膝後十字靱帯を手術。 2016年はリハビリに費やした1年となりました。 10月、清水ナショナルトレーニングセンターでの秋季キャンプで本格復帰。 今期の巻き返しが期待されます。 2012年の左ハムストリングの肉離れ。 2014年は開幕スタメンを射止めるも、体調不良でポジションを手放すと、 右膝外側側副靭帯損傷で全治4週間。 8......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号13 磯村 亮太

背番号13 MF/SB 磯村 亮太 25歳 出場16試合 1アシスト U-15からグランパスに在籍する生え抜き。 今シーズンは、初出場が1st第14節と、スタメン争いで後れを取り、 ベンチ外の試合も多くありました。 敗退が決まっていたナビスコ杯磐田戦で、出色のパフォーマンスを見せ、 メンバーに食い込むことに成功します。 この試合は、ボランチ(アンカー気味)で出場。 DFラインの前でボールを受け......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号11 永井 謙佑

背番号11 FW 永井 謙佑 27歳 出場31試合 7得点 3アシスト シュート総数 53本(決定率 13.2%) スルーパス総数 49本(成功率 42.9%) クロス総数 96本(成功率21.9%) ドリブル総数 87回(成功率 39.1%)タックル総数 62回(成功率 74.2%) インターセプト総数 14回 敵陣空中戦 85回(勝率 47.1%)  クロス・ドリブル数はチーム1位。 スルー......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号7 田口 泰士

背番号7 MF 田口 泰士 25歳 出場27試合 2得点 4アシスト シュート総数 45本(決定率4.4%) パス総数 1137本(成功率76.5%) スルーパス総数 54本(成功率46.3%) タックル総数 74回(成功率81.1%) インターセプト総数 13回 去就が注目された、キャプテン田口泰士の残留が正式に発表されました。 2017年も、田口と共に、グランパスの歴史を紡ぐ時計の針を進め......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号10 小川 佳純

背番号10 MF 小川 佳純 32歳 出場 20試合 1得点 1アシスト シュート総数 18本(決定率5.6%) 2008年、ピクシーが監督に就任して、ベンゲル時代を彷彿とさせる コレクティブなサッカーを展開する中で、小川はレギュラーを獲得。 4-4-2の左サイドハーフを主戦場に、入団2年目のシーズンに11得点 11アシストで新人王に選出されました。 その活躍を評価され2009年シーズンから......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号9 ロビン・シモビッチ

背番号9 FW ロビン・シモビッチ 25歳 出場29試合 11得点 2アシスト シュート総数 62本(決定率17.7%) スルーパス総数 28本(成功率 46.4%) ドリブル総数 23回(成功率 34.8%) 敵陣空中戦 267回(勝率 60.3%) スウェーデンのヘルシンボリから加入したシモビッチ。 武器は199cmの長身を活かしたヘディング。 開幕磐田戦で、矢野からのクロスを挨拶代わりに......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号8 ハ・デソン

選手評の前に余談や私信を、あまり書くべきではないと思いますが少しだけ。 まず、本来なら7番の田口泰士の順番ですが、去就が正式に定まってからに しようと思います。 それとフォローしてくださる方への報告でもありますが、職場を異動となり 忙しくなりそうで、更新頻度が落ちていくと思います。 それとパソコンの調子が、後半戦の安田理大のプレー並みに良くないので パタリと更新されなくなるかもしれません。 その時......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号6 古林 将太

背番号6 SH/SB 古林将太 25歳 出場28試合 1得点3アシスト クロス数80本(成功率28.8%) 本職不在の右SBを補強するため、湘南から完全移籍で加入。 小倉GM兼監督の目指す五人目まで連動するサッカーを確立するため、 パスセンスに欠けた矢野ではなく、つなげるSBとして期待されました。 開幕磐田戦は、右SHとして先発出場。 これは、PSMガンバ戦で露呈したセットプレーの脆さを......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号5 大武 峻

背番号5 CB 大武峻 24歳 出場20試合 自陣空中戦 77回(勝率71.4%) CB、3人編成でスタートした今シーズン。 いきなり肉離れで出遅れました。 オーマンが終始、不安定なパフォーマンスで、ポジションを奪い返しましたが、 大武も同様に拙いポジショニングで、夏に加入した闘莉王と酒井の後塵を踏む、 サポーターとフロントの期待を裏切るシーズンとなりました。 大武峻が大器であることは間......続きを読む»

2016グランパス選手評 背番号4 田中マルクス闘莉王

背番号4 CB 田中マルクス闘莉王 35歳 出場7試合1アシスト 自陣空中戦 40回(勝率70.0%) 8月末に小倉GM兼監督休養と、ボスコ監督就任と共に、闘莉王復帰の 発表がなされました。 身重の奥さんを残して、絆深い久米社長やボスコ、チームメイトの 力になるために、地球の裏側から舞い戻ってきました。 残留安全圏まで勝ち点差7のチームに、活と勝者のメンタリティーを 注入してチームを奮い立た......続きを読む»

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