赤の血潮と、青の魂

月別アーカイブ :2016年10月

落合博満がGM失格の理由。日ハム日本一で証明されたこと。

まず第二弾の自由契約が発表されました。 浜田達郎・浜田智博・山本雅士は故障のため育成契約に。 育成契約の中川誠也は自由契約になりました。 以前、戦力外発表を見て怒り爆発!!!落合博満にGMの資格なしと書きました。 育成契約でも、大学卒や独立リーグ出身者が1年で解雇されても怒りません。 彼らに取って少ないチャンスでも、プロでの活路を見出すためのチャレンジですから。 唯、高校卒の選手は別だと考えていま......続きを読む»

『グランパス』VS神戸戦~ピクシー時代のノスタルジーとの決別の時~

ずっしりと重い疲労感が体にのしかかる敗戦でした。 幸いにもと言っていいのか迷いますが、数字上はまだ残留の 可能性を残しているので、気持ちを奮い立たせて最終戦に臨みたいです。 勝負師のネルシーニョが2年かけて作り上げたチームに終始圧倒された試合内容。 グランパスのポジションを守るディフェンスの弱点を突き、SBの裏を狙い 闘莉王を吊りだし、イ・スンヒの横をP・ジュニオールに使わせる。 グランパスの攻略......続きを読む»

Jリーグ移籍マーケット~ミステリアスなヴィッセル/大人の事情~

ヴィッセル神戸 移籍マーケットで積極的な動きが報じられているヴィッセル神戸。 スポーツ報知~小林悠(29歳、川崎)に年俸1億円の複数年契約を提示。 10/23     1億円近い移籍金も満額準備。 デイリースポーツ~ハモン・ロペス(27歳、仙台) 10/23       元日本代表MF高橋秀人(29歳、FC東京)に獲得オファー。 日刊スポーツ~レナト(28歳、広州富力)は、広州富力とはまだ契約が残......続きを読む»

落合さんより、森監督の方がGM向き

まず慎之介の左ひじ遊離軟骨除去手術。 プロ入り前から手術するか?保存療法で行くかと話題になっていました。 本人も覚悟していたと、いずれ手術の可能性があったので、無理せず 万全な形にして復帰してほしいですね。 田中将大、金子千尋、柳田悠岐、西岡剛も同様の手術を受けています。 それと日本シリーズ日本ハムの2番西川のサヨナラホームランを見て、 あんなに振れる2番をドラゴンズも育ててほしいなと思いました。......続きを読む»

『グランパス』合言葉は勇気!

磐田に引き分けたことによって、週末の神戸戦は負けられない 試合となりました。(負けていい公式戦なんて無いんですけどね) ネルシーニョ体制2年目のヴィッセルは倒しがたい難敵です。 チーム得点王のレアンドロと、中盤で存在感を発揮していたニウトンが 出場停止で欠場ですが、渡邉千真と藤田直之が出場停止から復帰。 ペドロ・ジュニオールと渡邉の2トップは強力なので、CBの奮闘が 勝利には必須となります。 実......続きを読む»

『グランパス』深堀隼平は切れ味で勝負!

さて中スポ報道だと昇格が確定的とあった深堀隼平。 177cm 68kgでポジションはFWか、左サイドアタッカー。 基本的に万能型の多いグランパスU-18にあって飛び出しから スピードを活かした仕掛けができる希少なタイプの選手です。 今シーズンは腰の故障でプレミアリーグで7試合しか出場 出来ていません。 それでも7試合4得点(京都戦ハットトリック)と能力の高さは 垣間見せてくれています。 中スポで......続きを読む»

Jリーグ移籍マーケット~育成って大切/マリノスの新機軸?~

10/24、日刊スポーツにガンバ大阪が、鹿島の昌子源(23)の 獲得を検討していると記事が出ていました。 Jリーグでは代表クラスののCBは希少です。 鹿島は財政的にも安定して、環境も整っている。 それに昌子は鹿島の生え抜きでクラブへの愛着が強いはずです。 フロント・監督との確執もないので、本来なら移籍が成立する可能性は 皆無だと思われます。 しかし、記事を読み進めると気になる部分がありました。 ......続きを読む»

『グランパス』今週ボスコはオプション作りをするのか?

磐田戦の控えメンバーを見たとき、疑問を持ちました。 FW:川又・松田 MF:明神 DF酒井・古林・高橋 中盤が明神しかいない。 中盤で、攻撃にアクセントを付ける役割を果たせる選手が不在。 矢田や扇原をベンチに控えさせてく手もあった。 その疑問を自分なりに整理するとしたら、後半に足が止まったこと、 勝ち点を落とせない状況と無関係ではないのではと推測します。 現状、ボスコの選手選考の基準は、交......続きを読む»

Jリーグ移籍マーケット~二極化の始まりか?~

ガンバ大阪 10/12日、各メディアにガンバがサンパウロからアデミウソンを、 移籍金(約3億1000万円)で保有権の60%買い取る形での完全移籍が 成立したと報じました。 10/16日、スポニチ、スポーツ報知 FW…ウエリントン(福岡)、大久保&小林悠(川崎) DF…ファビオ(マリノス) これの報道を見て戦慄しました。 オファーを出したからと言って獲得が確定する訳ではないのですが、 アデ......続きを読む»

『グランパス』VS磐田戦~人生侭ならぬもの~

福岡戦の快勝、3週間のインターバル、前半試合をコントロールしていた手応え。 上手い話には裏があり、好事魔多しと言われるように、後半フワッと入り、 気合を入れ直した磐田の猛攻にバタつき、判断のミスから失点を食らう。 この引き分けは、人生そんな甘くないよってサッカーの神様からのお灸です。 前半は失点しない様に、重心低くスペースを空けない守備を徹底。 攻撃はロングボール主体になりました。 この日は、シモ......続きを読む»

藤嶋健人に、二刀流のススメ!

昨日のドラフトで、ドラゴンズに5位指名された藤嶋健人。 175㎝78㌔(176㎝80㌔との情報も)で、MAX146㌔の右投げ右打ち。 球種はスライダー、ナックルカーブ、カットボール、スプリット。 1年夏から甲子園で勝ち星を挙げて、春夏計3回出場と大舞台に強い。 高校通算49本塁打と強打も評価されています。 (一部で走る姿が早く見えないとの感想も見ました) 10/5のスポニチでは「(今後は)投手一......続きを読む»

『ドラゴンズ』ドラフト感想

今年のドラフトは情報戦の色が濃いと以前に書きました。 各球団競合を避けようとしてなのか、1回目の入札で 佐々木千隼(桜美林大)が指名されない予想外の結果になりました。 各球団、佐々木は競合になるから、他の候補を確保しようとしたんでしょう。 駆け引きがおもしろいドラフトだったと思いました。 巨人の情報網がもっとしっかりしていて、佐々木を単独指名していたら、 吉川尚輝(中京学院大)をドラゴンズが指名で......続きを読む»

『グランパス』磐田戦は7番対決

残り試合と勝ち点を考えると、どの試合も重要さは変わらないので、 気を引き締めなくてはいけませんね。 磐田は最近5試合で1勝1分3敗です。 この3週間のインターバルで故障者の復帰と状態は上がっている はずなので、局面での1対1で負けない事が肝心です。 ジェイ、大井、パパドプーロスも復帰の様なので、 相手の最大戦力を含めて戦略を立てる必要が出てきます。 グランパスの磐田も、個の力で局面を打開できる選......続きを読む»

長谷川健太は現実主義者?

長谷川健太は名将と呼ぶにふさわしいか? 2014年に国内3大タイトルを獲得。 天皇杯2連覇を挙げた監督を凡将とは呼べないだろう。 比較対象となるのが同じFW出身である西野朗。 10年間で、J1優勝1回、ナビスコ1回、天皇杯2回、ACL1回。 これを多いと取るか少ないと取るかは個人差があるだろう。 西野政権下では”日本版バルセロナ”と形容できる 攻撃的なポゼッションサッカーが評価される部分もあった......続きを読む»

『グランパス』週末に向けて

代表戦、ルヴァンカップがあり、グランパスにとっては 長いインターバルを過ごす事になりました。 重要な試合がある週末に向けてサポーターも、気持ちを 徐々に盛り上げて行きたいですね。 日程が空いて、選手に緊張感や危機感が薄れる心配も ありますが、闘莉王が引き締めていることでしょう。 本来なら、キャプテンである田口がするべきですが、 経験がまだ足りていない。 今年の苦しい経験はきっと彼の糧になるのではな......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト 山口の孫悟空、小池龍太

レノファ山口の右サイドで暴れまわるSBの小池龍太(21)。 169 cm 63 kgでJFAアカデミー福島から山口に入団。 JFL、J3、J2とチームと共にカテゴリーを駆け上がっている叩き上げです。 前へ、縦への意識が高く、終盤まで尽きない運動量を武器に 右サイドの上下動を繰り返します。 前の選手を追い越して、その勢いのままフィニッシュに関わります。 セレッソ大阪×レノファ山口FC「2016 ......続きを読む»

ミシャの愛したフットボール

浦和レッズが、ガンバ大阪との熱戦を繰り広げてルヴァン杯制覇。 なぜか一部メディアが、『07年ACL以来のタイトル獲得』とか、 『10年ぶりの国内3大タイトル獲得!』とか報じています。 2015年の1st優勝はどこにいっちゃったんでしょうね? メディアが2ステージ制の取り扱いに苦慮していたのが、 透けて見えました。 ミハイロ・ペトロビッチは理想を追い求め、勝ち方にこだわり、 攻撃的なフットボール......続きを読む»

ドラフトは仁義なき戦い。森繁和の度胸は?

各紙面がドラフト情報で賑わっています。 一部では、巨人阪神が吉川尚輝を外れ一位でリストアップ!と出ています。 これも両球団がドラゴンズに対して、吉川指名するぞと見せかけて、 投手指名の競合相手をけん制するブラフではと勘繰りたくなります。 例年は本命を公言して相手をけん制するやり方が主流ですが、 今年は5~8人ほどリストアップと出たり、阪神の様に佐々木(桜美林大)が ドラ1と出た後に、別の紙面でス......続きを読む»

外国人登録枠数の変更で関塚隆は復権できるか?

村井チェアマンから来期以降の外国人登録枠数の変更が発表されました。 AFCの規定に合わせるため、外国籍選手枠『3』+アジア枠、Jリーグ提携国枠 『1』に変更はないそうです。 AFCの規定は11月以降、変更となる可能性があるため、拡大緩和されれば Jリーグもそれに準じて広げていくそうです。 さて、残念ながらジェフをシーズン途中に監督交代となった関塚隆。 川崎とロンドン五輪で評価を上げた監督が、磐田......続きを読む»

オランダ、ビデオ判定でジャッジを訂正。Jリーグにその波はいつくるのか?

『footballista11月号』を読んでいて、オランダのカップ戦で、 ヨーロッパの公式戦でビデオ判定が導入されたそうです。 そしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)のアドバイスで 判定が訂正されたそうです。 テクノロジーを用いて審判の補助をする形になることは、 そう遠くない未来で実現されると思ってましたが、 これほど早く実現するとは、自分もまだまだ勉強不足です。 さて、Jリーグでビデオ......続きを読む»

風間八宏の決断

川崎フロンターレの、風間八宏監督が契約満了に伴い、 来季の契約を更新しないとのニュースにびっくりしました。 ボールを保持して主導権を握り、決定機を多く作る勝利を目指す派閥。 ボール保持には拘らず、守備から入り勝機を探る派閥。 大まかに監督のタイプ分けするなら、風間八宏は前者になる。 ここ数年のJリーグは後者が多くの勝利を重ねてきた。 圧倒的な個でタイトルを勝ち取ったストイコビッチ。 「VITOR......続きを読む»

日本代表、オーストラリアと引き分け。気になる田嶋会長の思考ロジック

最近の日本代表は勝てる試合を自分たちで難しくしてる 印象を持っています。 この試合もオーストラリアの出来がそれほどだっただけに、 勝ち点3を持ち帰りたかったです。 さて、この結果をJFA会長の田嶋幸三がどう考えているかは 結構重要で、日本代表の行き先を左右します。 そもそもハリルホジッチは原博実と霜田正浩が尽力して招集した人物。 現会長である田嶋氏と、現技術委員長である西野朗に取って ハリルホジ......続きを読む»

吉川尚輝(中京学院大)を2位指名できるか?  シュミレーション。

10月20日(木)に開催されるドラフト会議。 ドラゴンズはどのような戦略の上に、誰を指名するのか気になります。 ドラ1は投手指名が予想されるので、地元出身で大学No.1遊撃手の 吉川尚輝が2位指名まで残っているのか?と今からドキドキしています。 そもそも大学No.1遊撃手が2位指名で残るなんて都合のいい展開あるの?と 疑問符が出ます。 今年のドラフトは投手に有力候補が多い背景があります。 それと吉......続きを読む»

アビスパ、再起は井原正巳と共に

今シーズンのアビスパは、残念ながら残念な結果になってしまいました。 気になるのは名将候補の井原正巳監督の去就です。 フロントは続投の方針のようですが、不振の責任を本人が感じていたり、 他チームからの引き抜きの可能性もありえます。 しかし、J1昇格させた経験と、アビスパがJ1で戦う上で何が足りなかったかを 体感した監督は井原監督しかいません。 フロントは早急に契約をまとめて、適切なタイミングで発表す......続きを読む»

『グランパス』宮地元貴、最大の武器は人間力。

来期、慶應義塾大学ソッカー部から加入する宮地元貴(184 cm 82 kg)。 幼少期は静岡県で暮らしていたが、中学は文武両道を目指して 祖母の家から通える桐蔭学園中学校に進学。 高校時代は育成の評価が高いヴェルディユースへ。 「慶應っていいな。“慶應ボーイ”ってカッコいいな」との 憧れから大学は慶応を選択と行動力がすごい印象です。 ポジションもヴェルディユース時代は、中島翔哉、前田直輝と ......続きを読む»

そもそも山口蛍は国内組じゃないと思う

W杯アジア最終予選のイラク戦で、ロスタイムに山口蛍が 起死回生の一撃を叩き込み日本を勝利に導いた。 そうした中、一部メディアの報道で、国内組の意地を見せた、 海外組を優先するハリルホジッチはどう思っただろう的な 反応が見られた。 こうした反応は予想されたものだったが、個人的に山口蛍を 国内組カテゴリーで語るには違和感がある。 実力的には海外クラブでプレーしていなければおかしい存在。 個人的な理......続きを読む»

『ドラゴンズ』森脇浩司氏コーチ就任浮上。

『オリックス 前監督の森脇SAと契約更新せず』スポニチ9/19 この記事を見て、何があったんだろうな?と不思議に思いました。 森脇浩司氏は球界では、人柄も指導力もを高く評価されている人物。 野村克也が自著で、「野球の話ができるのは森脇と落合博満だけだった」 と書いてもいます。 そんな人物がなんでオリックスを離れたのかな?と疑問に思っていました。 『中日1軍守備・走塁コーチ候補に元オリ森脇監督 戦......続きを読む»

『ドラゴンズ』又吉先発転向で成功のカギは進化

中継ぎである程度、計算できる又吉の先発転向はリスクを伴います。 それでも中継ぎとしては頭打ち、伸び悩んでいる風に見えるので、 きっかけを作る配置換えはやってみる価値はあります。 当然、調子を崩して又吉が戦力にならない危険性はありますが、 リスクを冒さないと、より大きな成果は掴み取れません。 慎之介や大野に対して、カーブ習得を薦めるなど新しいことに 取り組みをさせるなど、投手に関しては進化を促すよ......続きを読む»

『グランパス』新加入FW、松本孝平は素材型。

来シーズンからグランパスに入団する国士舘大のストライカー松本孝平(186 cm 85 kg)。 日本人では希少なサイズがありながらスピードがあるタイプ。 ボスコが来期も続投するなら、1トップで起用されることになります。 大学に入ったときの目標は消防官。 友達と県3部でプレーしていましたが、もっと高いレベルでやりたいと、 1年生の冬、11月に正式に国士舘大サッカー部に入ります。 Cチームからスター......続きを読む»

森繁和監督のリップサービスにガッカリな秋

西武辻監督誕生について聞かれた森監督のコメントがこちら。 「お互い頑張りましょう、と言っても(西武と中日は)格が違うな」 「あちらはいい駒(選手)がいっぱいいるし、1人でも2人でも、貰えたらいいね」 もちろんこれが記者へのリップサービス、冗談、ユーモアであることは 十二分に承知しています。 確かにドラゴンズは戦力不足であることも理解しています。 それでもこの発言はセンスと配慮がない! 確かに歴......続きを読む»

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