赤の血潮と、青の魂

ハリルホジッチには、もっと批判が必要です!

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引っ越し先のほととぎすのスポーツblog~赤の血潮と青の魂~もよろしくお願いします。 今回は引っ越し先にだけに『グランパス』グランパスの誇りを胸に!と書いて差別化を少し計ってみました。


ハリルさんの韓国戦後の会見。

E-1選手権 韓国戦後の会見

相手がすべての面で勝っていた。それでも、この試合は監督のせいで負けたと思うなら、そういう記事を書いてくれて結構だ。 https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712160002-spnavi?p=2

18日の日刊スポーツの記事では

ハリル監督メラッ、仲間にも批判浴び続投へ意欲増加

「試合の後、あまり眠ることができませんでした。自宅のリビングで試合のことをずっと考えていました。私は指導者になってから、4失点して、こんなに差をつけられてホームで負けたことがなかった。あのメンバーが(国内組だけでフルの)A代表でなかったとしても、A代表の候補がいるチームで、できるだけ準備をして挑もうとしました。しかし本日、協会に来ますと、たくさんの批判記事が出ていたと聞きました。以前、同僚として各カテゴリーの日本代表の指導者をしていた人からも批判があったと聞きました。それを聞くと、より意欲的に続けたいなと思います」 https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201712180000453.html

アジアで最大のライバルである韓国に4失点で敗戦。 批判されない方がどうかしていると状況だと思いますが、メディアや代表OBが発信するハリル批判(解任論)に拒否反応を示す方が意外と多くちょっとびっくりしています。 解任論はともかくとして、少なくともこの試合に関しては適切に批判されて然るべきかなと思います。

ハリルホジッチの解任論。 これがワールドカップでより良い結果を出すためなのか、日本サッカーをより発展させるために必要なのか。 目的地を鮮明にして議論する必要があるのではないでしょうか。

監督を解任して全ての問題が解決する訳ではありません。 選手と言うリソースは限られていますし、日本サッカーが目指す目的地によってやるべきことが変わるからです。 ハリルよりいい監督、結果を出せる監督がフリーでいるなら、留任に固執する必要はないのでは?と思います。

日本サッカーに新たな刺激を与えるなら元ドルトムントのトーマス・トゥヘル(44歳)を半年契約で連れてくるくらいのアイディアがあってもおもしろいのではないでしょうか。 シャルケでは解任されましたが、アウクスブルクで結果を残したマルクス・ヴァインツィール(42歳)の招聘に動きくらいのアクティブさが日本サッカー協会にほしいところです。

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