赤の血潮と、青の魂

『グランパス』if~もしボスコと主力選手たちが残留していたら?~②

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引っ越し先のブログほととぎすのスポーツblog~赤の血潮と青の魂~もよろしくお願いします。 http://blog.livedoor.jp/hototogisuguradora/ まずは直近のニュース。

[J1復帰の名古屋、再来年新人を青田買い アカデミー出身の20歳MF] スポニチ(https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/12/14/kiji/20171214s00002179172000c.html)

[J2水戸 DF佐藤和樹がJ3富山へ完全移籍「評価してくれるチームのために全力を尽くす」] スポニチ(https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/12/14/kiji/20171214s00002180157000c.html)

【清水】久米新GM、新監督選びで早くも助言 就任予定は来年1月1日付スポーツ報知

渡邉柊斗(20歳)の再来年の加入が内定しました。 記事にはアカデミー出身とありますが、名古屋FC出身なので実際は地元愛知県の選手と言えます。 特別指定を受けて来シーズン時間の許す限りグランパスの練習に参加してルヴァン杯などに出場させるのかもしれません。 練習参加して風間監督もGoを出しているのでニーズに合う選手なのでしょう。 活躍を期待します。

佐藤和樹は今季8試合出場(先発5試合)1得点2アシスト。 ゴール動画:佐藤 和樹(富山)36分 vsAC長野パルセイロ 強烈な左足を存分に発揮して、もっと上を目指してほしい。 武器を持っている選手だけに、課題の克服が望まれる。

清水に呼び戻された久米GM。 グランパスと清水では財政規模が違うだけにやるべき強化の方法は異なるはず。 強豪校と強いパイプを持つだけに、新人獲得では強敵になりそうです。 ただ、若手に強いパイプを持つ久米GMを招聘して、経験を重視して目先の結果にこだわる監督を選ぶと失敗すると思う。 さて、どんな化学反応を起こすのか要注意ですね。

【京都】ヘッドコーチに前名古屋監督ジュロブスキー氏招へい 布部監督と双頭体制へ

来シーズン京都がボスコを招聘するようなので、タイトルのボスコと主力選手たちが残留していたら?が実践されそうな勢いです。 ただ、あくまでHCとしてなので多少の差異はあると思われます(スタートダッシュに失敗するとGW前後にボスコが監督に昇格しそう)。

ボスコと闘莉王が残留していたら、今シーズン京都が直面した問題がグランパスにも起こっていたでしょう。 それは戦術闘莉王の限界です。

闘莉王は開幕戦で相手アタッカーの切り返しに対応できずPKを献上。 2節で足を痛めてしまいます。 CB闘莉王のスピードはJ2でも厳しくなってきている。 布部監督も懸念を感じてCBでの起用を断念。 強さ高さ勝負強さを活かすためFW起用を採用しています。

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この記事へのコメントコメント一覧

『グランパス』if~もしボスコと主力選手たちが残留していたら?~②

コメントありがとうございます。


ボスコが監督だったらバランス重視か、選手の組み合わせで戦術を決定しでしょうから、風間監督ほど良くも悪くもエキサイティングな内容にはならなかったでしょうね。


小倉監督の目指したサッカーは悪くなかったと私も思います。
ただ、相手に対策を取られた後の打開策がなかったこと、チームのバランスが壊れた時の修正力がなかったが故にあのような結果で終わってしまったんでしょうね。
経験不足でしたし、抜擢のタイミングが間違っていたとしか言いようがないですね。


あくまで建前論かもしれませんが監督は布部さんなので、ボスコが自分の戦術を押し出すことはないと思います。


ボスコが布部監督の足りないところを上手く補えたら意外といい結果が生まれるかもしれません。
音楽性の違いでバンドは解散しますが、戦術の方向性が違ったら対立が生まれそうですね。
その時、影響力の強い闘莉王が監督の方ではなくボスコを向いてリーダーシップを発揮したら…


グランパスは寿人、玉田、楢崎といったベテランの存在でチームがまとまりました。
八反田、小林は縁の下の力持ち的な性格に思えます。
やんちゃな田口が中心になり、和泉、青木が主力としての自覚を持った。
あれだけ選手が入れ替わって、最後にあれだけの一体感が生まれたのは奇跡。



京都もそう言った一体感が生まれたら、案外うまくいくかもしれませんよ。

『グランパス』if~もしボスコと主力選手たちが残留していたら?~②

昇格は確実にしたと思いますが
とんでも無く集客が減っただろうと言うのは簡単に予測出来ます…
何と言ってもグランパスの終焉間近(ピクシー政権晩季二年~)からは
正直面白味や可能性将来性が全く感じられなかったですから

小倉体制は大失敗に終わった容ですがあの方が降格と言う結果を怖がらず
覚悟して継続していたらまだ面白そうなサッカーが観れたのではと思う位で
結局あの体制もファンサポ中心に我慢しきれず即刻先祖帰りしてしまった
正直残念な気持ちが意外と大きいです


正直来季の京都は劣化が進んだ闘と結果心中する事に成ると予想します
下手をすると子弟関係友人関係の闘とボスコの采配による確執すら排除出来ませんし
それを原因として内部崩壊も有るのではないかと思っているからです
また逆にスタメン争いの中では既存京都組と元名古屋一派の対立も起こり得ると思っているからです

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