赤の血潮と、青の魂

『グランパス』似て非なる者の対戦か。

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グランパスは 10/1 日曜日 15:00 に岐阜メモリアルセンター長良川競技場でFC岐阜と対戦します。 ボールを大切にし、攻撃的なサッカーを志向する両チームの対戦に、心躍らせるサポーターも多いと思います。

「サイドで崩して中で合わせて、あとは触るだけの状態を、最後のやつが作るというのが理想」と大本が語るように攻撃時には同サイドに複数の選手が顔を出し、ショートパスの連続で前進する。そして、相手の目を寄せた中で最後は中央に配給しフィニッシュを狙いにいった。 ただ、「最近は相手も自分たちのスタイルを読んでサイドを突破しにくい形を取ってくる」と大本が続けて語ったように、若干の窮屈さが見て取れたのも事実だ。 soccerdigestweb.ボール支配率7割超えも未勝利のジレンマ… 魅惑の攻撃サッカーは開花するのか? http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=23911

グランパスが中央を崩すポゼッションなら、岐阜はサイドを崩すポゼッション。 ポゼッションサッカーと一括りにしない方がいいでしょう。 細部の違いが勝負を分ける。 両チームとも守る相手を如何に崩すか、カウンター対策をどうするといった部分に労を割いてきた訳ですが、今度はどちらの拳(攻撃)がより固くて強いかの比べ合いになりそうです。

川崎のボールポゼッション、パス本数はずば抜けています。ただし、800本以上繋ぐようなゲームはあまり良い結果が出ていない。パスは繋がればいいというものでもなく、川崎のようなチームでもベストは500~600本ぐらいだと思います。これ以上多い時は、仕掛けられていない場合であり、相手の守備陣を崩せていない。つまり防御ラインの手前で持たされている状況。もっといえば中盤の手前で持たされているかもしれません。 :なぜ「風間ロス」が起きない?川崎の原理主義は受け継がれる https://www.footballista.jp/column/38340

グランパスと岐阜のパス数比較。

第1節  岡山 ○ パス数 617本  (山口 △ 754本)

第2節  岐阜 △ パス数 431本  (名古屋 △ 695本)

第3節  千葉 ● パス数 366本  (松本 ● 901本)

第4節  水戸 ○ パス数 620本  (横浜 ● 827本)

第5節  松本 ○ パス数 536本  (東京 ● 749本)

第6節  熊本 ○ パス数 656本  (町田 ○ 619本)

第7節  讃岐 ○ パス数 504本  (水戸 ○ 459本)

第8節  徳島 △ パス数 474本  (湘南 △ 746本)

第9節  山口 ● パス数 802本  (讃岐 ○ 682本)

第10節 群馬 ○ パス数 523本  (金沢 ○ 588本)

第11節 京都 △ パス数 637本  (群馬 ○ 547本)

第12節 山形 △ パス数 635本  (大分 ● 894本)

第13節 大分 ● パス数 786本  (徳島 △ 585本)

第14節 町田 ○ パス数 399本  (熊本 ● 788本)

第15節 愛媛 ○ パス数 669本  (長崎 △ 908本)

第16節 横浜 ○ パス数 529本  (京都 △ 592本)

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