赤の血潮と、青の魂

サッカーはグランパス、 野球はドラゴンズ、 典型的な愛知県民 サッカー・野球共に選手の成長する過程を見るのが好きなタイプ。 海外サッカーも嗜みます。 プレミアはアーセナル(ベンゲル)、 リーガはアトレティコ(チョロ)、 セリエAはインテル(マンチーニがね~)、 ブンデスはシャルケ(育成がいい)、 こうして並べると、勝てそうで勝てないチーム好き? ドラグラ以外の事もけっこう書くと思います。

hototogisu

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『グランパス』VS 長崎戦~岩盤~

固い。 とにかく長崎の守備が固かった。 運動量、集中力、守備戦術の全てが欠けることなく、選手全員が一個の塊となり、大きな岩盤のようの聳え立った。 その岩盤を崩すことができなかったグランパスの力不足もあるが、長崎の守備が良かったことも認めなければいけないだろう。 この試合を観て思い出すのがUEFA EURO 2004 で優勝したギリシャ。 堅い守備と、カウンター&セットプレーで欧州の強豪国を......続きを読む»

『グランパス』シャビエルの穴埋めではなく、新たな発見を。

グランパスは10/21(土曜)19:00 に長崎県立総合運動公園陸上競技場で長崎と対戦します。 長崎戦、気になるは欠場が濃厚なシャビエルの代役。 岐阜戦で偶然生まれたシャビエル、玉田をトップに配したゼロトップ。 シャビエル不在となれば、少し違った形のやり方が必要になります。 その微修正が早い時間帯に出来るか。 チームとしてやるべきイメージの共有はなされているので、代わりに入った選手の良さを引き出せ......続きを読む»

ザスパ"草津"群馬のSOS 君に届け

10/15の東京V戦に敗れ自動降格圏の21位以下が確定したザスパ。 ゴール裏に見えた風景、SNSで発信された悲痛なメッセージは、Jリーグの影を色濃く映している様に感じられた。  試合後、群馬のゴール裏のサポーターは「SOS」として「無能な社長」「私物化するGM不信任」といった辛らつな物言いの横断幕を掲げた。そしてこの画像はSNSで拡散。試合後のツイッターは、ファンによる群馬の内情を訴えるツイ......続きを読む»

横浜FCの中田仁司監督解任は危険な賭け。

横浜FCは10/14の敗戦を受けて、中田仁司監督(55歳)の解任を翌15日に発表した。 北川浩史社長兼COOは「何としてもここからJ1昇格プレーオフに進出して勝ち上がるため」 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/soccer/news/201710160000019.html チームは解任の理由を2位以内が該当するJ1自動昇格に対しての成績不振に......続きを読む»

『ドラゴンズ』ゲレーロにみるドラゴンズの懐事情

金の切れ目が縁の切れ目。 ゲレーロの退団が決定的になりましたが、昔なら残留させられていたかもしれません。 外国籍選手を除く総年俸の推移 落合監督誕生の2004年(27億9290万円) 日本一達成の2007年(31億7690万円) 落合監督退任の2011年(30億2670万円) 落合GMがコストカット2014年(21億9360万円) 2016年は(16億1515万円) 2016年ドラゴン......続きを読む»

『グランパス』VS 湘南戦~第一関門突破~

強いチーム同士がぶつかり合う独特の緊張感がスタジアムを包む。 忘れてはいけないJ1の薫りを思い出させる重要な一戦。 J1に復帰するための第一関門を突破した。 これからに繋がる勝利を掴めた試合となりました。 開始直後は、湘南らしい圧力でチャンスを作ります。 グランパスに深いトラウマを刻んだ山田直輝が、華麗な胸トラップからワシントンをヒラリとかわしシュート。 武田がセーブしたこぼれ球を杉岡が押し込......続きを読む»

『ドラゴンズ』ドラフト上位は野手を狙え!

2017年のドラフト会議は10/26(木)に開催されます。 ドラフト前に考えておきたいのがファームの育成力。 本来ならGMを据えて、チーム編成を練り、一軍と二軍で違う指導して選手を混乱させない体制が必要だと思っています。 毎週コーチを揃えて会議を開き、選手の起用ポジションや修正点を話し合い共通化する。 コーチは選手の長所と課題を把握し、どのように指導したかをPC、タブレットで記録する。 その記録......続きを読む»

『グランパス』VS 山口戦~忖度~

この試合は玉田、寿人両選手のプレーに感心させられることしきりでしたね。 玉田と寿人はシャビエルがやりやすいよう忖度しながらポジションを取っていましたね。 シャビエルが孤立しないようにサポートし、守備に穴を空けないようにスペースを埋める。 それでいてチャンスとなるとゴール前に顔を出して得点を決める。 シャビエルがフリーマンとして自由に動き回り、それに合わせてポジショニングする。 シャビエルを起点とし......続きを読む»

『ドラゴンズ』和製大砲を育てたい/補強はそこじゃない感

先だってのベイスターズ戦、ルーキー石垣雅海が一軍デビューした。 3三振と結果は散々だったが、一軍の雰囲気を経験して、自分に足りない物を見つけられたなら、それは来期に繋がる糧になる。 フルスイングの持ち味を損なわず、大きく成長してほしいと思う。 対するベイスターズにも石垣と同年代のルーキー細川成也がいた。 2試合連続ホームランとドラゴンズ投手陣が打たれてしまった。 ドラフト3位の石垣とドラフト5位の......続きを読む»

『グランパス』若いベテラン

グランパスha10/7(土曜日) 15:00に、維新百年記念公園陸上競技場で山口と対戦します。 山口との対戦で気になるのが自軍の布陣。 岐阜戦で見せた寿人がサイドを担当しシャビエルをフリーマンにする形を再び用いるのか? 定番で行くのか、新機軸を見せるのか、非常に気になる所です。 グランパスの守備時の弱点はサイド。 マークの受け渡し、ボールホルダーへのアプローチなど、責任が明確になりにくい部分......続きを読む»

『グランパス』VS 岐阜戦~得点を取るのも技術~

グランパスの拳が岐阜より固く強かった。 勝負を分けたのは、個の技術の差であり決定力。 ゴールを奪うのも技術。 ゴール前で工夫して攻めた回数がグランパスの方が多かった。 その差が積み重なって、この結果になったと思います。 前半開始直後はハイプレスを武器にする岐阜優勢で進むだろうと予想していましたが、予想通り岐阜が主導権を握りました。 ボールを奪ったらサイドへ展開する岐阜。 ボールを奪ったら中央へ......続きを読む»

『グランパス』似て非なる者の対戦か。

グランパスは 10/1 日曜日 15:00 に岐阜メモリアルセンター長良川競技場でFC岐阜と対戦します。 ボールを大切にし、攻撃的なサッカーを志向する両チームの対戦に、心躍らせるサポーターも多いと思います。 「サイドで崩して中で合わせて、あとは触るだけの状態を、最後のやつが作るというのが理想」と大本が語るように攻撃時には同サイドに複数の選手が顔を出し、ショートパスの連続で前進する。そして、相......続きを読む»

『グランパス』VS 東京V戦~スカウティングの成果?~

迷いながらも前を向き、貫き通した故の勝利。 様々な要素が絡みながらも4つのゴールを奪い取り、久しぶりに勝利の余韻を噛みしめられる週末となりました。 セットプレーの2得点で試合を有利に運べましたね。 同じ形からなので、東京Vはセットプレーでニアが空きやすいとスカウティングしたのでしょう。 そこにシャビエルが正確無比にゾーンディフェンスの間に通し、ワシントン、田口の得点を生み出しました。 田口が外した......続きを読む»

『グランパス』追求し続けるしかないのかな?

天皇杯は残念ながらセレッソに敗れてしまいましたね。 開始早々に失点する悪癖が顔を出し、効率のいいサッカーに沈黙する。 ここ数試合と変わらぬ展開に頭を抱えざるな状況です。 一本のパスでDFラインの裏を取られる原因。 ①ボールホルダーへのプレッシャーがかかっていない。  (前線の守備が緩い、遅い) ②ラインコントロールできるCBが不在。 ③ボールの失い方が悪い。 ④選手がボールを失った想定をしたポジシ......続きを読む»

『グランパス』VS 金沢戦~気持ちで負けていた~

負けたことは悔しいし残念だ。 それ以上に悲しかったことが、2失点後の集中力が切れた選手たちのプレーぶり。 サッカーの試合は対戦相手も必死に勝利を目指しているので、不運にも負けることはある。 だからこそ選手には勝敗を超越して、どんな試合でもあきらめず最後まで戦う姿勢を示してほしかった。 3失点目の足を止め、頭の回転を止めて、ボールウォッチャーになり、あっさりと失点したシーン。 あれは昇格するチームのプ......続きを読む»

『ドラゴンズ』再建思案~新外国人はセットアッパーとクローザー。ドラ1は中村奨成で行くべき~

プロ野球のシーズンは143試合。 80~90勝すれば優勝できる。 どんなチームでも50~60試合は負ける計算になります。 現在、ドラゴンズは127試合で52勝70敗5分。 どうすれば、この負けと勝利の数字を逆転できるか。 それを考えるのがフロントと首脳陣の仕事になります。 ドラゴンズは戦力が足りないから勝てない。 それが明白であるだけに、今シーズンは勝敗より、戦力をどれだけ底上げできたかが重要なシ......続きを読む»

『グランパス』壁を壊せ!

残念なニュースですが新井一耀の負傷は、左膝前十時靭帯損傷・内側側副靭帯部分損傷・内側半月損傷で全治6~8ヶ月だったそうです。 グランパスへの加入が発表されたのが 8/8。 濃密の高い8月に活躍していただけに、入団して一ヶ月しか在籍していなかったとは思えない喪失感があります。 前掛かりな風間サッカーで一人CBとしてチームを支えていた新井。 監督の好むCB像を表現してくれていました。 対人守備での拙......続きを読む»

『グランパス』VS 大分戦~画竜点睛を欠く~

パスを回すという部分だけに関しては悪くない試合内容。 チャンスも多く作り出し、16本もシュートを放ちながら、得点を奪えなかった。 技術やアイディアが、まだ足りていないことを露呈した悔しい敗戦でした。 おとといの練習から3バックをやっていたので3でいくのは分かっていました。もっとセーフティーにやっても良かったと思いますし、キツくなってきたところでもっと集中しないといけないと思いました。 J......続きを読む»

ガンバの長谷川監督退任は妥当な判断。両者共に新たなサイクルに。

9/7 ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今シーズンで終了とし、来期の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせ致します。との発表がありました。 2012年、J1トップの67得点を上げながら守備が崩壊(65失点はリーグ17位)。 得失点差が+2でありながら降格すること異常事態。 そんな混乱の最中、長谷川健太はガンバ大阪の監督に就任します。 2013年、前半戦はレアンドロ、家長が、......続きを読む»

『グランパス』大分戦に向けて 9月版

八反田が水戸戦で右ひざ後十字じん帯損傷して、全治約12週間と診断されたことが発表されました。 風間監督の信頼厚く、怪我さえなければとりあえず八反田(欠場選手の穴埋めや攻撃の交代カードとしてトップ下、ボランチ、左右のWB、右サイドハーフで起用)と言って差し支えないほど重宝されていただけに、監督は貴重な駒を失ったと感じているやもしれません。 個人的には、前半戦どれだけプレーが悪くても起用され続けていた......続きを読む»

『グランパス』VS 水戸戦~根付かぬ芝と同様に~

秋の声を感じるにつれ、躍進した夏の疲れが見えるグランパス。 田口不在の影響も少なからずあったが、最後まで相手の牙城を崩す躍動感に欠け、寂しさの募るドローで試合を終えてしまいました。 グランパスは強くなっている。 その兆しを多くのサポーターは感じていると思う。 反面、強さに安定感が伴っていないとも感じているのではないだろうか。 スタメンで出ている青木、和泉、秋山、新井、イム、宮原はプロでの出場経験......続きを読む»

『グランパス』VS 横浜FC戦~覚悟が足りない~

グランパスサポーターとしては、勝てたと思える内容だっただけに、出来が悪かった試合で負けるより悔しさも募るものです。 この試合、一番の敗因は10人でもボールを支配してゲームをコントロールする戦い方を徹底できなかったこと。 田口の退場にチームが動揺して、攻め方、守り方、戦い方が選手個々でブレてしまった。 スタメンの編成を見ても、低い位置で守りを固めて勝てるチームではない。 失点しても動揺せずに戦えて......続きを読む»

北川柊斗~若鯱からカモシカに。~

グランパスU-18出身で、筑波大に所属する北川柊斗のモンテディオ山形への来期入団内定が発表されました。 2010年7月に中スポで「15歳スーパー中学生・北川が練習参加」と報じられていたことが思い出されます。 グランパスU-18時代もプレミアリーグWESTで11得点と能力の高さを示していました。 前線に代表クラスの選手を補強するグランパスでは出場機会は限られる。 そう判断した強化部は大学で成長して......続きを読む»

『グランパス』VS 福岡戦~成長過程~

ひとつひとつのプレーに意味があり、それを読み解く楽しさを感じられる試合でした。 試合開始直後は、重要な一戦とは思えない緩い入り方から福岡にペースを譲ります。 球際の強度で勝る福岡にボールを奪われ、早い展開で攻め込まれます。 守備が得意でない青木の判断ミスから、簡単にクロスを上げられると高さのない秋山と松田力のマッチアップから折り返され、こぼれ球を必死につないだ山瀬の落としから、三門の技術の高さを......続きを読む»

『グランパス』VS 町田戦~大天使ガブリエル~

海外では守護聖人にあやかって名前をつけることがあります。 ガブリエルは、ミカエル、ラファエルと共に三大天使であると考えられているそうです。 聖書では神の言葉を伝える天使であり、キリスト教では死者を甦らせる天使。 大天使ガブリエルがグランパスサポーターに福音をもたらした。 そんな試合でした。 開始早々に青木の狙いのあるロングボールから、DFラインの裏に抜け出した寿人がシュート。 その後も寿人が裏......続きを読む»

『グランパス』非情も情

慶應から今季加入した宮地元貴の松本への完全移籍が発表されました。 期待していた選手だけに残念な気持ちと、しょうがないと受け入れてしまう気持ちが混在する複雑な心境です。 風間八宏が監督である。 それ以上に大きな理由はないだろう。 自らの哲学に合致する選手にはチャンスを与え続ける。 自らの哲学に合致する選手なら、秋山、イム、新井のように合流してすぐ抜擢する。 自らの哲学に合致しない選手でも練習でアピ......続きを読む»

『グランパス』VS 松本戦 ~収穫と課題~

松本戦で楽しみにしていたのが、松本のグランパス対策。 守備で不安を露呈した青木の裏。 好連携を見せたシャビエル・青木ラインの遮断。 シャビエルを徹底マークして、グランパスのリズムを崩す。 プロフェッサー反町なら、スカウティングから長所を消して短所を突いてくるだろう。 そこをどうやって乗り越えて勝利を目指すのか。 松本戦の結果でグランパスの現在地が計れる。 難敵、松本との対戦は楽には勝たせてくれな......続きを読む»

『グランパス』VS 愛媛戦~乱打戦~

組織ではなく、組織の中で個を崩す。 U-20代表に感じた風間メソッド 「最後のところを決めてから逆算してチームを作る」 「パス本数が800本ぐらいになると、あまり良いプレーはできていない。600本ぐらいが適正で、それ以上になる時はむしろ崩せていないのでパスがつながっているだけの状態になっている」 雑誌footballista 2017年 8月号 88ページ 戦術のリストランテ 風間監督のコメン......続きを読む»

『グランパス』天皇杯と田鍋移籍について

雷雨のため残り25分からの再開試合となった天皇杯3回戦 ヴァンラーレ八戸 vs グランパス。 グランパスは、怪我や移籍により出場できない選手が多数発生し、本条件に則って差し替えると、出場選手が11人に満たなくなり、試合中断時と同数の選手数確保という大条件を確保できない状況となることがわかりました。選手数において不公平が発生し、試合の公平・公正さが保てないことになります。 名古屋グランパスから......続きを読む»

『グランパス』VS 熊本戦~勇敢?無謀?~

起伏のない試合内容に、適切な感想を紡ぎだせない。 何度も書いては消してを繰り返す。 論点が難しい試合に思えました。 熊本は前回対戦の方が、攻撃的でいいサッカーをしていました。 スペードがある選手をサイドに配置した4-3-3。 グランパスの3バック脇のスペースを意図的に使い、DFとGkの間を狙った低いクロスを狙う。 今節よりピンチの数は多かった印象があります。 グランパスが5-1で勝利できたのも、......続きを読む»

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