2007年10月06日
パ・リーグはレギュラーシーズン全日程を終了した。
マリーンズは、最終戦にイーグルスと戦い、先制した1点を
小野-高木-久保-小林雅の完封リレーで守りきり、なんと
5連勝とクライマックスシリーズに向け勢いをつけた。
全144試合を76勝61敗7分で勝率は5割5分5厘、
首位とは2ゲーム差で2位という結果だった。
チームの打率は、2割6分2厘でイーグルスと並んで3位
防御率は、3.26とこれも3位であったが、なんと、本塁打が
107本と5位ながら、総得点が629と2位に54点も差を
付けていた。これは得点圏打率が高かった証だろう。
今年のマリーンズは、先発、中継ぎ、抑えの投と、打で
それぞれ苦しんだ。
先発陣では、清水、小野、中継ぎでは、藤田、薮田が、そして
抑えは小林雅と、打では、福浦というアジアNo.1になった時の
主力がことごとく調子に乗れなかった。
そんな中、移籍してきた早川が走攻守に大活躍し、青野、竹原
大松という若手が実戦で力をつけて来た。そして、守乱という
前評判のオーティズも多くの好プレーを見せてくれた。
個人タイトルは、マリーンズから、成瀬が防御率と勝率の
2冠を手にしたが、ルーキーの荻野、2年目の川崎らが、
大きくチームに貢献してくれた。
いよいよ、8日からクライマックスシリーズ第1ステージが
始まるが、5連勝の勢いをそれ以上にし、2連勝して、
第2ステージへ駒を進めたい。
Once Again, All Hands to The Flag!
posted by hotcorner |00:55 |
千葉ロッテ |
コメント(3) |
トラックバック(6)
2007年10月05日
最後の最後で見事完封!
今年は、直行らしからぬピッチングばかりで、かなりの批判を受けていたが、
レギュラーシーズン最後のマウンドで今季初の完封勝利を飾った。
相手は、イーグルスだけど、むこうもホーム最終戦を絶対に勝って
終えたかったはずだ。
9回126球、被安打4という結果は見事と言えるだろう。
3回まではまずまずのピッチング、そして4回先頭打者の草野に
センター前に運ばれ、続くフェルナンデスにフォアボールを与えて
無死1,2塁のピンチを迎えた。
今季の直行は、ここで一気につかまって大量失点をするパターンが
多かったが、今日は、この後本塁打王のタイトルを手にした山崎に
あわやタイムリーかと思われた打球をセンターの早川の好プレーに
助けられて1死をとると冷静さを取り戻し後続を立ち切った。
そして、9回まで落ち着いた丁寧なピッチングでイーグルス打線を抑え
完封勝利で6勝目をものにした。
苦しんで苦しんで苦しみ抜いた直行、ナイスピッチング!!おめでとう!!
明日は、マリーンズ最終戦!
相手は今日と同じイーグルスだ
先発は、こちらも今季苦しんだ小野。ホームのマリスタで勝利し、
勢いをつけてクライマックスシリーズに臨みたい。
ちなみに、10月7日(日)14時30分~ マリスタ前にて決起集会が行われるそうだ
なんと初芝清のトークショー?もあるとか
Once Again
posted by hotcorner |01:52 |
千葉ロッテ |
コメント(2) |
トラックバック(4)
2007年10月04日
マリーンズ今日の先発は、3冠を目前にしている成瀬!
しかし、今日の成瀬はどうしたのだろう
初回に竹原のタイムリーに里崎のホームランで3点をもらって
ホッとし過ぎてしまったのか?!
5回までで、被安打7の3失点と、この時点でダルビッシュと
防御率が並んでしまった。
そして、3-3の同点にされた5回裏、当りが出てきたゴリが
レフトスタンドへソロアーチを放ち、勝ち投手の権利を手にして
マウンドを久保へ譲った。
6回久保、7回川崎とホークス打線を抑えたが、8回に荻野が
同点とされ、この時点で成瀬の最多勝はなくなってしまった。
その後、薮田が逆転されて勝利自体も危うくなった。
しかし、その裏、1死満塁で4番サブローが、水田の初球をたたき
会心の1打!走者一掃のタイムリーツーベースで、7-5とした。
そして最後はそのまま薮田がしっかりと締めてレギュラーシーズン
2位を決めた。
結局、成瀬は防御率と勝率の2冠を獲得したが、この後の
クライマックスシリーズに向けて、相手に打てない感を
植付ける事は出来なかった。
これでパリーグは、全順位が確定!以下の様な順位となった。
1.ファイターズ
2.マリーンズ
3.ホークス
4.イーグルス
5.ライオンズ
6.バッファローズ
マリーンズの明日の先発は、今季良いところなしの直行だが、
今までの事は忘れて、思い切ったピッチングをしてもらいたい。
直行!ジョニーの気迫を背負って投げ込め!!
posted by hotcorner |00:39 |
千葉ロッテ |
コメント(0) |
トラックバック(3)
2007年10月03日
セリーグもジャイアンツが5年ぶりのリーグ優勝をサヨナラ勝ちで決めた。
ジャイアンツおめでとう!!
でも、それよりも何よりも大きくショッキングなニュースが舞い込んできた。
なんとジョニーが戦力外通告を受けていた。
本人は、現役続行を希望しているらしいので、どこかでまたジョニーの
投げる姿を目にすることは出来るかも知れない。
でも、自分はジョニーが生涯ロッテで、最後もロッテのユニホームを着て
野球人生を終えるものと思っていた。
自分を含め完全復活したジョニーを目にする日を待ち望んでいた
マリサポ、いやジョニーファンの人は多くいたと思う。
何故、今ここで戦力外通告なのか?
今日、ジョニーの他にも山崎健、土居龍太郎、藤井宏海にも戦力外通告があったそうだ。
Once again, All Hands to The Flag! じゃないのか
全く理解できない。
あの、プロ野球ワースト記録更新の17連敗目にマウンドで涙したジョニー
いつも気迫を前面に押し出して投げていたジョニー
なまった声で安堵感を与えてくれたジョニー
未だに信じられないが、13年間本当にありがとう
そして、再びマウンドで雄叫びをあげている姿を見せてくれ!!
posted by hotcorner |00:37 |
千葉ロッテ |
コメント(5) |
トラックバック(6)
2007年09月29日
なんとか、目の前での胴上げは阻止しないとならない今日の試合
先発の久保は6回2/3 被安打8 失点2と力投したが、継投陣が全く
踏ん張れず、ハムに2年連続の優勝を持っていかれてしまった。
久保からバトンをもらった藤田は代り端、いきなり田中に
フェンス直撃の3塁打を打たれ失点
8回は、小宮山も先頭打者にヒットを許し1アウト1、3塁と
した所で降板、そして、今日一軍に復帰したコバマサが登場!
飯山にいい当たりをされたが、ライトライナーで2アウト、
そして、稲田をビッチャーゴロに仕留めピンチを切り抜けた。
しかし9回は、ノーアウトから連打を浴びてしまい、高木への
交代のコール...やはり、もう通用しないのか
高木もハム打線の勢いを止められず、1アウトも取れずにマウンドを
荻野に譲る、しかしここで荻野もいきなり陽にレフト前に運ばれて
失点、結局9回に6点を取られ計9失点してしまった。
打線も、スウィーニーに7回まで3安打と完全に抑えこまれ内野ゴロの
間に1点を返すのが精一杯だった。
8回に武田久、9回にMICHEALを投入されて抑えられてしまった。
そして、目の前でヒルマン監督が宙に舞った!
唯一、9回1アウトからサブロー、里崎がMICHEALから
連続ヒットを放ったのが、クライマックスシリーズで
MICHEALを打てるという自信につながったのではないか
クライマックスシリーズでこの借りはきちんと返さなければならない!!
2位で通過する為にも、この後も気が抜けない。
俺たちの 誇り 千葉マリーンズ
どんなときも 俺たちが ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラララーラーー
ONCE AGAIN
posted by hotcorner |22:04 |
千葉ロッテ |
コメント(3) |
トラックバック(6)
2007年09月29日
マリーンズは、このところ投打に日替わりヒーローが出てくる
とても良い流れに乗っている。
今日のヒーローは、早川だ!!
1回の先制弾に、10回の勝越しタイムリーと、今日の2点の両方を
早川のバットが稼ぎ出した。
先発の小野も粘投で6回2/3を1失点で凌いで、川崎にバトンタッチ
7回にブキャナンに大きな当りを許すものの、後は踏ん張り9回まで
無失点と大きな仕事を成し遂げた。
10回は、薮田、藤田と繋いで見事にホークスを振り切った。
これでマリーンズは3連勝で2位に浮上し、明日から優勝への
夢をつなぐハムとの2連戦に臨む。
今日も、ハムは大逆転で勝利したので、首位とのゲーム差は
変わらず4で、ハムの優勝マジックが2となっている。
直接対決をものにして、ゲーム差を2に縮めたい!!
今年のマリーンズは、ベテラン組が不調の年だが、
投では、成瀬が大ブレーク、そして荻野、川崎が活躍、
打では、青野、竹原、大松、根元が1軍の試合にもだんだん
慣れてきて、結果を出してきているので、今後も強い
マリーンズが続くことだろう。
個人的に、投の、神田、中郷、古谷、内に大きく成長して
もらい次世代投手王国を作ってもらいたいと願っている。
なにはともあれ、まだまだ諦めないトップの座を掴むまで
ONCE AGAIN
posted by hotcorner |00:42 |
千葉ロッテ |
コメント(4) |
トラックバック(5)
2007年09月28日
和田キラーは本物だった!竹原がキラーぶりを発揮し、初回、4回と
2打席連続となる本塁打を放ち、和田攻略の足がかりを作った。
投げては、成瀬が完璧なピッチング!なんとホークスに2塁も踏ませなかった。
被安打4、114球で完封の16勝目、これで昨日ダルビッシュに0.01差まで
詰められた防御率も1.71となった。
本人は、チームの勝ちが先、その結果、自分の成績がついてくれば良いと
語っていたが、最多勝は、西武涌井の17勝に迫る16勝となり、依然トップの
座を守っている防御率1.71、勝率.941に加えて三冠も見えてきた。
ここまで来たら、横浜高校の先輩としても、涌井に負けるわけにはいかない。
ちなみに、サブローが3つも盗塁してました。足も使える4番!!
明日は、後半調子が上がってきた、小野が先発だ!
ここで小野もこの良い流れを繋いでもらいたい。
打線も杉内を序盤のうちに攻略して、ホークスと入れ替わって
2位でハム戦に入ってくれ!!
ONCE AGAIN
posted by hotcorner |01:03 |
千葉ロッテ |
コメント(1) |
トラックバック(4)
2007年09月27日
今日は、9回に同点に追いつくと、10回に逆転し見事6-4で勝利し、
クライマックスシリーズ出場を決めた\(^o^)/
ズレータの3ラン
福浦の9回同点打
今江の逆転打
と挙げれば、3人の打のヒーローがいると思う。
本当にぎりぎりの戦いだったが、なんとか逆転勝ち!
でも、私が見る今日のヒーローは橋本!!
10回表1アウト1、2塁から塀内の代打で出場し、フルカウントから、
低めのボールを見極めてフォアボールを選んだ。
このフォアボールで1アウト満塁、相手投手の山岸を更に追い込む
形となり、今江のタイムリーを呼び込んだと思う。
今年の橋本は追い込まれると、低めの球に空振りの3振というケースが
多く見られる。なかなか結果が出ないので追い込まれると、ボール球に
手を出してしまっている。そんな中、しかも逆転の機会が目の前にある
という相当のプレッシャーにも負けず良く見極めたものだ。
明日の相手は、2位ホークス
こっちは成瀬だが、相手も似た感じの和田が先発だ
いち早く和田を攻略し、成瀬を楽にさせてあげたい。
ダルビッシュが迫って来た~!
防御率
成瀬 1.81
ダルビッシュ 1.82
この防御率争いもし烈さを増してきた。
負けるな成瀬!!
ONCE AGAIN
posted by hotcorner |00:57 |
千葉ロッテ |
コメント(0) |
トラックバック(7)
2007年09月23日
全く危なげないピッチングで見事4安打完封勝利
久しぶりに最後まで俊介らしいピッチングを
したのではないでしょうか?!
俊介が、今季2度目の完封で8勝目をあげれば、
打線は今日も5回にビックイニングを作り打者9人で
5得点、終わってみれば11安打8得点で大勝した。
初回、1、3塁で1塁走者のズレータが走った。
相手は予想していなかったみたいで、慌てて2塁へ
投げた送球がそれて、先制点をもらった形になった。
2回には、8月14日以来、久しぶりのオーティズの一発
5回は、1四球を含む3連打でまず2得点し先発の川越をKOした。
その後、犠牲フライに2連打で計5点を奪い試合をものにした。
明日で長かった10連戦も終わるが、ここ4試合(21日の負けは
除く)で打線がかなり上向いてきているので、このままの調子で
この後も勝ち上がって欲しい。
<<今日の成績>>
[打線]
1. TSUYOSHI 3打数2安打 2盗塁
1. 塀内 2打数ノーヒット
2. 早川 3打数3安打 1打点 1盗塁
3. ズレータ 2打数ノーヒット 2四球 1盗塁
4. サブロー 2打数1安打 1打点 1四球
4. 竹原 1打数ノーヒット
5. 里崎 3打数ノーヒット 1打点
6. ベニー 4打数3安打 1打点
6. 大塚 打席無し
7. 大松 4打数1安打 1打点
8. オーティズ 4打数1安打 2打点
9. 堀 4打数ノーヒット
[投手]
渡辺 9回 被安打4 自責点0
これで、俊介の防御率は2.66から2.52となった。
明日は、清水が先発だが、この良い流れを止めない
ような素晴しいピッチングを見せて欲しい。
清水!!最後のマウンドのつもりで思いっきり行け~!!
ONCE AGAIN!!
posted by hotcorner |21:36 |
千葉ロッテ |
コメント(0) |
トラックバック(8)
2007年09月22日
ズレータがなんとサイクルヒットの4安打7打点と大活躍
久保は初回1アウトからデットボール、その後連打を浴び1アウト満塁の
ピンチを作ると、リックにセンター前に持っていかれる。センター早川
の好返球でなんとか1失点で切り抜けた。
その後は、要所を締めるピッチングだったが、4、5、6回と先頭打者に
ヒットを許しているのはちょっといただけない。
ヒット15本打たれて2失点とは、イーグルスの拙攻に助けられた。
明日は、19日に中継ぎで登板した俊介が先発だ!ハムの優勝マジックが
7となった。もうホントに負けられない。全員がヒーローで、once againだ!!
<<今日の成績>>
[打撃]
1.TSUYOSHI 4打数1安打 1四球
2.早川 4打数ノーヒット 1犠打
3.福浦 3打数ノーヒット 1四球 1打点
4.サブロー 3打数1安打 1四球 2盗塁
4.大塚 1打数1安打 1盗塁
5.里崎 5打数2安打
6.ズレータ 5打数4安打 7打点
7.大松 5打数2安打 1打点
8.オーティズ 4打数1安打
9.今江 4打数1安打
[投手]
久保 6回1/3 被安打11 自責点2
荻野 2/3 被安打1
高木 2/3 被安打1
小宮山 1/3 被安打0
中郷 1回 被安打2
ちなみに、サイクル安打って以外と達成したのは少ない。
61人目で、2004年に中日のアレックスが達成して以来らしい。
posted by hotcorner |19:50 |
千葉ロッテ |
コメント(3) |
トラックバック(7)