2007年10月28日

【マリーンズ】藤田、吉井に戦力外通告

今日、長年中継ぎで活躍した藤田宗一(35)と吉井理人(42)に

戦力外通告!

藤田には、コーチの要請があったようだが、

本人の現役続行の意思が強く、戦力外という形をとったらしい。

97年のドラフト3位でロッテに入団し、翌年の98年から

中継ぎで56試合に登板、以降ずっと中継ぎで

もう少しで、連続中継ぎ登板の日本記録(526試合)を

達成出来る所だっただけに、ここで戦力外とは

非常に残念である。

(本人もロッテのユニホームを着て達成したかったとコメントしている)

しかし、昨年もいまいち本来の姿を出せずにいて、

今年は散々たる結果に終わってしまった。

やはり厳しいプロの世界では、この形となってしまうのは

いたしかたないだろう。


一方の吉井は、先発にこだわって、オリックスから

今シーズン途中に平下とのトレードでマリーンズへ移籍してきたが、

マリーンズでは1勝もする事が出来ず、今シーズンを終えていた。

マリーンズでは、結果が出なかったが、小宮山とならんで、

パリーグの最年長投手として、現役を続けてきていただけに

こちらも残念なニュースだった。

吉井は、今後の事はまだ分からないとしているが、

年から見ても先発にこだわっている限り、

他の球団から声がかかる可能性は低いだろう。

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2007年10月19日

【マリーンズ】日本シリーズ出場ならず

北海道日本ハムファイターズおめでとうございます。

パリーグ王者として、日本シリーズで強いパリーグを見せ付けてください。

クライマックスシリーズ第2ステージ2勝2敗で迎えた最終戦

先発は、防御率、勝率1位の成瀬 vs 防御率2位、奪三振1位の
ダルビッシュで始まった。

投手戦が予想されたが、3回裏2死1,2塁から、4番セギノールに
まさかの3ランを浴びてしまった。
続く4回裏には、2死2塁からタイムリーを打たれ3回2/3で
4失点し降板となった。

後を継いだのはコバヒロ、しかし5回裏に4連打され更に2点を
献上し0-6と大量のリードを許してしまった。

反撃に出たのは、6回表、TSUYOSHI、早川の連打で無死1,3塁と
チャンスを作ると、福浦の犠牲フライで1点を返した。
しかし、この後が続かず1点止まり好投を続けるダルビッシュを
崩すことが出来なかった。

6回からは、直行がマウンドに上がり素晴しいピッチング、
6回、7回と3者凡退に仕留めた。8回に2死1,2塁とした所で、
荻野にスイッチ、荻野もこのピンチを凌いでダメ押し点を
与えなかった。

9回意地を見せたいマリーンズは、大松のタイムリーが出て1点を
返すもここまで、最後は橋本が三振に倒れてゲームセット!
ファイターズに日本シリーズのチケットを持っていかれてしまった。

最終戦まで応援する事が出来て、本当に嬉しく思う

マリーンズ、マリサポの皆さん、1年間お疲れ様でした。


posted by hotcorner |00:48 | 千葉ロッテ | コメント(3) | トラックバック(9)
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2007年10月17日

【マリーンズ】逆転勝ちで逆王手

1回1死1,3塁、2回無死1,2塁、5回1死満塁と
再三のチャンスを掴むもあと一本が出ず無得点
しかし、5回のチャンスでは、先発スウィーニーを
マウンドから引きずりおろした。

一方、先発小野は4回に1死満塁のピンチを招くも
小谷野をショートゴロの併殺打に仕留め好投を続けた

続く5回裏にも1死1,3塁とされ、ここで小野から川崎へ
バトンタッチ、田中がレフトへの犠牲フライを打たれて先制を
許してしまったが、続く稲葉を打ち取って最小失点に留めた。

そして、その直後の6回表サブローが四球を選ぶと、
キャプテン里崎が5回途中から代わった武田勝の初球を
フルスイングすると打球はレフトスタンドへ!
意地の逆転2ランホームランで2-1とした。

追加点が欲しい7回にも1死満塁のチャンスを作るが、
ここは里崎、オーティズが打ち取られて追加点ならず

その裏、2死1塁から、森本の打球は三遊間へ行き、
なんとか今江が止めたが、3塁ベースが空いてしまい
走者金子がすかさず3塁を狙ったが、川崎が素早い判断で
カバーに入りハムの反撃を自ら止めた。

8回はホールド王の薮田マウンドへあがったが、2死1,3塁の
ピンチを招いた。しかし薮田は渾身のストレートで
工藤を空振りの三振とし得点を与えなかった。

そしてマリンガン打線が9回ハムの守護神MICHEALを襲った
早川、福浦、サブローの連打で無死満塁とすると、チャンスに
めっぽう強い、キャプテン里崎が、喰らいついて当てた打球は
レフト前へのタイムリーポテンヒット!続くオーティズもセンター前へ
タイムリーを放ち、5-1とした。なんとあのMICHEALは
1死も取れずに降板した。

これでダメ押しとなったが、最後はコバマサが3者凡退に抑えて
逆王手をかけた。

最終戦は、M:成瀬、F:ダルビッシュ、防御率1位と2位の
投げあいだが、第1戦のリベンジを果たして日本シリーズへ!!

Once Again, All Hands to The Flag!

posted by hotcorner |00:57 | 千葉ロッテ | コメント(2) | トラックバック(6)
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2007年10月16日

【マリーンズ】まさかの7回、後が無くなった

7回2アウトから死球を挟んでの6連打で6失点

打線も昨日の勢いは全くなく無得点

全て結果論となってしまうが、7回の継投は首をかしげてしまう。
あの場面で左を出したいのは分かるが、不安だらけの藤田とは…
高木は連投してるし、川崎も昨日投げたしで藤田だったのだろうけど、
あそこはあと一人アウトを取れば良かった場面なので、少しでも
苦手意識を持たせたどちらかの投手に託して良かったと思う。

あと打線だが、指名打者に橋本では、全くいやらしさも怖さも無い。
(たすくファンの方ごめんなさい)
グリンだから左打者をと橋本だったのだろうが自分的には
まだワトソンの方が投げづらくさせていたのではないかと思う。

あ~だ、こうだ言ってても、もう後が無くなった。
明日勝てばまたタイとなり、逆に相手を追い込めるだろう
気持ちを切替えて、さあ逆王手だ!!

明日は、準備万端の晋吾
最高のピッチングを見せてくれ

Once Again, All Hands to The Flag!



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2007年10月14日

【マリーンズ】快勝で1勝1敗のタイに

快勝!

昨日のうっぷんを晴らすかのごとく、今日は打線が爆発
投げては、コバヒロが4回途中でふくらはぎが痙攣する
というアクシデントがあったが、その後を高木-川崎-
薮田-コバマサが無失点という見事な継投リレーで
M:13安打8点-F:4安打1点という大差で1勝1敗の
タイとした。

今季、オープン戦を含んでも最多となる5本のホームラン
しかも福岡ヤフードームに次いでホームランの出にくいと
されている札幌ドームで!

そして、里崎の1試合2本も今季初だった。

1点を先制された直後の2回サブローが四球を選んだ後、
里崎が逆転の2ラン、続くオーティズも2者連続となる
ソロホームランを放った。その後も2死1,2塁から、
早川のレフト前タイムリーで、早くもファイターズ先発の
武田勝をノックアウトした。

武田勝から替わった押本がまずまずのピッチングをして、
マリーンズもなかなか追加点が取れなかったが、5回、
4番サブローがソロホームランを放ち、貴重な追加点を
もぎ取った。

なんとしても落とせないこの試合を、マリンガン打線と
見事な継投によりものにした。

明日は、M:俊介、F:グリンの先発だ

風のない札幌ドームだが、俊介の快投でファイターズ打線を
翻弄して、マリンガン連日の爆発で王手と行きたい。

Once Again, All Hands to The Flag!



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2007年10月13日

【マリーンズ】CS第2S初戦ダルに完投負け

M2-5F

久保が早かった!2回1死もとれず4連打を浴びて2失点で
降板。続く高木にも荷が重かったかファイターズ5連打となる
ライト前タイムリーを打たれて2失点、1点先制した直後に
逆転を許してしまった。

マリーンズもすぐ3回にダブルプレー崩れの間に1点を返したが、
尻上がりに調子の上がってきたダルビッシュに完全に抑え込まれて
その後得点する事は出来なかった。

粘りっこく、喰らいついてくるファイターズ打線に比べて、
狙い球を絞れず、追い込まれてしまい凡退してしまった
マリーンズ打線、決して完璧ではなかったダルビッシュに
逆に調子を上げさせるような感じだった。

なんとしても取りたかった初戦を落としてしまったが、
このままファイターズをのせない為にも、明日の第2戦は
今日のお返しをして、逆に勢いをつけて第2Sも突破だ!!

Once Again, All Hands to The Flag!

posted by hotcorner |22:29 | 千葉ロッテ | コメント(0) | トラックバック(7)
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2007年10月13日

【マリーンズ】いよいよ第2Sが始まる

13時よりパリーグのクライマックスシリーズ第2ステージが
始まる。

先発は、自分も予想していた通り、M:久保、F:ダルビッシュだ!

ダルビッシュを攻略するのは、なかなか難しいと思うが、
機動力を活かして第1戦をものにして欲しいところだ

あの成瀬を他球団が打ちあぐむのと同じ位、ダルビッシュから
連打することは難しいだろう。しかし、ここを突破しない限り
日本シリーズへの道は開かれない。というか、ダルビッシュを
打ち込んで、真の王者として日本シリーズへ進出して欲しい。

セリーグも18時から第1ステージが始まる。

こちらも、どこが勝ち名乗りを上げてもおかしくない位、
競ったゲームが予想される。

今年は、セリーグもこのクライマックスシリーズを採用した事により
シーズン終了間際まで、盛り上がったと思う。

いろいろな議論は繰り返されるだろうが、個人的には、
クライマックスから日本シリーズまでを見直して、プロ野球全体を
もっともっと盛り上げられたらなぁと思う。

ともかく、今年のパの代表は、マリーンズであることが
あと何日かではっきりすることだろう

Once Again, All Hands to The Flag!

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2007年10月11日

【マリーンズ】第1S突破

成瀬-スタンドリッジの先発で始まったCS第1S最終戦
負けてしまえば、ここで終わってしまう絶対に落とせない試合

序盤は、両先発の好投で、一歩も譲らぬ投手戦に

均衡を破ったのは、マリーンズ!!

6回、1死から突然スタンドリッジが崩れ始めた
3連続四球で、繋ぐ4番サブローの登場!

ここで、サブローが期待に応えて、右中間を破る走者一掃の
タイムリースリーベース!!3-0!

この後、なんと里崎がスクイズを決めて4-0とした。

成瀬は、1,3,5,9回と先頭打者にヒットを打たれるも
落ち着いたピッチングで、見事に完封勝利

左のエース成瀬と繋ぐ4番サブローの活躍で、第1Sを突破した。

成瀬は、9回133球、無四死球、8奪三振という本当に見事な
ピッチングでホークスに付け入る隙を最後まで与えなかった。


13日からは、札幌で第2Sが始まる

札幌でもマリーンズらしさを出して、またマリスタで試合をやってもらいたい

Once Again, All Hands to The Flag!

posted by hotcorner |01:24 | 千葉ロッテ | コメント(4) | トラックバック(10)
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2007年10月10日

【マリーンズ】まさかの小林宏

こんな展開、コバヒロがこんな形で降板するとは
全く予想していなかった。

初回先頭打者の川崎に粘られてのヒットを許した時、
嫌な感じはしたが、いきなりの2失点、2回は、
送りバントの1アウトしかとれず、ノックアウトとは
シーズン中安定感のあったコバヒロとは全くの別人の
ようだった。

打線も3回に杉内を捉えて、1点を返した後、2死2,3塁で
4番サブローのあたりが抜けたかと思ったが、センター多村の
好守に阻まれてしまった。これで、きかけた流れが
断ち切られてしまった。

なんとか福浦の2ランホームランで、3-8としたが、
水田、馬原に抑えられ、2戦目を落として1勝1敗で、
最終戦に臨む事になった。

明日の先発は、M:成瀬-H:スタンドリッジ
防御率1位のピッチングでホークス打線を沈黙させて
打線も今日の借りを倍にして返し、札幌へ乗り込もう!!

Once Again, All Hands to The Flag!

posted by hotcorner |00:24 | 千葉ロッテ | コメント(0) | トラックバック(9)
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2007年10月08日

【マリーンズ】第2S進出へ王手!

3回のホークスの攻撃では、俊介が自分のエラーから失点し、
リズムを完全にくずしてしまい3失点、俊介もここまでか、
と思わされたが、その裏に今江のピッチャー強襲のヒットで
1点を返し、2死満塁から、繋ぐ4番サブローがレフトへの
タイムリーですぐに同点とした。

4回にも俊介は、タイムリーを浴びて1失点、またもリードを
許してしまう。しかし、5連勝でシーズンを終わっている
マリーンズは、勢いをそのままに、TSUYOSHIの同点タイムリーと、
早川の犠牲フライで一気に勝ち越しに成功した。

5回以降は、俊介が完全に立ち直り、一人のランナーも許さず
見事に完投勝利

打線も、5回にオーティズのソロホームラン、6回には、
またもTSUYOSHIのタイムリーで加点し、8回には、ダメ押しと
なる、早川のタイムリーで8-4!

見事な勝利で、第2ステージ進出へ王手をかけた!!

今日は、3回裏のベニー内野安打の後の福浦の時に、見事な
エンドランが決まり、無死1,3塁とした場面から、斉藤を
崩し始めたと思う。ベニースタートでショート川崎が2塁ベース側へ
体制が向いた時に、福浦が本調子の時と同じバットコントロールで
その裏をかく形となり、打球はレフト前へ転がった。
ここで、もうひとつ大きかったのは、ベニーの走塁だった。
ベニーは、打球が内野を抜けると迷いも無く3塁へ全力疾走した。
このヒットと、走塁が、今日の雨、風以上に斉藤を攻め立てた
と思う。

また、ホークスの投手陣が、制球に苦しんだいたが、そこを
逃さずに点が取れるところで得点をものにしたマリンガン打線
今日の打順は、相手が嫌がる息の抜けないオーダーだった。


明日の試合は、M:コバヒロ 、H:杉内とシーズンでの
防御率は共に2点台のピッチャーが先発

マリーンズは、このまま連勝で一気に札幌へ向かいたい。

Once Again

posted by hotcorner |20:05 | 千葉ロッテ | コメント(0) | トラックバック(13)
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