hotai777さんのこれまでのコメント

男女シングル GPファイナル進出条件まとめ

男女シングル GPファイナル進出条件まとめ

見やすい表で詳しく説明してくださって、ありがとうございます。

・・・なんですが、男子のヨリク・ヘンドリックス、女子のアンナ・ポゴリラヤ、チェ・ダビンは辞退。
代わりに、男子はリアム・フィラス、女子はセラフィマ・サハノヴィッチがエントリーとなりました。
内容に大きな影響はなさそうですが、一応お伝えします。

2017-11-23 23:31|コメント支持(0)

ロシア大会(ロステレコム杯,グランプリシリーズ第1戦)プレビュー

ロシア大会(ロステレコム杯,グランプリシリーズ第1戦)プレビュー

連続コメント失礼します。
メドベージェワ選手のフリーは、もう変更した新プログラムがジャパンオープンで披露されましたよ。
曲は映画「アンナ・カレーニナ」からだそうです。
https://youtu.be/rzLNz93DQOM

変更前のフリーは、オンドレイ・ネペラトロフィーで滑ったこちらのプログラム。
https://youtu.be/RKkRUWGCq_U

やっぱり、ドラマチックなほうが得意なのかな?
こちらの記事によると、今季はこれに決めた模様。
https://jp.sputniknews.com/sport/201710104166969/

2017-10-19 18:16|コメント支持(0)

グランプリシリーズ展望【スポーツ雑誌風】

グランプリシリーズ展望【スポーツ雑誌風】

こんにちは。
グランプリシリーズ開幕がもう明日ですね。楽しみです。
ここ数年はNHK杯が最後だったんですが、今季は第4戦に。なんだか雰囲気違うな~なんて思ってましたが、開催順序が選手たちに与える影響という視点には、なるほどと思いました。中1週なのか2週なのか、前半2大会か後半2大会か、国内選手権との間隔、移動距離や時差、、、考えればいろいろありますよね。
時差が苦手な宇野昌磨選手が、早々と現地入りして対応したという話を聞くと、大変だなと思います。

〉練習拠点のカナダではなくロシアを選択した 羽生 選手
グランプリシリーズ出場大会の決まり方ですが、選手が自由に選べるわけではないと思いますよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISU%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#ISU.E3.82.B0.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.97.E3.83.AA.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA.E5.87.BA.E5.A0.B4.E8.B3.87.E6.A0.BC
もちろん、ある程度の希望は所属連盟を通じて伝えるでしょう。例えば重要な試験がある週ははずしてほしいとか、怪我上がりなので後半がいいとか。
世界選手権6位までの選手は2大会シードされますが、1位・2位・3位は原則同じ大会にならないようにするそうです。また、開催国はその国のトップ選手は出場させるのが慣例らしいです。
その上で、各大会のレベルが偏らないように、選手権順位やシーズンベストスコアを参照しながら調整していくわけですから、全員の希望が通るというわけにはいかないでしょうね・・・
欧米選手たちがヨーロッパ2大会や北米2大会になっていないのは、希望しなかったというより割り当ててもらえなかっただけかも?
私のイメージですが、選手たちは移動距離・時間をそれほど苦にしてないような気がします。むしろ試合間隔のほうが影響ありそう。昨季のフェルナンデス選手がロシア→フランスと2週連続で「こんなの初めて」と言ってたのを思い出します。練習拠点はカナダですから長い遠征だったのかな?

〉振り返れば,一昨季の メドベージェワ 選手や昨季の 三原 選手の大活躍をシーズン前に予想できた人は少なかったはずで
世界ジュニア女王からいきなり世界女王になったメドベージェワ選手は凄かったですが、、、
世界ジュニアで勝つくらいの女子選手は、ちょうど技術的にピークを迎えているんですよね。体が大人になりきる前で、まだジャンプも楽に跳べる。シニア1年目は活躍しやすい時期とも言えます。
世界選手権優勝はさすがにいないですが、村上佳菜子はグランプリファイナルに進出しましたし、ユリア・リプニツカヤやエレーナ・ラジオノワは世界選手権でメダル獲得しています。なので今季のザギトワがどこまで行けるか、注目しています。
一方、三原舞依選手は本当に予想外でしたね。なにしろ世界ジュニア出場もなかったわけですから。体力が充実する十代後半に頭角を現したのは好条件だと思います。頑張ってほしいです!

2017-10-19 17:46|コメント支持(0)

平昌五輪シングル日本代表決定までの道のり

平昌五輪シングル日本代表決定までの道のり

こんにちは。
最終予選(ネーベルホルン杯)で各国の出場枠が確定し、いよいよオリンピックに向けてシーズンがスタートしましたね。
日本男子と女子に関しては、グランプリシリーズはとても重要ですね。ファイナル進出できれば五輪代表に大きく前進ですし、できなくても世界トップと戦ってどのくらい差があるか、プログラムがジャッジにどんな評価を受けるか、見極めることができます。
代表争いという点でも、ライバルたちの状況を見て全日本に臨む作戦が立てられます。男子なら4回転をどこに何本入れるか、女子なら3回転+3回転をどこに使うか等。

ファイナル進出条件ですが・・・
〉成績上位とは出場大会の順位の合計が小さい順であり,例年は合計6(1位&5位,2位&4位,3位を2回)以下ならほぼ出場できます。

一言でまとめればそんな感じですが、規則にそう書いてあるわけではないので^^;
各大会の順位に応じてポイントが与えられます。1位15点、2位13点、3位11点、4位9点、5位7点、6位5点、7位4点、8位3点。その合計ポイント上位6人が進出です。
ポイント数で並んだ場合は、最高順位が上のほうが上とします。1位&4位と2位&3位はどちらも24ポイントですが、1位&4位のほうが上になります。
最高順位でも並んだ場合は、2大会のスコア合計が大きいほうが上です。
順位合計が6以下、つまり22ポイントは大体進出の目安ではありますが、2位&3位の24ポイントでも進出できなかったケースもあります。同ポイントで並んでスコアで決まることもあるので、第5戦あたりから「xx点以上なら大丈夫?」といった計算もしながら観戦になりますね。

選手たちには、グランプリシリーズでいい演技を見せてほしいのと同時に、怪我をしないように、全日本に向けて調子を上げていってほしいです!(今からドキドキしちゃいますね)

2017-10-01 17:13|コメント支持(1)

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

フィギュアスケート Road To 平昌  無良崇人 村上大介 田中刑事

こんにちは。
フィギュアスケート日本男子の3人目が誰になるか、気になるところですね。
村上大介は昨シーズン、オンドレイ・ネペラトロフィーで4位。4回転サルコウの転倒はあったものの、トリプルアクセル2本は下りていました。しかし怪我があってスケートアメリカ欠場、東日本選手権のショートプログラム中に再発、悔しい途中棄権となって中国杯も欠場を余儀なくされてしまいました。
今回のオータムクラシックでは、4回転サルコウ以外のジャンプやステップ、スピンの取りこぼし等が痛かったですね。これからみっちり滑り込んで、全体の質を上げられるかがポイントだと思いました。
U.S.インターナショナルの無良崇人は、得意のトリプルアクセルでパンク連続で(汗)。チャーリー・ホワイトに鍛えられたステップが確実にレベル4を取れるようになったのはいいんですが・・・4回転サルコウの確率が上がらなくても、ほかをまとめて着実に点を取っていく作戦もいいんじゃないかと思います。
田中刑事は、4回転を失敗するとき2回転じゃなくて3回転してしまう(?!)のが癖のようで、これはいいのか悪いのか?! SPでは大きく点を落とさないけど、フリーでは後のジャンプに影響ありそうです。コンビネーションは通常+3回転トウループで練習するでしょうから、今回4回転トウループが3回転トウループになった時点で、後半ジャンプをどうするか考えてしまったかもしれません。2回転トウループも2回までしか跳べませんから、ややこしくなりますね。
後半の4回転サルコウとトリプルアクセルで転倒、どちらも2回目でコンビネーションにできなかったため、+REPで基礎点が70%になってしまいました。結果的に、ジャンプ跳びすぎで無効0点になる(いわゆるザヤックルールに引っかかる)ことはなかったけど、転倒3回だと減点が-4になるので、これはこれで厳しいですね。
フリーは昨季からの持ち越しで馴染んでいるはずのプログラムなんですが、ジャンプが安定しないと生き生きした表現が難しくなるのかもしれません。

平昌五輪が無事に開催される、、、ことは信じて選手たちを応援しましょう!

2017-09-26 15:30|コメント支持(0)

自信があったら勇気を出して殻を破ろう

動きやすさと、演出と

こんにちは。HO太と申します。
本田真凛選手のツインテール、曲と衣装にぴったりでしたね。
彼女がこの髪型で滑ったのは、今年2月の全国中学大会以来、2度目かと思います。
http://www.asahi.com/articles/ASK262QQ9K26OIPE003.html
「一つ結びよりバランスが取りやすい」とコメントしてますね。髪型のアレンジも好きなんだそうです。

不文律というわけではないと思いますが、女子選手にひっつめお団子が多いのは、やはりジャンプやスピンの邪魔にならないようにということでしょうね。
アップにすると大人の女性らしさを表現しやすいし、飾りもいろいろつけられますし。
(結ばずになびかせたままだと、ジャンプやスピンの後に顔に張り付いてしまうことも^^;)
活発なイメージを出したいときはポニーテールもよくありますね。軽く髪に触れる仕草を振付の一部に使うのも可愛いです。
後ろ一本の三つ編みや、横のほうで一つにまとめて髪を肩の前に流すなど、曲のイメージに合わせていろいろ工夫できますよね。

完璧に動けると同時に曲を表現できるように、選手たちは試行錯誤しながら一番いいところを見つけていくのでしょうね。

2017-09-18 17:07|コメント支持(1)

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

虹風 憂璃さん、コメントありがとうございます。
テレビや報道ではトリプルアクセルの成否ばかりが取り上げられがちでしたが、総合的に優れた部分をもっと伝えてほしかったですね。弱点の部分を克服していった過程も含めて。
ISUジャッジングシステム導入以前に、ひととおり技術を習得してしまったために、新システムが要求する基準になかなか合わせられなかったところがあるかな、と思います。
スピンやステップ、スケーティング技術がもっとわかりやすく得点につながると、ジャンプばかり注目される状況が変わるのかな?
浅田選手のスピンのポジション、ステップで両方向に同じ速さで回転するところ、好きでした。

2017-04-30 16:45|コメント支持(0)

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

浅田真央とISUジャッジングシステムの歩み

ビーフボールさん、コメントありがとうございます。
コーチが何人も変わらざるを得なかったのは、たしかに不運でしたよね。
アルトゥニアン氏、タラソワ氏、素晴らしいコーチだけど、拠点を移して常時指導を受け続けることができなかったので・・・
子ども時代に基礎を習うコーチ、ジュニア時代に体力をつけながら経験を積ませるコーチ、シニアに上がって技術を安定させながら精神面を成長させるコーチ、うまく連携していけたら理想的ですが。
そして勝つための戦略を考え、選手に納得させて練習させられるコーチ、ブライアン・オーサー氏はその典型でしょうか。
でも浅田選手は勝つことが一番の目的じゃなかったんでしょうね。佐藤信夫コーチのもとで美しいスケートを完成させられたのは良かったと思います。

2017-04-30 15:40|コメント支持(1)

浅田真央選手現役引退を発表。試練を乗り越え続けた努力の天才!

浅田真央選手現役引退を発表。試練を乗り越え続けた努力の天才!

引退のニュースを聞いてから、さまざまな思いが頭の中でぐるぐるしています。
試練を乗り越え続けた努力の天才、、、本当にそのとおりの人でしたね。
浅田真央選手なら、平昌五輪へ行けるかもしれない。仮に行けなかったとしても、全日本で完璧な演技を見たかった。(ノーミスの浅田真央選手に勝った若手たちは、大きな力を得て五輪に出ることになったでしょう。)
年齢の点では、30歳のカロリーナ・コストナー選手が復活できたのだから、できなくはないのでは?と思ってしまいます。
でも彼女には、「そのとき」が来てしまったのですね。

オリンピックの年齢制限について、「のちに、年齢制限は、1才引き下がるので」とありますが、引き下げられていません。前年の6月30日までに15歳以上になっていることが条件です。
逆に、グランプリシリーズその他の国際大会出場の年齢制限は引き上げられ、オリンピックや世界選手権と同じになりました。
2005/2006シーズンが同じ条件だったら、グランプリファイナル初出場で優勝もなかったのですね。
もしそうだったら、シニア選手としてのスタートも変わっていたでしょうか。

今はただ、今後の人生に幸多かれと祈るばかりです。

2017-04-12 03:24|コメント支持(0)

複雑な思いで見るフィギュアスケート国別対抗

複雑な思いで見るフィギュアスケート国別対抗

こんにちは。
たしかに、この時期に必要か、、、と考えると、選手たちに無理させてないか心配になる大会ですね。
サーカスさんのコメントにあるように、賞金を役立ててもらうしかないかな~。
それでも、何の意義もないのか?といえば、そうでもないと思いたい。
まず、世界選手権や四大陸選手権で不本意な出来に終わった選手にとっては、もう一度挑戦するチャンスです。ここで素晴らしい演技ができれば、いいイメージでシーズンを終えることができますよね。
日本以外のチームでは、枠が少なくて世界選手権に出場できなかったけど、今大会にエントリーできた選手もいます。ISUジャッジにあらためてアピールできる機会になりますね。
出場にミニマムテクニカルスコアが必要ないので、この大会でシニアデビューする選手も。今大会では中国男子の李唐続(Tangxu LI)がそうです。
カナダ女子のガブリエル・デールマンは世界選手権銅メダリストとして出場ですが、彼女もシニアデビューは2013年国別対抗戦だったんですよね。ベストを出したけど12人中11位で、パトリック・チャンが「ジュニアから上がったばかりだから」とかばっていたのを思い出します。
若手選手が先輩たちといっしょに経験を積めるところですね。

それから、これは日本だけの事情かもしれませんが、、、
オリンピックの団体と違って、ペアとアイスダンスに国籍の違うパートナーがいても参加できます。ペアのフランシス・ブードロ=オデは2015年にも古賀亜美と組んで出場していましたが、今回は須藤澄玲とのペアで出場ですね。
須藤/ブードロ=オデには、ネーベルホルン杯で平昌五輪出場枠獲得を期待されていると思いますが、枠を取っても彼らは出場できません(涙)
せめて国別対抗戦では、チーム日本の一員として、みんなと盛り上がってくれたらいいな、と思う次第です。

チーム戦なので、みんな得点も順位も取りにはいくでしょうが、昨年のチームチャレンジカップで宇野昌磨が4回転フリップに挑戦したように、何か新しいことを試すチャンスでもあるかも。
それぞれ、何かこの大会の「テーマ」をもって、それを見せてくれるといいな~。
長々と失礼しました。

2017-04-08 17:02|コメント支持(0)

オリンピックの枠を獲っただけでメダルを獲った訳ではないので。(世界フィギュア)

オリンピックの枠を獲っただけでメダルを獲った訳ではないので。(世界フィギュア)

こんにちは。見応えのある大会でしたね~。
やはり五輪出場枠がかかっているだけあって、どこの選手も必死なのが伝わってきて、見てる方も緊張しちゃいました。

枠取り条件ですが、3枠になるのは上位2人の合計が13以下ですね。
樋口新葉は8位になれば3枠でしたが、あと4.15点必要でした。ノーミスなら・・・と思うけど、本郷理華も含めて3人ともよく頑張りましたよね。
カナダ男子は5+9=14なので、あと1ポイントで3枠を逃しました。レイノルズもあと3.63点で8位だったので、回転不足がなければ・・・というところでした。

日本のペアとアイスダンスがフリーに進めなかったのがショックでしたが、秋の最終予選で取れると信じて応援したいと思います。

2017-04-03 03:28|コメント支持(2)

2017四大陸を終えて part2 男子は「真・四回転時代」に!

2017四大陸を終えて part2 男子は「真・四回転時代」に!

詳しく深く掘り下げた記事、ありがとうございます。
本当に、すさまじい4回転時代が、あっという間に到来しちゃいましたね・・・
世界選手権がどんなことになるのか、想像するのも恐ろしいです。

フェルナンデス選手について、私は世界選手権でヨーロッパ選手権よりジャンプ構成を上げてくる可能性もあると思っています。
今のヨーロッパではあの構成でも余裕で勝ててしまうので、無理をする必要がなかったけれど、四大陸の内容を見て、何か考えてくるかもしれません。
4回転の種類を増やすのがすぐには無理なら、3Aを1本にして4Tと4Sを2本ずつとか?

>その根拠は、来シーズン、大きなルール変更が予定されているからです。
>採点に関わる大きな変更点は、GOEが+5~-5の11段階に拡大される、というもののようです。

GOEが11段階になるのは、2018/2019シーズからです。

http://static.isu.org/media/344029/2019_ice-dance_various-changes-regulations-and-rules-56th-isu-congress.pdf

"Starting with the season 2018 – 2019 there will be 11 Grades of Execution. "
とあるので、少なくとも2017/2018シーズンは今の-3~+3方式ですね。

以前、平昌五輪までで現役を終えるつもりのような発言をした羽生結弦選手ですが、GOE11段階方式でどんな点が出るのか、見てみたい気がします。

2017-02-23 00:00|コメント支持(3)

浅田真央のこれから

浅田真央のこれから

takeo yazakiさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように、グランプリシリーズ、そのほかの試合、全日本までにどのくらいの数をこなして、どのように調子を上げていくか、慎重にもっていく必要があるでしょう。
グランプリシリーズ2大会+ファイナル、その2週後に全日本はたしかにタフです。ファイナル進出しなければちょうどいい、と言えなくもないですが^^; 日程的にはよくても「ファイナル進出を逃した」という評価で全日本に入るのはあまりよくはないですね。
進出できた場合の辞退は怪我や病気等でないと公式には許されないはずなので、初めからファイナルに出ないことを前提にはできないと思います。
そこでご提案のグランプリシリーズを1大会に絞ってスケジュールを組むことですが、これは日本スケート連盟と相談すれば可能かもしれません。その場合、中部ブロックと西日本選手権の一方または両方に出場することになるでしょう。
国際大会出場が少ないと、世界ランクが相対的に下がっていきます。その点は不利になるので、チャレンジャーシリーズなどに1大会程度出場できればいいですが、これは試合数と間隔との兼ね合いですね。国際大会1つ、中部または西日本、グランプリ1つ。これくらいがベストでしょうか?
2016年もフィンランディア杯、グランプリシリーズのスケートアメリカ、フランス杯と全日本前は計3大会でしたが、3つとも移動距離が長い海外遠征でした。このあたりも軽減できればありがたいかな。
浅田真央が出場する場合、地方予選の会場は通常より大きいところに変更するかも。NHK杯や全日本を開催したことがある会場なら、準備や警備はノウハウがあるでしょうから、大丈夫でしょう。
テレビ局やマスコミの期待は常に大きいけれど、彼女の引退後を見据えて徐々にシフトしていると思います。男子もポスト羽生結弦として宇野昌磨にかなりフォーカスしていますが、女子は来季本田真凜がシニアに上がります。グランプリ2大会出場となれば重点的に放送するでしょう。その分、浅田真央にかかる比重は小さくなるはずです。

徐々に調子を上げて全日本にピークを持ってきて表彰台(できれば優勝)。その上で平昌五輪代表に選ばれ、五輪で集大成を見せる。そんなシナリオを願っています。

2016-12-30 16:30|コメント支持(7)

浅田真央のこれから

浅田真央のこれから

tama13さん、コメントありがとうございます。
>彼女の表現力は、今まさに円熟期を迎えている
そうなんです! 得点に占める割合が小さいので、それだけで上位に入るのは難しいですが、、、もっと注目してほしいですよね。
ルッツのエッジが正確と認められた上に加点がついたのは、今後の大きな武器になりますね。
セカンドのトウループは今のところ2A+3Tしか跳んでいませんが、3-3のセカンドで3T跳べるようになったら、SPが楽になると思います。鈴木明子も3-3を跳ぶようになったのは最後の2シーズンくらいでしたか? 浅田選手も十分これから習得可能じゃないでしょうか。
本当の集大成となる演技を楽しみにしています。

2016-12-30 13:53|コメント支持(0)

浅田真央のこれから

浅田真央のこれから

影無茶さん、お久しぶりです。
私も、浅田選手の実力はまだまだこんなものではないと思います。練習方法などは変えていく必要があるかもしれませんが、身体のメンテナンスをきちんとすれば、本来の力を出していけるはずだと。
影無茶さんの投稿、お待ちしています。

2016-12-30 13:06|コメント支持(0)

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

スケートカナダで宮原知子のステップが無効になったのは、私もびっくりしました。
どうしてなのか、さっぱりわからなかったんですが、、、アメリカの記者・Jacky Wong氏がアップした図を見て少し納得。
http://www.rockerskating.com/news/2016/10/31/opining-on-2016-skate-canada-early-season-missteps
↑を紹介してくれたmixiの記事です。
http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=121&community_id=679770&bbs_id=80889519

テクニカルパネル・ハンドブック
http://www.jsfresults.com/data/fs/pdfs/comm/2016hb_single_0810.pdf
ステップシークェンスの「パターン」に:
・はっきりと認識できるものであり氷面のほぼ全体を活用して行われなければならず、
・短辺フェンスから短辺フェンスへの長さを1回(例えば、ストレート・ライン、サーペンタインまたは類似の形状)
・または長辺フェンスから長辺フェンスへの幅を2回(例えば、サーキュラー(円、楕円)または類似の形状)活用しなければならない。

たしかに、図を見ると短辺から短辺へは行ってないし、円っぽい形でもないんですよね。
それでもジャパンオープンやUSクラシックでは認定されました。Jacky Wongさんの推察「ステップはちゃんとやったから形はよく見なかった」「十分な長さがあると思った」は、説得力があります。
しかし、まさに「基準をどこに置くか」が、テクニカルスペシャリストたちの間で明確になってないようですね。
きっとISUの中でも議論されているでしょうし、シーズンの早い段階で明らかになったのはよかったと思います。

ところで個人的な感想なんですが、ジャンプの回転やスピン・ステップのレベルを判定するのはテクニカルパネルですよね。「定まらないジャッジ」「ジャッジの主観的判定」の表記は、GOEをつけるジャッジと紛らわしいかな?と思いました。

2016-11-06 18:28|コメント支持(0)

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

GPシリーズ2016スケートアメリカ&カナダ 観戦記

羽生選手のフリーの曲は、「View of Silence」と「Asian Dream Song」の組み合わせだそうです。

2016-11-06 13:50|コメント支持(0)

世界選手権2016 今さらすぎる観戦記

世界選手権2016 今さらすぎる観戦記

「3枠争いの行方」、わかりやすくまとめてくださってありがとうございます。
五輪出場枠を取りにいくための、2枠より3枠!ですよね~。
男子は日本が3枠取れて一安心、カナダは選手交代の戦略が当たらず残念でした。

出場枠獲得の順位ポイントですが、ウィキペディアはこちらです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9#.E5.87.BA.E5.A0.B4.E6.9E.A0

15位までは順位そのまま、フリー進出して16位以下は16、フリーに進めなかったら18ですね。
ロシア男子は、4(4位)+16(18位)=20 となります。
フリーに進めた選手が1人/組・・・10位以内で2枠
フリーに進めた選手が2人/組以上・・・1人/組でも12位以内に入れば2枠
という計算になるでしょうか。

3枠あったけど2人しか出場できなかったスペイン男子ですが、来年は“あえて”フェルナンデス選手1人だけ出場もあるかもしれませんよ。
ソチ五輪出場の最低技術点は、ヨーロッパ/四大陸選手権と同じでした。これは世界選手権出場の最低技術点よりも低い水準です。
平昌五輪も同様だとすると、スペイン男子もオリンピックなら3人以上クリアする可能性が高くなります。
世界選手権に2人出場しても、合計で13ポイント以内が難しいなら、ダメ元でフェルナンデスが2位以内に入る方に賭けてもいいかも? 3位以下でも10位以内なら2枠取れるし?!
個人的には、1枠に減ってしまった韓国&フランス女子が来年巻き返せるか、気になってます。

2016-05-06 01:42|コメント支持(0)

四大陸選手権2016 今さら観戦記~蛹~

四大陸選手権2016 今さら観戦記~蛹~

四大陸選手権は、なかなか見ごたえがありましたね!
韓国選手の成長ぶりは私も実感しました。やっぱり平昌五輪にむけて、国をあげて強化してますね。
開催国として出場することになると思われる団体戦も意識してか、アイスダンスも3組エントリーしてました。2組は外国人男性と韓国人女性のカップルですが、1組は韓国人同士。オリンピックにはこのカップルが出られそうです。
平昌では団体戦がどのように行われるのか、日程や出場ルールなど、今から気になります。

ところで、ソチ五輪の団体戦について、少し勘違いがあるようですが・・・
・4種目中、2種目は選手を変えなければなりません
 「変えなければならない」というルールはありませんでした。"each Team has the option to replace up to two (2) entries"(2種目まで変えてもよい)です。
http://corporate.olympics.com.au/files/dmfile/ISU_FigureSkating_Sochi2014_Sept2012.pdf (p.8)
 (もし「変えなければならない」だった場合、少なくとも2種目に複数枠を持ってないチームは、フリー進出不可能になってしまいますね。ウクライナは4種目とも1枠、イギリスは3種目1枠+1種目団体のみでした)
 実際にはフリーに進んだ5チームとも、2種目で選手を交代させました。後から行われる個人戦までの疲労を少なくする、多くの選手に一度本番リンクで滑らせて感覚をつかませる、等の目的があったのでしょう。

・日本は、(中略)ペアは単独での出場権がありませんでした
 最終予選ネーベルホルン杯では出場枠を獲得できなかったけど、エストニアのペアが国籍取得が間に合わずに枠を返上したため、日本が繰り上がりで出場枠を得ていました。
 高橋/木原ペアは、個人戦ではSP18位でフリー進出ならず。とはいえ、ちゃんと個人戦の出場実績を残しています。

・中国は団体戦で4位につけました/男女シングルは閻涵と李子君がSPもFSもこなし、カップル競技の選手をそれぞれ変えてきたのです
 中国はSP/SDで7位(20ポイント)、フリー進出ならず。女子SPで滑ったのは李子君ではなく、張可欣(ZHANG Kexin)。ペアは2枠でしたがアイスダンスは1枠、仮にフリー進出できてもアイスダンスでは交代できる選手はいませんでした。

 ソチ五輪結果はこちらで。
 http://www.isuresults.com/results/owg2014/

 国別対抗戦か何かと混同されてるんでしょうか・・・?
 金博洋のブレイクで、中国男子が面白くなってるのは確かです。団体戦のルールも平昌ではまた変わるかもしれないし、各国がどんな作戦でくるか、また注目ですね。

2016-03-08 17:55|コメント支持(4)

ロシア選手権2016女子シングルは、事実上の世界選手権のようだった ショートプログラム結果

ロシア選手権2016女子シングルは、事実上の世界選手権のようだった ショートプログラム結果

こんにちは。J SPORTS放送のロシア選手権、録画したんですがまだよく見てません(汗)
詳しいレビューありがとうございます。フリーも楽しみにしています。
私もロシア語読めないので、リザルトページの選手名を特定するのも一苦労です。
と思ったら、なんと今年から?英語版がありました!
http://fsrussia.ru/results/1516/rusnat1516_eng/index.htm
英語版はJudges Scoresがついてました。
ソツコワ選手のジャンプは、3Lz+3T 2A 3F だったようです。
ジュニアグランプリファイナル3年連続出場で、1位、4位、2位。昨年の世界ジュニアは5位。今季は初めてシニアのチャレンジャーシリーズ・タリン杯に出場して優勝。来季はシニア参戦かもしれませんね。

SP5位のPolina Tsurskaya選手は、「ツルスカヤ」ですね。
トリノ五輪で荒川静香と金メダルを争ったイリーナ・スルツカヤと似てる名前ですが^^;
2001年7月生まれなので、シニアに上がれるのは2017/2018シーズンから。シニアに上がったシーズンにいきなり五輪出場もあるかも?!

パトリック・チャンが「自分は全日本選手権に出なくてすんでラッキー」とかつて言ったそうですが、、、
女子はみんな「ロシアじゃなくてよかった」かもしれませんね。本当にレベルの高い国内選手権ですね。

2016-02-01 16:01|コメント支持(0)

ブロガープロフィール

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HO太(ほーたい)と申します。
ここ数年の間にジャッジスコアをじっくり見るようになってから、フィギュアスケートが面白くなりました。
コメントするために取得したアカウントですが、ぼちぼち書いてみます。
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(12月16日現在)

関連サイト:Thank you for the music

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アクセスランキング2017年12月16日更新

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