2010年01月21日
ユース3部 魔の6週間/第6週
カタルーニャ州ユース3部 ■第14節 オスピタレットB vs カンビダレットA 強豪との対戦が続いた6週間も最終週。 今節は昨季末にオスピタレットをクビになった選手達が多く在籍するカンビダレットのAチームとホームで対戦。 ここの監督はコーチングスクールで私のクラスメイトだった人物で他会場の偵察でもよく顔を合わせていましたが満を持しての対戦。 年末の2週間の中休み期間、オスピタレットは休暇を殆ど取らずテストマッチを行っていたわけですが、中位から順位を上げてきていた相手も同様に調整をしていた模様。 こちらは主力選手の負傷やAチームへの召集があり片翼状態ではありましたが、それが言い訳にならないのが長丁場のリーグ戦。 試合開始直後から猛攻を開始したオスピタレットはコーナーキックのこぼれ球をエリア正面からセンターバックがダイレクトでシュートしますがキーパーのファインセーブでゴールならず。 このプレー以降、オスピタレットは相手に押し込まれ上手く攻撃の形がつかめない状態に陥りますが相手も同様に決定機には至りません。 前半17分、相手の左サイドからの攻めから放たれたグラウンダーのシュートをキーパーが倒れながらキャッチしますが、その直後、ボールがこぼれこれを見逃さなかった相手フォワードがプッシュし先制ゴール。 オスピタレットB 0-1 カンビダレットA オスピタレットは中盤での真っ向勝負を挑みますが、劣勢は改善されないまま前半が終了。 後半、試合は前半よりも拮抗し互いに攻め合いますが決定機は1度だけ。 奇しくも前半の失点時間と同じ後半17分、こちらの左サイドでボールを奪ったカンビダレットがすぐさまサイドバックの後方を突く縦パスを送り、そのボールに追いついたウイングがセンタリングで中央に折り返し、ゴール前に詰めていたセンターフォワードがヘディングシュートを至近距離から決め追加点。 オスピタレットB 0-2 カンビダレットA この時点でオスピタレットは負傷者の影響で交代枠を使い切っていましたが、新たに負傷者や疲労で足が止まる選手が出始め局面を打開できなくなってしまいました。 リードを守りに入った相手に対し試合はこう着状態となりそのまま終了。 オスピタレットは順位を1位から3位に落とし第14節を終えました。 ■順位表 http://catalunyafutbol.forogratis.es/board/grupo-1-resultados-clasificacion-calendario-datos-t23271.html
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posted by hospi |01:56 |
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