2008年12月31日
本日は大晦日。
大晦日ということで、午前中までの仕事となりました。
たとえ大晦日であろうが、私の働ける期間は決まっているので、しっかりと仕事を行い、色々なことを学び得る。
そして、チームのために働く。
それだけです。
日本は年が明けましたね。
日本中のみなさんへ
2009年、明けましておめでとうございます。
今年一年もアイオワチョップスの応援よろしくお願い申し上げます。
今年一年もみなさんにとって、とても素晴らしく実りある一年でありま
すよう心からお祈り申し上げます。
明日のブログでは、私が滞在していますアイオワ州デモインで、アメリカのHappy New Year の現場リポートをお伝えできると思いますので、乞うご期待です。
来月は1月だけで8試合あり、9日と10日、16日と17日はホームでの連戦があるため、とても忙しくなるでしょう。
1月の8試合で来てくださった全員のお客様に楽しんでもらえるよう、準備に怠ることなく徹底的にやることです。
1月に入ってもそのスタイルを貫き通し、このインターンシップでも変わることなく、「初志貫徹」でいくことです。
本日の仕事である、ピッグの補充作業。
来月の販売を心待ちにしてくださっているお客様に尽きます。
また、そのモチベーションのおかげで準備が着々と進んでいます。
これからもアイオワチョップスをよろしくお願いいたします。
それでは、みなさん良いお年を。
"Broaden Your Possibilities!!"
「可能性は無限大」
posted by 森 |19:19 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月30日
今日もみっちりと。
今日もきっちりと。
今日もしっかりと働いて来ました。
かなりクタクタですが、ここからが正念場です。
本日の仕事では気がつくことも、今日もたくさん!!
昨日中には終えられなかったのデータベースの整理です。
そして、年明けの1月にホームゲームある8試合に備えて、"Pitch A Pig"で使うピッグの個数を確認と補充です。
以下の写真のように、前回の試合でとてもたくさんのお客様が"Enter to Win"に応募してくださいました。
中には一人のお客様で10枚以上も応募してくださったお客様がいらっしゃいます。嬉しい限りです。
応募総数が多ければ多いほど、お客様のチームに対する思いが強いく表れている証ですし、お客様が実際に足をアリーナに運んでくださった証拠でもあります。
また、多いほどエクセルにお客様のデータを打ち込む量が多くなり、私の作業も一段と大変になりますが、そんなのただの弱音です。
仕事で集中力を養い、保ち続けるスキルもこの仕事で身に付けられます。
地道な作業かと思われるかもしれませんが、これも立派な仕事であり、私は誇りを持って仕事に取組んでいます。
チームへの貢献が少しでもできるのであれば、私は喜んでやりたい。
ここで作ったものがセールスマンたちの助けとなり、ひいてはチームのためになるのであれば、ぜひとも。
700人以上ものお客様のお名前、ご住所、eメールアドレス、電話番号、アンケート結果という極めて重要なデータを扱っているのですから、私も生半可な気持ちではやりたくないです。
莫大な量で残念ながら、今日も本日中には終えられませんでしたが、できるだけ早く終わらせられるように日々やるだけです。
必ず終えてみせます。
そして、そのデータベースの仕事の休憩中に、試合当日の私のもう一つの仕事である、Pitch A Pigの個数整理と補充をしてきました。
ピッグ、一つ一つに番号が書いてありその総数は今ある限りでは、約2800個。しかし、現在その全てのピッグが手元にあるわけではありません。ピッグを買ってくださったお客様の中には、イベントでは投げ入れずに、記念に持って帰られるお客様もいらっしゃいます。
そうなるとイベント後のピッグを集める際に、売った数と投げ入れてもらった数が合わないもの当然です。
そこで、どの番号がなくなったかをエクセルで一つ一つを数え直し、番号を確認します。
そこで一つこの作業をしているうちに気がついたこと、嬉しいことが詰まっていました。
それは、数を数える時に必然的に全てのピッグに触れることになります。お客様に手渡されるこのピッグたち。
真心を込めてとは言い過ぎかもしれません。
しかし、そのピッグたちはアジア大陸に存在する島国の日本。その日本のおへそである三重県で産声を上げ、横浜で育った青年の手から、アイオワ州民、もしくわアメリカ国民の手に渡されていると考えると、ピッグを数えていることがとてもすごいことだなと感じました。
これは紛れもない事実です。だからこそ、お客様に伝わるこのルートを見つられたのであれば、感謝の意をこめながら、このピッグで一人一人のお客様を少しでもハッピーにさせていくことが私の仕事であることにも気がつきました。
そう考えると、何か素敵ですよね。この多方面から観ることの大切さを、私の母校である霧高時代の先生方から教えて頂きました。
そして、私の大好きな音楽グループであるMr.Childrenさんからの「彩り」という歌で、この作業に適した歌詞があるのを思い出しました。
「僕のしてた単純作業がこの世界を廻りまわって、まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく」
そして、こうして目立たないところでも、たくさんの人の幸せを作れる仕事をしている人は、この世にたくさんいます。お気づきでないかもしれませんが、必ずみなさんも知らず知らずのうちにこのような人と繋がりのある作業をしています。
これはよく考えれば、素晴らしいことなのです。
今日はこのような新たなアイデアと共に、柔軟な気持ちを持ちながら仕事をさせていただきました。
大晦日の明日も仕事ですが、チームのためなら少しでも早く一員になれるのであれば、労を惜しみません。
これからも温かいみなさんの応援よろしくお願い致します。
ありがとうございます。
「一人はみんなのために。みんなは一人のために」
"One For All. All For One."
posted by 森 |19:27 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月29日
さぁ、月曜日が始まりました。
同じ社会人として働いている世界中のみなさん、一緒に頑張っていきましょう!!
ここアメリカ本土のアイオワ州にあります、アイスホッケーチーム、アイオワチョップスでは、年末年始の休みに入る前にもう一回ふんどしを締め直そうということで、新年を迎える前にしっかりと仕事を行い、新年のための良いスタートダッシュ、という目標があります。
これもミーティングでのスティーヴさんの力強い発言にあるものです。
良いスタートを切るためにも、今週の仕事を確実にしっかりと行っていくことが大事です。
そして、今日は27日に行なった試合のデータベースの整理をしました。このお仕事のお話をする、ちょっとその前に。
我々、アイオワチョップスにはユニークな方法でお客様を集める、集客力をアップさせるためのセールス方法があります。
それは、以下の写真をご覧ください。
これは"Enter to Win"というものです。
チョップスのホームアリーナであるウェルズファーゴ•アリーナの入場ゲートのすぐ近くに置いてあるもので、果たしてこれは何かというと。
懸賞のための応募券と想像していただけたら、わかり易いと思います。この"Enter to Win"は一人何枚でも応募でき、毎試合3組6名様の運の良いお客様をお選びします。
賞品の1つ目が2組4名様をご招待する
「ウェルズファーゴ・アリーナでのスウィートルーム観戦ペアチケット」。
また、もう一つの賞品はチョップスのスポンサー企業である航空会社からのプレゼントで1組2名様をご招待する
「ラスベガス行きの航空券とスウィートホテル宿泊券」です。
お客様には願ってもないチャンス。
来場してくださったお客様に試合だけでなく、他の面でも楽しんでもらえるように数々のイベントなどを提供することです。
このような賞品もあり、毎試合この両方を狙って応募されるお客様が700人以上もいるのです。
そして、このお客様たちが書いてくださった"Enter to Win"の情報をデータベースに収めることが試合のない日の私の仕事です。
毎試合、平均で700人以上ものお客様が応募してくださるこの"Enter to Win"。
チームに対する気持ちも、来場してくださった証拠としても、"Enter to Win"から伝わります。
そして、このことはとても嬉しいことです。
新規でのお客様もたくさんいらっしゃいますし、長年からチョップスを愛してくださったお客様もいらっしゃいます。
この莫大なお客様のデータをパソコンに入力していくことは、とても神経を使うお仕事ですが、これもチームには欠かすことのできない作業なのです。
なぜならば、このデータを基にチョップスのプロセールスマンたちが、お客様に電話をかけ、再度アリーナに足を運んでくださるように電話をかけたり、来場してくださったお客様へのお礼、リピーターのお客様を増やすためのセールスコールなどをするためには欠かすことのできない作業だと、同僚のティムから教えてもらいました。
ファンのお客様から愛され、長く太い信頼関係を築くためにはこのような地道な作業でも、欠かすことはできません。
それはどの組織、会社、チームにでも言えます。
これは「お客様=チーム」の架け橋であると、私は感じました。
だからこそ、お客様もチームを愛し、チームもお客様を愛す。
この仕組みがお客様とファンを一つにする基なのです。
ここでこの"Enter to Win"の仕組みを改めて整理します。
お客様がチョップスの試合を観に来場してくださる→何百人かのお客様は"Enter to Win"に応募する→その書いてくださった情報を私がデータベースとして収める→収めたデータベースをセールスマンに渡す→セールスマンたちが応募してくださったお客様に電話やメールなどで連絡を取る→お客様のご要望や意見などを聞き入れる。
このような仕組みです。
そして、こんな重要な仕事を与えてもらったことに感謝しながら、一つもミスをしないことが次へ繋がる作業なのだということがわかりました。
嬉しいことに、とても多くのお客様が応募してくださったので、残念ながら今日中にはとても終わらせることができず、明日もこの作業をしてチームに貢献です。
今後ともしっかりとお客様とチョップスとの架け橋となれるよう、また明日も頑張ることあるのみです。
今、振り返って見れば、このような"Enter to Win"を基にして、セールスをする仕組みは日本であまり見たことがありませんでした。
これを実践するには日本では、個人情報保護法などの問題が出てくるかもしれませんが、、お客様との密な連絡方法の一つとして、とても参考になり、また勉強になりました。
そして、本日の居残りの仕事としてプロモーション部門の倉庫の整理をしました。お客様を楽しませるプロモーションで使うものには、多種多様なものが多くあります。
一人では到底終わりそうにもないこの作業で、現地の同じくインターンシップ生のBrendanと共に仕事を行いました。
今後のプロモーション活動で使えそうな物とそうでない物。
それらを分別し、今後のプロモーション活動のアイデア作りも兼ねて作業を二人で行いました。
アイスホッケーの用具はとても重くスペースを要するため、整理整頓するのには頭を使うので、そこは「アイデア」と「気合い」で突破するのみです。
こうしたコツコツ作業の延長線上に必ず何か光るものがあること。
そして、この小さな積み重ねが必ず大きなものへと変わることを高校時代のサッカー部で経験済みです。
「走り続ければいつかは報われる時が来る」と、桜美林大学時代の同じ学科の友人が言っていました。
また、「努力を続けると明日がキラキラと輝く」と、霧高時代で出会った友人にも教えてもらいました。
私はこれを信じています。
みなさんも時には信じられない時もあるかもしれませんが、どうか諦めずにできる限りの力で頑張ってみてください。
大丈夫です、事は必ず良い方向へと向きます。
必ず、うまくいきます。
私も頑張ります。
お互い、頑張っていきましょう!!
明日も頭を使うに使って、しっかりと働きます。
みなさん、今後とも応援よろしくお願い致します。
posted by 森 |21:07 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月28日
今日は試合の翌日ということもあって、デイオフ(休日)です。
一日でも早く業務に慣れ確実にこなしていくためには、また明日からの仕事に備えること。
本日は昨日の反省と明日への準備に努めました。
体調管理も仕事のうちです。
仕事の効率を良くするためには体の調子が良くなければ、やはり全てがうまくいきません。
いただいた休日をしっかりとコンディション調整に充て、明日からの仕事に専念すること。
初めての昨日の試合では、新鮮なことばかりで精神的にも肉体的にも少し気疲れしたのが本音です。
多くのことに気を配りながらも、たくさんのお客様とのコミュニケーションをはかることは簡単なことではないことに改めて痛感しました。
良い意味で考えれば、これらのことをいきなり体験できたことは今後の仕事の進め方にも参考になり、とても価値ある体験と経験でした。
マリノスで働いていた時、接客でコミュニケーションなどの行き違いで失敗をしたこともありましたが、いつも私の中では同じ失敗を繰り返さないためにも失敗したことや気がついたことなどをノートに記していました。
そうすることで、自分自身も次への「事前失敗予防策」を組むことができますし、心の整理にもなります。
次の試合では同じミスを繰り返さないこと、そして、さらにお客様満足度の向上を目指し、臨機応変に動くこと。
それがこれからもっと重要、必要になります。
明日は昨日あった試合の整理をします。
チケットセールス部門でのお客様のデータベースの整理の仕事があります。
初めてこと続きですが、これからもしっかりとメモを取りながら経営ノウハウを一つ一つコツコツと学んでいきたいと思います。
「偉業の裏にはメモあり」
私の好きな言葉です。
明日もしっかりと前進ですね。
以下の写真は、アイオワチョップス社長である、スティーヴ•ニッツェルさんと写真のです。
一昨日前に書きましたチョップスの長所である、「チームワーク」。
スティーヴさんと話しているうちに、この方がなぜチームの先頭に立っているのかがすぐにわかりました。
まずはコミュニケーションのプロであること。
そして、次に心理学にとても長けている方であること。
私との会話でドンドン私の好きなものを当ててた時に、「やっぱり、このおじさんはただものではない」と確信しました。
これから、ドンドン色々なことをスティーヴさんからも学んで行きます。
posted by 森 |13:07 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月27日
どうやら、明日は久しぶりの筋肉痛が私を待ちうけているようです。
けれども、この筋肉痛はとても私には価値があります。
本日の私のファーストゲームのロックスフォード・アイスホッグス戦で早速、多くのことを学び経験することができました。
昨日から始まった私のインターンで、2日目にしてプロモーション部門(お客様へのイベントを提供する部門)の一つである、イベントグッズの販売の仕事を行いました。
プロモーション活動で一番大事なことは、お客様とのコミュニケーションを大切にすることです。
お客様と一番身近なところがここであり、私たちのサービスやエンターテインメントの質が問われるのもここです。
換言すれば、お客様がどのくらい満足されているのかがはっきりと見え伝わるのがここの部門なのです。
次の試合もお客様に足を運んでくださるためには、新たなパフォーマンスやアイデアを次々と生み出していかなければなりません。
何に対してでも言えることですが、お客様相手のお仕事というのは斬新なアイデアを次々と生み出していかなければなりません。
そんな重要なプロモーション部門で、今回私が担当したのは、"Pitch a Pig"です。
「豚さんを投げろ」というユニークなイベントです。
このイベントは、ゴム製の豚さんのマスコット”ピッチー”を、セカンドピリオド後(アイスホッケーのゲームでは3ピリオドで勝負)のハーフタイム中に、アイスリンクの上にある5つの的を狙って投げ入れてもらうイベントです。
アイスリンクの上に敷かれた5つの的は、スポンサー企業からのクーポン券やギフトカードなどの商品券ゾーンなどを用意しております。
その上にうまく投げ入れる収まることができれば、成功という仕組みになっています。
そのピッチーを販売することが今後数試合の私の仕事になります。
そして、一見おもしろい表情をしているピッチー。
販売していた今日、ただものではないことがわかりました。
お客様にもとても人気があるのですが、それを上回る魅力がピッチーにはあるのです。
このピッチーのお値段は「1個1ドル」で普通の販売をしております。
そして、もう一つのプランで「6個で5ドル」の値段でもお客様に販売をしております。
この「6個で5ドル」の販売戦略。
とても人間心理をついた上手な売り方であることに気がつきました。
それは、このような複数販売で売ることによって、売れ行きが大きく違ってくることに気がつきました。
1〜3個までの個々で買うお客様も中にいらっしゃいますが、圧倒的に「4個買うなら5個を買って、もう1個お得にもらいたい」というお客様がとても断然に多いことです。
私自身もスーパーで私の大好きな秋刀魚が「1尾100円」と「6尾で500円」でしたら、私のお財布事情が困っていない限りは大好きな秋刀魚を「6尾で500円」で購入するでしょう。
お客様にとっても、大好きなこのイベントのために大好きなピッチーを「6個5ドル」でご購入されるお客様が多くいるのです。
そして、その「6個5ドル」の束が次々と私の目の前で飛ぶように売れていくのです。
このように複数で販売する代わりに、値段を維持することは実はアメリカ社会の商売でもよく見受けられます。
日本でも見られますが、断然アメリカでの方がメジャーな販売方法で多いように感じます。
アメリカでの販売戦略は日本のを一つとっても違いますし、お客様の心理を見抜くこの販売戦略には感心しました。
この販売方法のおかげで、700個近くあったピッチーのマスコットは飛ぶように売れ、完売することができました。
しかし、良いことばかりではありません。
反省点も見つかりました。
それは私の中でももっと効率の良い販売方法があったと気がついたことです。
それは、1個よりも6個の方で圧倒的に売れることを販売中に気がついた私は、もっと前もって6個組のピッチーを袋詰めにしておき、お客様にすぐにお渡しできる仕組みを作るべきだったことです。
また、袋詰めするのにしても、お客様を決して待たせることなく、丁寧で迅速な対応が必要だということに気がつきました。
まだまだ、スキルが足りないと言うことです。
混んでいる時こそ、列をなるべく作らせないように迅速な対応が必要になります。
次回の試合では、あらかじめ起こりうることを事前に考え、もっとお客様の満足できるサービスを提供することが必要であるとわかりました。
前にも増してレベルを向上させることが次の試合の課題でもあります。
次の1月のホームゲームで同じポジションを与えてもらえることになり、それに備え、これからもっと社員の方々とコミュニケーションを取って話し合って、多くのアイデアも出していきたいと思います。
チーム力、結束力、組織力が必要になります。
そして、今日の試合の結果ですが、私のファーストゲームを見事、6−4という結果で、アイオワチョップスが勝利しました。
ファーストゲームをまず勝利で飾れたことが今後のモチベーションにも変わります。
けれども、「勝って兜の緒を締める」という言葉の通り、これからも浮かれることなく、お客様に満足してもらえるサービスを提供していくことも忘れてはなりません。
「客商売は察するもの、楽しませるもの」
ファンサービスには限りがありません。
これらのことを忘れずに、また明日からです。
これからも引き続き、みなさんの応援もよろしくお願い致します。
Just Do It!!
posted by 森 |22:26 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月26日
いよいよ、本日からアイオワチョップスでのインターンシップが始まりました。
2008年12月26日〜2009年2月1日までの38日間のインターンシップ。
「38日間」という期間は、長くはありません。
何気なく過ごしたら、あっという間に過ぎます。
だからこそ、毎日が充実したインターンシップの生活にするためには一日一日が勝負になります。
「毎日を燃え尽きた」と言えるようにしてみせます。
そして、ネブラスカ州からアイオワ州まで車で移動すること約2時間。
アイオワ州の州都にある、アイオワチョップスのオフィスへ到着しました。
これから、お世話になる社員の方々にも挨拶に行き、早速たくさんの出会いがありました。
アイオワチョップスの社長さんである、スティーヴ•ニッツェルさんには用事のために本日お会いできませんでしたが、社員のみなさん一人一人が私を歓迎をしてくださり、そして一人一人と固い握手を交わしました。
本日は私にとってのスタート地点で、今日と言う一日は今後の私の人生でも大きなパートを占める一日だったと思います。
まだ何も成し遂げてはおりませんが、今日と言う一日を境にこれからドンドン多くのものを築き上げ、磨き上げていくためのスタート地点だからです。
ここからが勝負です。
そして、ここで早速アイオワチョップスの魅力を見つけることができました。
それは、社員のみなさん一人一人がとても気さくで、とても明るい職場や雰囲気作りに努めている集団であることに気がつきました。
アメリカ人ならではの英語でのユーモアも交えながらも、仕事には本気で取り組む彼らを垣間見ることができました。
「フロントからチームを強くして行こう」、という熱い気持ちが早速伝わってきました。このことを感じたときに、一つの言葉がポンと出てきました。それはアルプス技研創業者の松井利夫氏からの言葉です。
「組織はサンマと同じ。頭から腐る」
組織で動いているものには必ず先頭に立っている人がいます。
その先頭に立っている人がその組織をうまく動かすことができなかったり、裏腹なことなどをしていれば、自然とその組織の流れも悪い方向へ向かい、終いには組織として働きもスムーズには行かなくなります。
先頭に立つ人がいかに組織のことを考えることができ、そして責任を持ってチームを引っ張っているか、ということが大事だと学びました。
アイオワチョップスの先頭に立ち、チームを引っ張っているスティーヴ社長の人格が社員の方にも良い影響をもたらしているのだと、私は強く感じました。
これから彼らと共にチームの一員として働く。
チームのために、彼らのために、お客様のために、多くのお手伝いをしてチームに貢献して行きます。
そして、そのような熱い気持ちを持ったチームの中に、さらに熱い気持ちを持った日本人の方がいらっしゃいます。
彼の名前は、伊達泰三さん。
現地の社員の方たちにも引けを取らない伊達さんの活躍に誰もが一目を置いており、アイオワ•チョップスにはなくてはならない存在です。明日からのしばらくの間、私は伊達さんのシャドー役に務め、しっかりとビジネスマネージメントのノウハウやチームのために何でもやっていきたいと思います。
ここアイオワチョップスで、しっかりと多くのことを体得し、早いうちから色々なことを吸収していきます。
そして、明日27日、午後7時から早速ホームゲームが控えております。
相手は、ロックスフォード・アイスホッグス戦。
同リーグのウェスタン・カンファレンスでアイオワチョップスと一位争いをしているチームの一つです。
なおさら、負けられませんね。
持ち前の積極性で陰ながらチームの勝利とお客様の喜びをサポートをしていきます。
そして、明日のブログでみなさんに朗報をお伝えできるよう、全力を尽くして参ります。
アイオワ•チョップスの応援、よろしくお願い致します。
Let's Go Chops!!
posted by 森 |22:15 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月25日
みなさん、こんばんわ。
明日から本格的に始まるインターンシップに備え、12月10日からアイオワ州の左隣にあります、ネブラスカ州の友人宅に滞在しています。
今回で5度目のアメリカ本土滞在になりますが、環境、文化、言語など、インターンシップが始まる前にもう一度慣れておきたい気持ちから、早めのアメリカ生活を始めております。
そして、その甲斐もあって、体のコンディションがとても良く、英語でのコミュニケーションにもまた慣れてきました。
あとは、明日から始まるインターンシップに「アイオワ・チョップスの一員」としてアイオワ・チョップスに全うするだけです。
これから先のインターンシップでは色々なことが私を待ち受けていることでしょう。
楽しいこと、驚くようなこと、辛いこと、そして嬉しいこと、など。
私はこのインターンシップで、それらに出会えることをとても楽しみにワクワクしています。
なぜならば、それら全てが自分の「経験」と「力」に変わると知っているからです。
そして、信じています。
「そのような『経験』と『力』が次のステップへと繋がり、次への道が開ける」
この限られた時間の中で、できる限りのことを積極果敢に行っていくことが実現への道です。
明日から、どんなことに出会うのかがとても楽しみです。
どうせなら、私はこの「楽しみ」を皆さんと一緒に楽しんでいきたい。
私はそう思います。
そんな日々気がついたことなどを、みなさんにご提供できたら嬉しく思います。
これからも、どうぞ森 耕平をよろしくお願い申し上げます。
一緒に、共に、成長して行きましょう!!
それでは、ネブラスカ州から、みなさんへハッピーメリークリスマス!!
Happy Merry Christmas !!
posted by 森 |21:57 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月24日
はじめまして。
この度、ホシノドリームズプロジェクトのインターンシップ2期生として、
アイオワ・チョップスに所属します、森 耕平です。
ホシノドリームズプロジェクトでは、初のアイスホッケーチームでのインターンシップとして働きます。
だからこそ、決して臆することなく、多くのことにチャレンジをして、今後のスポーツ界にも良い影響をもたらせるような、そんな新たなスポーツ分野での開拓を目指していきたいと思います。
私は幼い頃からスポーツに関わる機会がとても多く、スポーツで人を励ましたり、喜ばしたりすることができる楽しさを経験してきました。
スポーツで新たなきっかけを見つけ、スポーツで新たな可能性を生み出せる。
それがスポーツの魅力であり、醍醐味だと私は思います。
そんなスポーツの魅力などをもっとたくさんの人たちに伝え、皆さんの次へのステップに何か繋げていけるような、そんなお手伝いをしたいと幼い頃から私は考えていました。
学生時代に経験した横浜F・マリノスでの仕事の経験をきっかけに、世界一のスポーツ大国であるアメリカで本場のスポーツビジネスを体得したいと考えるようになったこと。
そして、体得してきたものを今後の日本のスポーツ界の発展に寄与したいという思いがあったこと。この大きな2つの思いがあり、今回私はこのホシノドリームズプロジェクトに参加させていただきました。
私が現地で達成したい目標が大きく分けて、3つあります。
①チームの基である「マネージメント力」について。
スポンサー獲得での営業、チケットセールスでの営業のテクニックを学ぶこと。
②ファンサービスの根本、「顧客満足(Customer Satisfaction)」。
ファンサービスの仕方には特に限りがなく、徹底的に学習し、より良いファンサービスの向上を目指す。
③どのような方でも気軽に足を運べる「施設設備」について。
どんな方でも気軽に足を運んでいただき、より良い空間を提供できる施設力を学ぶこと。
このインターンシップの経験を活かし、日本でも新たなスポーツビジネスの分野の開拓、ファンサービスの基本などを、今後の日本のスポーツビジネスに役立てて長く関わっていきたいと思います。
また、自分の特長を最大限に活かし、本来のファンサービスの基本である、「スマイルでおもてなし」をモットーにしたスポーツビジネスに関わっていきたいと思います。
現地リポーターとして、現地インターンシップ生としての自覚を常に持ち、どんな仕事でも真正面から向かい、あらゆることを学んで、皆さんと共に多くのことを共有できたらとても嬉しく思います。
みなさん、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。
森 耕平
posted by 森 |11:14 |
インターン2期生 森(耕) |
2008年12月24日
ホシノドリームズプロジェクト-インターンシッププログラム
第二期がスタートいたしました!
今月26日(日本27日)に、森耕平がアイオワ州に向け出発します。
今回のインターンシップ先は、初の「アイスホッケーチーム」となります!
是非、自己紹介もご覧ください。
【アイオワチョップス】
アイオワ州にあるアイスホッケーNHL2部リーグ
トップクラスのチーム

posted by 事務局 |10:53 |
HDP事務局 |
2008年12月17日
本日、大学紹介ページがリニューアル致しました!!
全国のスポーツ関連学部・学科・コースを持つ大学を一覧でみる事ができます。
中高生の皆様、是非参考にして下さい!
posted by 事務局 |21:02 |
HDP事務局 |