2008年07月30日

【スポーツの夢・支援します!】ドリームサポートプログラム

ドリームサポートプログラムの応募受付期間が延長されました!!
8月末までの募集となります。


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ドリームサポートプログラム

夢を実現する為には、決してあきらめない情熱が必要です。
しかし、現実的には情熱だけで大きな夢を実現できるわけではありません。
そこには、選手をゴールに導くコーチ、パフォーマンスを引き出す道具、
活動を継続させるための費用と人材、練習を充実させるためのグラウンドなど、
さまざまな環境的要因が欠かせません。

ドリームサポートプログラムは、「スポーツ」の夢を成し遂げる為の、
スポーツ環境サポートプログラムです。

夢が一歩でも近付くために、みなさんの力で目標達成への計画力と、
情熱力をアピールしてください。

応募締め切り 8月31日(消印有効)
詳しくは、こちらをご覧下さい。


posted by 事務局 |10:50 | ドリームサポートプログラム |
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2008年07月29日

【終わりは始まり】 48日目 小島

今日が最後の出勤でした。
48日間という、長いようで終わってみると短いインターンシップでした。

背中に「Michi」と入った、ユニフォームを試合前のミーティングでもらいました。
そして、始球式も行いました。

本当に、うれしかったです。
多くのスタッフ、お客さんから
「本当に、よく仕事をしてくれた!本当に助かったよ!」
「ミッチがいなくなると寂しいよ!」と、声をかけていただきました。

涙が出るほどうれしかったですし、
今までがんばってきた甲斐があったと実感しました。



今日で、インターンシップは終わりですが、
今、振り返ると今日まで長い道のりでした。

去年の10月頃にホシノドリームズプロジェクトの存在を知り、応募。
面接なども行い、第一期生としてインターン生として参加することが決定したのが4月。
その後、決起集会が5月に行われ、6月12日、アメリカでのインターンが始まりました。

インターンシップでは、本当にいろいろなことを学ぶ事ができました。
スポーツマネジメント、組織運営、コーチング...
アメリカでスポーツビジネスを「体験」し、スポーツのすばらしさを実感いたしました。
スポーツビジネスは、観客の笑顔を見る事のできる、シンプルなビジネスです。
そして何より、私自身スポーツが好きであるということも再認識いたしました。

日本では学ぶ事のできない事をたくさん「」につけたと思います。
これらは、帰国し大分三好ヴァイセアドラーに戻った際に、多いに役立つと思います。

スタジアムの業務以外でも、
ホストファミリーの方々、英会話レッスンの講師の方にもお世話になり、
生きた英語を聞き、積極的に話す事により、以前より英語力が向上したと思います。
これも、外国人通訳としてチームに貢献できると思います。

これらは、このプロジェクトのチェアマンである星野仙一様、スポンサー企業様、
ホシノドリームズプロジェクト事務局の方々の多くのバックアップがあったからこそです。
本当にありがとうございました。


私にとってインターンシップの終わりは、新たなスタートでもあります。

日本に帰国してからは、大分三好ヴァイセアドラーのフロント業務をがんばりたいと思います。
10月には地元別府にて大分国体が開催されます。11月にはVリーグも開幕します。
具体的には、スポンサーの獲得!
アメリカの経験を活かし、ポケットスケジュールを配布することから始めたいと思います。

お世話になった人々のためにも、精一杯働きたいと思います。
感謝の気持ちを忘れず、常に謙虚な気持ちで仕事に望みたいと思います。



最後になりましたが、パートナーの横井くん、家族、友人にも感謝の言葉を述べたいと思います。
ありがとうございました
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posted by 小島 |22:15 | インターン1期生 小島 |
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2008年07月29日

【出会い】 48日目 横井

今日が最後の試合、そして最後の出勤日だった。この1か月半、本当にあっという間に過ぎたと思う。

今日は試合前に球団職員全員の前で、名前入りのユニフォームをプレゼントされ、「本当によく働いてくれたよ」と、ブレントさんをはじめ皆さんから大きな拍手をいただき、とてもうれしかった。

自分たちからも、感謝の気持ちをこめて写真入りの手作りのメッセージカードを手渡したところ、とても喜んでもらうことができ、このチームでインターンができたことをとても幸せに感じた。

また、始球式もさせてもらい、大勢の観客の前で緊張したが、とても楽しんで投げることができた。せっかくの機会だからと思って力いっぱい投げ込んだら、客席から「オォー!」と歓声が聞こえ、スタンドに戻ってもお客さんから「ナイスピッチ!」とたくさん声をかけていただいた。

そして、今日一番に感じたのは、球団スタッフはもちろんだが、本当に多くのお客さんと知り合うことができたということ。いつも同じ席に座っている常連のお客さんたちに最後の挨拶をして回っていると、本当に多くの方々に球場でお会いし、また自分のことを気に入ってもらえたのだと実感した。スタッフだけでなく、大勢のお客さんから「次はいつ来るんだい?来年の夏にはまた会えるよね?」と言っていただいたのが、とても印象に残っている。

こうして、たくさんの野球を愛するお客さんに支えられているダストデビルズで働くことができたのは、自分にとって深く心に残る出会いだった。トライシティの人たちにとってダストデビルズは愛すべき存在であり、その一員として働き、そして自分の仕事を認めてもらえたことを本当に誇りに思う。

トライシティの球場で働いていると、野球の試合そのものはひとつのきっかけであり、ダストデビルズは地域の人たち同士の出会いの場を提供し、つながりを深めるために試合をしているのだと思う。
もちろん、野球のプレーで観客を魅了する、というのも大事(選手にとっては当然一番大事)なのだが、現実的には3Aのマイナーレベルではエラーやラフなプレーも多い。
それでも大勢のお客さんが球場に足を運んでくれるのは、選手も必死でプレーをしているし、スタッフもお客さんが楽しめるようにと、あの手この手で工夫を凝らしているから。そして、それ以上にスタッフ個人とお客さん、あるいはお客さん同士の人間関係が網の目のように広がっているから、球場に来れば気の合う仲間と一緒に、好きな野球を見て語らうことができることが、大きな要素だと思う。

こうして最初から最後まで、本当に多くの素晴らしい出会いのある場所で働けたことに、改めて感謝をしたいと思う。いち大学生の過ぎない自分に、アメリカのマイナーリーグでインターンをするという、稀有な経験の機会を設けていただいたホシノドリームズプロジェクトの皆様、そして球団職員の皆様、自分を応援してくれたすべての皆様、本当にありがとうございました。
また、ホストマザーのケリーさんと、いつも球場へ送り迎えをしてくれたカデン君、には語り尽くせないくらいにお世話になった。これからも、日本に帰っても、ずっとずっとつながりを続けていきたい。
そして、同じインターン生として苦楽を共にした小島君とは、これからもお互いに刺激をしあえる仲間でいたい。

言葉はまだまだ尽きないが、このあたりで締めくくりたいと思う。最後に、短い間でしたがこのブログを読んでいただいた皆様に感謝申し上げます。何名かの方々にはブログに関して自分にメッセージをお送りいただき、とても励まされました。またどこかでお会いする機会がありましたら、この素晴らしい経験を少しでもお話できればと思います。

お会いした全ての皆様へ、 See You Again!


↓ケリーさん、カデン君
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↓球団プレジデント、ブレントさん
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posted by 横井 |22:10 | インターン1期生 横井 |
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2008年07月28日

【感謝】 47日目 小島

6月にアメリカに来て47日がたちました。
とうとう、明日が最後の出勤になります。
まだ帰りたくないという気持ちもありますし、
早く日本に帰って、学んだ事をチームで実践したい、という気持ちもあります。

チームでは、営業からバットボーイ、今日に至ってはマスコットの「ダスティ」にもなりました。
いろいろな仕事をさせていただき、本当に多くの事を学ぶ事ができました。
教科書では学ぶ事のできない、日本では思いもつかないことを、
体験的に知る事ができました。

また、いろいろな人にもお会いしました。
チームのスタッフ、お客さん、ホストファミリー、そしてその他にも...
もしかしたら、彼らに会うのは、明日が最後かもしれません。
もしかしたら、来年の夏休みに遊びに来るかもしれません。

彼らに、ありがとう!と伝えたいと思います。
ありがとうを超える言葉はありません。

posted by 小島 |22:15 | インターン1期生 小島 |
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2008年07月28日

【この上ない思い出に】 47日目 横井

今日が最後のナイトゲームだったが、一生忘れない経験ができた。それは、チームのマスコットキャラクター「ダスティ」になれたこと。

スターティングメンバー発表のときには、どの選手よりも最初にコールされてフィールドへ。相手チームがバンクーバー・カナディアンズだったので、試合前のカナダの国家斉唱の時にはカナダ国旗を持つ自分に対して観客全員の視線が集まるのを感じた。

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球場を歩けば、あちこちから「ダスティー!」と声をかけられ、手を振り、ポーズを決め、子どもたちを抱き寄せ、サインを書き、チームで一番の人気者をとても楽しく演じることができた。

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体調不良のためにお休みの「本物」のダスティに少しでも近づけるよう、プロモーションや試合の間も、少しでもお客さんを楽しませようと、自分なりに精いっぱいコミカルに振舞った。

そのかいあって(?)、試合後に他のスタッフから「常連のお客さんが「本物」のダスティだと思っていたよ!」と言われた時は、汗だくになって頑張って良かったと、とても嬉しかった!

こうしてマスコットとして、球場のお客さんから抜群の知名度と人気を誇っていることを身をもって体験したが、それだけチームがお客さんや地域の人たちの間で根付いているのだと思う。マスコットがどれだけ愛されているか、というのも地域での人気を測る重要な要素ではないだろうか。


posted by 横井 |22:10 | インターン1期生 横井 |
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2008年07月28日

【感謝】 48日目 野尻

いよいよ今日が日本へ帰国する日となりました。
今日は、このホシノドリームズプロジェクトの総括として「感謝」というタイトルで最後のブログを書きたいと思います。

このプロジェクトに応募しインターンさせて頂くことが決まってから、今までに経験したことのないスピードで新しい出会いがたくさんありました。

そして今感じることは、たくさんの皆さんに出会うことができたからこそ、毎日エキサイティングで充実した日々を送れたということです。私が日本に帰国しできることは、お世話になった皆さんに感謝をするということです。

ホシノドリームズプロジェクトの運営事務局の皆様を始め、岡本様、一緒に約2ヶ月間を共に過ごした藤野さん、ホストファミリー、現地で出会った日本人の皆さん、そして何よりお世話になったチームスタッフの皆さん。このブログには書ききれないくらい、たくさんの皆さんと出会うことが出来ました。

ただ感謝をすると言っても言葉にしてお礼を言うだけでは意味がありません。
一番お世話になったチームスタッフの皆さんに対して私ができることは、私の今後の課題でもある英語をもっと上達させ、もっと自分の意見をはっきりと言って「ここはこうするべきだ。なぜならこういう理由だから。」と積極的にコミュニケーションを取ることでチームの経営に貢献するということです。
ここ日本にいてもインターン期間中に感じたこと、上手く説明できなかったことを言える環境にあるのです。この良い環境の中で、私の意見を言うことでチームがもっと発展することを私は願っています。

またホストファミリーの皆さんは、とても優しく接して下さいました。文化の違いがある中で、料理など日本食を出してく下さったり買い物に連れて行って下さったりと大変お世話になりました。

そして現地の日本人の皆さんに出会い、多くのことを勉強させて頂きました。日本を離れバンクーバーで生活するということは、それなりの理由があって来られています。そのような方達とお話をすることで、また新たな角度から物事を捉える勉強になりました。
カナダで最も盛んなアイスホッケーや、滞在中に行われたワールドカップの種目である車椅子ラグビーという競技についてもいろいろと教えて頂きました。

最後に、約2ヶ月間を共に過ごした藤野さんにも感謝します。藤野さんと共に過ごしたことで、人間として、社会人として、たくさんのことを勉強させて頂きました。
藤野さんと一緒にインターンさせて頂いていなかったら、今の私はないと思っています。それくらい、私にとって影響力のある方でした。
今後は友人としてライバルとして、応援しながら切磋琢磨し、お互いの目標に向かって頑張っていきたいです。

このように、たくさんの方と出会うことができました。改めて皆さんに感謝し、今後はキープインタッチで継続して、このままのよい関係を築けたらと思います。そのような関係が、今後私が働く時に役立つのではないでしょか。

本当に皆さんお世話になりました。
そして、最後までブログを読んで下さった読者の皆さんありがとうございました。拙い言葉や表現があったと思いますが、最後まで読んで下さったことに感謝致します。
では長くなりましたが、この辺りで私の最後のブログを終わらせて頂きます。
約2ヶ月間という短い間でしたが、ありがとうございました。

posted by 野尻 |22:05 | インターン1期生 野尻 |
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2008年07月28日

【ライバル??】 48日目 藤野

このブログを更新するのも今日で最後になりました。
今日は今までカナダ生活を一緒に過ごしてきたパートナーでもあり、ライバルである野尻君について書こうと思います。

彼と出会ったのはプロジェクトの出発ミーティングが行われた時で、出発の1ヶ月くらい前だったでしょうか・・・。
住んでいる市が一緒ということで、出発前にも何度か会ってお互いに課題を持って取り組めるような準備をしていました。

そしてインターン期間が始まり、お互いがその課題を胸に仕事を始めたのですが、彼の仕事ぶりや仕事以外の部分での気配りには目を見張るものがありました。
彼曰く、英語力がない分行動で示して信頼を得たかったと言っております。確かに彼の頑張りはスタッフの皆が賞賛するものであったと思います。

私自身、日本では仕事をしていて気配りという部分で忘れていたことを彼から学ぶことができました。改めて初心に戻ることができた気がします。これから私の将来的なゴールへ進む中でこの野尻君の存在は非常に大きく、これからも助けたり、助け合ったりもするでしょう!!
お互い同じスポーツ業界で働くことになるのであれば、ライバルになる場合もあるでしょう!

但し、一つ言えることは野尻君の存在があり、今の自分自身の立ち位置があるということ!!自分自身だけで上がって来たのではないということ!!
それを常に心に留めて、彼に感謝をし、これからの人生を価値あるものにしていきたいと思います。
※左が野尻君、右が私です。
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posted by 藤野 |22:00 | インターン1期生 藤野(哲) |
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2008年07月28日

【HP更新情報!】

『インターンシップスタッフブログ』ページが更新されました!
是非ご覧下さい。


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ホシノドリームズプロジェクト オフィシャルサイト


posted by 事務局 |11:21 | HDP事務局 |
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2008年07月27日

【チャンス】 46日目 小島

インターンシップを初めて46日目だと言うのにも関わらず、
彼が23歳と知ったのは、ついこの間のことです。

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彼の名前はジェシー。いつも明るく、わかりやすい英語で話してくれます。 彼の担当はバーベキューエリア。 多い日は150人を超える人が来場し、それにも関わらずテキパキと仕事をこなします。 仕事ぶりに、この仕事が長いのだと思っていたのですが、なんと23歳。 去年の12月に大学を卒業し、今年1月にダストデビルズに入りました。 つまり、仕事を始めてから7ヶ月しかたっていないのです。 アメリカには先輩も、後輩もありません。 意見がある際は誰でも発言できます。 そして、大学卒業したばかりでも、仕事を与えられます。 このような意味では、誰にでも仕事とチャンスが与えられます。 そして、能力があれば、どんどん出世することもできます。 これこそアメリカンドリームです!!


posted by 小島 |22:15 | インターン1期生 小島 |
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2008年07月27日

【スタッフのサイン―その2】 46日目 横井

昨日、スタッフのサインを集めて回っていた常連のお客さんが、今日も球場に来ていたので試合の前に話すことができた。そのお客さんは、4年前から毎年スタッフ全員のサインをその年のTシャツに集めているらしい。

常連なのもそのはず、そのお客さんは選手のホストファミリーとして、今は2名の選手を自宅に泊めているそうだ。

「ホストファミリーとして選手を泊めるのは楽しいですか?」と質問したところ、「自分がスタンドから見る試合でも、後でベンチやフィールドにいた選手と話すと、客席とは違った視点から試合を見ることができて、とても面白いんだよ」と話していただいた。

こうして、同じ試合を見ていても2度楽しめたり、グラウンドとはまた違う選手の表情が見られたりするのも、選手のホストファミリーの醍醐味なのだろう。

↓今日は2回目の子供野球教室
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posted by 横井 |22:10 | インターン1期生 横井 |
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