2008年06月30日
横井君の日記12日目にも書かれていますが、
試合中に「ダスティ ダッシュ」というイベントがあります。
このイベントは、チームのマスコットキャラクターのダスティと子供達が
フィールドを走って駆け抜けるというものです。
実はこのイベントには「ピザハット」がスポンサーについています。
このイベントに参加した子供は球場内に出店している、
ピザハットにて使える「ピザ無料引換券」がもらえるのです!
チームとしては...引換券につられて子供が多く参加し試合が盛り上がる
子供としては...ピザ無料引換券がもらえる
ピザハットとしては...ピザハットを広告できる
企業がチームのスポンサーになるとき、
企業も、チームも、
そして観客もすべての人がメリットがある!
これが理想的ではないでしょうか??
ピザハットの無料引換券を配っている様子
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年06月30日
ここトライ・シティは周囲を砂漠に囲まれた町。そして、ひとたび風が吹いたり、雨が降ったりすると、砂が巻き上げられてそこらじゅうに降りつもる。昨日の晩に、大きな嵐が来たため今日のスタンドは砂まみれだった。
スタンドのすべてのシートを雑巾で拭いていくのだが、開門前には全部は終わらなかった・・・。そこで、お客さんを席に案内してその場でシートを拭いていったら、非常に喜んでもらうことができた。試合中や試合後にも、自分がシートを拭いたお客さんは自分に声をかけてくれ、自分にとっても特別な存在のお客さんになったと思う。
球団スタッフを見ていても、「顔なじみ」のお客さんがかなりいるようで、そういう「人つながり」で少しずつファンも拡大しているのかなと思う。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年06月30日
今日は、プロモーションについて書きたいと思います。
毎日異なるプロモーションが行われますが、
今日はその中でも特に変わったプロモーションでした。
ブログのタイトルが、今日のゲームのタイトルです。
その名の通り、今日は犬の日でした。
スタジアムに犬を同伴して連れてくることが可能で、実際にシートに座って試合を見ることも可能です。
私は、その犬を同伴されたお客様に同意書を書いてもらうコーナーで働いていました。
お陰で、犬好きの私にとって様々な犬と触れ合うことができました。
このプロモーションについて思ったことは、日本ではまず同じようなプロモーションを行っている球団はないと感じたことです。日本のスタジアムの構造上、出来ない球団もあると思いますが、出来る球団もあるのも事実です。
今日のような体験をして、まさに日本でのプロモーションを考える際のヒントとなりました。もっと大胆に、そしてクリエイティブに発想することで日本のスタジアムならではのプロモーションを自分で考えていきたいと思います。
※写真は、今日のプロモーションに参加したペットフードをデリバリーする会社の方達です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年06月30日
今日は私達が使っているナット・ベイリー・スタジアム
について書こうと思います。
私達カナディアンズの使用するナット・ベイリー・スタジアムはいかにもマイナーの
所有するスタジアムという、古き良き木造のスタジアムです!!
両翼は100メートル近くあり、内外野共に芝のグラウンドです。
観客席は大きく分けて6種類あり、グランドスタンド・ボックス・エグゼクティブ・
ダイアヤモンドクラブ・バーベキューシート・ウィールチェアシートになります。
全席禁煙!!のスタジアムなので
喫煙者はチケットを見せて球場外で吸う形になります。
ゲームの次の日には、タバコの吸殻がポイ捨てされているため毎朝その掃除から始まります。
そこで私が考えたのが喫煙所をつくること!!
そうすれば、毎朝1時間近く割いている時間を他の時間に回せるというなんとも効率のいい考え!
それを上司のJ・Cに相談したところ、喫煙所をつくる費用はない!とのこと・・・
そこで再び考えたのが即席でつくればいい。
できたものはこんな感じ!!
ペンキ塗りで空いたペンキの缶とバーベキューシートで壊れた椅子を使ってます。
ちなみにこの喫煙所がスタッフの間でかなりの好評を得ています!!
前にも書いたように、たかがインターンシップの英語の話せない私でさえ
球団を変えることは容易です。
もちろん全ては顧客のため、選手のためなのですが、チャレンジできる
環境があるという素晴らしさに喜びを覚えています。
これからも球団を良い方向へ変えられるように、様々な提案をしていきたいと思います。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |
2008年06月29日
私が感じたナイスアイディアその②
試合当日には多くのアルバイトスタッフが球場で仕事行います。
コンセッションズ、チケット売り場、お土産売り場など様々です。
基本的に6時15分開場なので15分前の6時から
スタッフのミーティングを行います。
そのミーティングでは、その日の予定、どのようなイベントがあるか、
どのような人が、どれくらい来るかなどが話されます。
そして、観客から寄せられた感謝のメッセージを読み上げます。
手紙の内容は様々ですが、
「◯◯さんが、とても優しく席の場所を教えてくれた。」
「◯◯さんの気配りがうれしかった!」などです。
このような手紙が来たらスタッフとしてはもちろんうれしいでしょうし、
なにより、モチベーションがもっと上がるはずです。
それは結果的に、更にいいサービスを提供できる事になります。
そして、また感謝の手紙が届く。
最高の循環(サイクル)ではありませんか!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年06月29日
今日は一緒にダストデビルズでインターンをしている小島君(通称:ミチ)を紹介。
北海道生まれで現在は大分の大学に通うという、日本の南北をまたいでいる彼と出会ったのもHDPでの不思議な縁だと思う。球場のスタンド掃除から家での洗濯まで自分よりも先に気付いて仕事をこなし、いつも自分はお世話になっている。ミチの頑張りや真面目さを見ると、自分ももっと頑張らないと!と思わされる。
それに、疲れた時にはやっぱり一番の話し相手として精神的にも支えてもらっている。
これからの1か月も、ミチと協力しながら、少しでもダストデビルズに貢献できるよう、めいっぱい働きたい!
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年06月29日
今日でこちらに滞在し、ちょうど20日目の区切りの日となりました。
毎日忙しいせいか、月日が経つのが非常に早く感じます。
今日は、ナイトゲームではなく、昼にゲームを行うデイゲームでした。
いつものようにゲーム前の準備をしていました。私が、車椅子専用の席をいつものように掃除機で掃除していると、後ろからいきなり肩を叩かれたのです。振り返ってみると、そこに居たのは同じくチームスタッフのグラハムでした。
そして、グラハムから掛けられた言葉が、
「君は本当に良く働いてくれている。ありがとう。感謝してるよ。」
ということでした。
しかも、「とても感謝してるよ。」という言葉を、再三頂くことが出来ました。
どんな形でもいいからスタッフに、チームに貢献したいと考えていた私にとって、
少しは役に立っているのかなと感じることができました。
また、本当に見ている人はそのような細かいところまでチェックしているのだなと感じました。なぜなら、きれいなスタジアムで多数の人にゲームを見て欲しいという思いがあるからこそだと思います。
ちなみにグラハムは、営業とマーケティングのシニアディレクターとして一緒に働いています。
今後も、多数の思いを形に出来るように頑張っていきたいと思います。
※写真は、今日のギブアウェイで配った、ヘルメットを被った子供たちです。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年06月29日
今日はタイトルの通りカナディアンズに来てからの「出会い」について
書こうと思います。
約3週間が経過した本日までにたくさんの人達と出会うことができ、
様々な刺激をもらっています。
ホストファミリーをはじめ、球団のスタッフ、球団のアルバイトの人達、球場に来るお客さん、カナディアンズの選手たち、相手チームの選手たち、そして全ての人が紹介してくれる友達など、出会った人を数えたら切が有りません・・・。
そのほとんどの人達が私の名前を覚えて「テッペイ!!」と気軽に声をかけて来てくれます。
私もなるべく名前を早く覚えるためにかならずメモ帳に名前と特徴を
記入し、次の日には挨拶をするように心がけています。
ほんの些細なコミュニケーションですが、その全てが私の会話を
ブラッシュアップさせてくれ、また様々な意見を聞けることによって
視野が広がっています。
日本に帰るまであと1ヶ月をきったので、もっともっと色々な人達と出会い
色々な話をし自分を磨いていこうと思います。
特にスポーツの世界は人脈が重要になります。
ここでできた人脈を今後に活かせていけたらと思います。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |
2008年06月28日
私が、感じたナイスアイディアその①
少しきたない話になりますが...
男性トイレの便器の上に、張り紙が張っています。
張り紙には、試合のスケジュール、キャンペーンが記載されています。
男性は、用を足しながら必ずこの張り紙を見ますよね!
たった一枚の紙なのですが、必ず目にとまります!ナイスアイディア!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年06月28日
今日は球団スタッフのポーラさんについて。彼女の仕事は「クラビー」と呼ばれるもの。クラビーとは、選手・コーチが使う球場のクラブハウスやロッカールーム、ダグアウト裏などの管理・運営を行うスタッフのこと。
選手にとってポーラさんが「寮母」さんのような存在だと思う。また、彼女と初めて話をした時に「球場の青い空に白いボールが打ちあがるのは本当に見ていて気持ちがいいし、それが私にとって野球のチームで働く醍醐味なのよ」と話してくれた。
ダストデビルズでは、現在、彼女がほぼ一人でクラブハウスやシャワー室の掃除からタオル、ユニフォームの洗濯、試合前後の選手の食事の準備まで行う。しかも、自チーム側だけでなく相手側のクラブハウスも彼女が手入れをしているので、その仕事量は大変なもの。
試合の前後には彼女の仕事を手伝うことが多いのだが、本当に多くの仕事を試合の裏側でこなす彼女は誰からも尊敬される存在だと思う。ポーラさんがいなければ試合が開催できないと言っても過言ではないだろう。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |