2008年07月22日
ついに、インターンシップ残り1週間となりました。
アメリカに来た当初は「7週間は長いなー」と考えてたのですが、
気づいたらあっというまでした(まだ終わってませんが...)
今まで約6週間インターンシップをして、
「このようなアイディアがあるのか」
「このようにリーグを運営すればいいのか」と、
毎日、勉強されられることばかりです。
これから1週間自分には何ができて、
何をすべきなのかかをもう一度見つめ直したいです。
最後まで気を抜かず、残り1週間
何事にも積極的に吸収していきたいです!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月22日
今日は一緒に働いている球団スタッフの皆さんについて。野球チームのスタッフだからか、全員がとても明るく、いつもジョークを飛ばしている。挨拶がわりにハイタッチをしたり、試合前には円陣を組んで気合を入れたりする。
また、誕生日パーティに自宅に招待してもらったりと、仕事以外の面でも付き合いが濃いと思う。球場にスタッフの両親や家族、ボーイフレンド、ガールフレンドが来るのも既に日常になっていると思う。オフィスでも、もちろん真剣な時もあるが、普段はとてもアットホームな感じで仕事をしている。
こうして非常に良いスタッフの人たちに囲まれてインターンができるのもあと1週間だが、感謝の気持ちを忘れずに少しでもこのチームに貢献したい。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月22日
いつものようにゲームが終わり片付けをしていると、カナディアンズで一緒に仕事をしているスピロにかけられた言葉が、今日のブログのテーマです。
私とすれ違いざまにかけられた言葉なのですが、それを聞いた瞬間に時の流れの早さを感じました。そして、今までチームのために何をやってきたのだろうか、そして残り2日間でどのようにカナディアンズに貢献できるのだろうかということを改めて考えさせられました。
実際に、ゲームが開催される日は残り2日間であり、インターン生として働くことが出来るのは、多くても4日間しかありません。
しかし、以前営業を行った会社の方とコンタクトをとることが出来ました。チケットを売ることが出来るか分かりませんが最後まで責任をもって業務を行いたいと思います。
また、スピロからかけてもらった言葉に付け加えて「私はとても悲しいよ。」ということも言っていただきました。
英語で完璧にコミュニケーションを取ることはできませんが
カネディアンズのスタッフとして認めてもらっているのかなと感じた瞬間でもあります。
最後まで何ができるかわかりませんが、悔いの残らないように精一杯がんばりたいと思います。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月22日
今日は一人の選手について書きたいと思います。
彼の名は「カルロス・フェルナンデス」投手!!昨日の試合で先発した投手になります。彼の先発の試合を見るのは3回目なのですが、立ち上がりが非常に良く、日本で言う計算のできる投手です。速球自体はそこまで早くないのですが、打者を打ち取ることが非常に上手い選手だと思います。
その彼に本日インタビューをしようと思いスタッフに会わせてくれないかと聞いたところ・・・試合後に一つ上のクラスのチームからお呼びがかかったので今日はいないよ!と言われました・・・。
彼は現在リーグ防御率トップの投手で、勝ち星に恵まれずに投げていましたが、昨日の試合で今シーズン1勝目をあげると、待っていましたとばかりに、シングルAからお呼びがかかりました。
そして本日の試合後に荷物をまとめにスタジアムに訪れた彼が、帰り際にホストファミリーにありがとうと言っている姿を見て、すこしジーンとなってしまいました。
そしてホストが返した言葉が「おめでとう!!」と自分の息子のようにハグをして別れを惜しんでいました。
これぞマイナーリーグを観戦する一つの醍醐味ではないでしょうか・・・?選手とファンが非常に身近で接することができ、自分のお気に入りの選手が活躍し、メジャーにあがっていく姿!!
それを昔から知っていた選手として話せる喜び!!
日本と違いファンクラブを設立しにくい環境(選手の出入りが頻繁にあるため)にあるマイナーですが、逆にそれを売りにして一つ新しいサービスやビジネスを作っていけないかと考えた一面でした。
(例えば、お気に入りの選手にベットし、その選手がどこまで上がったかで配当金が変わってくる株の様なゲームや、ドラフト一位で入った選手を追っかけるドキュメントなど)
※写真は昨日・今日で配布したギブアウェイのベースボールカードです。
これに各選手が試合前にサインをしてくれます。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |