2008年07月21日
試合が終わり、観客がゲートを出て駐車場へ向かいます。
ゲートの前で、「Have a good night!!(おやすみなさい)」と言うのですが、
「最高の試合だったよ!」、「楽しかったよ!おやすみ!」と、
笑顔で逆に声をかけてもらうことがあります。
試合の間は忙しく動き回りますし、
試合前も準備で大忙しなのですが、
そのような言葉をかけていただくと、
本当にやっててよかったと思います。
ある意味、スポーツビジネスは
「お客さんを感動させる」と言う、シンプルなビジネスなのだと思います。
試合に買っても負けても、楽しければそれでいいのではないでしょうか?
ゲートを出るときにお客さんの「顔」を見れば
満足度が簡単にわかるビジネスでもあります。
以前にもブログで書きましたが、
私たちスタッフはホームランは打てません。
150キロのストレートも投げる事はできません。
しかし、お客さんを「笑顔」にする事はできるはずです!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月21日
お客さんがたくさん入る試合の場合、1塁側のコンセッションは写真のとおりホットドッグやスナック、ドリンクを求めるお客さんで長蛇の列。
そして、この長蛇の列の目の前にあるのが、以前に紹介したバッティングゾーンのアトラクション。
この長蛇の列の前にアトラクションを設置するのは何とも「戦略的」だと思う。
というのは、ここでよくみられる光景は、退屈な列の待ち時間の間に子供がバッティングのアトラクションをやりたがり、財布を片手にレジの順番を待っている親はさっと1ドル渡し、子供は喜んで列を離れバッティングゾーンへ駆け込むというもの。
正直に言って、1回1ドルのアトラクションなので売上自体は大きくないが、このアトラクションにもファミレスチェーンが冠スポンサーとして付いているので、スポンサーへのメリット還元としては一人でも多くの子供がプレイしてくれたほうが良い。
また、プレイした子供にはもれなくファミレスチェーンのお子様セット無料券が渡される。これも以前に紹介したタコベルの無料クーポンと同じく、ファミレスの売り上げに貢献する立派なマーケティングだと思う。
ちなみに、クーポンの裏側には「親と一緒に来店することが必要」と、しっかり書かれている・・・。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月21日
今日のテーマは「アレン」について。
彼は、カナディアンズの社員でアシスタント・チケット・オペレーションズ・マネージャーという肩書きを持っています。主に、チケットオフィスで仕事をし、チケットの販売や管理をしています。
彼はとても優しく、常に周りに気を配っています。
私が言いたいことを理解しようとしてくれ、「何かあったら何でも聞きに来い。」といつも言ってくれます。そして、誰よりも周りに気を配り、自分から進んで掃除をしたりと日本人的な要素があるように感じます。
私が日本人であるため、余計にそのように感じるのかもしれません。
「チケットパックの資料を頂きたい。」と私が言ったところ、資料について分かりやすく説明してくれ、顧客に合ったチケットパックの種類をアドバイスしてもらいました。
私がチケットを売るためのサポートをいつもしてくれます。
もちろんアレンだけでなく、その他様々な方にお世話になっています。
そのような方達のためにもどのようなかたちでもよいのでもっとチームに貢献したいと思います。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月21日
今日は球場で販売しているプログラムについて私が考えていることを書きたいと思います。
私達のナットベイリースタジアムではカナディアンズのプログラムを5ドルで販売しております。内容は選手やスタッフの紹介であったり、前年の成績などが紹介されています。
このプログラム、私は高いと感じます!!
もちろん完成度は低くはないと思いますが、お金を払って買った・もらったにも関わらず捨てていく人がいるという現状です。
これはこのプログラムを持っている・保持しておく価値がないと判断した証ではないでしょうか・・・。
もちろんプログラムの中にはスポンサーの広告なども入っておりますので、捨てられたものをクライアントが見たら愕然とするでしょう・・・。
この現象はカナディアンズにとっても、クライアントにとっても、お客さんにとってもメリットがないものでしょう・・・。
そこでプログラムに何らかの価値をつけ所持率をあげることが重要だと私は考えました。
簡単な例を出せば、各プログラムに番号を振りシーズンの最後に抽選し、シーズンパスをプレゼントすることでも少しは変わるでしょう・・・。
また、球場内にスタンプラリーのようなものを用意しスタンプの日を決めて、すべての試合に来場しスタンプを押した方には何かをプレゼントするなど、色々と方法はあると思います。
プログラムの保持率が上がればクライアントも喜んで広告費を出すでしょうし、お客さんも捨てることを避けるようになるでしょう・・・。そしてカナディアンズもまた広告収入が見込め、お客の足もつなぎとめていけるというWin-Win-Winの関係になれるのではないかと考えます。
※写真はプログラムを販売しているおじさんです。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |