2008年07月19日

【球場でキャンプ】 38日目 小島

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写真をご覧ください。 試合終了後に、テントを張って球場で宿泊をしています。 この様なことは、日本では考えられませんよね? 球場やドームの規則やルールがあり、簡単には このようなイベントは行えないのではないでしょうか? しかし「東京ドームで一晩を過ごそう!」の様なイベントが開催されたら、 楽しそうではないですか? ※是非、私も参加したいです! 私が感じたアメリカと日本の違い、 アメリカは、良く言えば「柔軟」、悪く言えば「テキトー」。 日本は、良く言えば「真面目」、悪く言えば「堅い」です。 なにを行うにもアメリカは柔軟に対応してくれます。 そのため、スタッフも試合中、臨機応変に仕事を行います。 どちらがいいかはわかりませんが、 両方のいいところを取れば、さらにいいものが生まれると思います。 日本は、少し規則や習慣に厳し過ぎではないでしょうか? もっと、柔軟に「遊び心」を持つべきだと思います。


posted by 小島 |22:15 | プロジェクト1期生 小島 |
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2008年07月19日

【寄付文化】 38日目 横井

藤野さんの日記にもあった例の病みつきになるアトラクションが、なんと全くの偶然で今日のトライシティの球場にも登場!!もちろん、大人気だった!

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今日はスポンサー企業の家族の人を対象としたピクニックが行われ、試合前の球場は子供たちの歓声であふれかえっていた。

ここトライシティでも寄付に関連付けたプロモーションがいくつか行われている。たとえば、ダストデビルズの選手が盗塁に成功するとホスピスへの寄付金がスポンサー企業から贈られたり、以前に紹介したラスベガス行きのチケットをかけた1ドルのテニスボールの収入の半分は寄付に充てられるらしい。その他、球場に要らなくなった本や缶詰を寄付として持ってくると、スクラッチの宝くじがもらえたりする。

また、球場以外では、海外の貧困撲滅のために寄付を募るテレビCMまであったりする。テレビCMの場合、電話をするとクレジットカードから寄付ができるという仕組み。

こうして、いたるところに寄付を募る文化が浸透しているのもアメリカの文化だと思う。


posted by 横井 |22:10 | プロジェクト1期生 横井 |
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2008年07月19日

【営業の難しさ】 40日目 野尻

一緒にインターンさせて頂いている藤野さんのお陰で、今は私も営業をさせて頂いています。
社会経験もあり、社会人としても先輩である藤野さんにご指導頂きながら、チケットを売る為の営業をさせて頂いております。

営業をやってみて率直に思うこと。
それは、チケット売るということはとても労力のいることで、とても頭を使うということです。

「自分がチケットを売りたいということは、クライアントにとってどうでもよいこと。いかにチケットの価値をアピールし、クライアントにとってどのような便益があるのかを示すことが大切。」これは、藤野さんから教えてもらった営業のコツです。

クライアントそれぞれにあった便益を提案し、チケットの価値を理解してもらって、初めてそこでクライアントはチケットを買って下さるかどうかの検討に入るのです。
こちらで営業をさせて頂いてもらって以来、毎日勉強になることばかりです。
まだ学生である私にとって、こちらでの経験は、日本で将来営業する際のヒントとなることも数多くあります。

実際に今までのところ、チケットを買って下さったクライアントはまだありません。しかし、お話だけでも聞いて下さるクライアントはいらっしゃるので、最後まで諦めないで頑張りたいと思います。

※写真は、先日対戦したアクアソックスというチームのクリーニングバッグです。
 トップチームがシアトルマリナーズなので、これは貴重だと思い写真を撮りました。

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posted by 野尻 |22:05 | プロジェクト1期生 野尻 |
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2008年07月19日

【金銭感覚・・・】 40日目 藤野

今日は昨日野尻君と参加したTV局主催のイベントに、ブースを出展するためテーマパークへ訪れました。イベント内容はバンクーバーにお店を出すレストランの新メニュー試食イベント・・・?のようなものでした。

各レストランのブースがあり、そして各団体やコミュニティーのブースも出展されていました。
その中で一際人気を誇っていたブースがあります。
このブースではお金を払って、ゲームに参加するのですが、お金を払った気持ちにさせない・・? 金銭感覚を麻痺させるような面白いプロモーションが行われていました。それをご紹介します。

ブースを出展しているのはカナディアン・キャンサー・ソサエティー!!この団体はボランティア団体として寄付金などを集め、癌と戦っている人達の生活向上のために集めたお金を研究費などとして寄付している団体です。
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その寄付金の集め方が面白い!!下のようなブースで寄付金を集めるのですが、黒い円の中心にボールを当てるゲーム!!
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3球投げるために2ドル寄付しなければいけないのだが、中心にボールが当たるとセットされた人が水の中に落ちる仕組み!!
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参加者はこぞって楽しんでいる様子でした!!「そして当たった時にはみんなで大はしゃぎ!!」
もちろんお金を払って参加しているのだが、そのお金は全て寄付に回るため、参加者の多くは気持ちよく寄付し、そして楽しめる!!という、非常に見ていて良いプロモーションの一つだなぁと感じました。

私達のスタジアムにもこのようなイベントブースを設け、社会貢献という部分で場所を提供するという事は非常に有効ではないかと考えます。そうすることによって、社会からのカナディアンズの見方も変わり、ますます地域の中での存在価値が上がっていくのではないでしょうか・・・。

今日は非常に良いものを勉強させてもらいました。


posted by 藤野 哲平 |22:00 | プロジェクト1期生 藤野 |
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