2008年07月16日
トライシティダストデビルズの所属しているノースウエストリーグは、
6〜9月までの4ヶ月間という短い期間のみのリーグです。
そのため、選手はトライシティでホームステイをしています。
未来のメジャーリーガーがホームステイ。
なかなか、日本では考えられない事ですが、
選手にとっては、これはハングリー精神にもなるのでしょう。
ホームステイを行う事は、チームにとっても有効です。
まず、お金がかかりません。
6月〜9月の(アウェイの試合は除く)期間トライシティにいるのですから、
選手全員をホテルに宿泊すると言ったら、とてつもない金額になるはずです...
また、ホームステイをする事で、
「あそこの家にダストデビルズの選手がホームステイしているよ!」
と、近所では有名になるでしょう。
それも、結局はプロモーション活動なのです。
実際、ホストファミリーの方の多くは試合に訪れます。
ホームステイをするシステムは、
トライシティダストデビルズだけのことではありません。
ノースウエストリーグのチームすべてが行っています。
予想ではありますが、リーグが決めた内容なのでしょう!
選手にとっても、チームとっても、地域の住人にとっても
このホームステイの制度は有効なのです!
ナイスアイディア!
※試合後の選手を待つホストファミリー
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月16日
昨日、日本の友人と電話で話した中で、トライシティの人口が話題に出たので、ウィキペディアで改めて調べてみた。
狭義のトライシティ(パスコ市、ケネウィック市、リッチランド市の3市で“トライ”シティ)の人口は約17万人、さらに周辺の町も含めた都市圏では約23万人らしい。(http://en.wikipedia.org/wiki/Tri-Cities%2C_Washington)
日本で人口23万人くらの都市を調べてみると、
東京都調布市
佐賀県佐賀市
神奈川県茅ケ崎市
長野県松本市
などが同じくらいの規模。
個人的につながりのある都市と比較してみると、
東京都文京区=約20万人
愛知県一宮市=約38万人
愛知県稲沢市=約14万人
この23万人規模のトライシティで、多い日には3000人以上、少ない日でも1000人以上が球場に訪れる。日本の同規模の都市で、トライシティ・ダストデビルズの試合くらいの集客力のあるスポーツの試合を開催しているところがあるだろうか?自分の知っている限りではないだろう。
こうして比較してみると、自分でも意外な結果だった。
日本の中核都市くらいの規模の町であれば、クラブ球団の経営ができそうに思えてしまう。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月16日
今日のテーマは「ファイヤーウォークス」について。
ファイヤーウォークスとは、日本語に訳すと花火です。
特定のゲームの後に、ナットベリースタジアムでは花火が上がります。
日本のスタジアムでも、福岡ソフトバンクフォークスなどの球団が花火を上げて
いますが、ここナットベリーで上がる花火は日本のスタジアムで上がる花火とは比べものになりません。
ゲームの勝敗に関わらず花火が上がり、時間にすると15分くらいです。
花火大会とまではいきませんが、大きい花火が上がったり外野のフェンスを使った花火など、とても盛り上がります。
ですので花火が打ち上げられる日は、沢山のお客様が来られます。
日本のプロ野球でさえなかなか難しいプロモーションなのですが、ここカナディアンズ
では盛大に行われ、人気のプロモーションの一つとなっています。
しかし、スタジアムの中で花火を上げるため、日本の花火大会などと比べかなり危険です。海外らしいと言えば海外らしいのですが、日本では考えられない近さです。また、芝生もかなり傷みます。
このような問題を解決してこそ、本当に成功したプロモーションと言えるのではないでしょうか。私がどのように貢献できるか分かりませんが、自分なりに考えてみたいと思います。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月16日
さて突然ですが下の写真は何でしょう??
1、ステッカー
2、ワンデータトゥー
3、マグネット
正解は・・・
2番のワンデータトゥーです!!
このタトゥーはチルドレンプレイエリアで子供達に配布しているものです。
私の中ではナイスアイディア(小島くんのパクリ)だと思います。
子供の頃、皆さんもワンデータトゥーを入れた人は多いのではないでしょうか?わくわく、ドキドキしながら自慢したものです。この子供心をくすぐるタトゥーですがちゃんとカナディアンズの広告塔の一つとして機能しています。
子供達がほっぺたや腕につけて歩くと他の子供もしたくなる!!それが球場であれば宣伝効果は低いですが、大きなイベントやお祭りなどにブースを出展してプロモーションを行うのであれば、まさに効果を発揮することでしょう!!
子供を抱えた親達はカナディアンズのブースに並びタトゥーを子供のためにもらいます。待っている間にマスコットやスタッフの営業でカナディアンズを大いにアピールできます。今まで知らなかった人にもアプローチ、知っていた人には顧客満足度アップと宣伝効果は抜群です!!
ユニフォームや帽子などチームの広告塔はたくさんありますが、無料で渡せて経費を抑えられるツールはタトゥー以外にないのではないでしょうか・・・。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |