2008年07月15日

【コミュニケーション】 34日目 小島

アメリカに来てから1ヶ月以上がたち、
ホームゲームも13試合行いました。

13試合も行うと、業務にも慣れますが、
来場する多くの観客とも顔見知りになりました!

日本人のインターン生ということもあるでしょうが、
右胸についている名札を見て、
「ハーイ、ミッチ―!」と気軽に声をかけてくれます!

声をかけていただくと、素直にうれしいです。
仕事のやりがいにもなります。



観客は、ただ野球を見にきてるのではありません。
コンセッションズの食べ物だったり、
家族での楽しいひとときを過ごすためだったり、
野球の勉強に来る人もいるでしょう...

つまり、潜在的に野球を通して生まれる感動を求めているのではないでしょう?

もちろんそこには、スタッフとのコミュニケーションも含まれるはずです。

英語を流暢に話す事は出来ませんが、
軽い日常会話からでも、お客さんとコミュニケーションを図りたいです。

20080716-04.JPG


posted by 小島 |22:15 | プロジェクト1期生 小島 |
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2008年07月15日

【ラスベガスを目指して】 34日目 横井

試合の最後までお客さんをつなぎとめておくには、どうしたらいいのだろうか。その方法の一つがファン参加型のプロモーション。たとえば、以前に書いた「ショウ・ミー・ザ・マネー」は必ず9回表に行われる。

この他に、試合後のグラウンドに向かって、お客さんがテニスボールを投げるプロモーションがある。

横井080716


このプロモーションは、グラウンドに置かれたカートにボールを投げ入れたお客さんに、ラスベガス旅行がスポンサー企業から贈られるというもの(ボールが複数入った場合はその中から抽選)。お客さんは試合中にボール1個につき1ドル払ってゲームに参加できるので、ボールを買ったお客さんはほぼ確実に試合の最後まで球場にいてもらえる。

試合展開によっては途中でお客さんの多くが帰ることは珍しくないが、お客さんが少しでも長く球場にいてもらったほうが、球場全体の雰囲気も間違いなく良いと思う。


posted by 横井 |22:10 | プロジェクト1期生 横井 |
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2008年07月15日

【取材】 36日目 野尻

先日、「Oops!」という日本人向けのフリーペーパーを発行している会社の方から取材を受けました。

藤野さんがこのブログにすでに書いておられますが、「Oops!」という会社は藤野さんと共に飛び込み営ないよう業に行った会社です。
内容については、まだ紙面が完成しておりませんし、許可も頂いておりませんので、ここで発表するのは控えさせて頂きます。

取材などあまり経験のない私にとって、最初は緊張していたのですが貴社の担当者の方がとても親切で非常にやりやすかったです。

もちろん私自身について質問されたのですが、チームの宣伝も行って来ました。
このように、少しでもチームに貢献するためにスタジアムでの仕事はもちろんのこと、それ以外の仕事や宣伝も行っていきたいです。

<Oopsホームページ>
http://www.oopsweb.com/

posted by 野尻 |22:05 | プロジェクト1期生 野尻 |
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2008年07月15日

【朝日】 36日目 藤野

今日は仕事の後、日系の新聞社へお邪魔しインタビューを受けてきました。そのインタビューの途中に出た「朝日」という野球チームに非常に興味をもったので、それについて本日は書こうと思います。

皆さんの中でこの「朝日」という野球チーム名を耳にした方もいるかと思います。私の記憶の中ではNHKか何かで以前放送されていたように思いますが、バンクーバーに1890年~1930くらいまで存在した日系のベースボールチームの名前です。

その当時のバンクーバーでは野球が非常に盛んで、50を超えるチームがリーグ戦などで争っていたそうです。その中で非常に人気があり欧米と違ったベースボールをするチームが「朝日」だったそうです。
彼らは頭を使った野球を得意とし、スピードと小技で力のある欧米人と争っていたそうです。そして幾度となくリーグ戦を制していたようです。

このように1900年代初頭のバンクーバーでは非常にベースボールが盛んな地域で、コミュニティーは好んで試合を見に出かけたそうです。

いま現在のバンクーバーでは圧倒的にアイスホッケーファンが多く、サッカー経験者が多いとのこと・・・
ベースボールは移民にとっての文化であり、ネイティブ達にとっては異文化でしか過ぎなかったのでしょうか・・・。
やはり文化として根付くスポーツは強いと感じました。

※写真はカナディアンズマスコットのボブ・ブラウンとの写真です。


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posted by 藤野 哲平 |22:00 | プロジェクト1期生 藤野 |
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