2008年07月14日
球場では多くのお土産、グッズを販売しています!
スポーツビジネスが発展しているアメリカでは、
グッズもビジネスの1つではないのでしょうか??
具体的には、グッズを生産している企業がたくさんあるということ。
そのため、Tシャツやボールだけでなく、
ミニバット、ブランケット、スウェット、カード、鉛筆などもあります。
企業がたくさんあるということで、
結果的に(日本より)安く仕入れ、
安く販売することができるのではないでしょうか??
グッズの販売がチームの収益に左右する!ということはありませんが、
Tシャツを例にすれば、
①Tシャツの売り上げがチームに入る
②球場にチームのTシャツを着ている人が増える事で、球場の一体感が増す
③試合がない日でも、Tシャツを着てもらう事で他の人への宣伝効果がある
グッズも大切なプロモーション活動なのです!!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月14日
今日は球場の売店に新しく導入されたフライ用調理器について。このフライ・マシーン、新しく導入されたわりには、明らかに今までに何回も使った形跡が・・・。
そこで、その理由をコンセッション責任者のギャレットさんに尋ねてみると、なんとこのフライ・マシーンはフライドポテトの供給業者が善意で使わせてくれることになったらしい。
新しいフライ・マシーンはマクドナルドでも使われている本格的なモノで、従来のフライ・マシーンに比べてパワーも生産力も格段に上回っている。普通に購入したらかなりの値段だろうが、フライドポテト供給元との良好な関係のおかげで設備投資のコストを省くことができたのだと思う。味も従来のモノに比べて、ポテトがカラっと揚がって美味しくなったと思う。
もちろん、フライドポテト供給元業者としても、球場は大事な法人顧客として継続的に取引ができるというメリットも大きいのだろう。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月14日
今日は、昨日あった出来事について書きたいと思います。
「ゲームが延長15回まであり、とても長いゲームでした。」と昨日のブログに書かせて頂いたのですが、その長いゲームの中で大切なお客様に出会うことができたのです。
いつものようにゲーム終盤にオフィシャルスケジュールを配っていると、ネイティブのある女性に日本語で話しかけられたのです。よく話を聞いてみると、その方のお父様が、東京や埼玉、千葉、北海道などで仕事をしていということで、日本に住んでいたことがあるとのことでした。
そして私は英語を教えてもらい、彼女はお父様のご職業について日本語でなんと言うのか教えて欲しいとのことでしたので、彼女に日本語を教えました。お父様のご職業は「シッピング」、日本語で訳すと「海運業・運送業」だそうです。
そこで私は自分の名刺を渡したのですが、その名刺を見るや否や、裏に直筆で書いた英語のメッセージについて添削をして頂きました。
そんなやり取りを続けたあと、私は「ところでなぜ、僕のことが日本人だと分かったのですか。」と質問をすると、彼女は「あなたはいつもそこに立っているでしょ。だから覚えているのよ。」と言いました。
知らない間にお客様に覚えてもらっていたことが、私は嬉しかったです。
「実際に僕は7月までしかここで働くことはできません。それまでにまた来てくれますか。」と聞いてみたところ、残念ながら仕事が忙しく、来れるかどうか分からないとのことでした。
しかし彼女は私のことを覚えてくれた、大切なお客様の一人です。彼女は日本に住んでいたということで、私に話しかけてくれたのだと思います。
残り少ない期間ですが、今後は日本に興味のないお客様でも私のことを覚えてくださるように、大切なお客様を一人でも多く作りたいと思います。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月14日
今日はカナディアンズのスポンサーになっているA&W(ファーストフードチェーン)の広告について考えてみたいと思います・・・。下の写真がナットベイリーに出している広告です。
一番上の写真はコンコースや各階段に張られている看板で、カナディアンズの選手が打ったホームランが下の二つの看板(左中間と右中間にある)に当たれば、その試合を見に来てくれたお客さんにA&Wのハンバーガーとドリンクを無料差し上げるというものです。そしてチルドレンホスピタルに500ドルの寄付もいたします。
この広告を見て最初に感じたことは、これでA&Wは儲けられるのか?という疑問でした。
まずナットベイリーの集客数は5,100人です。
そして看板に当たるホームランはめったに見られません!!
もし看板に当たるホームランが見れたとして、その試合が満員でも5,100人にしかA&Wを印象付けられません!!ましてや5,100人にただ同然でハンバーガーとドリンクを与えます!!
これは費用対効果としてどうなんでしょう??
カナディアンズがメジャーのチームで毎回TV放送やスポーツニュースに取り上げられるのであれば、その広告効果は絶大なものになるでしょうが、マイナーでTV放送もなければ観客動員数も少ないチームにここまでのプロモーションを打つ必要はあるのでしょうか・・・。
私の中では価値を見出すのが難しい広告であるという印象を強く受けました!!
この広告を取ってきた同僚にどのようにしてクライアントに広告効果を見出したか尋ねてみたいと思います。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |