2008年07月10日
写真の長蛇の列をご覧ください!
すべて、ビールを買う人です!
タイトルの通り、今日はビールが1ドルでした!
普段(5ドル)より少し小さいカップになるのですが、
多くの人が、ビールを求めて球場に足を運びます!
前回は平均するとは1人あたり2杯飲んだみたいです!
アルコールが入っているためか、
お客さんのノリが、テンションがとても高いです!
恐るべしビールの魔力
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月10日
今日は昼過ぎから強い風が吹きはじめ、開門の時間には砂混じりの強風が吹き付ける悪天候。せっかくのサースティー・サーズデー(ビール1カップ1ドルの木曜日)だったが、お客さんの出足はいまいち鈍かった。
そんな中、今日は日本から出張で来ていたお客さんが4名いらっしゃった。短い時間ではあったが、お話させていただくことができた。外国人すら(とくにアジア系は)めったに見ないここトライ・シティで、日本人のお客さんに会うことができ非常に嬉しかった。
また、他のお客さんから「お!昨日のバット・ボーイじゃないか!?今日はバット・ボーイやらないの?」と声をかけていただき、いつの間にか顔を覚えてもらっていたことに驚いた。自分も常連のお客さんの顔はかなり覚えているようになったが、スタッフもお客さんから見られる存在であることを、改めて感じた。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月10日
今日は、プロモーションについて書こうと思います。
今日のブログタイトルだけでは、何のことかよく分からない方が大勢いらっしゃると思います。
バットマンというのはどういうことかと言うと、「THE DARK KNIGHT」というバットマンシリーズの映画が今月の18日に公開されるため、そのプロモーション活動に来ていたのです。
そしてコカコーラも同じく、日本でもお馴染みの「コカコーラゼロ」のプロモーション活動に来ていたのです。
ゲームが行われる日は大抵、スタジアムの前でさまざまなプロモーション活動が行われます。今日もその一つとして行われました。
バットマンの映画について具体的には、「THE DARK KNIGHT」と書かれたクリアファイルをスタジアムの前で配布したり、ゲーム終了後にドリトスというポテトチップスとコラボレーションをして、映画の宣伝が書かれたミニパックのドリトスをお客様に無料配布するなどのプロモーション活動を行っていました。
また、コカコーラゼロについてはゲーム終了後に、ハーフ缶の無料配布を行っていました。コカコーラは、カナディアンズのスポンサーでもあります。
日本でこのようなプロモーション活動を行う際、相当な準備と相当なお金が必要になります。
しかし、こちらでは毎日違うプロモーションが簡単に行われています。日本のように球団関係者が関わることはあまりなく、基本的にプロモーションを行う企業や団体に任せるというスタイルが一般的です。こうした理由も、プロモーションが簡単に行える理由ではないでしょうか。
※上の写真は「THE DARK KNIGHT」の宣伝カーで、下の写真はコカコーラゼロを配っている女の子2人です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月10日
今日は試合終了後、初めて選手のロッカールームへ伺いました。
球団のスタッフととして働いている私ですが、選手との絡みは殆どと言ってよいほどありません。通常は球場外やグラウンドで挨拶をする程度なのですが、今日はインタビューアーとしてカナディアンズの選手と話すことができました。
インタビューを受けてくれた選手は、チームのクリンアップを打つ
ダスティー・ナポレオン選手!!
非常にナイスガイでつたない英語での質問にも親切に答えていただきました。
彼はシカゴ出身のアメリカ人ですが、名前のとおりルーツはイタリアだそうです!!
彼のセールスポイントはなんと言ってもバッティング!! 選球眼が良く、広角に打てるバッターでいつも勝負強さを発揮します。彼の持ち味は頭を使って打つことだそうです!!
ダスティーはいつも私の出番である寿司レースで私が入っているBCロールを応援してくれます!!
今日はそんな一人の選手にスポットを当てたブログでしたが、何と言っても今日感じたことはインターンの私がインタビューをできるという環境!!
もちろん日本の人たちに選手を紹介したいとの趣旨を伝えた上での行動ですが、選手とスタッフそしてファンとの距離が非常に近いと感じました。日本がそうでないという訳ではありませんが、やはりこちらは一歩先を歩いているように感じました。
※打席に立つダスティー選手!!常にピッチャーのベストボールを狙っているそうです。
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |