2008年07月08日
私のブログにさりげなく2回も出演している、彼。
彼の名はエリック。
人は、彼を「'ピーナッツガイ'」と呼ぶ。
試合ではピーナッツを売っているから、ピーナッツガイ...
エリックは普段、オレゴン州のポートランドで仕事をしているのですが、
シーズンになると「ピーナッツガイ」に変身します。
毎年、働いているという事で、スタッフの方々ととても仲良く、
観客からも絶大な人気を得ています。
試合中は、ピーナッツを売るだけでなく、
攻撃が変わるごとにあるミニイベントで司会をするのです!
そのため、マイク片手に走りまわります!
選手よりも動いているのではないでしょうか(笑)
彼は、とてもノリがよく、チームを盛り上げてくれます。
一見、「おもしろい人だな〜」と思いますが、
チームの事を真剣に考え、
自分が何をすればチームに貢献できるかを考え、
そしてなによりチームを愛してるように見えます!
エリックが私のチームにいれば、とても頼もしいです!
※日本に来てくれないか、交渉してみます!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月08日
ここトライシティは完全な車社会。日本以上に車の使用度は高いのではないだろうか。
とにかくどこへ行くにも車。ワシントン州では免許は16歳からとれるので、ほとんどの人が16歳で免許をとって運転するのだと思う。事実、ホストファミリーのカデン君(16歳)には毎日球場まで車で送り迎えしてもらっているし、彼の友達の多くが車を運転する。
そして、多くの人が集まる場所には必ず広大な駐車場がある。野球場もその例外ではない。
写真のとおり、はるか彼方まで駐車場が広がっている。収容台数は正確にはわからないが、球場の収容人数が3500人であることを考えるとそれ相応のキャパシティはあるだろう。都会の球場では用地確保が難しいだろうが、これも砂漠の中にあるトライシティならではだと思う。
つまり、トライシティで多くのお客さんを呼ぶには、それ相応の広い駐車場の確保が不可欠ということ。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月08日
今日のテーマは「プレスルーム」について。
プレスルームとは、日本のスタジアムで言うと実況席と考えて頂けると分かりやすいと思います。
もうお分かりの通り、ここではゲームの実況やさまざまなアナウンスが放送されます。
日本のスタジアムのように、オーダーを発表する人、テレビの実況をする人、
ゲーム前のプロモーションMCをする人などのように、担当が分かれているわけではありません。
また、ゲーム中の効果音についても、すべてここのプレスルームで行われています。
日本のゲームと違い、カナダやアメリカなどの応援スタイルは鳴り物がありません。
ですので効果音がより効果的に試合を盛り上げます。
カナディアンズには社員として、メディア・ブロードキャストのディレクターであるロブがいます。彼が試合に関わるすべてのアナウンスを行っており、さらにメディア・ブロードキャストの責任者として、バンクーバーエリアの30以上の代理店のメディアリレーションのトップとして働いています。
ロブは、ゲーム中の決まりきった実況ではなく面白いことなどを言って、よくスタジアムを盛り上げてくれます。
これこそ、日本のゲームにはない特徴ではないでしょうか。
カナディアンズは1Aのショートシーズンというリーグに所属しております。メジャーの遥か下のレベルであり、経済的にも余裕があるわけではありません。そのような理由から、少ない人数で各セクションを任されているという現状でもあります。
そのような中で、ここプレスルームでの仕事もこなしていかなければなりません。
いかに効率的に、そしてよく考えて業務を行うことが重要ではないでしょうか。
※写真は、プレスルームから撮ったグランドの様子です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月08日
ここ2日の私の業務は、午前中か午後のどちらかは日系企業もしくは日系コミュニティーへカナディアンズを売り込むことです。即ち、営業電話と営業メールをしています。
ここバンクーバーには200を超える日系企業やコミュニティーが存在するのですが、
もちろんカナダの企業に比べると数は少なく営業も狙い撃ちをしていくことが大切だと考えています。
つまり、その企業や業種にあった提案をしなければ200という営業先は直ぐになくなってしまうということです。
どうしてもセールスの部分で貢献したいと考えている私にとって、毎日が頭をフル回転させての営業です。
カナディアンズの魅力と顧客へのメリットを常に考えながらアポ電をしています。
例えば、日系大手企業にあたるのであれば総務宛に電話をし、バンクーバーカナディアンズの観戦チケットを福利厚生の一部として購入してもらい、日本を離れて生活している社員やその家族の憩いの場を提供するという提案。
幸いナットベイリースタジアムには家族で楽しめる仕掛けがたくさんあり、平日の仕事を忘れて遊べる環境が整っています。そして社員の方たちがリフレッシュできれば仕事のモチベーションや効率も上がる!!と言う切り口での営業方法・・・。
がしかし、なかなか上手くいかずどこの企業も予算を握っているのは日本の本社で、バンクーバー支社に決裁権を置いているところは少ないとのこと・・・。
ただ今回の営業活動を通して感じたことは、前もって予算の一部として日本本社へ提案しておけば検討の余地はあるといこと。これは広告出向やスポンサーシップでも同じことが言えるのではないか・・・。今後、日本企業をスポンサーにつける場合は1月・2月も予算組み期が勝負となるであろう!!
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |