2008年07月03日
昨日の試合で(おそらく)アメリカマイナーリーグ史上初のことがありました。
それは、初の野球経験のない日本人のバットボーイです!
つまり、私がバットボーイを行いました。
野球のユニフォームすら着た事のない私...
突然、GMのモニカさんから
「バットボーイが1人いないからやって!」
気づいたら、バットボーイをやっていました。
こんな経験は2度と出来ないと思いながら、
バットを回収していました。
偶然にも、審判が日本人の方で、失敗はあったものの、
楽しく業務を行えました。
バットボーイをビジネスの面から考えると...
①バットボーイを正社員として雇うのは金銭的に大きな負担のため、
アルバイトの高校生を日替わりで雇う。
②子供(チームでは高校生)を雇う事で、夢を与える事ができる。
※私自身、間近で野球を見ることが出来、とても楽しかった。
③バットボーイをした子供はチームが好きになり、球場に足を運ぶ
④友達や、両親に話をする。
すべてがうまくいくとは限りませんが、成功率は高いはずです。
そう、実感したのも、
今回のバットボーイの仕事がとても楽しく充実していたからです。
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年07月03日
今日はホストファミリーのカデン君と一緒に市内にある寿司屋さんへ。
このお店はジュンコ・カタヤマさんという日本人の女性の方がマスターをしている。彼女とは球場でも何度かお会いしており、お店でも話が弾んだ。ちょっぴりお値段は高めだが、味は日本で食べる寿司に勝るのではと思うくらい美味しかった!
そして、せっかくなので食事をするだけではなく、ダストデビルズのポケットスケジュールの束を持って行って、カウンターに置かせてもらった!
カタヤマさんも野球は大好きとのことなので、このお店から一人でも多くの人が球場に足を運んでもらえれば嬉しい。こうして地域のお客さんとつながりを広げていきたいと思う。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年07月03日
今日のテーマはバーベキューエリアについて。
バーベキューエリアとは、スタジアムの一塁側からライト方向にかけて広がるバーベキューが
できるエリアのことです。もちろん、ゲームも見ることができます。
ここのエリアは50人以上から使用可能で、料金は一人当たり34ドルからとなっており、主に企業のお客様をターゲットとしています。メニューは食べ放題で、通常の席ではなく、テーブルと椅子が設置してあり、テーブルを囲む形で食事をすることができます。
このエリアは、とても人気のあるエリアで毎試合少なくとも100人以上以上はお客様がいらっしゃるエリアです。
日本の球団に、このようなエリアを設置している球団があるのでしょうか。
もちろん、レストランを併設して、試合を見ながらバーベキューができる球団は存在していると思います。
しかし、野外の青空の下でゲームを見ながらバーベキューが楽しめる球団は存在しないのではないでしょうか。この点カナダでは、スポーツが文化として発展した結果、試合を見るだけでなく食事をしながらエンターテイメントとしてのスポーツを観戦するのが、アフターファイブの楽しみになったのではないかと私は感じています。
今後は、実際にどのくらいの割合でお客様がこのエリアを使用しているのかなど、
もっと具体的に調べてみたいと思います。
※写真は、そのバーベキューエリアの様子です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年07月03日
今日はバンクーバーに来て3日目の休み!!
久しぶりに遅く起き(と言っても9時ですが・・・)
午前中は色々と調べ物などをし、午後はバーバーショップへ行きました。
その後ダウンタウンの日本人向けの留学斡旋会社へ飛び込み営業へ行ったのですが、
さっぱりな感じでした!!
内容はというと運営しているホームページ上へカナディアンズのチケット情報などを
載せてもらうというもの!!
がしかし、当然のごとく断られました・・・。
しかしながら、サイト上で運営する掲示板への書き込みであれば問題ないとご了承をいただきました。
今日こちらの留学斡旋会社へ訪問して感じたことは、
カナディアンズの知名度が非常に低いということ。
担当の方はバンクーバーに何年か滞在している方でしたが、
バンクーバーに野球チームがあるんですか?との質問をされました。
何とも残念な話です・・・!!
これから僕たちに必要なことは少しでもバンクーバーに野球チームがあるということを知らせていく!!
そしてアメリカのように身近なものにしていくことが必要ではないかと考えました。
早速ですが、これから掲示板にカナディアンズのことを書き込みたいと思います。
※写真は今日伺った斡旋会社のコンピューター室のポケットスケジュールです。
必ず入室者は名前を記入するので目につきます。そして自分の連絡先が入った
名刺を差込ました。(1件でも連絡があればいいと思います。)
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |