2008年06月25日
早いもので、アメリカに来てもう二週間。
毎日が楽しく、学ぶ事がたくさんありとても充実しています!
今日のホームゲームは地元の小学生を無料招待していました。
その甲斐あって、多くの小学生が来てくれました。
写真は、「Take me out the ball game.(私を野球の試合に連れて行って!)」
という、歌を歌っている写真です。
毎日、7回表が終わると子供が歌うのでが、とても可愛いです!
話が、少しずれてしまいましたが、
子供が来るという事は、当たり前ですが親も来ます。
子供はグッズも欲しがります。
子供はジュースやお菓子もたくさん食べます。
なにより、球場の中がとても活気溢れるものになります。
もしかしたら、もっと深い意味があるかも??
今日の、子供が球場に招待するというアイディアは大成功でした!
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年06月25日
毎回の試合で必ず球場で歌われる歌が2つある。
ひとつは「星条旗」、つまりアメリカ国家。試合前に選手、観客を含め、全ての人が星条旗に向かって正対し、厳粛な雰囲気に包まれる。野球に限らずスポーツの試合前には必ず流れる歌だが、スポーツができることへの感謝を捧げると同時に、この瞬間から試合が始まるというのを感じる。
もうひとつは、7回裏の前に子供が歌う「野球場に連れていって」。観客総立ちで合唱し、とても楽しい雰囲気になる。とくに、後半の「ワン・ツー・スリー!」の部分では全員が指で数を出して、球場全体でアットホームな盛り上がりをみせる。
昨日の夜に、この2曲の歌詞をメモして口ずさんでみると、自分も球場にいる一人として、この試合の経験を共有しているという気分になった。まだ歌詞についていくのに精いっぱいだが、この2曲はアメリカの野球に関わる一人として必ず覚えたいと思う。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年06月25日
今日は、こちらに滞在してから2日目の休みを頂きました。
最初の休日は、今週の日曜日だったのですが諸事情により家に居なければなりませんでした。
そして今日の午前中、グランビル・アイランドという所へ行き
【ドラゴンボート】というものを初体験してきました。
グランビル・アイランドとは、バンクーバーの観光地であり、
地元の方からも親しまれている一つの大きな人工の入り江です。中には、マーケットや雑貨屋さん、アウトドア用品店など数多くのショップが建ち並びとても賑やかで、古いよき街並が広がっています。
また、その入り江を囲むようにイングリッシュ・ベイという湾が広がっています。
そして、その一角で、ドラゴンボートというものを初体験させて頂きました。
きっかけは、ホストファザーであるアーネストさんが5年間ドラゴンボートを
やっていらっしゃるということで、今日はその練習に同行させて頂きました。
ドラゴンボートとは、幅が狭い船で、20人で漕ぐ中国から来たスポーツと言われています。
カヌーを大きくしたものとイメージして頂けると、分かりやすいと思います。
そこで、最初のボートを移動する約5分間だけ乗せて頂いたのですが、パドルが意外に重く、
水面にパドルを入れる角度や、水中での手の動きなど、とても難しいと感じました。
さらに、そのメンバーは全員が息を合わせ漕がなくてはなりません。初めて体験させて頂いたのですが、改めてチームスポーツの難しさを感じました。
私は、ここで感じたことがあります。
それは、スポーツという文化が日本よりも身近なものであるということです。
朝早い時間であったにも関わらず大勢の方が集まり、練習をする。
お年を召した方が多かったのですが、皆さんがとても健康的で明るい方達であるという印象を受けました。お話をしてみるととても社交的で、私達をすぐに受け入れて下さいました。
ドラゴンボートというスポーツを通して皆さんが集い、一つのコミュニティが出来上がる。
そして、「ドラゴンボート」という共通点だけで年齢や性別、国籍までもが関係なくなる。
まさに、スポーツのあるべき姿だと感じました。
そんなスポーツの良い文化が、日本はまだ、本当の意味で確立されていないのではないかとも感じました。今日参加させていただいたようなコミュニティというものが、日本にはもっと必要ではないかと思います。
こちらに滞在し、現在はベースボールというスポーツを勉強させて頂いておりますが、
もっと広い意味でスポーツという文化を学びながら、今後の活動を行って参りたいと思います。
※写真は今日行った、グランビル・アイランドから撮った景色です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年06月25日
本日はこちらへ来て2日目の休日!!
野尻君とダウンタウンへ繰り出しました。
バンクーバーのダウンタウンは非常にアジア人(特に韓国人と日本人)が
多いという印象を受けました。
そんな中、メインストリートのロブソンストリートを歩いていると・・・
すごく大きな什器を発見!! 何かと近寄って見てみると・・・
背筋台に大きな牛乳カップの什器がついたもので、背筋力を測るのと同時に牛乳が減っていく仕組み!!
そして計測後には牛乳のサンプリング!!
これは牛乳のプロモーションの一つで、WEB上ではYOU TUBEを使用し
個人作成のCMを投稿させ、参加者の中から最も良かったビデオを選ぶ
プロモーション!!
テーマはマスト・ドリンク・モア・ミルク!!だから背筋台で計測していたんですね。
街中にもこのような人の足を止める面白いプロモーションがあふれている中、
私たちカナディアンズも人の興味を引くという施策をたくさん作って
行かなければいけないと実感させられました。
今後のための良い勉強になった瞬間でした!!
<ホームページ>
http://mustdrinkmoremilk.com/
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |