2008年06月20日
ホームゲーム開幕まであと2日。
ちゃくちゃくとお客さんを迎え入れる準備が整っています。
しかし、私には不安があります。
例えば、観客に質問された場合、
的確な答えが出せるだろうか?
ちゃんとした英語で答えられるだろうか?
うまく伝わるだろうか?
観客からしてみれば、私は日本からのインターン生ではなく、
一人のチームスタッフにすぎない。
だから、「日本からのインターン生なので、わかりません。」
などという、言い訳は一切通じない...
そのためにも、今やるべき事をやり、試合に備えてがんばろうと思う。
posted by 小島 |22:15 |
プロジェクト1期生 小島 |
2008年06月20日
今日はダストデビルズで同じくインターンをしているパトリックと一緒に、球場周辺のお店を1件1件訪問。
そして、お店の人にお願いしてポケットスケジュールの束をカウンターに置いてもらう、営業のお手伝いをした。
※ポケットスケジュール
途中からは訪問先を分担して、自分ひとりでお店に頼みに行った。
上手く自分のいいたいことが英語で伝えられるか最初は少し緊張した。
だが、自分でお願いしたポケットスケジュールが実際にカウンターに置かれたのを見ると、
小さな成果ではあるがとても嬉しかった。
こうした地道な努力によって一人でも多くの人に球場に足を運んでもらうことで、
球団の運営が成り立っていることを実感した。
posted by 横井 |22:10 |
プロジェクト1期生 横井 |
2008年06月20日
私が働いているバンクーバー・カナディアンズのフロントスタッフは、とてもよい人達ばかりです。
私の直属の上司あるJCを始め、普段一緒に働いているスタッフも皆さんは、分からないことがあると丁寧に教えてくれ、私が彼らの英語が理解出来ない時には、分かりやすい別の言い方や、「例えばこういう時に使う単語だよ。」と教えてくれます。
そして何より、このチームでインターンさせて頂き非常に強く感じること、それは私を
チームメイトの一員として認めてくれているということです。
私が英語ができないからといって最初から意識的にゆっくり話すのではなく、「もう一度ゆっくりと言ってほしい。」とお願いすると、その時になって初めて分かりやすく説明してくれます。
また、ミーティングにも参加し、普段の業務の与えられ方も他のスタッフと同じように与えられます。おかげで、カナディアンズで働き始めてから、自分自身がマイノリティだと感じたことはありません。そのくらい、チームに溶け込み働くことができています。チームのプレジデントであるアンディや、GMであるアンドリューもいつも私のことを気にかけ、声をかけてくれます。
しかし、その度に自分の英語力のなさを実感し、チームのスタッフともっとコミュニケーションをとるためにより英語を勉強しなければいけないと日々感じています。こちらに滞在できる期間は限られていますが、その中でも自分自身で時間を作り、より英語を勉強していこうと思います。
業務内容は決して楽な仕事ではありません。しかし温かいフロントスタッフに囲まれ、
彼らのために、そしてチームのために、
私がどのように貢献できるのかを常に考え、日々の業務を行うつもりであります。
※写真は今日のゲームのプロモーションの一つである「チキンダンス」の様子です。
posted by 野尻 |22:05 |
プロジェクト1期生 野尻 |
2008年06月20日
今日ははじめてのデーゲーム!
昨日はナイトゲームで試合終了が22時過ぎで、今日は13時からのゲームでした。
そんな過酷な環境で選手たちは戦っているのですが・・・
何と今日の9時過ぎにすでにユニフォームを来てグラウンドを
走っている選手を発見!!
何と昨日の先発投手です!!
彼は昨日勝ち投手になれませんでしたが
自分を管理する能力に長けていると感じました。
誰もいないグラウンドでもくもくと走る姿は非常に心を打たれ、
メジャーへあがるんだ!!と言うハングリー精神を感じました。
これぞマイナーリーグと言った感じです。
立場は違うけれども、同じような環境に立たされている私には
非常に刺激になり努力を惜しまないことを再度認識させてもらいました。
※写真は今日参加した寿司レースの写真とスタジアム前での靴磨きです。
丸いのが私が入っているBCロールです。(BC=ブリティッシュ・コロンビア)
posted by 藤野 哲平 |22:00 |
プロジェクト1期生 藤野 |