2012年02月06日
こんにちは!スケルトン競技の近藤です!
スケルトンのFIBTインターコンチネンタルカップ5、6戦がそれぞれ2月3日と4日にカナダのカルガリーで行われました。
結果は5戦が21人出場中17位、6戦が20人出場中15位でした。
順位は決して喜べる結果ではありませんが、レースでパーソナルベストを出せたりと滑走スキルの向上を感じることができました。
今日はICC7戦、8戦(最終戦)の地であるアメリカのパークシティに移動し、無事到着しました。
今月の終わりにある世界選手権の日本代表切符を掴むため、最後まで諦めずに頑張ります!レースでは、今自分が持っている能力のすべてを出してきます!
応援お願いします!
近藤圭佑

posted by 近藤 |11:26 |
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2012年01月30日
スケルトン競技の近藤です。
国際大会のFIBTインターコンチネンタルカップの後半戦に参戦のため、29日に出国し、5戦、6戦の行われるカナダのカルガリーに無事到着しました!
12月後半にケガをした右ハムストリングの調子は現時点で実はまだ完璧ではありません。しかし、理学療法士の方とのリハビリや、トレーナーの方とのトレーニングサポートによって、何とか今日を迎えるまでに走れるようになりました!一人では何もできませんが、多くの方に支えられて競技ができています。本当に感謝です!
ICCでは全日本を欠場した分を含め、納得のいく結果を残したいと思っています!
ケガを悪化させることは避けなければなりませんが、2年後のソチ五輪出場へつながる結果を出すためにも、無理のできる範囲のぎりぎりを攻めていこうと思っています!
明日から滑走トレーニングですが、カルガリーのコースを滑るのは2年振りなので少し緊張します。久々に滑るコースはスリルが倍増するんです^_^;
気合入れてがんばります<(`^´)>
posted by 近藤 |15:47 |
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2012年01月24日
ダルビッシュ選手 米大リーグ・レンジャーズへの入団!
錦織選手 全豪オープン80年ぶりのベスト8!
おめでとうございます!!
感動しました!!
日本の若者頑張ってますね!!!
ホシノドリームズプロジェクトでは、
そんな今を頑張っている若者を応援しています!
その名もドリームサポートプログラム
2011-2012年度のドリームサポートプログラムにつきましては、
春頃までサポートアスリートの募集を行います!
・今を全力で頑張っている方
・世界へ挑戦しようと熱い思いを持っている方
是非ご連絡下さい!!!
お待ちしております!
posted by 事務局 |07:53 |
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2012年01月16日
◇HDP事務局からのお知らせ
2011-2012年度のドリームサポートプログラムにつきましては、
春頃までサポートアスリートの募集を行います!
尚、第一次締切までにご応募頂いた方々に関しましては、
現在書類選考を行っております。
結果が出るまではしばらくかかりますので、お待ち下さいませ。
●過去のサポートアスリート・競技
小松 大士さん (BMX)
近藤 圭佑さん (スケルトン)
杉本 瑛生さん (スケートボード)
松永 怜子さん (一輪車)
後藤 悠介さん (カヌースプリント)
高田 裕士さん (陸上競技)
沢山のご応募、お待ちしております!!
posted by 事務局 |20:03 |
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2012年01月07日
◇後藤悠介選手(カヌー) 活動報告
HDPサポートアスリート、カヌーの後藤悠介選手よりメッセージが届きました!
是非ご覧下さい。
明けましておめでとうございます。
昨年は皆様の御力添えにより国体でやっと結果を出すことができました。
本当にありがとうございました。
しかしご支援していただいている皆様、また自分としてもまだまだ満足できる結果ではなく、
来シーズンからは出場する試合全てでタイム、順位共に満足のいく結果を出し目標をクリアし、
1歩1歩夢に近づいて行きたいと思いますので、
今後とも皆様の御力添え何卒よろしくお願い致します。
本年も皆様にとりましてより良い年となりますように。
posted by 事務局 |14:48 |
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2011年12月28日
こんにちは。スケルトンの近藤です。
12月25日、全日本スケルトン選手権に出場された選手の皆様、お疲れ様でした!また、入賞された選手の皆様、おめでとうございます!僕も、来年の全日本では必ずパワーアップして、優勝を狙えるように頑張ります👊
さて、僕は全日本に出れなかった分、着々とケガの回復を進めております💡
今日はJISSでリハビリをして来ました。超音波治療をしたり、体幹(腹筋や背筋などの体の幹となる筋肉)のトレーニングをしたりしました。ケガをした右ハムストリングスは徐々に痛みが小さくなって来ています。順調です😃
ところで、JISSのリハビリルームには、某スポーツブランドの広告が貼ってあります(少し昔のになりますが)。
「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」なんて、ありえない。
IMPOSSIBLE IS NOTHING
この広告を見て、僕は心にじ〜んとくるものがありました...
また明日も頑張ります!!
posted by 近藤 |00:20 |
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2011年12月22日
HDP並びにスポンサー企業様、応援していただいている皆様
スケルトンの近藤です。今月の20日に無事帰国いたしました。
ICC前半の最終戦で痛めた右足について、21日にJISS(国立スポーツ科学センター)のスポーツクリニックで受診して来ました。ケガは、右ハムストリング肉離れで全治4~6週間を要する見込みであり、その間は競技会への参加は困難な状態であるという結果でした。そのため、非常に残念ではありますが、25日に行われる全日本選手権は欠場することに決めました。応援していただいている皆様、大変申し訳ございません。
今シーズン、全日本選手権の優勝をひとつの大きな目標として来ましたし、達成できるという自信もありました。国際大会前半戦での調子も上向きでしたので、このような結果となり私自身とても悔しいです。
しかし、シーズンはまだ終わっていません。来月1月の後半にはFIBTインターコンチネンタルカップ後半戦(5~8戦)への出場を予定しております。今後はまず治療とリハビリに専念し、その後トレーニングを再開して後半の国際大会へ向けて準備をしていく予定です。
インターコンチネンタルカップ後半の4戦で最高の滑りをし、2月の後半にアメリカで開催される世界選手権の日本代表の切符(2枠)を獲得することが今シーズン最大の目標です。決して簡単な事ではないと思いますが、全力で挑戦します!!
近藤圭佑
posted by 近藤 |23:02 |
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2011年12月20日
スケルトンの国際大会、インターコンチネンタルカップの第3戦、第4戦がラトビアのスィグルダでそれぞれ12月17日、18日に行われました。
ラトビアはバルト三国の一つで、首都のリガから車で1時間ほどの距離にスィグルダという町があります。スィグルダは初めて経験するコースですが、まずびっくりしたのはスタート台。なんとここのコースはビルの5回にスタートがあるのです。
エレベーターで昇ってスタートへ向かうと、そこには見晴らしの良い景色が。
でも、高所恐怖症の人には耐えられませんね。周りの策も低いし、とにかく高いんです。
それから、スィグルダの本当の恐怖はこれからです!コースのハードさや難しさは世界でもトップクラス。展開も早いしG(スピードが出た状態のカーブ中に身体にかかる重力や負荷)も厳しい、それでいて油断をすると転倒するカーブはいくらでもあります。恐怖に打ち勝つ事やスリルとスピード感が特徴のスケルトン競技の醍醐味ですね。
さて、心して滑走練習に臨みましたが…最初の1本目で…転倒しました。久々のこの感触…痛い…でも、気合が入りました!!お陰でその後は転倒することなく順調にトレーニングを積めました!
レースの結果は第3戦が13位(20人出場)、第4戦が12位(20人出場)でした。順位は満足できるものではありませんでしたが、惜しかったのは第4戦。1本目の滑走では9位と良い位置につけていましたが、2本目をうまくまとめることができませんでした。しかし、スタートのスプリントタイムはトップ5に入ったりとパフォーマンスは上がってきています。1日少しでも何か前進をすることが大切。そうした日々の積み重ねが目標達成のカギとなるはずです。
次は12月25日の全日本選手権大会。実は今大会のレースでプッシュスプリントが向上した分、筋肉に負担が増え右太腿を痛めてしまいました。全日本までに何とか回復させます。是非とも去年の2位を超える優勝を!
posted by 近藤 |08:41 |
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2011年12月19日
◇近藤 圭佑さん(スケルトン) 活動報告
インターコンチネンタルカップ(ICC)遠征中の近藤圭佑選手より、
現地報告②が届きました。以下、ご覧下さい!
ラトビアのスィグルダでインターコンチネンタルカップの第3戦が、
現地時間の昨日17日に、第4戦が本日18日に行われました。
結果は第3戦が13位(20人出場)、第4戦が12位(20人出場)でした。
レースの内容としては、コースを完璧に攻略することができず
(スィグルダは世界でも特にハードで難しいコースの1つといわれています)、
悔しい思いがあります。
しかし、そのような中でも4戦目ではパーソナルベストのタイムを更新できたり、
プッシュスプリントにおいてはトップ5に入るなどのパフォーマンスを発揮することができたので、
良い材料として今後に繋げていきます!
日本へは20日の10時40分に到着予定の便で帰国いたします。
帰国後は23日~25日に長野で全日本選手権がありますが、
その前に今大会中に痛めてしまった箇所があり(右脚の肉離れの可能性があります)、
一度JISSのスポーツクリニックで診てもらおうと思います。
全日本選手権まで時間がないので、何とか回復してくれるのを祈っています。
posted by 事務局 |11:27 |
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