2009年07月23日
本日、ホシノドリームズプロジェクトとしてのインターン最終日を迎えました。
45日間という短い期間でしたが、多くの学びと出会いがありました。
その中で僕が特に学んだこと、感じたことが2つあります。
それは、人々の違いと文化の違いです。
【人々の違い】
こちらの人々は楽しみ上手であり、盛り上げ上手です。
些細なことにも賞賛し、称え、また喜びを表現します。
例えばゲーム中は、手拍子やブーイングでプレーを盛り上げ、
時には観客同士でウェーブを起こします。
イベント(プロモーション)では、参加者に暖かい声援や野次を送り、
また、自らも積極的に参加します。
ギブアウェイをもらえば、最高の笑顔を見せてくれます。
国民性や性格が根本的に異なるわけですから、
すしレース、グラウンドクルーのダンス、大食い競争、チキンダンス、ギブアウェイ等、
こちらの取り組みをそのまま日本で取り入れでも、こちら程盛り上がることはないでしょう。
日本が海外から見習うべきは、エンターテイナーとしての自覚と寄付などの社会貢献、
そしてその上で、シャイで受動的なお客様をどう巻き込んでいくのかが、
日本のスポーツをより魅力的にする重要なポイントなのではないかと思います。
【文化の違い】
北米におけるスポーツ観戦の位置づけは、日本のそれとは異なるように思います。
もっと広く言うと、余暇に対する意識が違うように思います。
こちらの人々は余暇を非常に大切にしており、
仕事は5時まで!という就業時間の短さがそれを裏付けています。
余暇を楽しく過ごす、充実させることが、こちらの人々の生活に深く根差しており、
その一つの過ごし方がスポーツ観戦であり、野球観戦です。
日本はどうでしょうか?
未だ多くの会社員が深夜まで残業し、土日出勤し、
思うような余暇が過ごせていないのが現状です。
加えて、その余暇の過ごし方は多様化しています。
スポーツ観戦はその中のほんの一つに過ぎません。
こうした根本的な文化の違いがあるわけですから、
日本は日本なりの工夫で人々を惹き寄せ、
数ある選択肢の中から選ばれる存在になっていかなくてはならないと思います。
【最後に】
最後になりましたが、このような貴重な機会を与えていただいた
ホシノドリームズプロジェクトのスポンサーの皆様、スタッフの皆様、
改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、活動報告を読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
ホシノドリームズプロジェクトとしてのインターンは今日で最後となりますが、
8月7日までバンクーバー・カナディアンズでインターンを続けさせていただくことになりました。
延長戦も皆様への感謝、チームの皆様への感謝を忘れず、
精一杯働いてまいりたいと思います。
本当にありがとうございました。
posted by 渋谷 |16:05 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月22日
カナディアンズの監督Rick Magnanteと話をさせていただきました。
Rickは1969年、ドラフト13位でMLBクリーブランド・インディアンスに入団し、
そのキャリアをスタートさせました。
しかし、2年間チームに在籍するも振るわず、そのまま現役を引退し、
その後は10年間保険会社に勤めています。
ここは彼のキャリアの特徴的な部分と言えるでしょう。
保険会社への勤務の後、彼は再びベースボールの道へと戻り、
MLBデトロイト・タイガース、ミルウォーキー・ブルワーズのスカウトとしてその手腕を発揮し、
その後は、マイナーリーグの指導者、スカウトを経て
2006年からカナディアンズの監督を務めています。
また、WBCでは南アフリカ代表の監督も務めています。
現役を2年間で退いた選手が監督を務めている点が、非常に特徴的だと言えるでしょう。
日本であれば、監督やコーチはある程度長い年月プレーし
実績を残した選手が勤めることが一般的です。
こちらでは、たとえ数年間で引退することになっても、
監督やコーチ、スカウトとしてベースボールに関わり続ける可能性が大きく残っています。
Rickにマイナーリーグの監督としての重要な役割について伺ったところ、
以下のように返答をいただきました。
「マイナーリーグは、将来のメジャーリーガーを育てるための大切な場所です。私の最も重要な役割は、選手の基礎を築きあげることです。メジャーリーガーになるためには、もちろん高い技術が必要ですが、基礎のない選手に技術を教えこむことはできません。その中で、選手一人一人の特性を見出すも私の大切な仕事の一つです。また、一人の人間としての態度やふるまいについても指導を行います。選手達には常に人々の手本となるような人間であってほしいと考えております。」
選手を孫のように見つめ、育てるRick。
今後もメジャーリーグで活躍できるような選手を見出し、育てていってもらいたいものです。
posted by 渋谷 |16:28 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月21日
以前の記事で、スタジアム内のスポンサー広告について言及しました。
なぜ企業はカナディアンズに広告を出すのか?
という内容でした。
その理由の一つが分かったのでご紹介します。
例えばCat Rentalという企業。
Cat Rentalは乗り物や機械のレンタルを行っており、カナディアンズもCat Rentalから
スタジアム内で使用する多くの備品や機器をレンタルしています。
カナディアンズはCat Rentalにレンタル代を支払う必要があり、
Cat Rentalはカナディアンズに広告代を支払う必要があります。
お互いがお互いに費用を支払う必要があるので、それらは相殺されます。
ただ、レンタル代と広告代は必ずしも一致しません。
Cat Rentalとの関係においては、レンタル代の方が広告代よりも高く、
その分、Cat RentalのCMをラジオ中継の合間に入れたり、
グラウンドクルーのポロシャツの背中にCat Rentalの広告を載せることで、
金額を一致させています。
こうしたスポンサーとの『交換』という関係は、Cat Rentalの他にもいくつかあります。
以下はその一例です。
【Accent Inns】(ホテル)
ビジターチームの選手がAccent Innsを使用しています。
【SAFEWAY】(スーパー)
チケット(クーポン券)をSAFEWAYで購入することができます。
【TEAM 1040】(ラジオ)
TEAM 1040という局でカナディアンズのゲームが中継されています。
【The Province】(新聞)
The Provinceにカナディアンズの広告が掲載されています。
【The smart】(車)
カナディアンズの監督が、バンクーバー滞在中にThe smartを使用しています。
つまり、スポンサー広告代がそのまま利益になっているわけではありません。
スポンサー収入が、ある程度経費に充てられることになるので、
あとは毎試合どれだけ集客できるかが、チームの売り上げを左右することになるでしょう。
posted by 渋谷 |13:37 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月20日
ここバンクーバーでは来年2010年2月、冬季オリンピックが開催されます。
オリンピック開催に向け、空港~ダウンタウン間の鉄道の建設や、
選手村、競技場の建設など、バンクーバー市内の各地で工事が着々と進められています。
ちなみにカナディアンズのホームスタジアムであるナット・ベイリー・スタジアムのすぐ隣にも、
カーリングの競技場が建設されています。
こうした施設の建設の作業要員を確保するため、バンクーバー(カナダ)ではつい最近まで
海外からの渡航者に積極的にワークビザを発行していました。
また、バンクーバーではここ数年、オリンピックに向けどんどん物価が上昇しています。
オリンピックの開催が、開催地の都市の経済に大きな影響を及ぼすことを身をもって感じます。
世界の都市がオリンピックの開催地に立候補するのは、こうした理由からだと言えるでしょう。
街を歩いていると、オリンピック関連グッズのショップが目に付くようになってきました。
空港でも大きなビジョンでオリンピックをPRする映像が放送されており、
徐々にオリンピックの気運が高まってきています。
上の写真はバンクーバー・オリンピックの公式キャラクターです。
可愛らしく親しみがあり、オリンピックのPRやグッズの売り上げに大きく貢献することでしょう。
オリンピックと言えば、1984年のロサンゼルスオリンピックで
スポーツビジネスが成立したと言われているように、
巨額の利益をもたらし得る世界のビッグイベントです。
近頃ではワールドカップ同様、放送権料の高騰の問題などが取り沙汰されており、
冬季オリンピックに関してもそれは例外ではありません。
この不況で企業がスポーツへの広告費を削減している中、
来年のバンクーバー・オリンピックがどういった大会になるのか、
スポーツビジネスといった視点からもオリンピックを見ていきたいと思います。
posted by 渋谷 |17:41 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月19日
今日はプレイランドで行われたプロモーションに参加させていただきました。
プレイランドでは今日、様々な飲食店がテントを構え、
お客様が少しずつたくさんの料理を楽しめるというイベントが行われており、
非常に多くの人々で盛り上がっていました。
カナディアンズはそれらの飲食店から少し離れたところにテントを構えました。
今日主に行ったのは、抽選で何名かの方にカナディアンズのグッズが当たるというものです。
方法は、紙に名前と電話番号かメールアドレスを記入してもらい、
後ほど抽選して当たった人に連絡するというものです。
電話番号やメールアドレスは個人情報になるので
皆あまり書きたがらないのではないかと心配していたのですが、
テントに訪れたほとんどの人が、抽選に参加していきました。
ここでも、ちょっとしたゲームやイベントに積極的に参加する国民性を垣間見ることができました。
テントには、グッズにつられてくる人やすでにカナディアンズを良く知る人など
少しずつですが絶え間なく人が訪れ、
カナディアンズを良く知らない人にはスケジュールやチケットプラグラムを案内し、
良く知る人とはチームやゲームのことについて話すなど、
テントは有意義なコミュニケーションの場となっていました。
また、こうしたイベントに欠かせないのがマスコットのボブ・ブラウンです。
今日は、ボブ・ブラウンを連れて1時間程イベント会場を歩きました。
やはりボブ・ブラウンは子供や女性にとても人気があり、
マスコットはチームをアピールするのにとても有効なアイテムだと再認識しました。
会場を歩いていると、地元のテレビ局の方とカメラマンがおり、話し掛けてみると
「子供と戯れている画がほしい。」とのことだったので、
(ちょっといやらしいですが)ボブ・ブラウンにはより積極的に子供と遊んでもらいました。
カメラマンがその様子をばっちりカメラに収めていたので、
そのシーンが少しでも放送されているといいのですが。
今日のイベントにはボブ・ブラウン以外にも水族館のマスコットなどが来ていましたが、
マスコットがいることで、イベントがより活気あるものになります。
カナディアンズがイベントに参加するのも、プロモーションという目的と
地域貢献という目的があるように思います。
カナディアンズはイベントの参加や寄付など、地域貢献を積極的に行っており、
こうした部分は、日本でももっと取り入れていくべきだと感じました。
posted by 渋谷 |13:49 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月18日
カナディアンズのシートの種類はいくつかありますが、
$14のBox Seatsか$11のReseved Grandstandが一般的です。
この2つに加えて、Diamond Clubという$20のシートが設けられています。
Diamond Clubは、一見Box Seatsと変わりませんが、
このシート専属のウェイトレスがおり、
注文をすると、飲み物や食べ物を運んできてくれます。
僕であれば、Box SeatsかGrandstandを選んでしまいますが、
世の中にはお金を払っても良いからより快適に野球観戦を楽しみたい、
と思う方々が少なからずおり、
Diamond Clubはそうした少しリッチな人々をターゲットとしたシートと言えます。
シートの位置ではなく、サービスで差別化している点がおもしろいです。
また、Diamond Clubにはスポンサーが付いています。
The smartという自動車メーカーで、主に小型車を製造・販売しています。
こうしたシートにもスポンサーが付いているのは、チームにとってもちろん良いことですが、
Diamond Clubは少し贅沢でリッチなイメージがありますから、
高級車や高級車を販売するメーカーがスポンサーであれば、より効果的であるように思います。
Diamond Clubの他にも、Executive Dugout Suiteというシートも用意されています。
Executive Dugout Suiteは30名のグループを対象としており、
このシート専用のBBQエリアとスタッフが付いています。
全員で$1400~$1800と、料金はさらに高くなりますが、
開幕の時点で、1ゲームを除く全てのホームゲームでこのシートは完売しています。
料金が高くても、確実に需要があることが裏付けられていますね。
posted by 渋谷 |13:17 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月17日
カナディアンズのイベントの一つにSUPERSTAR SERIESというものがあります。
このイベントでは、往年の名プレーヤーがスタジアムにやってきて
始球式やサイン会などを行います。
今年はなんと、7月27日にセシル・フィルダーがやってきます。
セシル・フィルダーと言えば、1989年に訪日し、
阪神タイガース不動の4番として活躍した選手です。
日本でのプレーは1年間に留まりましたが、
そのホームラン狙いの大きなスイングから「大型扇風機」というニックネームが付けられ、
106試合で38本塁打を放つなど、阪神タイガースの勝利に大きく貢献しました。
退団後は、MLBデトロイト・タイガースと契約し、
2年連続で本塁打王、打点王を獲得、現在は独立リーグの監督を務めています。
また、彼の息子プリンス・フィルダーはMLBミルウォーキー・ブルワーズの主砲として活躍しており、
今年のオールスターの本塁打競争を制しています。
過去に活躍した名選手がスタジアムに来るからという理由で
お客様がスタジアムに足を運ぶとは思えませんが、
お客様の満足度を高める効果はあると思います。
特に、年配の方々には喜ばれるかもしれません。
SUPERSTAR SERIESがどれだけ集客やお客様の満足度に影響を与えるか、
7月27日が非常に楽しみです。
posted by 渋谷 |15:30 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月16日
今日は仕事がお休みということもあり、カナディアンズのスポンサーである
VANCOUVER ALL STARSの野球キャンプにボランティアとして参加させていただきました。
以前スタジアムで、代表者のPaulとボランティアとして働く3人の日本人のコ達と
会って話したことがあり、その縁で今日参加するに至りました。
昨日突然休みを言い渡され、事前に連絡を取れず飛び込みでお伺いしたのですが、
Paulをはじめ、子供達やスタッフが暖かく受け入れてくれたので非常に助かりました。
さて、この野球キャンプは子供達の夏休みを利用して開催されており、
1週間(平日5日間)完結のプログラムを全10回行っています。
キャンプと言っても宿泊はありません。
朝9:30に始まり、休憩等を挟みながら15:30まで続きます。
内容は、ストレッチやランニングから始まり、キャッチボール、守備練習、ゲームなど
1日を通してバランスの良い構成になっています。
今日は、幸か不幸かPaulがランニングを重視する日と決めていたようで、
ベースランニングやゲーム形式のダッシュなどが多く取り入れられていました。
もちろん僕も子供達に混じって参加させていただいたのですが、Paulが
「今からAlexとKazu(僕)が見本を見せてくれるよ!」
「KenyとKazuの競争だ!」
と、ありがたい(?)配慮をしてくれ、全く手が抜けずにすっかりヘトヘトになってしまいました。
1日のプログラムの中には、野球とは全く関係のないことも含まれており、
例えば遊具で遊んだり、シートの上に水を撒いてスライディングをしたりと
子供達を飽きさせない時間が設けられていました。
ランニングや野球と少し疲れ気味だった子供達も、
こうした時間にすっかり元気を取り戻していました。
今日は1日すっかり楽しませていただきましたが、
Paulからカナディアンズのスポンサーとしての貴重な意見も聞くことができました。
Paulはおととい、ボランティアの日本人のコと一緒に
カナディアンズの選手のサイン会に参加しました。
そのことはおとといのブログでも紹介しています。
そのサイン会に関してPaulは、非常にがっかりしていると言っていました。
以下がその理由です。
- VANCOUVER ALL STARSのための少し離れたブースが用意されておらず、子供達と話したり説明したりする機会が持てなかった。
- カナディアンズには専属のカメラマンなどいるはずなのに、彼らのところに行って写真を撮ることをしなかった。
- 誰も子供達の列を整理したり、スポンサーであるVANCOUVER ALL STARSについて紹介や説明をしなかった。
- 2人で来ていたため手が離せないのに、一本の水さえも用意してはくれなかった。後で自分達で買いに行ったら、コンセッションが閉まっており買うことができなかった。
こうしたことはこちらから頼むまでもないことで、
スポンサーとして高いお金を払っている意味がないと言っていました。
全くPaulの言う通りです。
周りで見ていて、こうしたスポンサーの気持ちを感じ取ることができなかったのは、
我ながら非常に情けないことです。
あってはならないことですが、振り返るとチームとしてまだ23歳と若いPaulを
ないがしろにしていた部分があったように思います。
このことはチームとして重く受け止め、すぐに改善されるべき問題だと思います。
posted by 渋谷 |16:36 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月15日
本日の対戦相手Boise Hawksには、3人の韓国人選手が在籍しています。
Boise HawksはChicago Cubs傘下のチームであり、
Cubsとえば、あの福留選手が在籍しているチームです。
おそらくCubsは、日本をはじめオリンピックやWBCで結果を残しているか韓国など、
アジアの選手に注目し始めているのでしょう。
もちろんCubsに限らず、他のメジャーリーグのチームにも同様のことが言えると思います。
こうした動きはここ数年で急速に高まりつつあり、今後ますます加速していくことでしょう。
このように、アジアや中南米の選手を積極的に受け入れているメジャーリーグと、
外国人選手枠に限りのある閉鎖的な日本プロ野球。
どちらが今後より魅力的なリーグになるかは、火を見るよりも明らかです。
メジャーリーグが魅力的に映る以上、
アジアの選手のメジャーリーグ流出は今後も止まることはないでしょう。
日本プロ野球がアジアや中南米の選手を広く受け入れ、
1、2軍だけには留まらない裾野の拡大をしていくことが、
一野球ファンとして、そして日本のスポーツビジネスに携わりたい人間としての希望です。
カナディアンズの選手の半数近くが、ドミニカやベネズエラなどの中南米出身の選手です。
彼らが非常に陽気なせいか、選手の近くに行くとスペイン語ばかり聞こえてきます。
posted by 渋谷 |13:55 |
インターン2期生 渋谷 |
2009年07月14日
本日、選手のサイン会が行われました。
選手達のサインを求めて、多くの子供達が会場に集まってきました。
子供達はとても嬉しそうで、中には顔にサインをもらっているコもいました。
子供達にとってカナディアンズの選手達は、
シングルAチームではありますが、憧れのプロ野球選手に変わりはないのだと再認識しました。
さて、その選手達に混じってある日本人の女性がサインをしていました。
彼女はVANCOUVER ALL STARSという子供向けのベースボール・キャンプを主催する団体で
ボランティアとして働いています。
その彼女の所にも、多くの子供達がサインを求めて集まっていました。
選手でも何でもないのに、選手達に混じってサインをすることに非常に抵抗を感じていましたが、
VANCOUVER ALL STARSは、野球に興味のある子供達を対象にしているので、
本日は、非常に良いPRになったのではないでしょうか。
ちなみに、VANCOUVER ALL STARSは以前紹介したRookie Teamという
子供向けのプログラムのスポンサーとなっています。
VANCOUVER ALL STARSもRookie Teamも野球に興味のある子供達を対象にしており、
スポンサーとプログラムに関連性があり、非常に効果的な関係であると感じました。
posted by 渋谷 |16:59 |
インターン2期生 渋谷 |