2008年08月11日

インターンシップ~3日目~in BALTIMORE

≪本日の活動内容≫
1、世界少年野球大会 ジャパンチームサポート
2、1A アバディーン・アイアンバーズ試合観戦

午前中は、再度リプケン アカデミーを見て回りました。冷静に見ても、すごい施設だと感じます。こういった形にする事ができる、アメリカでのスポーツに対する考え方・実行力は素晴らしいと思います。

11:00頃から、チームに帯同し、サポートを行いました。昨日はあんなにすごい勝ち方をしたし、2戦目という事で選手の緊張もなくなってきているなと感じました。今日のメキシコ戦はどういった戦いになるのかすごく楽しみです。ただ、連戦になってくるので、疲れが溜まらない様に試合後のケアには注意したいです。
メキシコ戦の結果は2-1の逆転勝ちでした。ミスで取られた点でしたけど、全体的にすごく良い試合でした。試合後に、選手が観客からサインを求められ、良い選手に対して形に出る行動をするというのは、日本にはない文化だなと思いました。選手にとっても滅多に経験できる事ではないので、良い経験だと思います。今日でサポートをしたり、試合を見る事は出来なくなりますが、優勝できる様に頑張って欲しいです。

今日、私が反省させられた事がありました。試合前に雷雨が降り、一時中断になった時の事です。その時、大会本部は落雷を考えて、金属製の柱のテントを避け、木製のテントへ選手を避難させるという対応をしました。私では、その時にそこまで考えて、避難させる事はできていなかったです。もっと色んな状況を、想像する事ができないと対応できないし、気付く事すらできないと反省です。

17:30~は1A アバディーン・アイアンバーズの試合を観戦しましたが、私が受けた印象は、野球場で野球という劇をみている様な感じを受けました。プレー以外にもイニング間に観客を楽しませたりと、エンターテイメントとして、野球を捉えている印象を受けました。応援の仕方もバスケットボールの応援をしている様な感じで新鮮でした。先日書きましたが、マイナーというと、どうしても日本でいう2軍のイメージを抱いてしまい、観客もそんなに入らないだろうと思っていましたが、3,000人は超えているという声を聞きましたし、すごく盛り上がりを感じました。
我が町のプロスポーツを応援するという地域に根付いた結果なのだなと感じました。試合の雰囲気や状況がマイナーでこの環境なら、メジャーはどういった雰囲気なのか、すごく興味がありますし、他のマイナーチームとの違いも見てみたいと思います。

この2日間で施設と試合状況を見ましたが、日本とは違うなという印象を受けます。日本にもプロスポーツが増えて来ていますが、観客が楽しいと思える・また来たいと思える雰囲気作りをしないといけないと感じました。

posted by 仲渡 |19:47 | インターン1期生 仲渡 |
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2008年08月11日

インターンシップ~2日目~in BALTIMORE

≪本日の活動内容≫
1、世界少年野球大会の会場になっている、リプケン アカデミーの見学
2、世界少年野球大会 ジャパンチームサポート

リプケン アカデミー(少年野球の専用グランドと1A アバディーン・アイアンバーズのホームグランド)を見た瞬間の感想はすごい!!!の一言です。少年野球の専用グランドは全部で8面、芝やグランド整備も行き届いており、とても少年野球だけに使用するグランド設備には見えないです。
そして、1A アバディーン・アイアンバーズの球場も見学。球場を見ても雰囲気が良く、設備も素晴らしいものがありました。本当にマイナーの施設?と疑いたくなりました。どうしても、マイナーだと日本でいう2軍のイメージを抱いてしまい、何もかもが充実してないだろうと思っていましたが、施設だけをみても、単純に私自身がここで試合したいと思う様に、選手がアメリカに行きたいと思うのも無理ないのかも知れません。少年野球のグランドにしろ、こういった中で試合ができたら選手は幸せだろうと思います。その他にも色々な施設があり、野球場というより、一つのテーマパークだと思える程でした。

また、グランドでは、他の国の選手がすでに試合を行っていたので、少し観戦しましたが、「本当に12歳以下?」と思うくらい、とてもレベル高い試合を繰り広げていて、施設と同じくらい驚きました。

16:30~は世界少年野球大会の主催者であるカル・リプケンJRとのサイン会と写真撮影。カル・リプケンJRとは2632試合連続出場の世界記録を成し遂げ、野球の殿堂入りした名選手。私は、現役の頃のプレーもテレビで見て知っていたので、選手以上にはしゃいでしまっていたと思いながら、サインや写真撮影をさせてもらいました。

17:30~選手のサポートを行い、試合開始へと行われていきました。試合前には、国家斉唱などのセレモニーがあり、異国の地で聞く『君が代』には鳥肌が立ってしまいました。JAPANを背負うってすごいなと思いました。開始前でこんな気持ちになるのに、勝利の後に聞く『君が代』は格別だろうなと思います。

初戦カナダとの試合結果は8-0で勝利。しかも、大会初の完全試合!!スタンド インのホームランも飛び出し、トレーナーという事を忘れ、観客と同じように興奮してしまっていました。今日のトレーナーとしてのサポートは、アイシングのみで終える事が出来、良かったです。この大会が選手達にとって良い経験になる様に、私自身、国際大会の舞台に立てた事が、すごく良い経験でした。

サポートは明日までですが、ケアの部分だけでなく、選手が気持ちよくプレーできる様にサポートしていきます。

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posted by 仲渡 |19:45 | インターン1期生 仲渡 |
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2008年08月11日

インターンシップ~1日目~in BALTIMORE

8/8~8/21から始まったインターンシップ。
今回のインターシップの内容は、
1、百瀬氏(ピッツバーグ・パイレーツトレーナー)の下、トレーナーインターンシップ
2、世界少年野球大会でのジャパンチームサポート
3、各施設の見学等
 
アメリカでのインターンシップに期待と不安を抱えながらに成田を出発。世界少年野球大会が行われているボルチモアへ向かいました。

途中、シカゴでの乗り換えをして向かう事になっていたので、定刻通り成田を出発してくれるか不安な気持ちもありましたが、定刻通り出発でき、一安心しました。無事シカゴに着き、次は乗り換えです。空港はとても大きく、移動や荷物について聞こうと思っても、私が話す英語が通じなかったり、相手の話が聞き取れなかったりと、思うようなコミュニケーションを取る事ができず、手こずってしまいました。
何とかフライトする事ができ、やっと安心する事ができました。緊張していたせいか、合計20時間程乗り物に揺られていましたが、あっという間にボルチモアへ着いたなという感じでした。空港には、スタッフの方が迎えに来て頂ており、日本人に久し振りに会って、すこしホッとしました。

車の窓から見たボルチモアは緑に溢れた街といった印象を受け、とても過ごしやすそうだなと感じました。ただ、夜はすごく寒く、長袖がないと寒いし、8月という事を忘れそうでした。

今日は到着も遅かったという事もあり、ホテルで休養し、明日から始まるインターンシップに備える事にします。

明日は、午後から、1A アバディーン・アイアンバーズの施設を見学。そして、19:00から世界少年野球大会にてジャパンチームのサポートです。明日が大事な初戦という事ですので、選手の力になる様にしっかりとサポートしてきます。

アメリカに着いた事で、よりインターンに来たという実感が湧いてきましたし、これから始まるインターンシップがとても楽しみになってきました。

posted by 仲渡 |19:28 | インターン1期生 仲渡 |
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